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2026年01月30日

[S高|株価値上注目銘柄] 群栄化学工業,カシオ計算機,マキタ,キオクシア,コア,東光高岳,都築電気,コナミグループ,東京応化工業,フォスター電機,小森コーポレーション,ヘリオス,AIRMAN,中外製薬,日立製作所,伯東,富士通,三陽商会,エクサウィザーズ,大東建託,西部ガスHD,キヤノン,イメージ情報開発,ククレブ



※S高銘柄一覧



<2164> 地域新聞社   東証G  一時  人工知能関連
<276A> ククレブ    東証G      国内有力証券が目標株価1万3000円で新規カバレッジ開始
<3103> ユニチカ    東証P      
<3803> イメージ情報  東証G  配分  サイブリッジとの資本業務提携を好感 3.9万株買残
<4099> 四国化HD   東証P  一時  今期の大幅増益ガイダンスを評価続く
<4229> 群栄化     東証P      第3四半期営業益31%増で通期計画進捗率97%
<4422> VNX     東証G      航空自衛隊の公募案件を受注
<6433> ヒーハイスト  東証S      チューリッヒ工科大学プロジェクトのチームパートナーに指定
<6586> マキタ     東証P      今期業績予想引き上げと自社株買いを評価
<6656> インスペック  東証S      前日もストップ高。半導体製造装置関連
<6696> トラースOP  東証G      JA山梨厚生連の運営施設が『AIrux8』導入
<7901> マツモト    東証S      前日もストップ高 

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <6696> トラースOP 東証G   25.6   393 S JA山梨厚生連の運営施設が『AIrux8』導入
2. <4422> VNX    東証G   25.3   396 S 航空自衛隊の公募案件を受注
3. <3803> イメージ情報 東証G   19.5   612 S サイブリッジが筆頭株主に
4. <276A> ククレブ   東証G   19.5  3090 S 国内有力証券が目標株価1万3000円で新規カバレッジ開始
5. <3103> ユニチカ   東証P   18.9   629 S
6. <6433> ヒーハイスト 東証S   18.7   951 S チューリッヒ工科大学プロジェクトのチームパートナーに指定
7. <7901> マツモト   東証S   16.9  1036 S 『次世代DAT事業』構想の検討を開始
8. <4229> 群栄化    東証P   16.7  4890 S 第3四半期営業益31%増で通期計画進捗率97%
9. <6952> カシオ    東証P   16.3  1508  26年3月期業績予想の上方修正と自社株買い発表を好感
10. <4690> 日パレット  東証S   15.6  2000 
11. <6586> マキタ    東証P   15.1  5351 S 通期業績上方修正や自社株買いの発表を好感
12. <6656> インスペック 東証S   15.0   765 S 生成AI市場の急成長で半導体外観検査装置に新たな商機
13. <2323> fonfun 東証S   14.9   454  サイバーセキュリティ関連
14. <4099> 四国化HD  東証P   14.4  4295  今期の大幅増益ガイダンスを評価続く
15. <2164> 地域新聞社  東証G   13.8   364  人工知能関連
16. <9311> アサガミ   東証S   13.7  8540  今期経常を一転27%増益に上方修正
17. <7022> サノヤスHD 東証S   11.7   325  4〜12月期営業利益急拡大し対通期進捗率が9割超に
18. <3070> ジェリビンズ 東証G   11.0   121 
19. <285A> キオクシア  東証P   11.0  21360  米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸
20. <6858> 小野測器   東証S   10.6   867  26年12月期営業益予想87%増で8円増配へ、自社株取得枠設定も
21. <6787> メイコー   東証P   10.4  12710  電気自動車関連
22. <2359> コア     東証P   10.2  2295  第3四半期営業益37%増で通期計画進捗率83%
23. <6617> 東光高岳   東証P   9.6  4625  特高受変電機器の保守・メンテナンス案件の好調ぶりが想定上回る
24. <4220> リケンテクノ 東証P   9.2  1664  今期経常を一転8%増益に上方修正・最高益、配当も5円増額
25. <6998> タングス   東証S   9.1  2225 

群栄化学工業 <4229>  4,890円  +700 円 (+16.7%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率2位
ストップ高。同社はきょう午前11時30分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比31.4%増の22億2700万円となり、通期計画の23億円に対する進捗率は96.8%に達した。売上高は同3.6%増の235億2100万円で着地。主力の化学品事業で自動車関連向けや電子材料関連向けの樹脂が堅調だったほか、利益面ではグループ全体で採算是正や業務効率の改善に取り組んだことが寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。

カシオ計算機 <6952>  1,508円  +211 円 (+16.3%)  本日終値  東証プライム 上昇率3位
急反発し昨年来高値を更新。29日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を2700億円から2740億円(前期比4.7%増)へ、営業利益を210億円から220億円(同54.5%増)へ、純利益を150億円から170億円(同2.1倍)へ上方修正したことが好感された。「G−SHOCK」と「CASIO WATCH」の2軸戦略が奏功した時計事業が牽引役となり、第3四半期時点の業績が好調に推移していることから見通しを引き上げた。第3四半期累計(4〜12月)連結決算は、売上高2080億500万円(前年同期比6.2%増)、営業利益181億5700万円(同61.7%増)、純利益154億1500万円(同3.6倍)となった。主力の時計事業で、「CASIO WATCH」が、若者のレトロ、ヴィンテージトレンドを受けてグローバルで好調を継続したことに加えて、「G−SHOCK」で人気の高い定番のアイコニックモデルや、視認性に優れたMIP液晶採用の「GMW−BZ5000」、装着性の良いミニマルデザインの「GST−B1000」などの新製品を投入し年末商戦をとらえ大幅増収増益となった。また、EdTech事業でアジア地域中心に値上げ前の駆け込み需要があったことも寄与した。同時に、上限を380万株(自己株式を除く発行済み株数の1.67%)、または50億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は1月30日から3月24日までで、取得した全自社株は4月30日付で消却する。

マキタ <6586>  5,351円  +700 円 (+15.1%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率4位
ストップ高の水準となる前営業日比700円高の5351円に買われた。同社は29日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を引き上げた。同時に自社株買いの実施も公表しており、これらを評価した買いが集まった。今期の売上高予想は従来の見通しから300億円増額して7600億円(前期比0.9%増)、最終利益は45億円増額して730億円(同8.0%減)に見直した。為替面での増収・増益効果を織り込んだ。自社株買いは総数1000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.78%)、総額400億円を上限として、1月30日から5月31日の間に実施する。4〜12月期の売上高は前年同期比微増の5687億7800万円、最終利益は同7.0%減の575億1600万円だった。

キオクシア <285A>  21,360円  +2,115 円 (+11.0%)  本日終値  東証プライム 上昇率6位
急伸し2万円台に突入。その後2万1000円台に水準を切り上げ、新値追いの展開となっている。同業の米サンディスクが現地時間29日の取引終了後、25年10〜12月期(26年度第2四半期)の決算を発表。売上高は前年同期比61%増の30億2500万ドル、営業利益は同5.5倍の10億6500万ドル、1株利益(希薄化後)は5.15ドル(前年同期0.72ドル)となった。好決算を受けてサンディスクの株価は時間外取引で16%を超す上昇となっている。キオクシアに対してはNAND型フラッシュメモリーで同業の決算内容を踏まえて改めて業績期待が高まり、投資マネーの流入が加速する格好となった。

コア <2359>  2,295円  +213 円 (+10.2%)  本日終値  東証プライム 上昇率8位
大幅続伸し、昨年来高値を更新した。同社は29日取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比36.8%増の28億8800万円となり、通期計画の35億円に対する進捗率は82.5%に達した。売上高は同7.9%増の193億2600万円で着地。主力の産業技術ソリューション事業が伸びたほか、未来社会ソリューション事業も堅調だった。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。

東光高岳 <6617>  4,625円  +405 円 (+9.6%)  本日終値  東証プライム 上昇率9位
後場急上昇しプラス圏に転換。午後2時30分ごろ、26年3月期の連結業績予想について、売上高を1100億円から1120億円(前期比5.0%増)へ、営業利益を70億円から83億円(同36.2%増)へ、純利益を46億円から52億円(同36.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を49円から58円へ引き上げ年間配当予想を95円(前期50円)としたことが好感された。従来予想で好調を見込んでいた、利益率の高い特高受変電機器の保守・メンテナンス案件及び小型変圧器について、その増加幅が更に拡大する見込みとなったことが要因。また、変成器の売り上げも従来予想に比べて増加が見込まれるという。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高756億2900万円(前年同期比2.8%増)、営業利益64億200万円(同52.7%増)、純利益40億8300万円(同64.6%増)だった。

都築電気 <8157>  3,640円  +300 円 (+9.0%)  本日終値
後場に入り急伸。午後0時30分ごろに26年3月期の連結業績予想について、営業利益を67億円から80億円(前期比23.4%増)へ、純利益を45億円から60億円(同25.9%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を50円から71円へ引き上げ年間配当予想を100円から121円としたことが好感された。成長分野へのリソースシフトにより「開発・構築」が大幅に伸長したほか、「機器」「サービス」ともに売り上げを伸ばしていることが業績を牽引する。また、プライシングマネジメントによる売上総利益率の良化など、高収益体質への転換が着実に成果を上げていることが要因としている。なお、売上高は1025億円(同4.3%増)の従来見通しを据え置いている。同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高673億2600万円(前年同期比3.1%増)、営業利益40億500万円(同66.9%増)、純利益33億2700万円(同91.6%増)だった。

コナミグループ <9766>  22,470円  +1,680 円 (+8.1%)  本日終値
反発。29日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を4300億円から4680億円(前期比11.0%増)へ、営業利益を1060億円から1230億円(同20.7%増)へ、純利益を750億円から860億円(同15.1%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を83円から107円50銭へ引き上げ年間配当予想を190円50銭(前期165円50銭)としたことが好感された。デジタルエンタテインメント事業で「eFootball」などの主力タイトルが好調に推移したほか、複数の新タイトル稼働でアーケードゲーム事業が堅調となり、第3四半期までの業績が計画を上回るペースで進捗していることが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高3530億2000万円(前年同期比13.6%増)、営業利益1017億8800万円(同17.4%増)、純利益743億4700万円(同17.8%増)だった。

東京応化工業 <4186>  7,277円  +535 円 (+7.9%)  本日終値
後場急伸し実質上場来高値を更新。午後2時ごろに集計中の25年12月期連結業績について、売上高が従来予想の2270億円から2370億円(前の期比17.9%増)へ、営業利益が400億円から473億円(同42.9%増)へ、純利益が265億円から330億円(同45.5%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入った。生成AI関連の需要拡大などを背景にした半導体市場の成長によりエレクトロニクス機能材料・高純度化学薬品が伸長していることに加えて、為替変動の影響などが売上高・利益を押し上げた。

フォスター電機 <6794>  2,767円  +200 円 (+7.8%)  本日終値
大幅高で3日ぶりに反発し昨年来高値を更新。29日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、英ロンドンに拠点を置く投資顧問会社アセット・バリュー・インベスターズによる株式保有割合が5.01%となり、新たに5%を超えたことが判明。これを受けて需給思惑的な買いが入ったようだ。保有目的は「純投資及び持続的な企業価値の向上に向けた重要提案行為などを行う可能性がある」としており、報告義務発生日は1月22日となっている。

小森コーポレーション <6349>  1,673円  +120 円 (+7.7%)  本日終値
マドを開けて急反発し、昨年来高値を更新した。同社は29日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比11.1%増の853億3700万円、経常利益は同2.0倍の79億8700万円となった。通期計画に対する進捗率は約90%となっており、業績の上振れを期待した買いが入ったようだ。証券印刷機と大型オフセット印刷機による売り上げが増加した北米市場では、売上高が前年同期比76.1%増の100億2900万円と急拡大した。欧州市場は前期の大型展示会効果による受注残高が寄与し、売上高は前年同期比20.4%増の192億4200万円と好調だった。

ヘリオス <4593>  382円  +26 円 (+7.3%)  本日終値
1月29日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表。25年12月期の業績予想は連結最終損益が22.7億円の赤字(前の期は42.3億円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しと発表した。

AIRMAN <6364>  1,930円  +129 円 (+7.2%)  本日終値
後場急伸。午後1時ごろに、上限を25万株(自己株式を除く発行済み株数の0.90%)、または4億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これを好感した買いが入った。取得期間は2月2日から3月31日までで、株主還元や資本効率の向上を図ることが目的としている。また、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)連結決算が、売上高427億8600万(前年同期比3.8%増)、営業利益56億7700万円(同12.1%増)、純利益43億4500万円(同11.3%増)と2ケタ増益で着地したことも好材料視された。北米向けエンジンコンプレッサの出荷が大きく伸長したほか、海外向け製品の価格転嫁を推し進め、建設機械事業の売上高及びセグメント利益が第3四半期として過去最高を更新。また、産業機械事業もコベルコ・コンプレッサ向けモータコンプレッサの安定的なOEM供給が業績に寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高550億円(前期比1.2%増)、営業利益69億2000万円(同7.1%増)、純利益48億7000万円(同2.2%増)の従来見通しを据え置いている。

中外製薬 <4519>  8,801円  +492 円 (+5.9%)  本日終値
1月29日大引け後(17:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比12.1%増の4340億円に伸び、2期連続で過去最高益を更新した。なお、26年12月期の業績見通しについては売上高は1兆3450億円とした。

日立製作所 <6501>  5,361円  +284 円 (+5.6%)  本日終値
5日ぶりに反発。29日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の10兆3000億円から10兆5000億円(前期比7.3%増)、最終利益予想を7500億円から7600億円(同23.4%増)に変更しており、業況を好感した買いが集まっている。パワーグリッド事業が好調だったエナジーセグメントのほか、鉄道システムを手掛けるモビリティ、自動化システムの構築や計測分析システムなどを提供するコネクティブインダストリーズ(CI)の見通しを引き上げた。4〜12月期は売上高が7兆5017億9700万円(前年同期比7.0%増)、最終利益が6385億6000万円(同48.2%増)だった。エナジーに加え、鉄道信号システム事業が好調なモビリティ、国内IT事業が堅調なデジタルシステム&サービス(DSS)を中心として成長モメンタムが続いた。受注高はエナジーが送電網設備の更新需要の拡大やデータセンター関連案件の獲得で好調であるほか、DSSのDX・モダナイゼーションなどの案件、CIの医療機器「生化学免疫自動分析装置」などが堅調に推移する。日立は同時に取得総数3000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.67%)、取得総額1000億円を上限とする自社株買いを行うと開示した。取得期間は1月30日から4月30日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。

伯東 <7433>  4,150円  +210 円 (+5.3%)  本日終値
大幅続伸。29日の取引終了後、QDレーザ<6613>から伯東が販売代理店を務める仏リベール社製の量産型MBE(分子線エピタキシー)装置「MBE6000」を受注したと発表しており、材料視した買いが優勢になっている。伯東によると、MBE6000は海外で40台以上が光デバイス・電子デバイスの化合物エピウエハーの量産向けに稼働しているが、国内メーカーでの採用は今回が初めてとなる。伯東は26年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算も開示した。売上高が1360億27000万円(前年同期比3.4%減)、営業利益が52億9000万円(同17.4%減)、最終利益が42億3500万円(同1.2%減)だった。顧客在庫が高水準だった車載向け半導体デバイスの売り上げ減や、顧客の設備投資抑制の影響を受けプリント基板関連及びパワーデバイス関連機器が振るわず、政策保有株式の売却による利益を計上しても補えなかった。

富士通 <6702>  4,283円  +208 円 (+5.1%)  本日終値
大幅高。29日取引終了後、26年3月期連結業績予想について売上高を3兆4500億円から3兆5300億円(前期比0.6%減)へ、純利益を3900億円から4250億円(同93.4%増)へ上方修正すると発表した。配当予想も30円から50円(前期28円)に増額した。これを評価した買いが入った。足もとの業績動向を踏まえて見直した。同時に発表した第3四半期累計(25年4〜12月)決算は売上高が2兆4511億円(前年同期比1.8%増)、純利益が3436億9300万円(同3.9倍)だった。DXやモダナイゼーション(近代化)商談が伸びたほか、採算性の改善が進んだ。グループ会社だった新光電気工業と富士通ゼネラルの株式売却益も寄与した。

三陽商会 <8011>  4,385円  +200 円 (+4.8%)  本日終値
続伸。午前11時ごろ保有する投資有価証券の一部を売却するのに伴い、投資有価証券売却益39億〜41億円を26年2月期に特別利益として計上する見込みと発表しており、これが好材料視された。なお、売却益が確定し、適時開示の必要が生じた場合には速やかに発表するとしている。

エクサウィザーズ <4259>  716円  +29 円 (+4.2%)  本日終値
大幅反発。この日、ITコンサルティングファームのDirbato(東京都港区)と業務提携契約を締結したと発表しており、好材料視された。エクサウィザーズが保有するAI/AIエージェント開発技術やAIプロダクト、AIエージェント構築・導入・活用に関する実践的ノウハウと、Dirbatoが持つ顧客課題への深い理解と実装力を掛け合わせることで、戦略策定からAI導入、定着化までをシームレスに支援し、企業におけるAXやAI/AIエージェントの実装や活用を支援する。

大東建託 <1878>  3,135円  +127 円 (+4.2%)  本日終値
後場に入り上げ幅を拡大。午前11時30分ごろ、26年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆9700億円から1兆9800億円(前期比7.5%増)へ、営業利益を1250億円から1350億円(同13.6%増)へ、純利益を900億円から950億円(同1.2%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を68円60銭から74円60銭へ引き上げたことが好感された。不動産賃貸事業で入居率が堅調に推移していることに加えて、不動産開発事業で販売が伸長していることが売上高・利益を押し上げるという。なお、同時に発表した第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高1兆4435億円(前年同期比6.0%増)、営業利益1065億8700万円(同3.7%増)、純利益761億9600万円(同0.9%減)だった。また、上限を900万株(自己株式を除く発行済み株数の2.70%)、または250億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は1月31日から来年1月31日までで、資本効率の向上と株主への利益還元が目的としている。

西部ガスHD <9536>  2,387円  +72 円 (+3.1%)  本日終値
続伸。29日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を2560億円から2600億円(前期比2.2%増)へ、営業利益を105億円から115億円(同9.2%増)へ、純利益を70億円から80億円(同25.7%増)へ上方修正したことが好感された。電力販売事業において販売量が増加したことや不動産事業で分譲マンションの販売戸数が増加したことなどで第3四半期までの業績が好調だったことに加えて、引き続き主に電力・その他エネルギー事業において増収増益が見込まれることが要因としている。なお、第3四半期累計(4〜12月)決算は、売上高1900億3700万円(前年同期比8.2%増)、営業利益73億9100万円(同2.4倍)、純利益59億8800万円(同2.5倍)だった。

キヤノン <7751>  4,685円  +133 円 (+2.9%)  本日終値
続伸。同社は29日の取引終了後、25年12月期の連結決算発表にあわせ、26年12月期の業績予想を開示。あわせて自社株買いの実施も公表した。今期の売上高は前期比3.0%増の4兆7650億円、最終利益は同2.7%増の3410億円を見込む。自社株買いは総数5400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.1%)、総額2000億円を上限とし、1月30日から27年1月29日の間に実施する。増益予想と自社株買いを評価した買いが入った。今期は医療機器が米国と新興国において需要が増加する見通し。動画撮影ニーズの拡大を背景に、ミラーレスカメラやコンパクトカメラの市場成長を想定するほか、ネットワークカメラもセキュリティー分野などで安定した需要が続くと見込む。想定為替レートは1ドル=150円、1ユーロ=175円とした。25年12月期の売上高は前の期比2.5%増の4兆6247億2700万円、最終利益は同2.1倍の3320億5300万円となった。

イメージ情報開発 <3803>  612円  +100 円 (+19.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は29日の取引終了後、第三者割当増資を発表しており、材料視された。サイブリッジ合同会社(東京都品川区)を割当予定先として新たに130万1500株を1株461円で発行。サイブリッジ合同会社は持ち株比率39.23%の筆頭株主となる見通し。サイブリッジグループはクラウド型サービスを展開するfonfun<2323>を子会社としている。イメージ情報はサイブリッジグループが持つ経営リソースとの親和性や経営再建、企業価値・株主価値の向上の実績から、企業再生の最適なパートナーと判断。企業価値の向上と上場維持を目指す。発行済み株式総数に対する希薄化率は62.6%。イメージ情報は手取り概算で約5億9400万円を調達し、M&Aによる事業構造改革費用や運転資金に充てる。同社は上場維持の基準において、時価総額基準に対して適合していない状況となっていた。

ククレブ <276A>  3,090円  +504 円 (+19.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高の水準となる前営業日比504円高の3090円に買われた。SBI証券が29日、ククレブについて投資判断「買い」で新規にカバレッジを開始した。目標株価は1万3000円としている。大手が取り扱わない規模の企業不動産(CRE)に特化するククレブについて、巨大なブルーオーシャンを開拓できる稀有な少数精鋭集団と評価し、高成長を期待。中期経営計画の達成確度も高いとみる。同証券はククレブの28年8月期営業利益が31億9300万円になると予想している。





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posted by lucky cat at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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