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2026年03月04日

[S高|株価値上注目銘柄] ニデック,アンドエスティHD,野村原油,マネーフォワード,F&LC,TOKYOBASE,Photosynth,ひらまつ



※S高銘柄一覧



<4438> Welby   東証G      

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <4438> Welby  東証G   21.8   447 S
2. <2034> コスピベア  東証EN   11.9  3244 
3. <8918> ランド    東証S   11.1   10 
4. <2321> ソフトフロン 東証G   10.2   303  人工知能関連
5. <6356> 日ギア    東証S   9.1  1349 
6. <3415> T−BASE 東証P   9.1   397  2月既存店売上高が27%の大幅伸長
7. <1472> 野村4百Dイ 東証E   8.9   110 
8. <1466> iF4百Wベ 東証E   8.7   274 
9. <9087> タカセ    東証S   8.0  1839 
10. <1366> iF日経Wベ 東証E   7.9   123 
11. <1357> 日経Dインバ 東証E   7.5  4873 
12. <1469> J4百ベア2 東証E   7.4  260.9 
13. <1360> 日経ベア2  東証E   7.2  119.9 
14. <4449> ギフティ   東証P   7.2  1018  国内証券では生成AI時代にも存在意義揺るがないと高評価
15. <220A> ファベル   東証S   7.1  1262 
16. <3103> ユニチカ   東証P   7.0  1765  データセンター関連
17. <1368> iFTPWベ 東証E   7.0   214 
18. <1356> TPXベア2 東証E   6.9  146.7 
19. <6594> ニデック   東証P   6.8  2420  第三者委員会の調査報告書公表しアク抜け感
20. <1459> 楽天Wベア  東証E   6.5   196 
21. <7500> 西川計測   東証S   6.3  11700 
22. <7806> MTG    東証G   6.2  5670 
23. <4379> フォトシンス 東証G   6.0   444  フィジカルAI領域の本格参入を材料視
24. <2764> ひらまつ   東証S   6.0   160  3日のテレ東WBSで取り上げられる
25. <6532> ベイカレント 東証P   5.6  4498 

ニデック <6594>  2,420円  +154 円 (+6.8%)  本日終値  東証プライム 上昇率4位
安寄り後に切り返した。同社は3日の取引終了後、不正会計問題に関し第三者委員会の調査報告書を公表。第三者委員会が暫定的に算定した26年3月期第1四半期(4〜6月)末時点の純資産に対する影響額は約1397億円になると明らかにした。更に、同委員会の調査結果に基づく影響額に加え、のれん及び固定資産の減損損失の追加計上が必要となる可能性があるとした。減損の検討対象となるのれん及び固定資産の金額は、主に車載事業に関連して約2500億円規模になることが見込まれるという。減損の規模についてネガティブ・サプライズと受け止める向きもあり株価は下落スタートとなったものの、75日移動平均線にタッチした後は持ち直した。イベント通過によるアク抜け感を期待した買いが入ったようだ。

アンドエスティHD <2685>  2,905円  +140 円 (+5.1%)  本日終値  東証プライム 上昇率6位
3日ぶりに反発。3日の取引終了後に発表した2月度の月次売上高で、既存店売上高が前年同月比9.9%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。前年のハードルが低かったことに加えて、上旬は冬物商品の消化を進め、下旬は気温が高く春物が堅調に推移した。アイテム別では、デニム素材の春物アイテムやオケージョン(行事)に対応したアパレル・服飾雑貨が人気。また、生活雑貨ではキャリーケースやドラムバッグなどのトラベル商品が好評だった。なお、全店売上高は同15.7%増だった。

野村原油 <1699>  498円  +20.3 円 (+4.3%)  本日終値
WTI原油価格連動型上場投信<1671>といった原油価格に連動する上場投信(ETF)が高い。米原油先物相場のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月物は3日、前日比3.33ドル高の1バレル=74.56ドルに上昇。一時77.98ドルと昨年6月以来、約8カ月ぶりの高値をつけた。米国とイスラエルによるイラン攻撃が長期化することなどが懸念されるなか、原油価格の上昇基調が強まっている。

マネーフォワード <3994>  3,120円  +125 円 (+4.2%)  本日終値  東証プライム 上昇率7位
3日ぶり反発。全体波乱相場のなか逆行高を演じている。足もとイラン情勢の緊迫化を受けて世界同時株安の様相を呈すなか、前日の米国株市場ではNYダウの下げ幅が一時1200ドルを超えたほか、ナスダック総合株価指数も下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も大きく値下がりした。一方、こうしたなかでマイクロソフトやセールスフォース、IBMといったソフトウェア関連株には高いものが目立った。これまでAI代替懸念を背景に売り込まれていた反動で買い戻しの動きが優勢となったようだ。ソフト関連株で構成するETF「iシェアーズ拡大テクノロジー・ソフトウエアセクター(IGV)」は前日比プラス圏で引けている。この流れに乗る格好で、きょうの東京市場でも関連銘柄の一角に投資資金が流れ込んでいる。マネフォのほか、フリー<4478>、ラクス<3923>が高い。サイボウズ<4776>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、Sansan<4443>なども底堅く推移している。

F&LC <3563>  9,903円  +308 円 (+3.2%)  本日終値  東証プライム 上昇率8位
朝安後切り返した。3日に発表した2月度の国内スシロー既存店売上高が前年同月比12.4%増となっており、好感した買いが入った。2023年7月以来、32カ月連続での増収となった。株式市場全体でリスクオフムードが続くなか、寄り付きはマイナス圏に沈んだものの、業績を評価した買いが入ったことでショートカバーが誘発されたとみられる。2月は前半に東京・豊洲市場、後半に北海道に関連するフェアを実施。また、原作第7部のアニメ配信が3月に始まる「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボも開催した。一連の取り組みが奏功し、一部地域での天候不良をカバーすることができたという。

TOKYOBASE <3415>  397円  +33 円 (+9.1%)  本日終値  東証プライム 上昇率トップ
全般相場軟調のなか逆行高。3日の取引終了後に発表した2月度の月次売上速報で、国内と海外の実店舗・ECを合わせた既存店売上高が前年同月比27.3%増と大幅増となり、かつ16カ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。「THE TOKYO」「CONZ」が大幅に伸長したほか、前年同時期に立ち上げた「RITAN・JAPAN EDITION」も大きく成長。「STUDIOUS」や「UNITED TOKYO」などの既存業態も好調を継続した。また、春節期間における中国人インバウンドの売り上げは前年比で下落したものの、欧米豪インバウンドの伸長が中国人観光客の減少分を大きく上回り、インバウンド売り上げ全体では伸長した。なお、全社売上高は同38.0%増だった。

Photosynth <4379>  444円  +25 円 (+6.0%)  本日終値
大幅続伸し、昨年来高値を更新した。同社は3日の取引終了後、新規事業の創出を目指してフィジカルAI領域に本格参入すると発表。これを材料視した買いが集まった。クラウドを活用した入退室管理システムなどを展開する同社はハードウェアやAIを含むソフトウェアなどフルスタックの開発体制を基盤とし、無人化・省人化産業における有望なソリューションとなるフィジカルAI領域での研究開発を進める。開発するフィジカルAIは清掃やビルメンテナンス、総務事務、警備、商品陳列、福祉・介護分野での業務支援ロボットなどを想定する。

ひらまつ <2764>  160円  +9 円 (+6.0%)  本日終値
急反発。3日夜のテレビ東京系経済情報番組「ワールドビジネスサテライト」(WBS)の「トップランナーの視点」で今後の成長戦略などが取り上げられ投資家の関心が向かったようだ。2028年度までに新ブランドの店舗9店舗を出店する計画であるほか、惣菜やスイーツを販売する新しい業態の展開も想定しているという。





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posted by lucky cat at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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