※S高銘柄一覧
<1514> 住石HD 東証S ダイヤモンド関連
<157A> Gモンスター 東証G
<2780> コメ兵HD 東証S 金相場高騰追い風に10〜12月期営業益2.0倍
<2962> テクニスコ 東証S 配分 産業用レーザー向けヒートシンクの需要回復で上期決算は赤字幅縮小 4.17万株買残
<3103> ユニチカ 東証P データセンター関連
<338A> ゼンムテック 東証G 26年12月期は連続最高益更新の計画
<3446> Jテック・C 東証S 上期経常が赤字縮小で着地・10-12月期も赤字縮小
<4047> 関電化 東証P 今期経常を一転18%増益に上方修正
<4222> 児玉化 東証S 第3四半期営業利益が前年同期比11倍で通期計画上回る
<4316> ビーマップ 東証G 米市場向け人工ダイヤモンド材料の増産体制を構築
<4425> Kudan 東証G 4-12月期経常が赤字縮小で着地
<4506> 住友ファーマ 東証P 厚労省部会で『アムシェプリ』審議予定と発表
<485A> PowerX 東証G 配分 今期最終は10億〜15億円へ 11.1万株買残
<4894> クオリプス 東証G iPS細胞由来心筋細胞シートの承認可否が厚労省の専門部会で審議へ
<4935> リベルタ 東証S 今期経常は5.1倍増益へ
<4974> タカラバイオ 東証P 配分 宝HLDがTOBを実施 318.38万株買残
<5381> マイポックス 東証S 半導体製造装置関連
<5537> アルバリンク 東証G 今期経常は37%増で4期連続最高益へ
<6072> 地盤HD 東証S 配分 前日まで3日連続ストップ高 25.65万株買残
<6085> アーキテクツ 東証G 前日まで4日連続ストップ高
<6166> 中村超硬 東証G 半導体製造装置関連
<6227> AIメカ 東証S 配分 先端半導体向け想定上回り今期上方修正 6.25万株買残
<6235> オプトラン 東証P 配分 26年12月期増収増益・増配へ 5.78万株買残
<6521> オキサイド 東証G 一時 台湾企業とレーザー微細加工装置の事業化に向け業務提携
<6613> QDレーザ 東証G 半導体関連
<6779> 日電波 東証P AIDC向け光トランシーバー用水晶で世界首位の実力発揮へ
<7383> ネットプロ 東証P 一時
<7794> EDP 東証G ダイヤモンド関連
<7972> イトーキ 東証P 一時 26年12月期連続最高益・増配へ
<9338> インフォR 東証G 配分 マネジメント・バイアウト(MBO)を実施 151.14万株買残
※株価高上昇率銘柄一覧
1. <6072> 地盤HD 東証S 61.7 1048 S 井村俊哉氏が代表の『Kaihou』大株主浮上
2. <7810> クロスフォー 東証S 39.8 281 S ダイヤモンド関連
3. <7256> 河西工 東証S 30.7 213 S 北米を中心とした収益改善で26年3月期利益予想を上方修正
4. <3168> MERF 東証S 29.5 1317 S 銅市況高騰を背景に今8月期営業益24倍化見込み配当も大幅増額
5. <7048> ベルトラ 東証G 28.7 224 S 今期経常益3.7倍予想を材料視
6. <7878> 光・彩 東証S 27.6 1353
7. <4935> リベルタ 東証S 27.2 374 S 冷感ウェアの大型プロモーション効果で26年12月期は営業利益2.6倍見込む
8. <6227> AIメカ 東証S 27.1 14090 S 先端半導体向け想定上回り今期上方修正
9. <3446> Jテック・C 東証S 24.3 2044 S 半導体製造装置関連
10. <9338> インフォR 東証G 23.8 2605 S 1株4560円でMBO
11. <6494> NFKHD 東証S 23.6 152 半導体関連
12. <6235> オプトラン 東証P 23.5 2629 S 26年12月期増収増益・増配へ
13. <6085> アーキテクツ 東証G 22.8 1615 S
14. <6862> ミナトHD 東証S 22.7 2850 半導体メモリー価格上昇で今期業績予想を上方修正
15. <7794> EDP 東証G 22.6 2173 S マイポックス、テクニスコなど人工ダイヤ関連が急動兆、対米投資1号案件の思惑買い再燃で地合い悪でも輝き放つ
16. <4047> 関電化 東証P 21.7 1685 S 電気自動車関連
17. <4425> Kudan 東証G 21.0 2305 S 人工知能関連
18. <2780> コメ兵HD 東証S 20.6 4090 S 金相場高騰追い風に10〜12月期営業益2.0倍
19. <4506> 住友ファーマ 東証P 20.2 2970.5 S 厚労省部会で『アムシェプリ』審議予定と開示
20. <3103> ユニチカ 東証P 20.1 1792 S 今3月期営業利益大幅増額し6割超の増益に
21. <9927> ワットマン 東証S 20.0 901 S MBO発表し1株972円でTOB実施
22. <485A> PowerX 東証G 19.8 3025 S 今期黒字転換計画でIIJとデータセンター関連で協業検討開始
23. <6166> 中村超硬 東証G 19.8 908 S 半導体製造装置関連
24. <6834> 精工技研 東証S 19.6 22730 26年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正
25. <5537> アルバリンク 東証G 19.5 3085 S
AIメカテック <6227> 14,090円 +3,000 円 (+27.1%) ストップ高 本日終値
ストップ高。前週末13日取引終了後、26年6月期連結業績予想について売上高を250億1000万円から343億1200万円(前期比63.6%増)へ、営業利益を25億900万円から48億5400万円(同2.3倍)へ上方修正すると発表した。AI用先端半導体向けウエハハンドリングシステムの受注・出荷が牽引し、上期に想定を上回る収益となった影響を織り込んだ。これを好感した買いが膨らんでいる。あわせて、3月31日を基準日として1株を3株に分割すると発表した。これに伴い、通期の配当予想を17円に修正した。分割前ベースで51円であり、従来予想(50円)から実質増配となる見通し。このほか、海外の大手半導体関連メーカー2社からウエハハンドリングシステム(ボンダー・デボンダー装置)を約78億円で受注したことを明らかにした。売り上げ計上は27年6月期の予定。
オプトラン <6235> 2,629円 +500 円 (+23.5%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率トップ
ストップ高。前週末13日取引終了後、26年12月期連結業績予想について売上高を382億円(前期比12.8%増)、営業利益を62億円(同85.9%増)と発表。配当予想は56円(前期54円)とした。これを好感した買いが集まっている。同時に発表した25年12月期決算は、売上高が338億6100万円(前の期比4.5%増)、営業利益が33億3400万円(同49.2%減)だった。光学領域の自動車向けディスプレイ・カメラ、光通信をはじめとする光学部品向け装置や、半導体光学の光電子向け装置が好調で増収を確保。一方、利益率の高い装置の販売減や棚卸資産評価損の計上などが利益面で響いた。
関東電化工業 <4047> 1,685円 +300 円 (+21.7%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率2位
2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比13.9%増の35億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の35億円→53億円(前期は45億円)に51.4%上方修正し、一転して17.6%増益見通しとなった。
コメ兵ホールディングス <2780> 4,090円 +700 円 (+20.7%) ストップ高 本日終値
ストップ高の水準となる前営業日比700円高の4090円に買われた。前週末13日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比40.9%増の1575億600万円、営業利益は同12.6%増の57億2800万円となった。大幅な増収で2ケタの営業増益で着地しており、評価された。10〜12月期では売上高は46%増、営業利益は2.0倍となり、四半期単位で過去最高となった。金相場の高騰を背景に金地金の買い取りが増加し、売上高の拡大に寄与した。
住友ファーマ <4506> 2,970.5円 +500 円 (+20.2%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率3位
大幅高で5連騰。同社は前週末13日の取引終了後、パーキンソン病を対象とする「非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞」(アムシェプリ)に関し、今月19日開催予定の厚生労働省薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会の審議事項として公開されたと発表。今回の部会での審議で再生医療等製品のアムシェプリの承認の可否などが判断されるとしており、新薬の実用化を期待した買いが集まった。住友ファーマはRACTHERA(東京都中央区)とともに、昨年8月5日付で国内における製造販売承認申請を行っていた。
パワーエックス <485A> 3,025円 +500 円 (+19.8%) ストップ高 本日終値
ストップ高。同社は前週末13日の取引終了後、25年12月期の連結決算発表にあわせ、26年12月期の業績予想を開示。今期の売上高は前期比96.8%増の380億円、経常損益は10億〜15億円の黒字(前期は17億9600万円の赤字)の見通しとした。大幅な増収で黒字転換を計画。更にインターネットイニシアティブ<3774>とともに、蓄電システムとコンテナデータセンターを活用した協業に関する覚書を締結したと発表しており、これらを材料視した買いが集まった。定置用蓄電システムの製造販売を手がけるBESS(バッテリーエナジーストレージシステム)事業で増収増益を計画。今回発表した新規のデータセンター事業については、売り上げは見込まず若干の研究開発コストを見込むのみとした。想定以上の需要があった場合は追加での投資を行う可能性があるとしている。原材料価格や為替変動リスクなども考慮し、業績予想はレンジ方式で示した。25年12月期の売上高は前の期比3.1倍の193億600万円。経常損益の赤字幅は前の期の57億200万円から縮小した。
精工技研 <6834> 22,730円 +3,720 円 (+19.6%) 本日終値
大幅高で、昨年来高値を更新した。同社は13日取引終了後、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の49億円から70億円(前期比2.5倍)に引き上げた。売上高予想も240億円から300億円(同50.1%増)に上方修正。車載用センサーなどに用いるインサート成形品や金型などの売り上げが堅調だったほか、光コネクターを中心とする光通信用部品が伸長した。また、期末配当を従来計画比20円増額の60円とすることも発表。これにより、中間配当40円とあわせた年間配当は100円(前期は65円)となる。
タカラバイオ <4974> 951円 +150 円 (+18.7%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率5位
ストップ高。同社に対して親会社の宝ホールディングス<2531>が完全化会社化を目的としてTOB(株式公開買い付け)を実施すると前週末13日の取引終了後に発表。買付価格は1株1150円で、タカラバイオの株価はこれにサヤ寄せをしている。買付期間はきょうから4月6日まで。買付予定数の下限は692万7000株で、上限は設定しない。TOBが成立した場合、所定の手続きを経てタカラバイオは上場廃止となる見通し。タカラバイオはTOBに賛同の意見を表明している。宝HLDは親子上場を解消し、タカラバイオのサプライチェーンや商品・サービスの見直しなどで迅速な意思決定と実行を図る方針。東京証券取引所は13日付でタカラバイオを監理銘柄(確認中)に指定した。
OBARA GROUP <6877> 4,570円 +700 円 (+18.1%) ストップ高 本日終値
ストップ高の4570円に買われた。前週末13日の取引終了後に上限を120万株(自己株式を除く発行済み株数の7.87%)、または50億円とする自社株買いを実施すると発表しており、好材料視された。取得期間は2月16日から来年2月15日までで、成長戦略の実施に必要な財務基盤を維持しつつ、株主還元の一層の強化と資本効率の向上を図ることが目的という。同時に発表した第1四半期(25年10〜12月)連結決算は、売上高184億2900万円(前年同期比39.6%増)、営業利益30億5900万円(同52.2%増)、純利益19億3000万円(同30.1%増)だった。自動車向け溶接機器の設備品や消耗品の拡販を図ったことに加えて、半導体向け平面研磨装置が好調に推移したことが貢献した。なお、26年9月期通期業績予想は、売上高639億円(前期比3.6%増)、営業利益92億円(同5.2%減)、純利益63億円(同6.8%減)の従来見通しを据え置いている。
日本マイクロニクス <6871> 12,440円 +1,820 円 (+17.1%) 本日終値 東証プライム 上昇率6位
大幅高で6連騰。上場来高値を連日で更新した。同社は前週末13日の取引終了後、25年12月期の連結決算発表にあわせ、26年12月期第2四半期累計(1〜6月)の業績予想を公表。売上高が中間期で前年同期比32.5%増の439億円、最終利益が同71.7%増の82億円となる見通しを示した。前期の実績が計画を上振れして着地し、過去最高益を更新したことも相まって、評価された。25年12月期の売上高は前の期比26.1%増の701億7300万円、最終利益は同36.9%増の120億6300万円だった。半導体メモリー向けプローブカードの需要が一段と拡大し、製品ミックスは改善。為替評価の計上もあって計画を上回って着地した。今年もプローブカード市場は高成長が続くと予測する。また、同社は前期の期末一括配当について、従来の見通しから23円増額して95円とした。今期の期末配当予想については、中間期決算とともに開示する予定としている。
イトーキ <7972> 3,060円 +436 円 (+16.6%) 一時ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率7位
急反騰。一時501円高はストップ高となる3125円をつけた。前週末13日取引終了後、25年12月期連結決算を発表。売上高は1536億8200万円(前の期比11.0%増)、営業利益は136億8500万円(同35.8%増)だった。オフィス向け家具や空間デザインなどを手掛ける主力のワークプレイス事業で、ハイブリッドな新しい働き方に合わせたリニューアル案件を中心に好調だった。同時に発表した26年12月期の売上高は1657億円(前期比9.0%増)、営業利益は160億円(同16.9%増)の計画。売上高、営業利益とも前期に続き過去最高を更新する見通しだ。配当予想も90円(前期75円)と増配基調を継続する。オフィス投資需要が引き続き底堅く推移すると見込む。これを好感した買いが優勢となっている。
クオリプス <4894> 10,950円 +1,500 円 (+15.9%) ストップ高 本日終値
ストップ高の1万950円に買われた。前週末13日の取引終了後、同社のヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シート「リハート」が、19日に開催される予定の厚生労働省薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会で承認可否が審議されることになったと発表しており、これを好感した買いが流入した。なお、同件が26年3月期業績予想に与える影響は軽微としている。あわせて26年3月期連結業績予想について、売上高を5億9000万円から2億1200万円(前期比21.0%増)へ、営業損益を8億9500万円の赤字から10億2400万円の赤字(前期5億9000万円の赤字)へ、最終損益を8億8900万円の赤字から9億8300万円の赤字(同6億4400万円の赤字)へ下方修正した。CDMO(医薬品開発製造受託)事業で顧客の研究開発スケジュールに一部見直しが生じたことや、子会社クオリプスヘルスケアサイエンスで見込んでいた一部売上高の計上が翌期にずれ込むことなどが要因としている。同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高2億700万円(前年同期比7.7倍)、営業損益7億7100万円の赤字(前年同期5億6400万円の赤字)、最終損益7億3200万円の赤字(同6億1100万円の赤字)だった。
大黒屋ホールディングス <6993> 169円 +23 円 (+15.8%) 本日終値
2月13日大引け後(17:05)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は6億6500万円の赤字(前年同期は7億1400万円の赤字)に赤字幅が縮小した。
ASB機械 <6284> 7,550円 +1,000 円 (+15.3%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率10位
ストップ高の7550円に買われた。前週末13日の取引終了後に発表した第1四半期(25年10〜12月)連結決算が、売上高113億4100万円(前年同期比20.1%増)、営業利益25億8600万円(同25.7%増)、純利益18億9900万円(同11.0%増)の大幅増益と順調な滑り出しとなったことが好感された。期中にドイツで開催された世界最大のプラスチック展示会「K2025」をはじめとする主要展示会で獲得した引き合いを着実に契約につなげたことで、受注高は154億1900万円(前年同期比23.6%増)と四半期として過去最高を記録した。良好な受注環境のもと、中小型機が牽引役となりストレッチブロー成形機が伸長したほか、旺盛なプラスチック容器需要を背景に金型や保守・サービスも好調に推移。展示会の一過性費用計上はあったものの、製品・地域ミックスにも恵まれ大幅増益となった。なお、26年9月期通期業績予想は、売上高468億円(前期比7.2%増)、営業利益115億円(同8.1%増)、純利益81億円(同4.6%増)の従来見通しを据え置いている。
コンヴァノ <6574> 149円 +19 円 (+14.6%) 本日終値
2月13日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は29.5億円の黒字(前年同期は0.8億円の赤字)に浮上し、通期計画の39.1億円に対する進捗率は75.5%となった。同時に、従来無配としていた期末一括配当は1円(前期は1→10の株式分割前で無配)実施する方針とした。
レック <7874> 1,193円 +137 円 (+13.0%) 本日終値
2月13日大引け後(17:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比66.9%増の42.7億円に拡大した。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の20円→27円(前期は20円)に大幅増額修正した。
新コスモス電機 <6824> 4,745円 +535 円 (+12.7%) 本日終値
大幅高で6日続伸。前週末13日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を480億円から490億円(前期比16.2%増)へ、営業利益を56億円から70億3000万円(同36.4%増)へ、純利益を34億5000万円から47億円(同39.2%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を70円から95円(前期60円)へ引き上げたことが好感された。アジア向け販売は低調だったものの、北米向けの電池式メタン警報器やガスセンサの販売が好調だったことが要因。また利益面では、新工場(淀川工場)の本格稼働に伴う経費増の影響はあったものの、相対的に収益性の高い北米向けの販売が好調なことや、DX化の推進などの業務効率化に努めていることが奏功し大幅増益を見込んでいる。第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高367億6500万円(前年同期比24.6%増)、営業利益55億7200万円(同27.4%増)、純利益40億1300万円(同40.0%増)だった。
インフォマート <2492> 411円 +46 円 (+12.6%) 本日終値
急反発。前週末13日の取引終了後に、第一生命ホールディングス<8750>と資本・業務提携契約を締結すると発表しており、これを好感した買いが入った。払込期日を3月2日として、第一生命HDを割当先として4012万6200株(うち自己株処分3204万9536株)の第三者割当増資を実施する。発行価格は435円。なお、調達資金約174億円は非連続な事業成長と収益拡大に向けた戦略投資に充当するとしており、企業への出資または買収や、システム開発費用及び割当予定先との提携強化、金融機関からの借入金返済などにあてる方針だ。同時に26年12月期の連結業績予想を発表しており、売上高213億4800万円(前期比13.5%増)、営業利益50億円(同74.6%増)、純利益30億9700万円(同61.1%増)を見込み、年間配当予想を前期比1円14銭増の6円58銭とした。BtoB−PF FOOD事業、BtoB−PF ES事業ともにシステム使用料売り上げの増加を見込むほか、データセンター費用の継続的な抑制が寄与する見通し。なお、25年12月期決算は、売上高188億1700万円(前の期比20.4%増)、営業利益28億6300万円(同2.4倍)、純利益19億2200万円(同2.9倍)だった。
日本ペHD <4612> 1,208円 +133.5 円 (+12.4%) 本日終値
2月13日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比42.8%増の1798億円に拡大し、26年12月期も前期比10.1%増の1980億円に伸びを見込み、12期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。7期連続増益になる。
朝日インテック <7747> 2,890円 +290 円 (+11.2%) 本日終値
急反発。前週末13日の取引終了後、26年6月期の連結業績予想について、売上高を1308億7000万円から1411億4200万円(前期比17.6%増)へ、営業利益を326億4200万円から422億2000万円(同40.4%増)へ、純利益を238億1100万円から305億5600万円(同2.4倍)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を30円91銭から46円10銭(前期24円23銭)へ引き上げたことが好感された。海外市場を中心にメディカル事業が好調に推移し、一方のデバイス事業も医療部材・産業部材ともに取引が増加していることに加えて、為替レートが想定よりも外貨高で推移していることを受けて想定為替レートを見直したことなどが要因。また、生産性の改善により粗利率が改善することや投資有価証券売却益の増加なども寄与する。なお、配当予想は普通配当40円31銭に加えて設立50周年を記念して記念配当5円79銭を実施する。同時に発表した12月中間期決算は、売上高712億6600万円(前年同期比15.9%増)、営業利益243億7200万円(同40.1%増)、純利益172億1400万円(同40.4%増)だった。
ニッポン高度紙工業 <3891> 3,750円 +360 円 (+10.6%) 本日終値
マド開け急騰。一時12%を超える上昇で3800円台に乗せ、1月15日につけた昨年来高値3750円を上抜き新値街道に突入した。同社は売上高構成比の100%が電気絶縁用セパレーターで、このうち8割が高付加価値のアルミ電解コンデンサー用で占めている。AIデータセンター内に設置されるサーバー電源や電力供給設備向けで、アルミ電解コンデンサーの需要が強烈な伸びを示しており、つれて同社の収益機会が高まっている。26年3月期営業利益は前期比26%増の31億円を予想するが、上振れの可能性を内包。また、27年3月期も2ケタの利益成長路線継続が期待されているもようだ。
CKD <6407> 5,200円 +485 円 (+10.3%) 本日終値
2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比9.4%減の127億円に減ったが、通期計画の166億円に対する進捗率は76.7%に達し、5年平均の70.8%も上回った。
オプテックスグループ <6914> 2,723円 +254 円 (+10.3%) 本日終値
2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。25年12月期の連結経常利益は前の期比3.2%増の80億円になり、従来予想の74億円を上回り、減益予想から一転して増益で着地。26年12月期も前期比10.0%増の88億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、3期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を50円→56円(前の期は40円)に増額し、今期も前期比9円増の65円に増配する方針とした。
西部技研 <6223> 2,035円 +186 円 (+10.1%) 本日終値
13日に発表した「3.41%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。発行済み株式数(自社株を除く)の3.41%にあたる70万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月16日から6月23日まで。
東和薬品 <4553> 4,090円 +370 円 (+10.0%) 本日終値
2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比10.3%増の239億円に伸び、通期計画の253億円に対する進捗率は94.8%に達し、5年平均の81.2%も上回った。
ベース <4481> 3,240円 +289 円 (+9.8%) 一時ストップ高 本日終値
急反発している。前週末13日の取引終了後に発表した26年12月期の連結業績予想で、売上高240億9900万円(前期比10.6%増)、営業利益63億4900万円(同10.4%増)、純利益45億6300万円(同8.1%増)と2ケタ営業増益を見込み、年間配当予想を前期比69円増の186円(前期117円)としたことが好感された。引き続き堅調なIT投資により、DXやクラウドへのシフト、SAP・ERPなどの需要が堅調に推移すると予想。また、27年1月に創立30周年を迎えることを記念して記念配当60円を実施する。なお、25年12月期決算は、売上高217億8700万円(前の期比7.7%増)、営業利益57億4900万円(同10.0%増)、純利益42億2100万円(同9.1%増)だった。
スタティアH <3393> 2,933円 +259 円 (+9.7%) 本日終値
2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比10.4%増の21.6億円に伸びた。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の125円→135円(前期は114円)に増額修正した。
オキサイド <6521> 3,090円 +271 円 (+9.6%) 一時ストップ高 本日終値
後場急伸。ストップ高まで買われ、新値追いとなっている。同社はきょう正午ごろ、台湾のBoliteとレーザー微細加工装置の事業化に向けた業務提携の基本合意書を締結したと発表。これが買い手掛かりとなったようだ。同社は前工程向けで培ってきたレーザー技術・品質・信頼性を活用し、半導体後工程における微細加工分野への事業領域拡張を今後の成長戦略の重要な柱のひとつとしており、今回の業務提携は具体的に推進するための第一歩。Boliteとの連携を起点に、台湾市場をはじめとするアジア地域における共同マーケティングや、顧客・サプライチェーンパートナーとの連携を進めることで、用途・顧客の開発・拡大及び市場形成を加速するとしている。
Synspective <290A> 1,320円 +115 円 (+9.5%) 本日終値
2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。25年12月期の連結経常損益は10.7億円の赤字(前の期は35.9億円の赤字)に赤字幅が縮小し、従来予想の14.7億円の赤字を上回って着地。26年12月期は30.1億円の黒字に浮上する見通しとなった。
コカBJH <2579> 3,875円 +321 円 (+9.0%) 本日終値
13日に決算を発表。「今期最終は黒字浮上、12円増配へ」が好感された。5年12月期の連結最終損益は507億円の赤字(前の期は73億円の黒字)に転落したが、26年12月期は225億円の黒字に急浮上する見通しとなった。
河西工業 <7256> 213円 +50 円 (+30.7%) ストップ高 本日終値
ストップ高。午後3時ごろに26年3月期の連結業績予想について、営業利益を35億円から40億円(前期2億8900万円の赤字)へ、最終損益を20億円の赤字から10億円の黒字(同91億8200万円の赤字)へ上方修正しており、これを好感した買いが入った。主要販売先の生産台数の減少が影響し、売上高は従来予想の2000億円(前期比8.6%減)を据え置いているものの、北米を中心に収益改善施策の効果が表れてきたことが利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高1429億円(前年同期比11.5%減)、営業利益25億6700万円(前年同期27億4300万円の赤字)、最終利益9億500万円(同41億4500万円の赤字)だった。また、28年3月期に売上高2000億円、営業利益100億円を目指す中期経営計画をあわせて発表しており、これも評価されている。北米中心の収益改善を進めるほか、工場再編を伴う抜本策などで営業利益率5%を目指すとしている。
MERF <3168> 1,317円 +300 円 (+29.5%) ストップ高 本日終値
ストップ高。銅を中心とした非鉄金属のリサイクル事業(スクラップとインゴットの供給)を手掛けるが、銅市況の高騰を背景に採算性の低い取引から利益率を重視した取引へのシフトを進め、全体業績に反映させている。海外子会社も好調に需要を獲得し、足もとの収益は会社側の想定を大きく上回っている。そうしたなか、前週末13日取引終了後に、26年8月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の7億4400万円から27億5600万円(前期比23.6倍)に大幅増額しており、これがポジティブサプライズとなり買いが集中した。利益の飛躍的な伸びを背景に株主還元も強化、今期の年間配当を従来計画の20円から30円(前期実績は20円)に大幅上乗せしており、これも物色人気を助長している。
ベルトラ <7048> 224円 +50 円 (+28.7%) ストップ高 本日終値
ストップ高の水準となる前営業日比50円高の224円に買われた。同社は前週末13日の取引終了後、25年12月期の連結決算発表にあわせ、26年12月期の業績予想を開示。今期の売上高は前期比9.1%増の50億円、経常利益が同3.7倍の3億6600万円となる見通しを示した。黒字転換した前期の実績から利益の上積みを図る計画となっており、材料視された。現地体験型ツアーの予約サービスなどを手掛ける主力のOTA(オンライン・トラベル・エージェント)事業で利益率の向上を図る。25年12月期の売上高は前の期比6.4%増の45億8100万円、最終損益は1億4000万円の黒字(前の期は4億700万円の赤字)となった。同社は今後、単年度予算の必達と確実な利益の積み上げにコミットする経営スタイルに移行するとし、中期経営計画を取り下げている。
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