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2026年02月18日

[S高|株価値上注目銘柄] 旭ダイヤモンド工業,GSユアサ,大阪チタ,TDK,フィナHD,セック,ノジマ,ソフトウェア・サービス,大阪ソーダ,くら寿司,リンテック,亀田製菓,テクマトリックス,第一生命HD,IHI,KHネオケム,SHIFT,SDSホールディングス,ミクロン精密,ダイナマップ



※S高銘柄一覧



<1711> SDSHD   東証S      子会社が小型・分散型AIデータセンターの建設事業開始
<246A> アスア     東証G      前日まで2日連続ストップ高
<336A> ダイナマップ  東証G      2026年3月期第3四半期決算と通期予想修正
<338A> ゼンムテック  東証G      サイバーセキュリティ関連
<350A> DG      東証G      
<4234> サンエー化研  東証S  配分  取引時間内に商い成立せず、1万4400株の買い注文を残す
<4240> クラスター   東証S  配分  取引時間内に商い成立せず、2万8800株の買い注文を残す
<4241> アテクト    東証S  配分  前日まで2日連続ストップ高 5.34万株買残
<4582> シンバイオ   東証G      
<5331> ノリタケ    東証P  一時  半導体製造装置関連
<5343> ニッコー    名証M  配分  前日もストップ高 8.81万株買残
<6042> ニッキ     東証S      
<6140> 旭ダイヤ    東証P  一時  半導体製造装置関連
<6159> ミクロン    東証S      自社株買い実施を発表
<6469> 放電精密    東証S      防衛関連
<6613> QDレーザ   東証G      半導体関連
<7256> 河西工     東証S  配分  前日まで2日連続ストップ高 41.08万株買残
<7800> アミファ    東証S      
<9561> グラッドC   東証G      人工知能関連

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <9338> インフォR  東証G   46.5  4550  制限値幅の上限2800円に拡大、さや寄せの動き続く
2. <9399> ビート    東証S   40.9   31  仮想通貨関連
3. <5343> ニッコー   名証M   38.3   289 S
4. <4582> シンバイオ  東証G   33.0   121 S
5. <1711> SDSHD  東証S   30.7   341 S 小型・分散型AIデータセンターの建設事業開始を材料視
6. <7256> 河西工    東証S   27.3   373 S 北米を中心とした収益改善で26年3月期利益予想を上方修正
7. <7800> アミファ   東証S   24.4  1528 S
8. <6159> ミクロン   東証S   22.1  2765 S 自社株取得を好感
9. <350A> DG     東証G   19.6   915 S
10. <4240> クラスター  東証S   19.0   501 S
11. <6469> 放電精密   東証S   18.9  4410 S 防衛関連
12. <9561> グラッドC  東証G   18.9   504 S 人工知能関連
13. <2962> テクニスコ  東証S   18.2  1311  産業用レーザー向けヒートシンクの需要回復で上期決算は赤字幅縮小
14. <4234> サンエー化研 東証S   17.1  1025 S
15. <246A> アスア    東証G   16.9  1035 S 株主優待制度の導入を発表
16. <4241> アテクト   東証S   16.7  1050 S 半導体保護資材のニッチトップで業績も上振れ
17. <338A> ゼンムテック 東証G   16.2  7190 S サイバーセキュリティ関連
18. <336A> ダイナマップ 東証G   15.8   734 S 除雪支援システムの導入事例がインフラDX大賞優秀賞を受賞
19. <6042> ニッキ    東証S   15.4  5250 S
20. <3753> フライト   東証S   15.2   167 
21. <4888> ステラファ  東証G   15.0   438 
22. <6613> QDレーザ  東証G   14.5   788 S 半導体関連
23. <6663> 太洋テクノ  東証S   14.0   440  人工知能関連
24. <1436> グリーンエナ 東証G   13.6  3045 
25. <3926> オープンドア 東証P   13.4   399 

旭ダイヤモンド工業 <6140>  1,245円  +103 円 (+9.0%) 一時ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率3位
急速に切り返し、ノリタケ<5331>が急騰。ともに一時ストップ高に買われた。トランプ米大統領が17日、日本の対米投融資の第1号案件を決定したと発表。人工ダイヤモンド関連株は高く始まった後は材料出尽くし感が広がり売りがかさむ展開となっていた。その後日本時間18日午前に経済産業省などが、米国内での3つのプロジェクトを第一陣として推進することで日米両国が一致したと発表。経産省の発表資料のなかで工業用の人工ダイヤの製造プロジェクトについて、旭ダイヤとノリタケなどが「購入に関心」と記載しており、思惑的な買いを集める形となった。

GSユアサ <6674>  4,846円  +401 円 (+9.0%)  本日終値  東証プライム 上昇率4位
大幅高。日本経済新聞電子版が18日早朝、「ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)は蓄電所などに使われるリチウムイオン電池の新工場を北関東に建設する」と報じた。総事業費は703億円という。報道が材料視されたようだ。

大阪チタ <5726>  2,728円  +202 円 (+8.0%)  本日終値  東証プライム 上昇率5位
大幅高で4日ぶりに反発。午前11時30分ごろに関東財務局に提出された大量保有報告書で、英ロンドンに本拠を置く資産運用会社マラソン・アセット・マネジメントの株式保有割合が7.22%と新たに5%を上回ったことが判明。これを受けて思惑的な買いが入ったようだ。保有目的は「長期投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用のため)」としており、報告義務発生日は2月13日となっている。

TDK <6762>  2,433.5円  +153.5 円 (+6.7%)  本日終値
大幅続伸。同社は今月2日に今期の業績予想を上方修正して以降、株価の戻り歩調を鮮明としている。データセンター関連での電子部品需要の拡大が期待されるなかにあって、17日には車載用高信頼性NTCサーミスタの量産開始を発表。更に、7月に開催されるフォーミュラEの東京大会のタイトルパートナーとなることが決まったと公表するなど、EV関連でのプレゼンス拡大にも注力している。前日の大引け間際には村田製作所<6981>の社長インタビューを外資系通信社が伝え、この内容から村田製の積層セラミックコンデンサー(MLCC)の値上げ観測が台頭。競合のTDKや太陽誘電<6976>にも値上げの思惑が広がり、各社の株価に強い上昇圧力が掛かった。TDKにおいては昨年11月につけた上場来高値までの戻り余地が意識される形となり、18日も投資マネーが流入。一段高につながった。

フィナHD <4419>  886円  +55 円 (+6.6%)  本日終値
大幅高で4日ぶりに反発。この日、子会社ナウキャストが、三菱地所<8802>の全社データ分析基盤「SoDA」上に、生成AIを活用したセキュアなアプリケーション開発環境を構築したと発表しており、好材料視された。構築した環境は、Googleクラウドのフルマネージド開発環境「Cloud Workstations」とWebアプリケーションフレームワーク「Streamlit」を組み合わせたもの。これにより菱地所の社員は各自のローカル端末にデータを持ち出すことなく、フルマネージドでセキュアな開発基盤のもと、生成AIの支援を受けながら迅速にデータ分析アプリケーションを開発することができるようになるとしている。

セック <3741>  4,130円  +255 円 (+6.6%)  本日終値
大幅反発。この日、同社が慶応義塾大学などと共同で提案・応募した研究開発テーマが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙探査イノベーションハブが進める共同研究「Moon to Mars Innovation」の第13回研究提案募集において共同研究先として採択が内定したと発表しており、好材料視された。研究開発テーマ「次世代月面ロジスティクスに資する積載能力強化型物流ローバの研究開発」は、自身の本体質量を超えるペイロードの積載が可能な「積載能力強化型物流ローバ」の実現を目指すもの。従来のローバは、ローバ本体の質量の10%程度の積載量を想定して設計されているが、月面での本格的な活動を支えるにはより積載量の多い物資輸送手段が必要なことから、同研究課題に取り組む。

ノジマ <7419>  1,168円  +58 円 (+5.2%)  本日終値
高い。17日取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。取得上限は300万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.03%)、または33億円。期間は2月18日〜来年2月17日。あわせて株主優待制度の拡充を発表。保有株数の区分を変更するとともに、新たに保有年数の条件を設け、これらに応じてカタログギフトやノジマポイント、優待券などを贈呈する。

ソフトウェア・サービス <3733>  13,050円  +640 円 (+5.2%)  本日終値
大幅反発。17日の取引終了後、1月度の月次売上高と受注高を発表した。受注高は前年同月比3.8倍の60億9400万円だったとしており、材料視した買いが入った。売上高は同33.4%増の44億4100万円、受注残高は同77.0%増の181億7500万円になった。

大阪ソーダ <4046>  2,345円  +106 円 (+4.7%)  本日終値
4日ぶりに急反発した。SBI証券が17日、大阪ソーダの目標株価を2600円から2900円に増額修正した。投資判断は「買い」を継続する。肥満症治療薬向けの精製材料の中期的な成長性の高さを評価したうえで、今後の収益ドライバーとなると指摘。同証券は大阪ソーダの27年3月期営業利益予想を220億円に設定している。

くら寿司 <2695>  3,660円  +140 円 (+4.0%)  本日終値
後場終盤になって急上昇。午後3時ごろに、4月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表したことが好感された。投資単位の水準を引き下げることで、株式の流動性の向上及び投資家層の更なる拡大を図ることが目的という。また株式分割に伴い、株主優待制度の優待内容の一部を変更すると発表した。27年4月末時点の株主から株式分割後に100〜199株を所有する株主に対する優待を新設し、1000円分食事券を提供する。

リンテック <7966>  5,110円  +180 円 (+3.7%)  本日終値
反発。この日、半導体ウエハーの裏面を研削するバックグラインド工程において、回路面の段差から生じる厚みのばらつきを低減し歩留まり向上に貢献する樹脂塗布プロセスを開発したと発表。また、このプロセスに用いる装置「RAD−3400F/12」の本格受注を4月に開始するとしており、これらを好感した買いが入った。

亀田製菓 <2220>  4,235円  +135 円 (+3.3%)  本日終値
高い。この日午後3時ごろ、26年3月期の期末配当予想を43円から51円に増額すると発表した。中間配当15円とあわせ、年間では66円(前期57円)となる見通し。あわせて、3月31日を基準日として1株を3株に分割することも発表した。好感した買いが入った。

テクマトリックス <3762>  1,924円  +59 円 (+3.2%)  本日終値
反発。17日の取引終了後に、子会社PSPを通じ、資本・業務提携先で病理診断支援AIソフトウェアを開発するメドメイン(福岡市中央区)の株式を追加取得し連結子会社化すると発表しており、好材料視された。PSPとメドメインは、22年7月に合意した資本・業務提携を起点にメドメインの持つAI開発技術を含む病理診断関連技術及びシステムと、PSPが持つクラウド型PACS(医療画像管理)、遠隔画像診断などの技術を融合させたサービス開発を進めてきたが、今後は高次元での事業開発にワンチームとして取り組むという。今後の新株予約権の行使状況によりメドメインの発行済み株数が変動するため取得株数は確定していないものの、取得価額は約23億円を予定。なお、業績への影響が判明した場合には速やかに開示するとしている。

第一生命HD <8750>  1,571.5円  +47.5 円 (+3.1%)  本日終値
続伸し、上場来高値を連日で更新。ライフネット生命保険<7157>やソニーフィナンシャルグループ<8729>、東京海上ホールディングス<8766>が買われ、東証の業種別指数で保険業は上昇率2位となっている。日本公認会計士協会は17日、生保が保有する債券の会計上の取り扱いに関する見直し案を公表した。このなかで「責任準備金対応債券」に関して、時価の下落(金利の上昇)による減損処理を不要とする方針を示している。日銀による政策金利の引き上げや、高市政権による積極財政機運を背景に国内では金利に上昇圧力が掛かり、債券の時価急落を受けて年度末に向けて保険会社が減損損失に踏み切るリスクがあるとの懸念が株式市場では広がっていた。今回の会計士団体の動きを受けて、中期的な金利上昇トレンドとなった場合でも保険会社による多額の減損リスクは低下し、安定的な業績推移が可能になるとの思惑が台頭。保険株への買いを誘発する格好となったようだ。

IHI <7013>  4,040円  +120 円 (+3.1%)  本日終値
3日ぶりに反発した。米運用大手のキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントらがIHIの株式を買い増していたことが18日に明らかとなり、思惑視されたようだ。同日に提出された変更報告書によると、共同保有割合は10.18%から11.32%に上昇した。報告義務発生日は10日。キャピタル・リサーチの保有目的は、顧客である日本国外の投資信託のための純投資となっている。

KHネオケム <4189>  3,035円  +90 円 (+3.1%)  本日終値
反発。17日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、アクティビストとして知られるストラテジックキャピタル(東京都港区)の保有株比率が7.85%から10.91%に上昇したことが分かった。報告義務発生日は9日。保有目的は「純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと」としている。ストラテジックキャピタルによる買い増しを受け需給思惑的な買いが入った。

SHIFT <3697>  653.1円  +12.9 円 (+2.0%)  本日終値
高い。同社はソフトウェアのテスト受託事業を展開。直近のソフトウェア関連株からの資金流出の動きが同社株にも波及し、13日に昨年来安値を更新するなど株価は全体相場に対して大きく出遅れている。17日の米株式市場においてもソフトウェア関連株は下げ止まらず、18日のSHIFTの株価も朝方は下押しを余儀なくされた。もっとも日経平均株価はこの日、一時800円を超す上昇となっており、日経平均構成銘柄であるSHIFTに対しては、指数連動型ファンドを通じた買い需要が株価を下支えしたもよう。25日移動平均線との下方カイ離率は10%を超えており、値頃感が強まっていることも意識されているようだ。なお17日の取引終了後に同社はAIがシステムのソースコードを解析し内部仕様及び外部仕様を可視化し46種類のドキュメントを生成するサービス「SHIFT DQS for リバースエンジニアリング」の提供を始めたと発表している。

SDSホールディングス <1711>  341円  +80 円 (+30.7%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は17日の取引終了後、連結子会社の省電舎が小型・分散型AIデータセンターの建設事業などを開始すると発表。これを材料視した買いが入った。省電舎は東京都内で小型・分散型AIデータセンターの躯体・内装工事を受注しており、今年2月末の完成・引き渡しを予定する。同社は空気冷却方式による空調設備工事の実績を多く持つことから、小型・分散型AIデータセンターの建設や電気設備、空調設備、IT関連設備の工事をワンストップで提供する体制を整える。GPUサーバーを配備し、企業や研究機関向けに計算リソースをクラウド経由で貸し出すレンタルサービスも始める。

ミクロン精密 <6159>  2,765円  +500 円 (+22.1%) ストップ高   本日終値
ストップ高。17日取引終了後、8万株(自己株式を除く発行済み株数の1.7%)を上限に18日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)で自社株を取得すると発表。これが好感された。買い付け価格は17日終値の2265円。東証の自己株式立会外買付取引情報によると、ミクロンは予定通り買い付けを実施し、7万6100株を取得した。

ダイナマップ <336A>  734円  +100 円 (+15.8%) ストップ高   本日終値
ストップ高。この日の寄り前に、子会社ダイナミックマッププラットフォームAxyzの除雪支援システム「SRSS」の岩手県内での導入事例が、国土交通省が実施する「令和7年度インフラDX大賞」で優秀賞を受賞したと発表。認知度アップによる導入拡大が期待されているようだ。





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posted by lucky cat at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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