※S高銘柄一覧
<142A> ジンジブ 東証G 配分 27年3月期は大幅増収増益で3期ぶり営業最高益更新へ 1.02万株買残
<241A> ROXX 東証G 人工知能関連
<2467> VLCセキュ 名証N 配分 前期最終が一転赤字で下振れ着地 5.46万株買残
<2585> Lドリンク 東証P 一時 今期ガイダンスは市場予想上回り安心感先行
<285A> キオクシア 東証P 配分 単価上昇により想定以上の好決算に 85.88万株買残
<319A> 技術承継機構 東証G 核融合向け超伝導や半導体需要捉え1〜3月期営業益3.1倍
<3489> フェイスNW 東証S 一時 27年3月期は2ケタ増収増益で2円50銭増配へ
<3769> GMO−PG 東証P 想定を上回る好決算受けて見直しの動きが強まる
<377A> AIGHD 名証M 配分 1-3月期経常は黒字浮上で着地 0.01万株買残
<3905> データセク 東証G 配分 26年3月期の業績を発表 43.90万株買残
<3976> シャノン 東証G 一時
<4047> 関電化 東証P 配分 27年3月期増収増益・増配予想を好感 11.42万株買残
<4392> FIG 東証P 配分 前日もストップ高。半導体製造装置関連 52.43万株買残
<4420> イーソル 東証S 一時 自動運転車関連
<485A> PowerX 東証G 一時 日光蓄電所向けに系統用蓄電システムを受注
<5074> テスHD 東証P 一時 主力2事業がいずれも2ケタ増収を達成
<5484> 東北鋼 東証S 配分 大同特鋼がTOBを実施 34.51万株買残
<5644> メタルアート 東証S 配分 前日もストップ高 19.26万株買残
<6191> エアトリ 東証P 26年9月期業績予想の拡大と自社株買い発表を好感
<6227> AIメカ 東証S AI半導体需要取り込み第3四半期営業利益が大変貌
<6266> タツモ 東証P 半導体製造装置関連
<6276> シリウスV 東証S 配分 関係会社株式売却益計上で26年12月期最終利益予想を上方修正 4.91万株買残
<6518> 三相電機 東証S 半導体製造装置関連
<6579> ログリー 東証G 今期経常は4600万円の赤字〜1200万円の黒字へ
<6613> QDレーザ 東証G 半導体関連
<6614> シキノHT 東証S 一時 商品構成変化による利幅増で27年3月期営業は黒字浮上へ
<6840> AKIBA 東証S 前期経常は2.1倍増で3期ぶり最高益
<7082> ジモティー 東証G 配分 カルチュア・コンビニエンス・クラブがTOBを実施 49.85万株買残
<7320> Solvvy 東証G 一時 ジャックスと資本業務提携
<7375> リファバスG 東証G 第3四半期大幅増益とバンパープラスチック塗装の高純度再生技術開発を好感
<7746> 岡本硝子 東証S AIデータセンター向け素材メーカー転換へ中期計画を策定
<7957> フジコピアン 東証S 配分 上期経常を一転黒字に上方修正 0.31万株買残
<8152> ソマール 東証S 配分 今期経常は30%増で3期連続最高益へ 0.06万株買残
<9552> クオンツ総研 東証P 配分 上半期増益転換や高水準の自社株買い評価 1.12万株買残
<9880> イノテック 東証P 半導体製造装置関連
※株価高上昇率銘柄一覧
1. <6276> シリウスV 東証S 31.1 337 S 関係会社株式売却益計上で26年12月期最終利益予想を上方修正
2. <6579> ログリー 東証G 29.5 351 S
3. <2467> VLCセキュ 名証N 29.4 220 S サイバーセキュリティ関連
4. <7375> リファバスG 東証G 26.0 1940 S 第3四半期大幅増益とバンパープラスチック塗装の高純度再生技術開発を好感
5. <4047> 関電化 東証P 24.4 2550 S 大幅増益や増配計画を材料視
6. <6613> QDレーザ 東証G 23.2 2127 S 半導体関連
7. <319A> 技術承継機構 東証G 22.6 16280 S 26年12月期第1四半期の業績を発表
8. <6266> タツモ 東証P 21.9 3895 S 半導体製造装置関連
9. <485A> PowerX 東証G 21.7 14990 日光蓄電所向けに系統用蓄電システムを受注
10. <7957> フジコピアン 東証S 21.6 1691 S
11. <3905> データセク 東証G 21.3 2843 S AIDC本格化で27年3月期は営業7倍増益予想に
12. <6518> 三相電機 東証S 21.1 2299 S 半導体製造装置関連
13. <5484> 東北鋼 東証S 20.7 2914 S 大同特鋼が1株4491円でTOB
14. <3769> GMO−PG 東証P 20.6 8774 S 決済代行事業が牽引し3月中間期最終益は22%増
15. <2585> Lドリンク 東証P 20.6 1511 3つの新ライン稼働で27年3月期は営業益22%増を計画
16. <6840> AKIBA 東証S 20.3 888 S 半導体関連
17. <7746> 岡本硝子 東証S 19.9 904 S AIデータセンター向け素材メーカー転換へ中期計画を策定
18. <142A> ジンジブ 東証G 18.8 950 S 27年3月期は大幅増収増益で3期ぶり営業最高益更新へ
19. <241A> ROXX 東証G 18.7 507 S 人工知能関連
20. <7320> Solvvy 東証G 18.7 1766 ジャックスと資本・業務提携に向け基本合意
21. <8152> ソマール 東証S 18.6 6380 S 電気自動車関連
22. <4543> テルモ 東証P 18.6 2279 27年3月期は連続最高益更新予想で評価
23. <9554> エイビック 東証G 18.3 1642 通期予想の上方修正を発表
24. <9880> イノテック 東証P 18.2 4540 S 27年3月期業績予想と自社株買いを材料視
25. <3853> アステリア 東証P 17.4 1789 仮想通貨関連
関東電化工業 <4047> 2,550円 +500 円 (+24.4%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率トップ
ストップ高。前週末15日取引終了後、27年3月期連結業績予想について売上高を950億円(前期比45.3%増)、営業利益を100億円(同82.5%増)と発表。前期に続き大幅な利益成長が続く見通しを示した。精密化学品の販売数量増加や一部製品の価格修正効果を織り込んだ。配当予想も36円(前期20円)と増額した。これを好感した買いが膨らんだ。なお、同時に発表した26年3月期決算は、売上高が654億円(前の期比4.9%増)、営業利益が54億7800万円(同28.2%増)だった。
技術承継機構 <319A> 16,280円 +3,000 円 (+22.6%) ストップ高 本日終値
続急騰。前週末15日の取引終了後、26年12月期第1四半期(1〜3月)の連結決算を発表した。売上高が62億7500万円(前年同期比2.4倍)、営業利益が9億600万円(同3.1倍)だったとしており、好業績を評価した買いが集まった。同社は製造関連企業のM&A及び買収企業の経営支援を展開する。1〜3月期は核融合向け超伝導や半導体、AIデータセンター需要などにより業績が好調なグループ企業が多かった。また、前期の6月中間期以降にグループ化した企業の業績への寄与が始まった。
パワーエックス <485A> 14,990円 +2,670 円 (+21.7%) 一時ストップ高 本日終値
続急伸。この日、栃木県日光市に新設される「日光蓄電所」向けに系統用蓄電システムを受注したと発表したことが好感された。日光蓄電所は、バンプージャパン(東京都千代田区)を主な出資者として設立される特別高圧蓄電所で、同社は系統用蓄電システム「Mega Power 2500」計72台を納入する。稼働開始は29年を予定。なお、同件に係る売り上げは2月13日開示の決算説明資料における27年度に売り上げを予定する受注見込みに織り込み済みとしている。
データセクション <3905> 2,843円 +500 円 (+21.3%) ストップ高 本日終値
ストップ高。ビッグデータ分析ツールの提供やコンサルティングを手掛けるが、昨年、AIデータセンター事業に本格参入し、マーケットの耳目を驚かすとともに株価も変貌を遂げた。その後は大幅な調整を強いられたものの、4月以降は売り物が枯れ、前週は大陽線を示現して大勢トレンド転換を示唆していた。そうしたなか、前週末15日取引終了後に発表した27年3月期の業績予想が目を見張る内容だった。AIデータセンター事業が軌道に乗り、売上高は前期比4.8倍の1621億9300万円、営業利益は同7倍の248億1500万円と驚異的な伸びを見込んでいる。これがポジティブサプライズとなり、投資マネーが集中した。
GMO−PG <3769> 8,774円 +1,500 円 (+20.6%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率3位
ストップ高。前週末15日の取引終了後、26年9月期第2四半期累計(25年10月〜26年3月)の連結決算を発表した。売上高が460億8400万円(前年同期比13.1%増)、最終利益が120億4200万円(同22.3%増)だったとしており、好業績を評価した買いが集まった。主力の決済代行事業が大幅な増収増益で業績を牽引した。利益率が高いオンライン決済や対面分野のリカーリング型売り上げが堅調に推移したほか、前年同期に計上した一時的な費用の反動も増益に寄与した。
Lドリンク <2585> 1,511円 +258 円 (+20.6%) 一時ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率4位
続急騰。前週末15日の取引終了後、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は720億円(前期比36.7%増)、営業利益予想は65億円(同22.0%増)としており、大幅な増収増益の見通しを好感した買いが集まった。3つの新ラインの稼働に伴う生産数量及び販売数量の増加やB2B物流費の改善などを見込んでいる。期末一括配当予想は1円増配の15円とした。26年3月期は売上高が526億5100万円(前の期比18.2%増)、営業利益が53億2600万円(同12.3%増)だった。生産数量及び販売数量が拡大するなか、M&Aにより獲得した生産拠点のボトル内製化をはじめコスト削減を進めた。
テルモ <4543> 2,279円 +357 円 (+18.6%) 本日終値 東証プライム 上昇率5位
マドを開けて急伸。同社は前週末15日の取引終了後、26年3月期の連結決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比9.5%増の1兆2390億円、最終利益予想は同21.6%増の1653億円を計画する。2ケタ増益でかつ連続最高益更新の予想を示し、評価されたようだ。既存事業の成長が継続するほか、価格改定や前年の一時費用のはく落もあって、利益を押し上げる。昨年に買収を完了したOrganOx社の事業も収益拡大に貢献する。今期の年間配当予想は前期比6円増配の36円とした。26年3月期の売上高は前の期比9.2%増の1兆1318億7700万円、最終利益は同16.2%増の1359億1400万円だった。
テスホールディングス <5074> 930円 +133 円 (+16.7%) 一時ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率8位
急反発し一時ストップ高。前週末15日の取引終了後に発表した第3四半期累計(25年7月〜26年3月)連結決算が、売上高374億4400万円(前年同期比39.8%増)、営業利益35億9200万円(同34.6%増)、純利益12億6300万円(同2.1倍)と大幅増収増益となり、営業利益が通期計画をほぼ達成したことが好感された。エンジニアリング事業で、再生可能エネルギー系設備に関する受託型EPC(設計、調達、建設)で蓄電システム案件が増加したことに加えて、エネルギーサプライ事業で再生可能エネルギー発電の売電収入の増加や電気小売供給が好調だったことが業績を押し上げた。なお、26年6月期通期業績予想は、売上高470億円(前期比28.1%増)、営業利益36億円(同41.3%増)、純利益12億円(同5.9倍)の従来見通しを据え置いている。また、きょう午前中には、連結子会社テス・エンジニアリングが、リエネ・エナジー(東京都港区)のグループ企業から「系統用蓄電所」の設置工事を受注したと発表し、これも好材料視された。
リクルート <6098> 9,122円 +1,297 円 (+16.6%) 本日終値 東証プライム 上昇率9位
大幅続伸。前週末15日の取引終了後、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は4兆300億円(前期比9.0%増)、最終利益予想は6230億円(同25.4%増)としており、大幅な増収増益の見通しを好感した買いが集まった。年間配当予想は中間・期末各13円の合計26円(前期は25円)を見込む。想定為替レートは1ドル=154円、1ユーロ=182円、1豪ドル=110円に設定した。HRテクノロジー事業が大幅な増収増益で業績を牽引する。Indeed(インディード)上の追加機能を含む有料求人広告「Premium Sponsored Jobs」が米国や欧州及びその他地域で更に成長するとみる。26年3月期は売上高が3兆6973億5100万円(前の期比3.9%増)、最終利益が4969億1200万円(同21.6%増)だった。HRテクノロジー事業が業績を押し上げた。米国では採用需要が停滞していたものの、平均単価が成長し増収で着地。欧州及びその他の売り上げも拡大した一方、日本では減収となった。
クオンツ総研 <9552> 716円 +100 円 (+16.2%) ストップ高 本日終値
ストップ高。前週末15日の取引終了後に、上限を430万株(自己株式を除く発行済み株数の7.95%)、または38億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感された。取得期間は5月18日から来年5月17日までで、株主還元及び資本効率の向上を図ることが目的という。同時に26年9月期連結業績予想について、売上高を221億8400万円から222億9200万円(前期比34.3%増)へ上方修正した一方、営業利益を59億9300万円から57億7800万円(同20.9%増)へ、純利益を35億3300万円から34億500万円(同23.9%増)へ下方修正した。オペレーティング・リース事業の販売状況を勘案し売上高予想を引き上げた一方、保有している航空機について減価償却費が発生することから営業利益以下の予想を引き下げた。なお、3月中間期決算は、売上高102億9600万円(前年同期比34.4%増)、営業利益30億2300万円(同26.6%増)、純利益19億500万円(同27.9%増)だった。
AIメカテック <6227> 7,250円 +1,000 円 (+16.0%) ストップ高 本日終値
物色人気集中。半導体パッケージ製造装置などを主力商品として展開するが、生成AI市場の急成長を背景としたAIデータセンター特需を取り込んでおり、足もとの業績は絶好調に推移している。前週末18日取引終了後、26年6月期第3四半期決算(25年7月〜26年3月)を発表したが、営業利益は42億2800万円(前年同期は1億8700万円)と変貌した。先端AI半導体向けウエハーハンドリングシステムの受注が好調で全体収益を押し上げる格好となっている。これを材料視する形で投資資金が流れ込む形となった。株式需給面では日証金で貸株注意喚起対象となるなどショートが溜まっており、外資系証券経由の買い戻しが株価に浮揚力を加えている。
キオクシア <285A> 51,450円 +7,000 円 (+15.8%) ストップ高 本日終値
ストップ高。前週末15日の取引終了後に26年3月期連結決算と27年3月期第1四半期(4〜6月期)の業績予想を公表した。4〜6月期の売上高は前年同期比5.1倍の1兆7500億円、最終利益は同約48倍の8690億円を見込む。同社株は決算発表前に急落していたが、市場の期待値を上回る業績予想を示し、ポジティブ視された。4〜6月期はデータセンター向けの旺盛な需要が継続すると想定。売上高は前四半期の1〜3月期との比較では74.5%増、純利益は2.1倍となる。27年3月期の中間配当予想は無配とした。期末配当予想は未定としている。26年3月期の売上高は前の期比37.0%増の2兆3376億2800万円、純利益は同2.0倍の5544億9000万円となった。メモリー単価の上昇などを背景に、売上高と各利益は従来の予想レンジの上限を上回って着地した。このほか、同社は米国預託株式(ADS)の米国の証券取引所への上場に向けた準備を行うことも公表した。
バルカー <7995> 7,020円 +830 円 (+13.4%) 本日終値
急反発。前週末15日の取引終了後に発表した27年3月期の連結業績予想で、売上高650億円(前期比11.0%増)、営業利益90億円(同26.7%増)、純利益71億円(同38.4%増)と大幅増収増益を見込み、年間配当予想を前期比50円増の200円としたことが好感された。先端産業市場向け高機能シールの販売増加や機能樹脂全般の需要回復などにより、収益性が改善する見通し。なお、配当は普通配当を170円に引き上げるとともに、創業100周年記念配当30円を実施する。26年3月期決算は、売上高585億5600万円(前の期比2.6%増)、営業利益71億円(同25.3%増)、純利益51億2800万円(同9.7%増)だった。
アライドHD <6835> 301円 +33 円 (+12.3%) 本日終値
5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比69.1%増の15億円に拡大し、通期計画の29億円に対する進捗率は51.8%に達したものの、5年平均の59.2%を下回った。
グロービング <277A> 2,522円 +263 円 (+11.6%) 本日終値
全般リスクオフ相場に逆行し急騰。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する独自のコンサルティングサービス(JI型)を特長とし、業績は爆発的な成長トレンドにある。24年11月に東証グロース市場に新規上場したニューフェースだが、今年4月30日付でプライムに市場変更する。稀に見るスピード出世で、これは特筆に値する収益成長とコーポレート・ガバナンス戦略的強化の賜物といえる。25年5月期営業利益が前の期比7.6倍化の28億円、26年5月期は期中増額修正を経て43%増の40億円を見込んでいる。ROEは48%台と突出した存在だ。
ヴレインS <135A> 4,250円 +390 円 (+10.1%) 本日終値
急騰。AIを活用した外観検査や、音声・数値データなどを組み合わせたAIシステムによるソリューションを製造業向けに提供している。生産ラインの検査工程における自動化・省力化で企業のニーズを捉えるほか、これに付随したDXコンサルティングでも実績を重ねている。26年2月期の売上高は前の期比53%増の32億7800万円を達成、27年2月期も前期比47%増の48億2300万円予想と飛ぶ鳥を落とす勢いが続く。また、ここ高ROE企業にスポットが当たるなか、同社は37%と高く、小資本の超高収益企業として先高期待が強い。
楽天銀行 <5838> 6,601円 +601 円 (+10.0%) 本日終値
4日ぶりに急反発。読売新聞オンラインは17日、「みずほフィナンシャルグループ(FG)が楽天銀行に出資する方向で調整していることがわかった」と報じた。みずほフィナンシャルグループ<8411>は楽天グループ<4755>とすでに金融事業で提携関係にあるが、楽天が今秋にも行う事業再編にあわせて新たに出資を行う方向と伝えている。これを手掛かりとして楽天銀に買い注文が集まった。楽天銀は18日、報道を受け、当行が発表したものではないとしたうえで、「当行を含む楽天グループのフィンテック事業の再編に関して検討を行っているが、現時点で当行として決定した事実はない」とのコメントを開示した。
スタティアH <3393> 2,957円 +257 円 (+9.5%) 本日終値
5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比18.3%増の32.9億円になり、27年3月期も前期比7.8%増の35.5億円に伸びを見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収、6期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を135円→145円(前の期は114円)に増額し、今期も145円を継続する方針とした。
IBJ <6071> 811円 +68 円 (+9.2%) 本日終値
続急騰し、年初来高値を更新した。前週末15日の取引終了後、26年12月期第1四半期(1〜3月)の連結決算を発表した。売上高が74億2100万円(前年同期比54.1%増)、営業利益が15億8000万円(同56.9%増)だったとしており、好業績を評価した買いが集まった。同社は各種婚活サービスを展開している。1〜3月期は主力の直営店事業や加盟店事業で大幅な増収増益を達成した。直営店事業では結婚相談所ZWEI(ツヴァイ)の入会数が急伸。加盟店事業はプラットフォーム内の会員活動が活発化し、直営店を除くお見合い件数が18万7613件(同18.8%増)と大きく伸びた。
santec <6777> 32,300円 +2,550 円 (+8.6%) 本日終値
5月15日大引け後(15:40)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比38.9%増の109億円に拡大し、27年3月期も前期比10.4%増の121億円に伸びを見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。14期連続増収、9期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を200円→210円(前の期は210円)に増額し、今期も前期比20円増の230円に増配する方針とした。
山形銀行 <8344> 2,876円 +221 円 (+8.3%) 本日終値
5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比39.1%増の90.4億円に伸び、27年3月期も前期比33.8%増の121億円に拡大する見通しとなった。3期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を78円→84円(前の期は45円)に増額し、今期も前期比14円増の98円に増配する方針とした。同時に発表した「0.55%を上限に自社株買いを実施」も買い材料。発行済み株式数(自社株を除く)の0.55%にあたる17万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月18日から8月31日まで。
黒田グループ <287A> 1,028円 +77 円 (+8.1%) 本日終値
5月15日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比10.0%減の35.2億円になったが、27年3月期は前期比16.4%増の41億円に拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
ミルボン <4919> 2,744円 +203 円 (+8.0%) 本日終値
5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の13.3億円に急拡大したが、通期計画の61.8億円に対する進捗率は21.6%となり、5年平均の18.8%とほぼ同水準だった。
GMO <9449> 3,310円 +231 円 (+7.5%) 本日終値
5月15日大引け後(15:31)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終利益は前年同期比13.5%増の63.5億円に伸びた。
ヤマシンフィルタ <6240> 619円 +43 円 (+7.5%) 本日終値
5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比5.0%減の25.3億円になったが、27年3月期は前期比9.5%増の27.7億円に伸びを見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収になる。同時に発表した「1.4%を上限に自社株買いを実施」も買い材料。発行済み株式数(自社株を除く)の1.4%にあたる100万株(金額で7億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月18日から6月30日まで。
ジーテクト <5970> 2,042円 +139 円 (+7.3%) 本日終値
5月15日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比5.4%増の184億円になり、従来予想の149億円を上回り、減益予想から一転して増益で着地。27年3月期も前期比2.3%増の189億円に伸びを見込み、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、前期の年間配当を90円→96円(前の期は87円)に増額し、今期も前期比2円増の98円に増配する方針とした。
ミダックHD <6564> 2,299円 +149 円 (+6.9%) 本日終値
5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比4.5%増の46.4億円になり、27年3月期も前期比13.3%増の52.6億円に伸びを見込み、12期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。12期連続増収、増益になる。
井関農機 <6310> 1,895円 +112 円 (+6.3%) 本日終値
5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比2.6倍の25.5億円に急拡大し、通期計画の49億円に対する進捗率は52.1%に達し、5年平均の38.3%も上回った。
サン電子 <6736> 9,680円 +560 円 (+6.1%) 本日終値
5月15日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期の連結営業損益は0.1億円の赤字(前の期は100万円の黒字)に転落したが、従来予想の2.1億円の赤字を上振れて着地。27年3月期は21.3億円の黒字に急浮上する見通しとなった。
シリウスビジョン <6276> 337円 +80 円 (+31.1%) ストップ高 本日終値
ストップ高。前週末15日の取引終了後に、26年12月期の連結業績予想について、営業利益を1億1000万円から1億5000万円(前期1億4000万円の赤字)へ、最終利益を2億円から5億2000万円(同7億3100万円の赤字)へ上方修正したことが好感された。子会社であったウェブインパクトが、株式譲渡に伴い連結対象から除外されることになったため売上高は20億8000万円から18億7000万円(前期比9.4%減)へ下方修正したが、固定費の削減や採算管理の徹底に加え、ウェブインパクトの収益影響がなくなることが要因。また、株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を計上することも寄与する。同時に発表した第1四半期(1〜3月)決算は、売上高5億6800万円(前年同期比35.4%増)、営業利益8500万円(前年同期3600万円の赤字)、最終利益3億6500万円(同7900万円の赤字)だった。
リファバスG <7375> 1,940円 +400 円 (+26.0%) ストップ高 本日終値
ストップ高。前週末15日の取引終了後に発表した第3四半期累計(25年7月〜26年3月)連結決算が、売上高33億3200万円(前年同期比7.0%増)、営業利益2億4500万円(同54.0%増)、純利益1億8400万円(同61.1%増)と大幅増益となり、第3四半期累計として過去最高の業績となったことが好感された。素材ビジネスで大手デベロッパーの使用済みカーペットタイルの回収を拡大したことや、資源ビジネスでカーペットタイル回収に伴う廃棄物処理受託が拡大したことなどが寄与した。なお、26年6月期通期業績予想は、売上高48億円(前期比17.9%増)、営業利益3億8000万円(同2.1倍)、純利益3億円(同2.1倍)の従来見通しを据え置いている。また、きょう午前11時30分ごろには、自動車のバンパー部分に使用されているポリプロピレンなどを含む樹脂部分のみを、高純度で再生する技術の開発に成功したと発表しており、これも好材料視されている。今回開発した精製技術は、バンパーに使用されているプラスチック(ポリプロピレン)から塗料や塗膜などの塗装成分を除去する技術で、これまでに開発したエアバッグ由来の再生素材「REAMIDE」や、牛乳パックからポリエチレンを精製する技術を応用して確立したもので、塗膜を除去したバンパー樹脂部分の純度は99.9%と高純度で再生が可能となることを確認した。塗装成分を含む複合構成のバンパー素材から基材となる「ポリプロピレンのみ」を精製できる点が強みで、今後は同技術をベースとした量産技術の確立と事業化に向けてパートナー企業との連携を拡充し、早期に事業化を目指すとしている。
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