※S高銘柄一覧
<2962> テクニスコ 東証S パワー半導体関連
<3103> ユニチカ 東証P 配分 第3四半期好決算をポジティブ視続く 67.97万株買残
<3634> ソケッツ 東証S 株主優待制度の導入と26年3月期利益・配当予想の上方修正を好感
<3896> 阿波製紙 東証S
<4556> カイノス 東証S 配分 デンカ系がTOBを実施 14.23万株買残
<4970> 東洋合成 東証S 一時 10-12月期経常は11%増益
<5381> マイポックス 東証S 一時 半導体製造装置関連
<5801> 古河電 東証P 今期業績・配当予想を上方修正
<6085> アーキテクツ 東証G
<6307> サンセイ 東証S 今期営業益は6期ぶり最高益更新の見通しに
<6614> シキノHT 東証S 半導体製造装置関連
<6787> メイコー 東証P 再度の業績上方修正並びに増配を発表で
<6855> 電子材料 東証S 配分 今3月期営業4割超の増益に大幅上方修正し配当も増額 16.46万株買残
<7771> 日本精密 東証S 前日まで3日連続ストップ高
<7794> EDP 東証G 配分 前日まで3日連続ストップ高 18.44万株買残
<7826> フルヤ金属 東証P 配分 業績・配当予想は再度の大幅上方修正に 15.65万株買残
<7999> MUTOH 東証S 配分 前日まで2日連続ストップ高 43.45万株買残
<8045> 浜丸魚 東証S 一時
<9941> 太洋物産 東証S 一時
※株価高上昇率銘柄一覧
1. <7999> MUTOH 東証S 67.0 6980 S ブラザーが1株7626円でTOB実施へ
2. <7794> EDP 東証G 28.7 1347 S マイポックス、テクニスコなど人工ダイヤ関連が急動兆、対米投資1号案件の思惑買い再燃で地合い悪でも輝き放つ
3. <6495> 宮入バ 東証S 25.6 260
4. <4556> カイノス 東証S 23.0 1604 S デンカ子会社によるTOB価格2285円にサヤ寄せ
5. <6787> メイコー 東証P 22.8 16140 S ビルドアップ基板好調で今期業績・配当予想を上方修正
6. <5801> 古河電 東証P 20.7 17500 S 今期業績・配当予想を上方修正
7. <6855> 電子材料 東証S 19.9 6030 S 今3月期営業4割超の増益に大幅上方修正し配当も増額
8. <6614> シキノHT 東証S 19.7 910 S 三菱重と渦電流探傷器の製品化開始
9. <3103> ユニチカ 東証P 19.4 922 S 第3四半期好決算をポジティブ視続く
10. <3634> ソケッツ 東証S 19.3 928 S 株主優待制度の導入と26年3月期利益・配当予想の上方修正を好感
11. <6670> MCJ 東証S 18.6 2299 MBO発表でTOB価格の2200円にサヤ寄せ
12. <2962> テクニスコ 東証S 18.6 638 S パワー半導体関連
13. <3896> 阿波製紙 東証S 18.4 514 S
14. <4596> 窪田製薬HD 東証G 18.2 175 人工知能関連
15. <9428> クロップス 東証S 18.1 1611
16. <4635> 東インキ 東証S 18.0 1800 今期経常を21%上方修正、配当も15円増額
17. <7771> 日本精密 東証S 17.4 675 S
18. <6927> ヘリオスTH 東証S 17.1 1224
19. <7826> フルヤ金属 東証P 16.3 4995 S データセンター需要が追い風に今期は一転最高益へ
20. <6085> アーキテクツ 東証G 16.3 715 S
21. <7012> 川重 東証P 15.7 16955 1株から5株への株式分割と期末配当予想の増額修正を好感
22. <6307> サンセイ 東証S 15.6 740 S 今期営業益は6期ぶり最高益更新の見通しに
23. <4881> ファンペップ 東証G 15.4 105
24. <4588> オンコリス 東証G 15.3 2160
25. <6492> 岡野バ 東証S 14.8 8550
メイコー <6787> 16,140円 +3,000 円 (+22.8%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率トップ
ストップ高の水準となる前営業日比3000円高の1万6140円で買われ、昨年来高値を大幅に更新。前週末6日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の2230億円から2350億円(前期比13.6%増)、営業利益予想を235億円から250億円(同31.0%増)、最終利益予想を180億円から200億円(同34.0%増)に引き上げた。期末配当予想は25円増額の70円とし、業況と配当予想の増額修正を好感した買いが集まった。年間配当予想は115円(前期は88円)となる。収益性が高いビルドアップ基板を中心に受注が好調に推移している。為替が円安基調であることも踏まえた。4〜12月期は売上高が1720億3300万円(前年同期比13.4%増)、営業利益が175億300万円(同19.5%増)、最終利益が147億7800万円(同17.7%増)だった。
古河電気工業 <5801> 17,500円 +3,000 円 (+20.7%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率2位
後場上げ幅を拡大し、ストップ高をつけた。この日午後2時ごろ、26年3月期連結業績予想について売上高を1兆2000億円から1兆3000億円(前期比8.2%増)へ、純利益を360億円から540億円(同61.9%増)へ上方修正すると発表した。配当予想も120円から160円(前期120円)に増額した。これを好感した買いが集まっている。円安による収益押し上げ効果を見込んだ。自動車部品事業でワイヤハーネスの売り上げが堅調に推移し、情報通信ソリューション事業でデータセンター向け投資需要の継続を背景に関連製品の販売が伸長。エネルギーインフラ事業で電力ケーブルや産業電線・機器の販売が堅調に推移しており、これら各事業の状況も織り込んだ。加えて、退職給付制度の改定に伴う特別利益約130億円の計上が寄与する見通し。
日本電子材料 <6855> 6,030円 +1,000 円 (+19.9%) ストップ高 本日終値
ストップ高。半導体検査用プローブカードの専業メーカー大手で商品競争力が高く、グローバルニッチトップの一角に位置する。業績も最先端AI半導体であるHBM(高帯域幅DRAM)向けプローブカードなどが牽引し、会社側想定を上回って絶好調に推移している。前週末6日取引終了後に26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の48億円から65億円(前期比41.8%増)に大幅増額、4期ぶりに過去最高利益を大幅更新する見通しとなった。好業績を背景に株主還元も強化し、今期年間配当を従来計画の60円から80円に20円上乗せすることを併せて発表、前期実績比でも10円の増配となり、これも株価上昇を強力に後押しする格好となった。
フルヤ金属 <7826> 4,995円 +700 円 (+16.3%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率4位
ストップ高。前週末6日の取引終了後、26年6月期第2四半期累計(7〜12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の640億円から880億円(前期比53.4%増)、営業利益予想を100億円から165億円(同73.0%増)、最終利益予想を60億円から110億円(同70.1%増)に引き上げた。最終利益は減益予想から一転、増益を見込み、営業・経常・最終利益はいずれも過去最高益を更新する計画。好業績を評価した買いが集まっている。期末一括配当予想については45円増額の120円(前期は96円)とする。同社は主に工業用貴金属を製造・販売する。エレクトロニクス市場や通信市場での設備投資が活発ななか、データセンター需要を追い風に電子部門、薄膜部門の好調が続く。また、主要な貴金属原材料の販売を手掛けるサプライチェーン支援部門が当初の想定を上回る。12月中間期は売上高が439億円(前年同期比63.7%増)、営業利益が74億4300万円(同26.9%増)、最終利益が50億1100万円(同28.7%増)だった。
川崎重工業 <7012> 16,955円 +2,305 円 (+15.7%) 本日終値 東証プライム 上昇率5位
後場に入り一段高し上場来高値を更新。午前11時30分ごろに、3月31日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表。あわせて期末配当予想を75円から91円へ引き上げ、年間配当予想を166円(前期150円)としたことが好感された。また、26年3月期の連結業績予想について、売上高2兆3400億円(前期比9.9%増)は従来予想を据え置きつつ、最終利益を820億円から900億円(同2.3%増)へ上方修正した。二輪や四輪バギーなどンパワースポーツ&エンジン事業は米国における競争環境激化を背景とした採算性の低下で下方修正したものの、航空宇宙システム事業やエネルギーソリューション&マリン事業は採算性が向上し上振れる見通し。更に価格転嫁や固定費の低減、円安効果なども最終利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高1兆5614億円(前年同期比10.9%増)、純利益6658億5300万円(同49.1%増)だった。
住友精化 <4008> 6,220円 +740 円 (+13.5%) 本日終値 東証プライム 上昇率7位
急伸。午後2時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を1450億円から1480億円(前期比0.3%増)へ、営業利益を113億円から150億円(同40.0%増)へ、純利益を44億円から70億円(同17.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を100円から120円へ引き上げ年間配当予想を220円(前期200円)としたことが好感された。従来予想の前提に比べて為替が円安で推移していることに加えて、原燃料価格が主に海外の製造拠点において下落していることや水溶性ポリマーなどの販売が増加していることが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高1116億6700万円(前年同期比0.9%減)、営業利益103億1100万円(同18.7%増)、純利益49億8400万円(同27.8%減)だった。同時に、3月31日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表しており、これも好材料視された。投資単位当たりの金額を引き下げることで投資家により投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的としている。
千代田化工建設 <6366> 1,553円 +179 円 (+13.0%) 本日終値
2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比3.3倍の831億円に急拡大し、通期計画の880億円に対する進捗率は94.4%に達し、5年平均の76.2%も上回った。
東亜建設工業 <1885> 4,200円 +455 円 (+12.2%) 本日終値 東証プライム 上昇率9位
物色人気継続、前週末まで5連騰と騰勢を強めていたが、きょうも上値指向を継続。海洋土木大手で東南アジアなど海外展開にも注力するが、国内外ともに利益拡大基調を強め、足もとの業績は会社側の想定を超えて好調に推移している。そうしたなか前週末6日取引終了後、26年3月期通期予想の修正を発表した。営業利益は従来予想の215億円から231億円(前期比12%増)に増額、2ケタ成長で過去最高利益を更新する見通し。年間配当も従来計画の77円に15円上乗せし92円とすることも併せて発表、前期実績からは16円の大幅増配となる。これらを好感する買いを呼び込む状況となっている。
東洋合成工業 <4970> 9,480円 +960 円 (+11.3%) 一時ストップ高 本日終値
2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比35.9%減の19.9億円に落ち込んだが、通期計画の26億円に対する進捗率は76.5%に達し、5年平均の74.1%も上回った。
日本金銭機械 <6418> 1,141円 +111 円 (+10.8%) 本日終値
急反発。前週末6日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を14億円から26億円(前期比47.1%減)へ、純利益を32億円から50億円(同31.2%増)へ上方修正したことが好感された。足もとの状況から、遊技場向機器セグメントが従来予想を下回るものの、グローバルゲーミングセグメントで北米地域向けのゲーミング機器搭載用の紙幣識別機ユニットなどの収益性の高い製品の販売が増加しており、売上高は310億円(同18.0%減)の従来見通しを据え置くものの、営業利益は従来予想を上回る見通し。また、従来は円高を想定していた為替相場が円安に推移していることから為替差益が発生する見込みであることも最終利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高234億3000万円(前年同期比22.7%減)、営業利益22億8500万円(同52.4%減)、純利益49億7600万円(同21.5%増)だった。
太陽誘電 <6976> 3,901円 +370 円 (+10.5%) 本日終値
大幅高で7連騰。6日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから65億円増額し3540億円(前期比3.7%増)、最終利益予想は40億円増額し130億円(同5.6倍)に引き上げており、評価されたようだ。為替変動による影響を織り込んだ。4〜12月期の売上高は2661億3900万円(前年同期比4.5%増)、最終利益は126億2600万円(同54.6%増)となった。第2四半期(7〜9月)までのコンデンサーの売り上げに一部前倒し需要が含まれており、第3四半期(10〜12月)は前四半期比で減収となったが、サーバー向けは堅調だったという。また、為替差益50億3000万円を営業外収益に計上した。第4四半期(1〜3月)の想定為替レートは1ドル=155円としている。
クラボウ <3106> 10,570円 +980 円 (+10.2%) 本日終値
後場急騰。株価は1万円台に乗せ、株式併合考慮ベースで1991年以来、約34年ぶりの高値をつけた。きょう午後1時30分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を前回予想の80億円から85億円(前期比17.6%減)、最終利益予想を105億円から115億円(同27.6%増)に引き上げたことを好感した買いが入った。自動車フィルター向け不織布や自動車内装材向け軟質ウレタンが順調に推移している。鉄道業界向けインフラ検査システムなどのエレクトロニクスも好調。最終利益については投資有価証券売却益が増える。なお、4〜12月期は売上高が1052億4600万円(前年同期比5.9%減)、営業利益が63億8000万円(同10.0%減)、最終利益が99億7000万円(同55.2%増)だった。
東急建設 <1720> 1,472円 +128 円 (+9.5%) 本日終値
5連騰し昨年来高値を更新。前週末6日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を3350億円から3360億円(前期比14.6%増)へ、営業利益を116億円から137億円(同55.0%増)へ、純利益を91億円から103億円(同55.3%増)へ上方修正したことが好感された。一部の国内土木工事及び国内建築工事において、追加・設計変更工事を獲得したことを主な要因として完成工事総利益が増加したことが要因としている。なお、第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高2395億6000万円(前年同期比21.7%増)、営業利益103億2800万円(同3.3倍)、純利益79億6900万円(同2.8倍)だった。
ニチコン <6996> 1,835円 +155 円 (+9.2%) 本日終値
2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比12.9%減の54.6億円に減ったが、通期計画の70億円に対する進捗率は78.1%に達し、5年平均の74.3%も上回った。
サイバーエージェント <4751> 1,358.5円 +110 円 (+8.8%) 本日終値
急反騰している。6日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10〜12月)の連結決算を発表した。売上高が2323億7700万円(前年同期比14.0%増)、営業利益が233億9500万円(同2.8倍)だった。好業績を評価した買いが集まっている。既存タイトルと海外展開が好調に推移したゲーム事業が大幅な増収増益を達成し業績を押し上げた。加えて、メディア&IP事業が子会社AbemaTVの営業黒字転換も相まって好調だった。
三井倉HD <9302> 3,882円 +311 円 (+8.7%) 本日終値
急反発。前週末6日の取引終了後に、三井不動産<8801>との資本・業務提携を発表した。三井不を割当先とする第三者割り当てにより300万株の新株を発行するほか、225万株の自己株式の処分を実施する。発行・処分価格は3571円で、払込期日は2月24日。また、上限550万株(自己株式を除く発行済み株数の7.35%)、または340億円とする自社株買いも発表しており、これらを好感した買いが入った。自社株の取得期間は2月9日から7月31日までで、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による買い付けを含む市場買い付けにより取得する。同時に発表した第3四半期累計(25年4〜12月)決算は、売上高2258億3900万円(前年同期比6.5%増)、営業利益179億6700万円(同20.4%増)、純利益90億3600万円(同0.8%増)だった。物流事業における主に航空貨物輸送の取り扱いの増加や不動産事業におけるマルチテナント化したMSH日本橋箱崎ビルへの新規テナント入居などが寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高2940億円(前期比4.7%増)、営業利益215億円(同20.6%増)、純利益105億円(同4.6%増)の従来見通しを据え置いている。
大林組 <1802> 4,290円 +322 円 (+8.1%) 本日終値
後場上げ幅を拡大し上場来高値を更新。正午ごろに、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を1650億円から1950億円(前期比36.9%増)へ、純利益を1490億円から1700億円(同17.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を41円から46円へ引き上げ年間配当予想を87円(前期81円)としたことが好感された。売上高は2兆5700億円(同0.8%減)の従来見通しを据え置いたものの、国内建築事業及び国内土木事業において、工期終盤の工事を中心に原価低減及び追加・変更工事を獲得したことなどにより完成工事総利益が増加する。また、海外建設子会社において採算性の更なる改善を図ったことなども寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高1兆8324億円(前年同期比3.6%減)、営業利益1427億2500万円(同46.2%増)、純利益1317億6100万円(同37.3%増)だった。
住友金属鉱山 <5713> 9,458円 +703 円 (+8.0%) 本日終値
後場急伸。株価は一時、前週末に比べ10%を超える上昇となった。同社は午後2時30分に26年3月期の連結純利益を740億円から1400億円(前期比8.5倍)に上方修正することを発表した。非鉄金属価格や為替の動向を考慮し業績を見直した。同時に株主還元方針を変更し、今期配当を従来予想から52円上乗せし183円(前期は104円)に増額した。なお、第3四半期累計(25年4〜12月)の連結売上高は前年同期比4.9%増の1兆2507億2100万円、純利益は同3.7倍の1081億8800万円だった。
ネットプロ <7383> 451円 +33 円 (+7.9%) 本日終値
大幅反発。前週末6日の取引終了後に、ジェーシービー(東京都港区)と企業間決済に係る戦略的業務提携に関して基本合意書を締結したと発表しており、好材料視された。両社の持つ決済・与信機能とブランド力・ネットワークを融合させることで、企業間決済市場における共同攻略及び競争優位の確立を目指すという。今回の提携により、27年9月末までにJCBブランドでの「NP法人カード」の発行や、同年12月末までに「NP掛け払い」とJCBブランドカード決済を連携させ、買い手企業がカードによる支払いを選択できるスキームの構築に向けた検討・開発を進める。なお、ネットプロによると26年3月期業績に与える影響は軽微としている。
日本CMK <6958> 619円 +45 円 (+7.8%) 本日終値
大幅続伸し昨年来高値を更新。前週末6日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を960億円から980億円(前期比2.6%増)へ、経常利益を41億円から49億円(同11.4%減)へ上方修正したことが好感された。最近の為替相場の動向を踏まえ、前提とする為替レートを1ドル=155円(従来予想145円)へ見直したことに加えて、第3四半期までに外貨建て債権債務の為替変動に伴う為替差益を計上したことが要因としている。同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高730億3300万円(前年同期比3.3%増)、経常利益32億6700万円(同43.3%減)だった。日系主要顧客向けの販売が順調に推移したことで増収となったものの、上期において品質管理体制の強化に向けた対応とタイ工場における生産システムの更新に伴う対応により生産工場の稼働率が低調に推移したことが響いた。
東京計器 <7721> 7,700円 +510 円 (+7.1%) 本日終値
大幅反発し昨年来高値を更新。前週末6日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を603億円から604億円(前期比4.8%増)へ、営業利益を40億円から45億円(同7.3%減)へ、純利益を28億6000万円から32億1000万円(同15.5%減)へ上方修正したことが好感された。主に防衛・通信機器事業において、防衛省向け機器納入が順調に推移する見通しであることが要因。また、防衛・通信機器事業の売上高の増加と製品構成の変化に伴う原価率の好転などが利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高397億4800万円(前年同期比16.1%増)、営業利益20億3800万円(同93.4%増)、純利益17億3900万円(同86.5%増)だった。
扶桑化学工業 <4368> 8,250円 +510 円 (+6.6%) 本日終値
2月6日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比14.6%増の150億円に伸び、通期計画の176億円に対する進捗率は85.6%に達し、5年平均の73.8%も上回った。同時に発表した「1→3の株式分割を実施」も買い材料。3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。
三井不動産 <8801> 2,017.5円 +123 円 (+6.5%) 本日終値
大幅高で8日続伸し、実質上場来高値を更新。前週末6日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を3850億円から3950億円(前期比6.0%増)へ、純利益を2650億円から2700億円(同8.5%増)へ上方修正したことが好感された。売上高は2兆7000億円(同2.8%増)の従来見通しを据え置いたものの、投資家向け分譲事業で契約状況が好調なことに加えて、「三田ガーデンヒルズ」など高額マンションの引き渡しの順調な進捗やリハウス(個人向け仲介事業)の好調などが利益押し上げに貢献する。なお、第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高1兆9818億円(前年同期比18.2%増)、営業利益3026億2300万円(同37.2%増)、純利益2198億6800万円(同52.7%増)だった。同時に、2月27日付で自社株2627万5200株(消却前発行済み株数の0.94%)を2月27日付で消却すると発表。また、三井倉庫ホールディングス<9302>との資本・業務提携も発表しており、これらも好材料視された。
住友不動産 <8830> 4,901円 +281 円 (+6.1%) 本日終値
大幅高。連日で上場来高値を更新した。前週末6日取引終了後に発表した第3四半期累計(25年4〜12月)連結決算は、売上高が7791億3900万円(前年同期比0.5%減)、営業利益が2383億7900万円(同10.5%増)だった。2ケタ増益を好感した買いが入った。不動産賃貸事業部門は堅調。不動産販売事業部門については計上戸数の減少で減収となったものの、利益率の改善によって増益を確保した。ハウジング事業部門は減収減益となり、会社側では来期の業績反転に向けて営業活動に注力するとした。
レノバ <9519> 724円 +41 円 (+6.0%) 本日終値
2月6日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は36.4億円の黒字(前年同期は9.1億円の赤字)に浮上し、通期計画の15億円に対する進捗率が242.9%とすでに上回り、さらに5年平均の99.0%も超えた。
東洋紡 <3101> 1,497円 +84 円 (+5.9%) 本日終値
上げ幅を拡大。午後1時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を4250億円から4300億円(前期比1.9%増)へ、営業利益を230億円から240億円(同44.1%増)へ、純利益を65億円から85億円(同4.2倍)へ上方修正したことが好感された。工業用フィルムで、セラミックコンデンサ用離型フィルムや液晶偏光子保護フィルム「コスモシャインSRF」が堅調に推移していることに加え、為替差益の計上などが寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高3075億1500万円(前年同期比2.1%減)、営業利益182億7300万円(同79.6%増)、純利益78億2700万円(同10.9倍)だった。
京葉銀行 <8544> 2,136円 +109 円 (+5.4%) 本日終値
9日に発表した「京葉銀、自社株買いの実施を発表」が買い材料視された。自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ
GSIクレオス <8101> 2,701円 +136 円 (+5.3%) 本日終値
上げ幅を拡大。午後2時30分ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を1660億円から1720億円(前期比3.9%増)へ、営業利益を32億円から33億円(同11.9%増)へ、純利益を24億円から25億円(同6.0%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を100円から102円(前期97円)へ引き上げたことが好感された。インナー用機能糸・生地の取引や塗料原料の取引、アウター事業で生地の輸出販売が堅調に推移していることに加えて、不採算事業からの撤退やトリアセテート繊維事業の稼働が進展していることなども利益押し上げに貢献する。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高1307億400万円(前年同期比9.6%増)、営業利益27億5600万円(同5.5%増)、純利益20億7200万円(同17.0%増)だった。同時に上限を30万株(自己株式を除く発行済み株数の2.44%)、または7億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は2月10日から10月31日までで、東京証券取引所の自己株式立会外買付(ToSTNeT−3)を含む市場買い付けにより取得する。
三共生興 <8018> 852円 +41 円 (+5.1%) 本日終値
2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比12.2%減の22.4億円に減ったが、通期計画の21億円に対する進捗率が107.0%とすでに上回り、さらに5年平均の88.6%も超えた。
ホシデン <6804> 2,730円 +119 円 (+4.6%) 本日終値
大幅続伸し昨年来高値を更新。前週末6日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を160億円から190億円(前期比40.0%増)へ、純利益を120億円から145億円(同44.5%増)へ上方修正したことが好感された。売上高は4400億円(同77.7%増)の従来見通しを据え置いたものの、生産性向上や為替影響が利益を押し上げるほか、関税の負担減少なども寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高3750億1800万円(前年同期比2.1倍)、営業利益167億4900万円(同53.6%増)、純利益142億3000万円(同67.5%増)だった。アミューズメント関連向け機構部品や複合部品が好調に推移した。
カイノス <4556> 1,604円 +300 円 (+23.0%) ストップ高 本日終値
ストップ高。デンカ<4061>が前週末6日の取引終了後、100%子会社Flowers(東京都中央区)を通じ、同社の完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表しており、TOB価格の2285円にサヤ寄せする格好となっている。国内体外診断用医薬品企業同士のアライアンスを形成することで両社の診断薬事業の競争力を高め、中長期的な成長機会を確保するのが狙い。買い付け予定数は345万4960株(下限199万株、上限設定なし)で、買付期間は2月9日から3月25日までを予定。TOB成立後、カイノスは所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株を2月6日付で監理銘柄(確認中)に指定している。なお、カイノスは今回のTOBに対して賛同の意見を表明し、株主に応募を推奨している。
シキノハイテック <6614> 910円 +150 円 (+19.7%) ストップ高 本日終値
物色人気を集めストップ高。同社はきょう午前9時ごろ、三菱重工業<7011>と金属製品の金属疲労や経年劣化による亀裂を検出する「渦電流探傷器(ECT)」の製品化を開始すると発表。これが材料視されたようだ。両社は今後、同製品の実用化と量産に向けた協業を進め、ECTの本格的な普及と市場の拡大を目指す構え。まずは3月から三菱重グループ向けに導入を開始する予定で、その後は鉄道や構造建築、建設、インフラなどの金属疲労検査が求められる多くの業界への導入を視野に、更なる製品ラインアップの拡充を目指すとしている。
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