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2025年12月10日

[S高|株価値上注目銘柄] サンバイオ,DOWA,北海道電力,TOTO,三菱マテリアル,トヨタ自動車,ピクセルカンパニーズ,カルナバイオサイエンス,アウンコンサルティング,ブロードメディア,アクリート,黒田精工,モイ,スパイダープラス,グリーンエナ,アールプランナー,神島化学工業,fonfun,ビューティガレージ,アスカネット,リボミック



※S高銘柄一覧



<3437> 特殊電極    東証S      
<3444> 菊池製作    東証S      前日もストップ高。ロボット関連
<4316> ビーマップ   東証G  配分  フィジカルAI関連 4.28万株買残
<4395> アクリート   東証G  配分  合弁先の米企業が米ミサイル防衛局から大型契約獲得 4.54万株買残
<4572> カルナバイオ  東証G      次世代型BTK阻害剤に腫瘍縮小効果、米血液学会で発表
<4664> RSC     東証S      
<4975> JCU     東証P      
<5817> JMACS   東証S      人工知能関連
<6173> アクアライン  東証G  一時  前日もストップ高
<6197> ソラスト    東証P  配分  特に明確な材料は観測されておらず 77.19万株買残
<6433> ヒーハイスト  東証S  配分  前日もストップ高。ロボット関連 4.63万株買残
<7726> 黒田精     東証S      半導体製造装置関連

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <2743> ピクセル   東証S   58.8   54  臨時株主総会での増資決議とリバイバルプランを手掛かり視
2. <4572> カルナバイオ 東証G   35.7   304 S 次世代型BTK阻害剤に関する米血液学会での発表を材料視
3. <4316> ビーマップ  東証G   28.2  1362 S フィジカルAI関連
4. <4664> RSC    東証S   24.4  1531 S
5. <3437> 特殊電極   東証S   23.3  3700 S
6. <2437> シンワワイズ 東証S   21.3   291 
7. <5817> JMACS  東証S   20.9   867 S 人工知能関連
8. <2459> アウン    東証S   20.7   286  AIOコンサルの海外展開本格始動を材料視
9. <4347> ブロメディア 東証S   18.0  2005  英AVIによるTOB価格にサヤ寄せ
10. <6197> ソラスト   東証P   18.0   657 S 特に明確な材料は観測されておらず
11. <6433> ヒーハイスト 東証S   17.3  1016 S 参画する団体が国産ヒト型ロボを27年中にも量産と報じられる
12. <4395> アクリート  東証G   16.8  1043 S 合弁先の米企業が米ミサイル防衛局から大型契約獲得
13. <4975> JCU    東証P   16.2  5050 S
14. <3444> 菊池製作   東証S   15.1   761 S ロボット関連
15. <7726> 黒田精    東証S   15.0  1148 S ロボット関連の出遅れとして投資資金がターゲットに
16. <5031> モイ     東証G   14.9   300  26年1月末株主から株主優待制度を導入へ
17. <446A> ノースサンド 東証G   13.5  1552 
18. <4592> サンバイオ  東証G   12.8  1955  厚労省による『アクーゴ』出荷制限の条件解除を好感
19. <3350> メタプラ   東証S   12.1   471  仮想通貨関連
20. <6231> 木村工機   東証S   11.3  13340  データセンター関連
21. <6380> オリチェン  東証S   10.7  2998 
22. <4564> OTS    東証G   10.0   22 
23. <6029> アトラG   東証S   10.0   187 
24. <4598> デルタフライ 東証G   9.7   659  『DFP−10917』関連パイプラインの進展を好感
25. <6740> Jディスプレ 東証P   9.5   23 

サンバイオ <4592>  1,955円  +222 円 (+12.8%)  本日終値
続急伸。同社は9日の取引終了後、外傷性脳損傷に伴う慢性期の運動麻痺に対する治療薬「アクーゴ」に関し、厚生労働省より製造販売承認事項一部変更について承認されたと発表した。7月31日の条件及び期限付き製造販売承認を経て、4つの条件が付されていたが、このうち出荷の制限に関する条件を解除する変更について12月9日に承認された。発表を好感した買いが集まった。サンバイオは今後、薬価収載を経た後に、アクーゴの発売を予定。米国市場では来期から臨床試験に向けた準備を行う。国内では脳梗塞プログラムの臨床試験について、来期に規制当局と協議を開始する予定だとしている。

DOWA <5714>  6,500円  +384 円 (+6.3%)  本日終値  東証プライム 上昇率8位
大幅高。SMBC日興証券が9日付で投資評価を「2(中立)」から「1(アウトパフォーム)」へ、目標株価を5500円から7400円へ引き上げたことが材料視された。同証券によると、高収益を稼いできたPCB処理が2027年3月で終了予定であることや、銀粉の赤字が拡大している点を指摘。ただ、それ以上に貴金属市況の上昇が全社業績を牽引するだろうとの見方を示した。

北海道電力 <9509>  1,064円  +53 円 (+5.2%)  本日終値  東証プライム 上昇率10位
前日まで7営業日続落していたが、きょうは8日ぶりに満を持して切り返す展開となった。北海道の鈴木直道知事が、きょう行われた道議会で、泊原発3号機の再稼働に同意する考えを表明したことが伝わった。ラピダスが北海道千歳市に巨大工場を建設し、2027年度をメドに最先端半導体の量産を目指しており、将来的に電力需要の急増が想定される。これに対応する形で27年早期の運転再開に向け一歩前進した格好となっている。市場では「北海道はラピダス効果による経済活性化の恩恵も享受する可能性が高く、中期的に北海電への見直し買いを誘導することも考えられる」(中堅証券ストラテジスト)という指摘が出ている。

TOTO <5332>  4,310円  +199 円 (+4.8%)  本日終値
大幅高で、年初来高値を更新した。同社は9日、温水洗浄便座「ウォシュレット」の累計出荷台数が11月に7000万台を突破したと発表。海外で売り上げが伸長していることが買い手掛かりとなったようだ。ウォシュレットの海外販売は、1980年代後半にアメリカからスタートした。その後100カ国以上で発売し、中国や米州、アジア・オセアニア、欧州を中心に需要が増加。現在は普及期に入り、ソーシャルメディアの発達やインバウンドの増加による追い風、新型コロナウイルスの感染拡大後の清潔意識の急速な高まりで売り上げが大幅に伸びているという。

三菱マテリアル <5711>  3,342円  +126 円 (+3.9%)  本日終値
住友金属鉱山<5713>、東邦亜鉛<5707>など非鉄株が軒並み高。ロンドン金属取引所(LME)で銅価格(3カ月先物)が8日に一時1トン=1万1771ドルに上昇し、連日で過去最高値を更新したことが好材料視された。9月に発生したインドネシアのグラスバーグ鉱山の事故の影響により、銅鉱石の供給懸念が生じていることが価格上昇の背景にあるとされる。銅価格の上昇は業績に直結するだけに、非鉄株が買われている。なお、9日のLME銅価格は反落しているが、きょう付の日本経済新聞朝刊で「非鉄金属の国際価格が上昇している」と報じられたことが関連銘柄物色に火をつけた側面もあるようだ。

トヨタ自動車 <7203>  3,116円  +50 円 (+1.6%)  本日終値
3日続伸、5日・25日移動平均線のゴールデンクロスが目前で戻り足に拍車がかかりつつある。また、同社系列の自動車部品最大手デンソー<6902>やアイシン<7259>などへの買いも目立つ。足もとで米長期金利の水準が切り上がっていることに加え、国内新発10年債利回りが上昇一服、これを受け外国為替市場ではドル買い・円売りの動きを誘発している。目先1ドル=157円台目前まで円安が進行しており、為替感応度の高い自動車セクターへの投資資金シフトを促している。トヨタは26年3月期通期想定為替レートが1ドル=146円で、実勢よりも10円あまり円高で設定されており、為替による収益メリットが大きいとみられる。

ピクセルカンパニーズ <2743>  54円  +20 円 (+58.8%)  本日終値
高い。同社は10日、臨時株主総会を開き、第三者割当による新株発行と第16回新株予約権について、原案通り承認可決されたと発表した。abc<8783>などから出資を仰ぐもので、新株に関しては金銭債権の現物出資による方法(デット・エクイティ・スワップ)により割り当てる。債務超過の回避と財務基盤の強化が目的で、有利発行のため株主総会での決議が必要だった。同日午前9時には財務基盤の再構築と中長期的な成長に向けたリバイバルプランも発表。AI対応GPUデータセンター事業を中心に成長戦略を推進する姿勢を示している。一連の発表を手掛かりとした買いが入ったようだ。同社株は東京証券取引所により特別注意銘柄に指定されており、11月27日付で監理銘柄(審査中)にも指定されている。

カルナバイオサイエンス <4572>  304円  +80 円 (+35.7%) ストップ高   本日終値
ストップ高。ここ上下に荒い値動きが続いており、今月2日ザラ場に259円の戻り高値を形成後急な調整を入れたが、足もとで再び投資資金の攻勢が顕著となっている。同社は研究開発型のバイオベンチャーでキナーゼ酵素の生産・販売、受託試験のほか、治療効果が高く副作用に乏しいキナーゼ阻害剤に特化した創薬に取り組んでおり、海外売上高が全体の7割を占めていることも大きな特徴だ。そうしたなか、9日取引終了後、次世代型BTK阻害剤docirbrutinib(AS―1763)のフェーズ1b臨床試験の途中結果、および新たな非臨床研究の結果を第67回アメリカ血液学会(ASH)で発表が行われたことを開示した。フェーズ1b試験では高い安全性と有効性を示し、非臨床研究では既存BTK阻害薬で課題となっている点を克服できる可能性があることが示された。これを材料視する買いが集中した。

アウンコンサルティング <2459>  286円  +49 円 (+20.7%)  本日終値
物色人気集中。低位材料株に動兆が相次ぐなか、同社もこの流れに乗り一気に大底圏離脱の動きをみせている。SEOコンサルティングを柱とするが、多言語サービスの強みを横軸展開させインバウンドプロモーションで新境地を開拓している。人工知能(AI)の最適化(AI検索エンジンや生成AIでコンテンツが引用されやすくする戦略)を支援する「AIOコンサルティング」の海外展開を本格始動することを、9日取引終了後に開示した。業務提携先であるAI Hack(東京都港区)のAIO分析ツールの新機能「検索エリア設定機能」を活用し、海外向けサービスの提供を開始しており、これを手掛かり材料に投機性の強い資金が集結する形となった。

ブロードメディア <4347>  2,005円  +306 円 (+18.0%)  本日終値
急伸し、2015年4月以来、およそ10年8カ月ぶりの高値圏に浮上した。英エーブイアイ・ジャパン・オポチュニティ・トラストが9日、ブロメディアに対し、TOB(株式公開買い付け)を実施すると発表。TOB価格は1株2200円で、ブロメディアの株価はこれにサヤ寄せする動きとなった。買付予定数は上限が設けられ、ブロメディアの上場は維持される見通し。AVIの買い付け予定数の上限は77万5300株(自己株式を除く発行済み株式総数の10.88%)で、下限は設定しない。ブロメディアによると、AVIは9月30日時点でブロメディア株を179万3100株(同25.16%)保有する。ブロメディアは今後、公開買付届出書など関連情報を精査し、見解を公表する予定としている。

アクリート <4395>  1,043円  +150 円 (+16.8%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は9日、合弁契約を締結している米フォワードエッジAIが、米ミサイル防衛局(MDA)の上限1510億ドルの大型契約で、プロジェクトの主導企業(元請け)に選定されたと発表。これが材料視されたようだ。この契約は、「Golden Domeイニシアチブ」(全国防衛ネットワーク構想)の基礎となるもので、極めて重要な国家ミッションの一環。同社ではアクリートとフォワードエッジAIが設立準備を進めている合弁会社「Forward Edge−AI Japan」が国内で総代理店として取り扱う主力製品のひとつ「Isidore Quantum」の技術力の高さを裏付けるもので、今後の国内事業展開への期待を更に高めるものだとしている。

黒田精工 <7726>  1,148円  +150 円 (+15.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高。精密加工技術に定評があり直動関連機器など駆動系や精密金型などで需要を獲得。海外売上高が全体の6割を占め、M&A戦略も駆使して業容拡大に取り組んでいる。ただ足もとの業績は低迷しており、26年3月期業績については営業利益段階で従来計画の7億円から1億8000万円に大幅下方修正、前期比で4割強の減益となる見通し。しかし、株価面では長期波動でみた大底圏に位置しており、0.5倍台の低PBRなどが歯止めとなって下値を売り込む動きを封じている。そうしたなか、東京市場では人工知能(AI)とロボティクス融合による「フィジカルAI」が投資テーマとして浮上、ロボット関連株を順繰りに買い漁るような地合いとなり、同社にも物色の矛先が向いた。同社の直動システムは産業ロボット向けで実績が高く、モーターなどの駆動系でもロボット業界とのつながりが密接であり、物色人気に火がついた。市場では「ここ数年来の業績低迷を受け、ファンド筋の買いポジションの大半が解消されているような状況で、売り圧力が乏しい。また株主にファナック<6954>が含まれていることも、フィジカルAIのテーマで思惑を誘った可能性がある」(中堅証券ストラテジスト)という声が聞かれた。

モイ <5031>  300円  +39 円 (+14.9%)  本日終値
後場急騰。正午ごろ、26年1月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表しており、これを好感した買いが入った。毎年1月末時点で2単元(200株)以上を保有する株主を対象に、保有株数200株以上500株未満でQUOカード1000円分、保有株数500株以上でQUOカード5000円分を贈呈する。

スパイダープラス <4192>  321円  +27 円 (+9.2%)  本日終値
急反発。同社は9日取引終了後、自社のデジタル帳票機能をメインとした「S+Report」が、清水建設<1803>の全面的な支援のもと、現場での試行を経て設備試運転帳票に標準対応し、本格的に導入されることになったと発表。これが買い手掛かりとなったようだ。清水建の名古屋支店での先行プロジェクトでは、残業時間の削減や是正確認業務の効率化など生産性向上につながることが確認され、本格導入に至ったという。スパイダーは今後も清水建をはじめとする各社との強固なパートナーシップを通じた機能改善を続けるとしている。

グリーンエナ <1436>  2,366円  +196 円 (+9.0%)  本日終値
急伸。9日の取引終了後に26年4月期の連結業績予想について、売上高を140億円から154億円(前期比32.6%増)へ、営業利益を7億円から7億8000万円(同43.5%増)へ、純利益を3億8000万円から4億2000万円(同52.4%増)へ上方修正したことが好感された。上期において、フロービジネスである太陽光発電設備が好調に推移していることが要因。また、ネットゼロ・エネルギーハウス(ZEH)事業において、販売が堅調に推移していることも寄与する。なお、同時に発表した10月中間期決算は、系統用蓄電池事業の伸長などにより売上高71億8200万円(前年同期比48.1%増)、営業利益3億400万円(同88.0%増)、純利益1億5100万円(同87.0%増)となった。あわせて、台湾J&V Energy Technologyの系統用蓄電池事業子会社であるRecharge Powerと戦略的業務提携に関する覚書(MOU)を10日付で締結すると発表。更に100%子会社グリーンエナジー・ファシリティーズがGATES(東京都新宿区)と、太陽光発電設備の買い取り及び再販売に関する業務提携契約を締結したと発表しており、これらも好材料視された。

アールプランナー <2983>  2,915円  +233 円 (+8.7%)  本日終値
急反発し上場来高値を更新した。9日の取引終了後に26年1月期の連結業績予想について、売上高を470億円から480億円(前期比19.4%増)へ、営業利益を33億5000万円から36億5000万円(同68.7%増)へ、純利益を21億5000万円から24億円(同67.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を40円から50円へ引き上げ年間配当予想を80円(前期実績45円)としたことを好感した買いが流入した。受注の好調を受けて、第3四半期時点で戸建住宅の販売棟数、なかでも分譲住宅の販売棟数が大幅に増加していることに加えて、第3四半期での受注状況や販売状況を織り込んだ。また、コストコントロールにより売上総利益が改善していることも寄与する。同時に発表した第3四半期累計(2〜10月)決算は、売上高348億3400万円(前年同期比18.7%増)、営業利益25億7600万円(同68.1%増)、純利益16億4800万円(同77.4%増)だった。注文住宅の好調と販売単価増により、第3四半期累計として過去最高業績を更新した。

神島化学工業 <4026>  1,600円  +126 円 (+8.6%)  本日終値
後場上げ幅を拡大。午後2時30分ごろに発表した10月中間期単独決算で、営業利益が12億1000万円(前年同期比18.8%増)、純利益が8億300万円(同13.7%増)と2ケタ増益となったことが好感された。建材事業で前期に好調だったけい酸カルシウム板「プライケイカル」の減少や、化成品事業でレーザー用や蛍光体の受注減によりセラミックスが減少したことで、売上高は138億2700万円(同0.6%減)と微減収となったが、高付加価値製品である高級軒天ボードの拡販や、工業用途の酸化マグネシウムの伸長、更に価格改定効果やコスト改善などが利益を押し上げた。なお、26年4月期通期業績予想は、売上高281億円(前期比2.5%増)、営業利益22億円(同23.2%増)、純利益15億円(同4.7%増)の従来見通しを据え置いている。

fonfun <2323>  834円  +63 円 (+8.2%)  本日終値
後場一段高。同社は10日午後2時、連結決算の開始に伴い、新たな業績予想を開示した。26年3月期の業績予想について、売上高は21億100万円(従来は単独で19億800万円)、調整後営業利益(EBITDA)は4億4600万円(同3億7000万円)、最終利益は3億2600万円(同1億9300万円)としている。23年9月に公表した中期経営計画のうち、26年3月期に売上高20億円、EBITDA4億円とする目標を達成できる見込みとなり、好感されたようだ。同社は1日付でマイクロウェーブデジタルを子会社化した。26年3月期第3四半期(10〜12月)より連結決算を開始する。

ビューティガレージ <3180>  1,494円  +106 円 (+7.6%)  本日終値  東証プライム 上昇率6位
大幅反発。9日の取引終了後、26年4月期の連結業績予想について、営業利益を18億4100万円から15億1000万円(前期比5.3%減)へ、純利益を12億9100万円から10億1100万円(同0.8%減)へ下方修正したが、株価に織り込み済みとしてアク抜け感から買われたようだ。売上高は化粧品・材料が高成長を継続し、380億8000万円から381億8700万円(同13.2%増)へやや上方修正した。ただ、上期に本格稼働を予定していた新物流拠点(柏FC:フルフィルメントセンター)の本格稼働が遅れ、既存物流拠点(柏DC:ディストリビューションセンター)との並行稼働が続いていることから、分割発送による配送費用や注文件数増加に対応するための人材派遣費用など物流関連費用が上振れしていることから利益は下方修正した。なお、同時に発表した10月中間期決算は、売上高184億700万円(前年同期比13.7%増)、営業利益5億3900万円(同16.7%減)、純利益3億5800万円(同18.8%減)だった。

アスカネット <2438>  365円  +18 円 (+5.2%)  本日終値
高い。9日取引終了後、上期(5〜10月)連結決算を発表した。売上高は33億1700万円(前年同期比2.5%減)だった一方、営業利益は3100万円(同97.8%増)となった。遺影写真の加工を手掛けるフューネラル事業、写真集の作成・販売を行うフォトブック事業とも売上高はやや冴えなかった。ただ、フォトブック事業で価格改定による効果があり、これが全体の利益を押し上げる格好となった。利益増を好感した買いが入った。

リボミック <4591>  77円  +3 円 (+4.1%)  本日終値
続伸。9日の取引終了後、慈恵大学及び関西医科大学と光免疫療法に関する共同研究契約を締結したと発表したことが好材料視された。同社では、23年9月に慈恵大学と共同研究契約を締結し、アプタマーの光免疫療法への応用可能性を検討してきたが、培養細胞を用いた試験で有望な成果が得られたことを受けて、次段階となる動物試験の推進と研究体制の更なる強化を目指し関西医科大学を加えた3者共同研究契約を締結した。なお、共同研究契約締結により、リボミックから両大学へ研究費の支払いが発生するものの、同件が業績に及ぼす影響は軽微としている。





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