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2026年03月05日

[S高|株価値上注目銘柄] QDレーザ,オンコリス,DyDo,バイセル,フェローテック,キオクシア,Arent,シェアテク,ナカニシ,カナデビア,東京センチュリー,チヨダ,三菱重工業,日本ギア工業,JDSC,リバーエレテック,アライドアーキテクツ,マイクロ波化学,サイエンスアーツ,ROXX,レナサイエンス,クロスキャット



※S高銘柄一覧



<157A> Gモンスター  東証G      
<1691> WTガソリン  東証E  一時  
<2338> クオンタムS  東証S      人工知能関連
<3168> MERF    東証S      
<4418> JDSC    東証G      AWSジャパンの『フィジカルAI開発支援プログラム』に採択
<4586> メドレックス  東証G      
<4588> オンコリス   東証G  一時  『OBP−601』に関する研究開発支援の公表を材料視
<4881> ファンペップ  東証G      
<5817> JMACS   東証S  一時  データセンター関連
<6081> アライドアキ  東証G  一時  メタ社と連携し広告運用の最適化を目指す新運用ソリューションを提供開始
<6356> 日ギア     東証S      
<6466> TVE     東証S      
<6492> 岡野バ     東証S      
<6521> オキサイド   東証G  一時  半導体関連
<6613> QDレーザ   東証G  一時  半導体関連
<6614> シキノHT   東証S  一時  半導体製造装置関連
<6666> リバーエレク  東証S      『KoTカット』でAIデータセンター特需や防衛関連ニーズ獲得へ
<7711> 助川電気    東証S  一時  半導体製造装置関連
<7719> 東京衡機    東証S  配分  対米投融資第2弾として原発など検討と伝わり 2.99万株買残      

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <4881> ファンペップ 東証G   36.6   112 S
2. <4586> メドレックス 東証G   31.6   125 S
3. <2338> クオンタムS 東証S   30.9   127 S 人工知能関連
4. <6356> 日ギア    東証S   22.2  1649 S 対米投融資第2陣で原発建設が有力候補と伝わり関連株に思惑
5. <4418> JDSC   東証G   20.2   892 S AWSジャパンの『フィジカルAI開発支援プログラム』に採択
6. <3168> MERF   東証S   20.2  1785 S
7. <6666> リバーエレク 東証S   18.2   648 S 『KoTカット』でAIデータセンター特需や防衛関連ニーズ獲得へ
8. <2321> ソフトフロン 東証G   18.2   358  人工知能関連
9. <7719> 東京衡機   東証S   16.9   690 S 対米投融資第2弾として原発など検討と伝わり
10. <6492> 岡野バ    東証S   16.5  10600 S
11. <6081> アライドアキ 東証G   16.2   416  メタ社と連携し広告運用の最適化を目指す新運用ソリューションを提供開始
12. <5817> JMACS  東証S   15.9  1912  データセンター関連
13. <6521> オキサイド  東証G   15.7  3425  半導体関連
14. <6466> TVE    東証S   15.6  5220 S
15. <6613> QDレーザ  東証G   15.3   934  レーザーは防衛関連のコアテクノロジー分野
16. <3350> メタプラ   東証S   15.2   364  仮想通貨関連
17. <157A> Gモンスター 東証G   15.1  1146 S
18. <7318> セレンHD  東証G   15.0  1835 
19. <4833> Defコン  東証G   14.9   77  仮想通貨関連
20. <6614> シキノHT  東証S   14.5   883  半導体製造装置関連
21. <6327> 北川精機   東証S   14.2  1905  宇宙開発関連
22. <7776> セルシード  東証G   14.2   354 
23. <3681> ブイキューブ 東証P   13.9   131  ドローン関連
24. <3853> アステリア  東証P   13.5  1279  仮想通貨関連
25. <6072> 地盤HD   東証S   13.4  1157 

QDレーザ <6613>  934円  +124 円 (+15.3%) 一時ストップ高   本日終値
急反騰。また、オキサイド<6521>も17%近い上昇でストップ高をつけ、シグマ光機<7713>も7%高に買われるなどレーザー関連株への物色ニーズが強い。AIデータセンター投資の文脈で、演算処理を電気ではなく光を用いた処理に置き換え、画期的な省電力化を実現する光電融合分野が注目されている。その際に必須となるレーザー技術の重要性が意識されている。一方、地政学リスクの急速な高まりを背景に防衛関連への物色ニーズが強まっており、市場では「防衛関連のテクノロジーとして“兵器”という領域以外でもレーザー技術は重要なポジションにあり、同関連企業はニッチ分野で高い市場シェアを持つ企業が多いだけに、思惑買いの対象となっているようだ」(中堅証券ストラテジスト)という声がある。上記3社は防衛関連の取引実績は確認されないものの、将来的な技術転用の可能性を手掛かりとしている。QDレーザは量子ドットレーザー技術で強みを有するが、軍事用ネットワーク関連機器やセンサー関連機器への需要が思惑としてあるほか、半導体用レーザー光源の特定領域で9割を超える世界シェアを誇るオキサイド、研究開発用として他社と一線を画す高度なレーザー技術を有するシグマ光機なども、投資資金の波状的な買いを誘っている。

オンコリス <4588>  2,937円  +342 円 (+13.2%) 一時ストップ高   本日終値
3日ぶりに急反発。5日、トランスポゾン社にライセンスアウトしたLINE−1逆転写酵素阻害剤の「OBP−601」に関し、米国の医療先端研究計画局のPROSPRプログラムのもと、健康寿命の延伸を目的とする研究開発に対して最大2200万ドルの研究開発支援(アワード)を受けることが公表されたと開示した。新薬の開発加速を期待した買いが集まったようだ。アワードに基づく資金は研究の進捗及び費用発生に応じ、トランスポゾン社や参画する研究機関に支払われる予定という。

DyDo <2590>  2,785円  +269 円 (+10.7%)  本日終値  東証プライム 上昇率6位
急反発、4日の取引終了後に、27年1月期の連結業績予想を発表しており、売上高2468億円(前期比2.3%増)、営業利益105億円(同2.5倍)、最終利益50億円(前期303億2200万円の赤字)を見込む。年間配当予想は前期と同じ30円を予定している。トルコ飲料事業・ポーランド飲料事業ともに増収を見込み海外事業の成長が牽引役となる見通し。一方の国内事業では前年度に計上した減損損失計上に伴う減価償却費の減少が見込まれるほか、商品ポートフォリオ最適化による製品ミックス改善や柔軟な価格戦略の実行により自販機1台当たり利益の向上を図る。また、自販機台数の絞り込みによる筋肉質な自販機網形成とともに、各コストの低減を図ることで収益体質を強化する。なお、26年1月期決算は、売上高2412億3600万円(前の期比1.7%増)、営業利益41億6300万円(同13.1%減)、最終損益303億2200万円の赤字(前の期38億400万円の黒字)だった。

バイセル <7685>  5,820円  +380 円 (+7.0%)  本日終値
急反発。4日の取引終了後に、「JUXI」ブランドでライブコマース事業を展開する中国の吉奢礼(杭州市)と中国及び北米市場を対象とした海外販売事業の拡大に向けた基本合意書を締結したと発表しており、好材料視された。吉奢礼は80人規模の自社ライバーを抱え、ブランドバッグ、腕時計、ジュエリーの高品質な商品を中国全土と米国向けにライブ販売を実施している。今回の基本合意で吉奢礼とのパートナーシップにより、中国市場においてリペア技術の活用による「C・Dランク品」のリペア及びライブ販売を行うほか、中国市場において高回転で販売可能な「S・Aランク品」のライブ販売やバイセルの国内倉庫を用いた北米市場向けライブ販売などを行うとしている。なお、同件による26年12月期業績への影響は軽微としている。

フェローテック <6890>  6,280円  +350 円 (+5.9%)  本日終値
大幅反発。SMBC日興証券が4日付で投資評価「1(アウトパフォーム)」を据え置いた上で、目標株価を5500円から8700円に引き上げた。同証券によると、中国上場子会社の企業価値とフェローテクの時価総額は逆転していると指摘。また、2社ある子会社のうち1社は赤字であることから、持ち分の売却は選択肢の一つとも指摘している。

キオクシア <285A>  20,300円  +1,055 円 (+5.5%)  本日終値
アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連の主力大型株が軒並み高。前日の米国株市場では景気敏感株やハイテク株など幅広く買い戻され、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに反発に転じたが、半導体セクターへの買いが目立っており、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2%近い上昇となった。半導体メモリーのサンディスクが6%高と値を飛ばしたことで、東京市場ではこれに連動してキオクシアの株価が強く刺激されている。また、マイクロン・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイシズなども大幅高に買われており、東京市場でも投資家心理が強気に傾いている。更に、日本時間早朝に発表された半導体設計大手ブロードコムの11〜1月期決算発表は、事前コンセンサスを上回る好調な内容だったことから同社株は時間外で大きく買われており、これもポジティブ・サプライズとなっている。

Arent <5254>  4,455円  +190 円 (+4.5%)  本日終値
4日ぶりに大きく切り返す展開をみせた。同社は建設業界向けを中心にデジタルトランスフォーメーション(DX)コンサルティング及びシステム受託開発を主力展開する。業績はトップラインの伸びが際立っており、高成長路線をまい進中。そうしたなか、光通信<9435>のグループ会社である光通信が4日付で提出した大量保有報告書によると、光通信と共同保有者によるArent株式の保有比率は5.04%と、新たに5%を超過したことが分かった。保有目的は「純投資」としており、これが同社株の先高期待を増幅させている。

シェアテク <3989>  1,244円  +45 円 (+3.8%)  本日終値
大幅続伸。4日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、英ロンドンに本拠を置く投資顧問会社アセット・バリュー・インベスターズによる株式保有割合が26.05%から27.09%に上昇したことが判明しており、需給思惑から買われたようだ。保有目的は「純投資及び持続的な企業価値の向上に向けた重要提案行為などを行う可能性がある」としており、報告義務発生日は2月25日となっている。

ナカニシ <7716>  2,683円  +90 円 (+3.5%)  本日終値
後場上げ幅を拡大。午後1時30分ごろに26年12月期の連結業績予想について、売上高を881億8000万円から901億8500万円(前期比11.1%増)へ、営業利益を156億4200万円から162億1500万円(同15.1%増)へ、最終利益を109億4300万円から111億9300万円(前期23億9800万円の赤字)へ上方修正したことが好感された。同時に、米国子会社を通じて、現地医療機器メーカーであるアクラカット社(マサチューセッツ州)及びインテック社(マサチューセッツ州)の全株式をそれぞれ取得すると発表しており、両社の業績を連結業績に取り込むことが要因。なお、前提となる為替レートは1ドル=150円、1ユーロ=170円から変更はないとしている。

カナデビア <7004>  994円  +30 円 (+3.1%)  本日終値
大幅高で4日ぶりに反発。4日の取引終了後に、全固体電池事業をスズキ<7269>に譲渡すると発表。それに伴い27年3月期第2四半期に事業譲渡益約74億円を特別利益に計上する見込みと発表したことが好感された。カナデビアでは06年から全固体電池の開発に取り組んでおり、22年3月には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同実証研究で、国際宇宙ステーション(ISS)を構成する「きぼう」日本実験棟の船外に全固体電池軌道上実証装置を設置し、世界で初めて宇宙曝露空間での充放電動作の確認に成功した実績を有している。近年、全固体電池分野の開発競争が激化していることから、電動モビリティやリチウムイオン電池の開発を行うスズキに事業を引き継ぐことが全固体電池技術をより一層発展させると判断し、譲渡を決めたとしている。

東京センチュリー <8439>  2,144.5円  +64.5 円 (+3.1%)  本日終値
4日ぶりに反発。この日、オーストラリアの独立系レンタカー会社バーゲン・カー・レンタルズ・オーストラリア社の全株式を取得すると発表しており、好材料視された。バーゲン社は、シドニーやメルボルンなどの主要空港近郊に13拠点を構える地場独立系レンタカーの大手で、今回の買収は、東京センチュとして単独では初めてとなる海外レンタカー事業への出資となる。東京センチュでは、子会社であるニッポンレンタカーサービスが蓄積した適正な在庫コントロールや高効率な店舗運営、DX推進による顧客サービス高度化などの事業ノウハウを活用することで、成長が続く豪モビリティ市場での事業基盤確立を狙う。また、将来的には車両のリース・ファイナンスや中古車事業など周辺領域への展開も視野に入れるとしている。

チヨダ <8185>  1,076円  +32 円 (+3.1%)  本日終値
大幅高で4日ぶりに反発。4日の取引終了後に発表した2月度の月次売上高速報で、既存店売上高が前年同月比0.1%増となり、小幅ながら2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。月前半の気温が低かったことから冬物の売り上げが伸長したほか、まとめ買いセールを実施したことで低価格帯中心に子ども靴の売り上げが伸びた。また、決算セールやアプリ会員向けのセールを実施したことも寄与した。

三菱重工業 <7011>  4,769円  +142 円 (+3.1%)  本日終値
3日ぶりに大幅反発。米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃が長期化することへの懸念が目先やや後退しているとはいえ、現状でまだ着地点は見えない。そうしたなか、米潜水艦がインド洋でイランの軍艦を撃沈したと報道されるなど戦域拡大の傾向がみられ予断を許さない。日本も中国による台湾有事への警戒が拭えないなか、高市政権下での防衛力強化の動きは今後一段とクローズアップされていくことが予想される。そうしたなか、防衛省との取引額で群を抜く三菱重の存在は、東京市場で改めて投資マネーの視線を集める可能性がある。今週明け2日につけた上場来高値5208円の払拭が当面の上値目標として意識される。

日本ギア工業 <6356>  1,649円  +300 円 (+22.2%) ストップ高   本日終値
ストップ高に買われ、上場来高値を更新した。岡野バルブ製造<6492>やTVE<6466>もストップ高となった。4日の取引終了後、ロイター通信が「3月中旬の首脳会談に向け、日米両政府が関税合意に基づく対米投融資の『第2陣』案件の協議を急いでいる」と報道。そのなかで、原子炉の建設に日本企業が関与するプロジェクトを有力候補として調整していると伝えた。これまでも第2陣に関しては次世代原発の建設が有力視されていたが、報道を受けて原発関連と位置付けられる銘柄については受注面での影響を巡る思惑が改めて台頭し、物色人気化している。木村化工機<6378>や助川電気工業<7711>も大幅高となっている。

JDSC <4418>  892円  +150 円 (+20.2%) ストップ高   本日終値
ストップ高。正午ごろ、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(東京都目黒区)が提供する「フィジカルAI開発支援プログラム」に採択されたと発表しており、今後の事業展開への期待感から買われたようだ。同プログラムは、Vision−Language−Action(VLA)をはじめとしたロボット基盤モデルの開発を支援する目的で創設されたもの。JDSCでは今年2月に「Physical AIビジネス開発室」を設立するなどフィジカルAI分野への注力を強めており、今回の採択により、製造・物流領域を起点としたロボット基盤モデルの開発を加速させるとともに、新たなビジネスモデルの構築を目指すとしている。

リバーエレテック <6666>  648円  +100 円 (+18.3%) ストップ高   本日終値
3日ぶり急反騰。電子機器の制御に使う水晶振動子で高実績を誇る水晶製品専業メーカーで、電子ビーム封止工法などの独自技術で業界他社と一線を画している。弾性波素子技術を駆使した同社の看板製品「KoTカット水晶デバイス」は、生成AIの普及加速でニーズが急速に高まっている高速通信や、高度なクオリティが求められる防衛装備分野での重要部材として耳目を集めている。昨年12月にはKoTカット技術をベーステクノロジーとして、AIサーバーなどに用いられる光トランシーバーの要求スペックに最適化した「KCRO―05」を開発し、脚光を浴びた経緯がある。防衛・航空宇宙向けにおいても高精度かつ高温環境下での耐久性に優れた水晶製品サプライヤーとして存在感を示しており、高市政権が国策として後押しする重点投資分野で商機を捉える可能性があり、これが投資資金攻勢の拠りどころとなっている。

アライドアーキテクツ <6081>  416円  +58 円 (+16.2%) 一時ストップ高   本日終値
急反発。この日、メタ・プラットフォームズの日本法人であるFacebook Japan(以下メタ社)と連携し、Meta広告運用の最適化を目指す新たな運用ソリューション「クリエイティブフィードバックループ for Meta」の提供を開始すると発表しており、好材料視された。同ソリューションは、メタ社が推奨する運用方法に基づきながら、アライドアキのデータ分析プラットフォーム「Kaname.ax(カナメ・エーエックス)」のAI分析技術を活用することで、データに基づく再現性の高い運用と、広告成果の持続的拡大を実現するのが特徴。現在複数のクライアント企業とのPoC(概念実証)を進めており、26年中の本格提供を予定している。

マイクロ波化学 <9227>  1,028円  +82 円 (+8.7%)  本日終値
4日ぶり急反騰、地相場の4ケタ大台に復帰してきた。マイクロ波を使った研究開発に経営資源を注ぎ、産業向けに独自ソリューションを提供する。米国・イスラエルとイランの軍事衝突ではドローン攻撃の脅威性が伝わっているが、ドローンを使った飽和攻撃に対抗するために高出力マイクロ波による破壊(誤作動させて破壊する)が注目されている。そうしたなか、同社の技術が思惑買いの対象となっているもよう。同社のソリューションはあくまで産業用であり防衛分野とは関わっていないものの、高出力マイクロ波の基盤技術になり得るため、将来的にドローン対策におけるニッチトップ銘柄としての観点で投資マネーが食指を動かしている。

サイエンスアーツ <4412>  2,193円  +175 円 (+8.7%)  本日終値
4営業日ぶりに反発。前日までの下落で1900円台に位置する75日移動平均線にタッチしたことで、調整一巡感から自律反発を期待した買いが流入したようだ。なお、同社はきょうの午後1時30分ごろ、ホテルニューアカオ(静岡県熱海市)にライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」が導入されたことを明らかにした。今回の導入は楽天グループ<4755>傘下の楽天モバイルと旅行予約サービスの楽天トラベルが連携して支援したという。

ROXX <241A>  492円  +38 円 (+8.4%)  本日終値
6日ぶりに大幅反発。同社は転職プラットフォーム「Zキャリア」を展開している。4日の取引終了後、過去のマッチングデータとキャリアアドバイザーが面談で得た求職者情報をAIが自動評価し、求職者の志向性に合った求人を提供する「AIによるパーソナル推薦機能」の開発を開始したと発表しており、好感した買いが集まった。同機能を社内の一部の新入社員向けに導入したところ、求職者との初回面談からの求人企業への推薦率が導入前の約5倍に向上したという。今後は機能拡張や外部提供を目指して開発を進める。

レナサイエンス <4889>  1,946円  +146 円 (+8.1%)  本日終値
3日ぶりに反発。4日の取引終了後、同社が開発したディスポーザブル極細内視鏡について、聖路加国際病院など6施設で行われていた多施設共同臨床試験が終了したと発表。全症例で安全に実施でき、有害事象は認められなかったとの結果(速報)を得られたとしたことが好感された。今回行われた臨床試験は、外来の腹膜透析(PD)患者60例に対して、同医療機器を用いて腹膜及びカテーテル内腔の肉眼所見を記述するというもので、聖路加国際病院のほか東京慈恵会医科大学附属病院、慈恵医大葛飾医療センター、順天堂大学順天堂医院、順天堂大学練馬病院、東京大学医学部附属病院などで実施された。なお、同件による26年3月期業績への影響は現時点ではないとしている。

クロスキャット <2307>  1,006円  +72 円 (+7.7%)  本日終値
大幅高で4日ぶりに反発。4日の取引終了後に、26年3月期の期末一括配当予想を34円から37円へ増額修正したことが好感された。前期実績の33円に対しては4円の増配になる。





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2026年03月04日

[上方修正・増配・好材料情報] ZETA,内田洋,クロスキャト,DyDo,植木組



上方修正・増配・好材料情報




ZETA <6031> 自社株買い 20万株 0.35億円 0.98%:03/05〜05/31

内田洋 <8057> 上期経常が49%増益で着地・11-1月期も19%増益
クロスキャト <2307> 3円増額 年間37円
DyDo <2590> 今期最終は黒字浮上で3期ぶり最高益更新へ
植木組 <1867> 今期経常を一転7%増益に上方修正・最高益 10円増額 年間100円







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