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2026年03月30日

[S高|株価値上注目銘柄] イーレックス,Lドリンク,レノバ,保土谷化学工業,大黒屋ホールディングス,Aiロボティクス,WTOKYO,太平洋興発,ライトアップ,アドバンスト・メディア,エブレン,環境管理センター



※S高銘柄一覧



<1514> 住石HD    東証S  一時  前日もストップ高
<2195> アミタHD   東証G      
<3011> バナーズ    東証S      
<3137> ファンデリー  東証G  一時  
<3773> AMI     東証G      26年3月期最終利益予想と配当予想を上方修正し自社株買いも発表
<6580> ライトアップ  東証G  配分  厚労省助成金巡る報道で内部調査報告書の速報版を開示 1.9万株買残
<8835> 太平発     東証S  一時  高市首相が石炭火力の稼働率引き上げを表明
<9159> WTOKYO  東証G  配分  SBIホールディングスと資本業務提携契約締結 1.17万株買残
<9517> イーレックス  東証P      蓄電池関連

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <9159> WTOKYO 東証G   25.8  1949 S SBIと資本・業務提携
2. <3011> バナーズ   東証S   24.5   229 S
3. <2195> アミタHD  東証G   18.8   505 S
4. <8835> 太平発    東証S   14.5  1262  中東紛争収束見通せず肥料関連株への物色が続く
5. <6580> ライトアップ 東証G   14.0  1061 S 厚労省助成金巡る報道で内部調査報告書の速報版を開示
6. <9517> イーレックス 東証P   13.7  1060 S GX―ETSの本格稼働控えエネルギー関連の伏兵として頭角現す
7. <5856> LIEH   東証S   13.6   25 
8. <7375> リファバスG 東証G   13.1  1379 
9. <4360> MCPs   東証S   12.4  1059  電気自動車関連
10. <4031> 片倉コープ  東証S   12.0  1770  肥料関連
11. <3773> AMI    東証G   12.0  1119 S 26年3月期最終利益予想と配当予想を上方修正し自社株買いも発表
12. <6599> エブレン   東証S   11.9  3795  防衛関連案件の増勢で新境地開拓
13. <485A> PowerX 東証G   11.2  4725  蓄電池関連
14. <6613> QDレーザ  東証G   10.6  1295  半導体関連
15. <2585> Lドリンク  東証P   10.5  1207  アイリスオーヤマが6.15%の株式保有で思惑
16. <318A> VIXETF 東証E   10.2  808.9 
17. <9519> レノバ    東証P   9.4   876  純利益予想は上方修正
18. <9115> 明海グループ 東証S   9.3  1530 
19. <532A> 農中TP高配 東証E   8.2  2268 
20. <1663> K&Oエナジ 東証P   8.0  5660 
21. <3192> 白鳩     東証S   7.4   303 
22. <7376> BCC    東証G   7.4   700 
23. <3271> グローバル社 東証S   7.2   924 
24. <4112> 保土谷    東証P   6.9  2487  ハンガリー化学メーカーを買収へ
25. <6085> アーキテクツ 東証G   6.9  3170 

イーレックス <9517>  1,060円  +128 円 (+13.7%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率トップ
ストップ高。余剰電力を買い取り再販する電力小売り事業を手掛け、国内外で複数のバイオマス発電所の運営も行っている。「世界的なエネルギー価格の高騰を背景に、同社のビジネスモデルが商機を捉えるとの見方が広がっている」(中堅証券ストラテジスト)との指摘がある。JR東日本<9020>へのバーチャルPPA(環境価値による取引)を通じた脱カーボン支援を行うなどで実績を重ねているが、来月から本格稼働する排出量取引制度(GX―ETS)も見据え、関連有力株としての認識がマーケットに広がっているもようだ。信用取組は直近信用倍率が0.78倍と売り長で、日証金では貸借倍率が0.11倍とさらにタイトな状態にあり、株式需給面からも人気化素地を内包している。

Lドリンク <2585>  1,207円  +115 円 (+10.5%)  本日終値  東証プライム 上昇率2位
全般安のなか異彩を放つ続急伸となっている。27日の取引終了後に東北財務局に提出された大量保有報告書で、アイリスオーヤマ(仙台市青葉区)による株式保有割合が6.15%と新たに5%を超えたことが判明。これを受けて需給思惑的な買いが入ったようだ。保有目的は純投資としており、報告義務発生日は3月19日となっている。

レノバ <9519>  876円  +75 円 (+9.4%)  本日終値  東証プライム 上昇率3位
急伸。前週末27日取引終了後、26年3月期連結業績予想について純利益を15億円から28億円(前期比4.2%増)へ大幅上方修正すると発表した。蓄電事業の開発報酬とオプション公正価値評価益の増加が寄与する見通し。これが買い材料視された。なお、売上高は905億円から879億円(同25.1%増)へ、営業利益は93億円から80億円(同96.8%増)へ下方修正した。御前崎港バイオマス発電所の運転停止による影響を織り込んだ。

保土谷化学工業 <4112>  2,487円  +161 円 (+6.9%)  本日終値  東証プライム 上昇率5位
全般相場下落のなか逆行高となっている。前週末27日の取引終了後に、ハンガリーの化学メーカー、フラモケム・フランシア−マジャル・フィノムケミアイ社の全株式を約166億円で取得し子会社化すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入った。フラモケム社は、ホスゲンを主原料とする医薬品原料、中間体、及びファインケミカル製品の製造・販売で欧州屈指の技術力を有し、各種ホスゲン誘導体市場で保土谷と競合関係にある企業。今回の買収により、欧州などの需要地に直接製造拠点を獲得することになりグローバルな供給責任力を有することになるとともに、世界市場における「グローバル・ニッチトップ」の地位を確固たるものにするとしている。株式取得は27年3月期第2四半期を予定。なお、業績に与える影響は精査中としている。

大黒屋ホールディングス <6993>  144円  +9 円 (+6.7%)  本日終値
高い。前週末27日の取引終了後、元取締役から役員退職慰労金受給権放棄の申し出があり、役員退職慰労金免除益5500万円を計上すると発表した。前週末に株価水準を大きく切り下げていたことに対する自律反発狙いの動きも相まって、こちらを手掛かりに買いが入った。なお、あわせて英国SPEEDLOAN FINANCE(SFL)グループをMSアセットマネジメント(大阪市中央区)に譲渡価格3円で3月31日に売却すると開示。SFLグループの売却に伴う為替換算調整勘定取崩損12億9200万円と関係会社整理益1億6300万円を見込んでおり、各特別損益が26年3月期の業績に与える影響を現在精査している。

Aiロボティクス <247A>  1,350円  +49 円 (+3.8%)  本日終値
続伸。前週末27日の取引終了後に、まつ毛美容液やファンデーションなどを展開するBJC(福岡市博多区)の全株式を4月1日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視された。Aiロボは、独自のAI技術を活用して自社のスキンケアブランド「Yunth」、美容家電ブランド「Brighte」、ヘアケアブランド「Straine」の企画・開発・販売を行う「D2Cブランド事業」を展開しており、今回のBJCの子会社化により、販売チャネル及び展開市場の拡大を通じた既存商品の販売力強化や確固たるブランド力の確立、マーケティングにおいてこれまでに蓄積した顧客データの一層の活用や更なるデータの蓄積などを図るのが狙い。取得価額は257億7800万円。なお、27年3月期業績への影響は精査中としている。

WTOKYO <9159>  1,949円  +400 円 (+25.8%) ストップ高   本日終値
ストップ高。前週末27日取引終了後、SBIホールディングス<8473>と資本・業務提携すると発表した。WTOKYOが持つ東京ガールズコレクション(TGC)の発信力と、SBIがメディア関連事業において創出・保有するIP・コンテンツを掛け合わせることでシナジーを発揮する狙いがある。SBIはWTOKYOの一部既存株主から市場外で6万株(発行済み株式総数の2.18%)を取得する予定。これが材料視された。

太平洋興発 <8835>  1,262円  +160 円 (+14.5%) 一時ストップ高   本日終値
急伸し2014年以来の高値圏に浮上。片倉コープアグリ<4031>も大幅高となり、昨年来高値を連日で更新している。米国とイスラエルによるイランに対する軍事行動開始から1カ月あまりが経ち、中東紛争は収束の兆しがみえない状態となっている。28日にはイエメンの武装組織でイランと親しいフーシ派がイスラエルを攻撃するなど、新たな局面入りとなるなかで、肥料の原料輸送が滞った状態が長期化するリスクが警戒されている。株式市場ではリスク回避ムード一色となっているものの、肥料価格の高騰による業績押し上げ効果の思惑を背景に、肥料関連株を物色する流れが続いている。OATアグリオ<4979>はマドを開けて続急伸している。

ライトアップ <6580>  1,061円  +130 円 (+14.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高の水準となる前営業日比130円高の1061円に買われた。前週末27日の取引終了後、同社が顧客企業に対し、厚生労働省の助成金の不正受給を指南し、不正受給した顧客企業からロイヤルティーを得ているとの報道があったことに関し、内部調査報告書の速報版を受領したと開示した。調査は弁護士3人で構成する内部調査委員会により実施。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コースと人への投資促進コース)の要領に違反する事実は認められず、「違法な不正受給」や「助成金詐取」とまでは評価できないと報告された。補助金等適正化法、刑法(詐欺罪)、社労士法その他の法令に違反する事実も認められないという。開示を受け、買い戻しが優勢となった。調査報告書の最終版は4月前半に受領する見通しとしている。

アドバンスト・メディア <3773>  1,119円  +120 円 (+12.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高。前週末27日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、最終利益を14億円から16億2000万円(前期比15.1%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を30円から33円50銭(前期27円50銭)へ引き上げたことが好感された。保有する投資有価証券を売却するのに伴い、投資有価証券売却益約5億8000万円を特別利益として計上する見込みであることが要因。また、配当予想は普通配当を引き上げるとともに、上場20周年を記念して記念配当2円50銭を実施する。なお、売上高は80億円から70億円(同5.0%増)へ、営業利益は18億円から13億4000万円(同7.1%減)へ下方修正した。各事業部でストック型のサブスク案件獲得が順調に伸長した一方、コンタクトセンター業界向けのCTI事業部で大型のフロー型案件が減少し、また期首に目論んでいたM&Aについても計画に遅れが出たことが要因としている。同時に、上限を250万株(自己株式を除く発行済み株数の15.96%)、または30億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は3月28日から来年3月27日まで。東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)を含む市場買い付けにより取得する。

エブレン <6599>  3,795円  +405 円 (+12.0%)  本日終値
全般波乱相場のなか異色の上昇パフォーマンス、前週25日につけた高値3640円を一気に上抜いた。時価は2021年1月以来となる約5年2カ月ぶりの高値圏に浮上している。ロシアのウクライナ侵攻や、米国・イスラエルによるイランへの軍事攻撃など世界的な有事リスクが強く意識されるなか、防衛関連株に対する投資マネーの視線が強まっている。そのなか、同社は産業用コンピューターの基幹デバイスであるバックプレーンの受託生産を行っており、通信やレーダーなど防衛関連案件も増勢一途にあり、関連有力株として光が当たっている。スマートグリッド(次世代送配電網)などの量産スタートで収益成長も飛躍期に突入した。毎期増配を繰り返すなど株主還元に対する期待も株高を後押ししている。

環境管理センター <4657>  467円  +6 円 (+1.3%)  本日終値
上げ幅を拡大。午後1時ごろに国立環境研究所及び日本エヌ・ユー・エス(東京都新宿区、以下JANUS)との共同研究チームで、アスベスト繊維の計数作業を支援するAIシステムを開発したと発表しており、好材料視された。同システムは、位相差顕微鏡(PCM)画像中の繊維検出に人工知能(AI)を適用することで、熟練分析者と同等の精度と分析時間で計数できる支援システムの必要性があると考え開発したもの。開発した「メコラス」は、実際の大気試料のPCM画像を対象としてAIモデルと画像処理を用いた自動検出システムであり、国際標準化機構(ISO)をはじめとする国際的な標準化機関・安全衛生機関でアスベスト計数へのAI活用が検討されつつある世界的な潮流のなかで、国内初の製品となるアスベスト計測支援システムという。





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posted by lucky cat at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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