※S高銘柄一覧
<155A> 情報戦略テク 東証G DXニーズ追い風に1〜3月期経常益4.4倍
<336A> ダイナマップ 東証G 一時 自動運転車関連
<366A> ウェルネス 東証G 今期経常は34%増で7期連続最高益
<4040> 南海化学 東証S 27年3月期営業益予想35%増で5円増配へ
<4255> THECOO 東証G 配分 1-3月期経常は31倍増益で着地 21.4万株買残
<4320> CEHD 東証S 配分 人工知能関連 21.4万株買残
<4351> 山田債権 東証S
<4392> FIG 東証P タクシー・バス関連サービスが堅調で1〜3月営業益は55%増
<4980> デクセリ 東証P 配分 前日もストップ高。半導体関連 0.86万株買残
<5027> エニマインド 東証G 1〜3月期大幅最終増益と自社株買いを評価
<5029> サークレイス 東証G 今期経常は2.2倍増で3期連続最高益へ
<5034> ウネリー 東証G 配分 第3四半期累計営業益は39%増 0.49万株買残
<5644> メタルアート 東証S 配分 スパークス系がTOBを実施 0.85万株買残
<5892> ユトリ 東証G 配分 27年3月期も高成長継続へ 1.23万株買残
<6013> タクマ 東証P 今期増益増配計画と自社株買いを材料視
<6072> 地盤HD 東証S 配分 取引時間内に商い成立せず、15万9800株の買い注文を残す
<6134> FUJI 東証P 一時 今期見通しは想定以上の増益計画に
<6232> ACSL 東証G 一時 ドローン関連
<6254> 野村マイクロ 東証P 一時 AI追い風に今期2期ぶり最高益へ
<6508> 明電舎 東証P 今期経常は4%増で4期連続最高益
<6925> ウシオ電 東証P 配分 前期上振れ着地で今期も2ケタ増益見通しに 4.26万株買残
<6965> ホトニクス 東証P 1-3月期増益転換で通期予想を上方修正
<7014> 名村造 東証S 27年3月期増収増益・増配へ
<7069> サイバーバズ 東証G 26年9月期通期業績予想の上方修正及び株式分割を発表
<7600> 日本MDM 東証P 配分 前日もストップ高 101.06万株買残
<9256> サクシード 東証G 今期経常は11%増益へ
<9337> トリドリ 東証G 一時 1-3月期経常は69%増益で着地
<9444> トーシンHD 東証S
<9691> 両毛システム 東証S 配分 前期経常は39%増で上振れ着地・7期連続最高益、26.7万株買残
<9880> イノテック 東証P 一時 好業績や高水準の自社株買い実施を好感
※株価高上昇率銘柄一覧
1. <9444> トーシンHD 東証S 29.1 222 S
2. <4351> 山田債権 東証S 28.8 1340 S
3. <3551> ダイニック 東証S 25.4 1298 今期営業2ケタ増益予想と配当増額・自社株買いを評価
4. <4320> CEHD 東証S 25.0 1499 S 人工知能関連
5. <5034> ウネリー 東証G 23.4 2633 S 第3四半期累計営業益は39%増
6. <6965> ホトニクス 東証P 23.2 2657 S AI半導体需要追い風に26年9月期業績予想を上方修正
7. <4040> 南海化学 東証S 22.7 3790 S 27年3月期営業益予想35%増で5円増配へ
8. <4980> デクセリ 東証P 22.2 3849 S 中計目標値の引き上げを材料視
9. <4255> THECOO 東証G 21.9 2226 S
10. <9256> サクシード 東証G 21.1 1724 S
11. <155A> 情報戦略テク 東証G 20.3 889 S 好調な26年12月期第1四半期の業績を発表
12. <5989> エイチワン 東証P 20.2 1586 今期は営業最高益予想で低PBR着目の資金も流入
13. <5892> ユトリ 東証G 20.2 2384 S 27年3月期も高成長継続へ
14. <5027> エニマインド 東証G 19.9 482 S 1〜3月期大幅最終増益と自社株買いを評価
15. <6925> ウシオ電 東証P 19.8 4239 S 半導体需要追い風に2期連続営業増益へ
16. <4392> FIG 東証P 19.7 910 S タクシー・バス関連サービスが堅調で1〜3月営業益は55%増
17. <7014> 名村造 東証S 19.0 4375 S 27年3月期増収増益・増配へ
18. <7600> 日本MDM 東証P 18.9 630 S 非公開化も含めて検討しているが決定した事実はないとコメント
19. <5644> メタルアート 東証S 18.2 6480 S スパークス系によるTOB価格にサヤ寄せ
20. <6013> タクマ 東証P 18.2 3255 S 今期増益増配計画と自社株買いを材料視
21. <4619> 日特塗 東証S 18.0 2396
22. <7069> サイバーバズ 東証G 17.8 991 S 26年9月期通期業績予想の上方修正及び株式分割を発表
23. <8147> トミタ 東証S 17.5 1391
24. <9691> 両毛システム 東証S 16.4 4970 S ミツバと中部電が1株5200円でTOB
25. <366A> ウェルネス 東証G 16.2 1077 S
浜松ホトニクス <6965> 2,657円 +500 円 (+23.2%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率トップ
ストップ高。14日の取引終了後、26年9月期第2四半期累計(25年10月〜26年3月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の最終利益予想は143億円から164億円(前期比15.5%増)に引き上げた。AI半導体需要の拡大を背景に、半導体検査装置向けの光源・センサーが好調に推移する。HBM(広帯域メモリー)やデータセンター関連の需要も追い風となっており、ポジティブサプライズと受け止められた。通期の売上高予想は2220億円から2320億円(同9.4%増)に増額修正した。半導体検査装置向けの光源・センサーのほか、データセンター向け需要を背景に電池・電子部品検査用X線光源が伸長する見通し。半導体故障解析装置関連はHBM向け中心に好調で、想定を上回って推移する。3月中間期の売上高は1124億9600万円(前年同期比5.4%増)、最終利益は92億2400万円(同7.2%減)となった。
エイチワン <5989> 1,586円 +267 円 (+20.2%) 本日終値 東証プライム 上昇率3位
マドを開けて急伸し、年初来高値を更新した。同社はホンダ<7267>を主要取引先として車体骨格部品を供給する。14日取引終了後に発表した26年3月期の連結決算は売上高が計画未達となったものの、営業・経常・最終利益は上振れして着地した。27年3月期の営業利益は前期比9.2%増の160億円と連続最高益更新を計画。年間配当予想は6円増配の70円に設定した。ホンダ自体、稼ぎ頭の北米向けで今期は四輪販売台数の増加を計画しており、サプライヤーには収益性向上の期待が膨らみやすい。エイチワンについては前期利益の着地点と今期営業利益の連続最高益更新予想、増配計画に加え、PBR(株価純資産倍率)が0.5倍台にとどまっていることも着目され、買いを集める格好となった。
ウシオ電機 <6925> 4,239円 +700 円 (+19.8%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率4位
ストップ高。14日取引終了後、27年3月期連結業績予想について売上高を2100億円(前期比17.2%増)、営業利益を140億円(同17.1%増)と発表。配当予想は70円(前期同額)とした。2期連続で営業増益となる見通しを示しており、これを好感した買いが膨らんでいる。生成AI半導体関連の需要拡大を追い風に、露光用ランプや光学機器用ランプ、光学装置など各種製品の販売が増加する見込み。なお、同時に発表した26年3月期決算は、売上高が1792億1100万円(前の期比0.9%増)、営業利益が119億5900万円(同35.5%増)だった。
名村造船所 <7014> 4,375円 +700 円 (+19.1%) ストップ高 本日終値
ストップ高。14日取引終了後、27年3月期連結業績予想について売上高を1700億円(前期比6.9%増)、営業利益を290億円(同3.3%増)と発表。配当は前期分を40円から50円に引き上げたうえで、今期は60円を見込んだ。これを手掛かりに買いを集めている。同時に発表した26年3月期決算は、売上高が1590億3500万円(前の期比0.1%減)、営業利益が280億8500万円(同4.7%減)だった。主力の新造船事業が堅調だった一方、修繕船事業が落ち込み全体の足を引っ張った。
タクマ <6013> 3,255円 +502 円 (+18.2%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率7位
ストップ高、上場来高値を更新。同社は14日の取引終了後に26年3月期の連結決算を発表。あわせて27年3月期の業績予想を公表し、今期の売上高は前期比15.3%増の1910億円、最終利益は同12.1%増の154億円となる見通しを示した。前期に続き過去最高益の更新を予想する。また、前期の配当を6円増額したうえで、今期の年間配当予想は前期比15円増配の108円とした。自社株買いの実施も開示しており、これらを材料視した買いが集まった。プラント建設工事が順調に進捗すると想定。メンテナンス需要の増加も見込む。26年3月期の売上高は前の期比9.6%増の1656億2000万円、最終利益は同32.1%増の137億3200万円だった。自社株買いは、総数200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.75%)、取得総額40億円を上限に5月15日から9月7日まで実施。取得した株式の全てを10月30日に消却する。
日本特殊塗料 <4619> 2,396円 +365 円 (+18.0%) 本日終値
5月14日大引け後(16:15)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比1.9%増の68.3億円になり、従来予想の56.5億円を上回り、減益予想から一転して増益で着地。27年3月期も前期比7.6%増の73.5億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を110円→125円(前の期は90円)に増額し、今期も前期比5円増の130円に増配する方針とした。
DOWA <5714> 11,640円 +1,615 円 (+16.1%) 本日終値 東証プライム 上昇率8位
急反騰し、上場来高値を更新した。14日の取引終了後、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は9410億円(前期比26.2%増)、営業利益予想は530億円(同55.0%増)、最終利益予想は570億円(同8.7%減)としており、大幅な営業増益予想を好感した買いが集まった。製錬セグメントが金属価格の上昇や海外鉱山関連収益の増加などにより業績を牽引する。最終利益については有価証券売却益の剥落により減益を見込む。なお、年間配当予想は338円(前期は特別配当100円を含めて368円)とする。26年3月期は売上高が7454億1000万円(前の期比9.8%増)、営業利益が341億9200万円(同6.1%増)、最終利益が624億5800万円(同2.3倍)だった。金属価格の上昇が追い風になった。
明電舎 <6508> 10,940円 +1,500 円 (+15.9%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率9位
5月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比31.6%増の278億円に拡大し、27年3月期も前期比4.0%増の290億円に伸びを見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、4期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を136円→157円(前の期は123円)に増額し、今期の年間配当は未定とした。
ヨコレイ <2874> 1,983円 +259 円 (+15.0%) 本日終値
後場急上昇し、1990年7月以来、約35年10カ月ぶりの高値をつけた。きょう午後1時ごろ、26年9月期第2四半期累計(25年10月〜26年3月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の1180億円から1250億円(前期比0.4%減)、営業利益予想を48億円から70億円(同65.2%増)に引き上げた。営業利益及び経常利益は9期ぶりに過去最高を更新する見通しとなっており、業況を好感した買いが集まった。また、年間配当予想は3円増額し、中間13円・期末14円の合計27円(前期24円)とした。3月中間期の業績などを踏まえた。冷蔵倉庫事業は入庫量、出庫量ともに順調に推移しているなか料金改定も進んだ。食品販売事業では低採算取引の見直しや在庫管理の徹底による在庫圧縮などにより利益率が大幅に向上。売上高が前回予想の580億円から642億2800万円(前年同期比1.3%増)、営業利益が24億5000万円から41億600万円(同35.0%増)に上振れして着地した。
イノテック <9880> 3,840円 +495 円 (+14.8%) 一時ストップ高 本日終値
一時ストップ高まで買われ、新値追い。同社は14日取引終了後、27年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しは前期比19.0%増の37億円で、年間配当計画は前期比5円増配の130円とした。売上高は同7.0%増の500億円を見込む。テストソリューション事業は海外向け製品の需要継続に加え、国内の需要回復が追い風となる見通し。また、半導体設計関連事業やシステム・サービス事業も堅調に推移するとみている。また、100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の8.2%)、25億円を上限とする自社株取得枠を設定したこともあわせて発表。資本効率の向上と株主還元につながるための施策として行うもので、取得期間はきょうから12月31日までとなっている。
WDBホールディングス <2475> 1,704円 +219 円 (+14.8%) 本日終値
5月14日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比9.8%減の45.9億円になったが、27年3月期は前期比1.4%増の46.6億円に伸びる見通しとなった。
ケイアイスター不動産 <3465> 3,500円 +425 円 (+13.8%) 本日終値
5月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比65.1%増の249億円に拡大し、27年3月期も前期比14.2%増の285億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。16期連続増収、3期連続増益になる。
ヤマハ発動機 <7272> 1,325.5円 +159.5 円 (+13.7%) 本日終値
後場動意づき、年初来高値を更新した。同社はきょう午後2時ごろ、26年12月期第1四半期(1〜3月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比43.8%増の626億3500万円となり、通期計画の1800億円に対する進捗率は34.8%となった。売上収益は同16.6%増の7301億2100万円で着地。二輪車事業を中心に各事業の販売が伸びたほか、利益面では適切な経費コントロールなどが寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
フィックスターズ <3687> 1,554円 +187 円 (+13.7%) 本日終値
物色人気集中、寄り付き商いが成立せずマドを開けた状態で75日移動平均線を上放れた。高度なソフトウェア技術を駆使して、顧客企業のソフトウェアを高速化する技術で抜群の実績を有し、次世代コンピューティングの切り札とされる量子コンピューター分野でも先駆的なポジションにある。足もとの業績も自動運転分野や半導体製造分野で需要を開拓し収益の上積みに反映させている。そうしたなか、14日取引終了後に26年9月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の26億円から31億円(前期比20%増)に増額した。修正前で既に小幅ながらピーク利益更新見通しにあったが、そこから更に上乗せされる格好となっている。好業績を背景に配当政策も強化し、今期の年間配当は従来計画に1円増額し19円(前期実績は18円)とすることも併せて発表した。株価は今月11日ザラ場に1499円の高値を付けた後は調整局面にあったが、業績予想増額を受け改めて買い直される展開に。
野村マイクロ <6254> 4,950円 +595 円 (+13.7%) 一時ストップ高 本日終値
カイ気配スタートで急伸。14日取引終了後、27年3月期連結業績予想について売上高を970億円(前期比72.5%増)、営業利益を160億円(同2.4倍)と発表。前期から急回復し、2期ぶり最高益更新の見通しを示した。配当予想も85円(前期81円)とした。これを好感した買いが膨らんでいる。半導体関連市場のAI関連を中心とした旺盛な投資意欲が追い風となる。各国で半導体関連の大型水処理装置の受注を見込む。なお、同時に発表した26年3月期決算は、売上高が562億4500万円(前の期比41.6%減)、営業利益が66億6700万円(同56.6%減)だった。前の期の大型案件の反動などがあった。
TerraDrone <278A> 12,190円 +1,450 円 (+13.5%) 本日終値
切り返し急。14日の取引終了後、サウジアラビアにおいて石油・ガスパイプラインの保安監視案件を受注したと発表した。発注元は非開示としているが、「世界最大級の総合エネルギー・化学企業」が保有するパイプラインを対象として、セキュリティー目的の巡回監視を行うものだという。今後のグローバル展開に対する期待を高める形となり、投資マネーの流入につながった。27年1月期に開始予定で、実施期間は1年間。受注金額は約4億600万円としている。
Jエレベータ <6544> 1,869円 +211 円 (+12.7%) 本日終値
大幅に3日続伸。200日移動平均線を一気に上抜けた。14日の取引終了後、26年3月期の連結決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高予想は前期比12.8%増の650億円、経常利益は同18.1%増の130億円を計画する。前期の業績は計画を上振れして着地し、今期は連続最高益更新を見込んでおり、ポジティブ視されたようだ。国内での保守契約台数の増加に伴い、保守・保全業務の拡大を想定。リニューアル台数も増加を予想する。26年3月期の売上高は前の期比16.7%増の576億100万円、最終利益は同32.4%増の73億1900万円だった。期末一括配当は従来の見通しから2円増額して21円に修正。今期の配当予想は未定としている。
サイボウズ <4776> 2,392円 +268 円 (+12.6%) 本日終値
高い。底値圏から立ち上がる動きをみせた。14日取引終了後に発表した第1四半期(1〜3月)連結決算は、売上高が102億4600万円(前年同期比17.0%増)、営業利益が30億1400万円(同15.3%増)だった。クラウドサービスの売り上げが引き続き積みあがった。あわせて取得上限300万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.5%)、または30億円とする自社株買いの実施を明らかにした。期間は5月15日〜7月31日。これら発表が好感され買いを呼び込んだ。
クオールHD <3034> 1,930円 +215 円 (+12.5%) 本日終値
5月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比7.6%増の148億円になり、27年3月期も前期比10.9%増の165億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、3期連続増益になる。
レスター <3156> 3,465円 +385 円 (+12.5%) 本日終値
5月14日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比44.0%増の137億円に拡大し、27年3月期も前期比5.4%増の145億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収になる。同時に、前期の年間配当を125円→128円(前の期は120円)に増額し、今期も前期比7円増の135円に増配する方針とした。
朝日工業社 <1975> 4,145円 +460 円 (+12.5%) 本日終値
5月14日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比58.7%増の120億円に拡大し、従来予想の103億円を上回って着地。27年3月期も前期比3.1%増の124億円に伸びを見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。5期連続増収、6期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を135円→144円(前の期は120円)に増額し、今期も144円を継続する方針とした。
オーテック <1736> 2,515円 +262 円 (+11.6%) 本日終値
5月14日大引け後(17:15)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比26.9%増の53.5億円になり、27年3月期も前期比6.4%増の57億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、5期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を75円→82円(前の期は1→3の株式分割前で170円)に増額し、今期も前期比16円増の98円に増配する方針とした。
岩谷産業 <8088> 2,113円 +217.5 円 (+11.5%) 本日終値
5月14日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比10.2%減の552億円になったが、27年3月期は前期比6.8%増の590億円に伸びる見通しとなった。3期連続増収になる。
CYBERDYNE <7779> 309円 +31 円 (+11.2%) 本日終値
5月14日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終損益は1億5300万円の黒字(前の期は5億7700万円の赤字)に浮上した。なお、27年3月期の業績見通しは開示しなかった。
FUJI <6134> 7,993円 +792 円 (+11.0%) 一時ストップ高 本日終値
カイ気配スタートで水準を切り上げている。14日取引終了後、27年3月期連結業績予想について売上高を2110億円(前期比16.8%増)、営業利益を436億円(同48.9%増)と発表。連続で過去最高益を更新する見通しを示した。配当予想も190円(前期90円)と大幅増額した。これが買い材料視された。主力の電子部品実装ロボットで、AI関連やデータセンター需要の増加、自動車の電動化・高度化の進展など成長分野のニーズを的確に捉えていく構え。なお、同時に発表した26年3月期決算は、売上高が1806億4200万円(前の期比41.8%増)、営業利益が292億8200万円(同2.1倍)だった。
ゴールドクレスト <8871> 3,650円 +360 円 (+10.9%) 本日終値
5月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比21.5%増の85.5億円に伸び、27年3月期も前期比65.9%増の142億円に拡大する見通しとなった。3期連続増収、増益になる。
DIC <4631> 4,199円 +410 円 (+10.8%) 本日終値
後場急騰している。同社はきょう正午ごろ、26年12月期第1四半期(1〜3月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比87.7%増の245億1200万円となり、上半期計画の290億円に対する進捗率は84.5%に達した。売上高は同7.8%増の2824億8900万円で着地。旺盛な半導体需要を背景に、成長事業であるケミトロニクス事業が大きく伸びた。なお、上半期及び通期の業績予想は従来計画を据え置いている。
福山通運 <9075> 5,870円 +560 円 (+10.6%) 本日終値
5月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比15.7%増の114億円になり、従来予想の97億円を上回り、減益予想から一転して増益で着地。27年3月期も前期比19.4%増の137億円に伸びる見通しとなった。3期連続増収になる。
ワンキャリア <4377> 1,870円 +174 円 (+10.3%) 本日終値
5月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期非連結比2.0倍の6.7億円に急拡大し、通期計画の29.9億円に対する進捗率は4年平均の12.8%を上回る22.4%に達した。
東和薬品 <4553> 3,780円 +345 円 (+10.0%) 本日終値
5月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比7.4%増の280億円になり、27年3月期も前期比6.8%増の300億円に伸びを見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。21期連続増収、4期連続増益になる。
unerry <5034> 2,633円 +500 円 (+23.4%) ストップ高 本日終値
ストップ高。14日の取引終了後、26年6月期第3四半期累計(25年7月〜26年3月)の単独決算を発表した。売上高が36億9100万円(前年同期比34.5%増)、営業利益が3億9300万円(同39.3%増)だったとしており、大幅な増収増益を好感した買いが集まった。同社は人流データによるビッグデータプラットフォームを運営し、広告起点の来店・購買を計測・最適化する行動変容サービスや地域や観光地の生活者行動に対する分析・可視化サービスなどを提供している。
南海化学 <4040> 3,790円 +700 円 (+22.7%) ストップ高 本日終値
ストップ高。同社は14日取引終了後、27年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比35.3%増の23億円としていることや、年間配当計画を前期比5円増配の65円としていることが好感されたようだ。売上高は同3.0%増の217億円を見込む。「収益基盤の強化」「環境リサイクル事業領域拡大」「サステナブル経営の推進」に取り組むとしている。
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