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2025年12月05日

[S高|株価値上注目銘柄] Heartseed,リガクHD,イビデン,ソフトバンクグループ,弁護士ドットコム,キオクシア,ユカリア,楽天銀行,UMCエレ,KOZOHD,TOKYOBASE,LisB,いつも



※S高銘柄一覧



<3444> 菊池製作    東証S      前日まで2日連続ストップ高。ロボット関連
<4516> 日本新薬    東証P  配分  前日もストップ高。JPX日経400関連 10.33万株買残
<4664> RSC     東証S      
<5817> JMACS   東証S      人工知能関連
<6433> ヒーハイスト  東証S      前日まで2日連続ストップ高。ロボット関連
<6615> UMCエレ   東証P      中国ZYTからPCBアッセンブリーを新規受注
<6664> オプトエレ   東証S  一時  
<6696> トラースOP  東証G  一時  人工知能関連

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <6615> UMCエレ  東証P   29.1   355 S 先端運転支援システムでの中国ZYT向け新規受注を材料視
2. <4664> RSC    東証S   24.6  1521 S 国内機械大手によるフィジカルAIでの協業発表相次ぎ関心が向かう
3. <219A> ハートシード 東証G   20.1  1823  直近レンジ下限接近のなか国内大手証券の強気評価が刺激材料に
4. <3444> 菊池製作   東証S   19.4   616 S フィジカルAIブームでロボット試作開発需要の拡大に期待膨らむ
5. <5817> JMACS  東証S   16.9   693 S 人工知能関連
6. <6433> ヒーハイスト 東証S   16.4   710 S 参画する団体が国産ヒト型ロボを27年中にも量産と報じられる
7. <4516> 日本新薬   東証P   16.2  5023 S CAP−1002の良好な第3相試験結果を材料視
8. <6696> トラースOP 東証G   12.2   340  人工知能関連
9. <268A> リガクHD  東証P   11.9  1140  次世代半導体向け計測装置の販売開始を引き続き材料視
10. <464A> QPSHD  東証G   11.7  1818  防衛関連
11. <147A> ソラコム   東証G   8.7  1064  人工知能関連
12. <4387> ZUU    東証G   8.5   653 
13. <303A> visumo 東証G   8.2  1346  人工知能関連
14. <1965> テクノ菱和  東証S   8.1  6270 
15. <290A> Syns   東証G   8.1  1162  防衛関連
16. <9412> スカパーJ  東証P   7.2  2035 
17. <7227> アスカ    名証M   7.1  1650  ロボット関連
18. <7746> 岡本硝子   東証S   7.1   334  半導体製造装置関連
19. <4062> イビデン   東証P   6.9  12705  シンガポールGIC社が5.07%保有判明で思惑
20. <2436> 共同PR   東証S   6.8  1004  人工知能関連
21. <6994> 指月電    東証S   6.7   918  電気自動車関連
22. <4316> ビーマップ  東証G   6.6   966  フィジカルAI関連
23. <9973> KOZOHD 東証S   6.5   33  小僧寿し既存店売上高が9カ月ぶり前年上回る
24. <7806> MTG    東証G   6.4  4935 
25. <4592> サンバイオ  東証G   6.2  1745  バイオテクノロジー関連

Heartseed <219A>  1,823円  +305 円 (+20.1%)  本日終値
続騰。同社は慶応大学発のバイオベンチャー。今年9月末にデンマーク製薬大手のノボノルディスクとの提携関係の解消を発表し、株価は急落を余儀なくされ、その後はレンジ相場に移行した。11月には他家iPS細胞由来心筋球の「HS−005」を、投与カテーテルシステムを用いて患者の心筋内に投与する第1相・第2相企業治験について、医薬品医療機器総合機構(PMDA)による治験届の調査の完了を発表。新たな治験開始に取り組んでいる。12月に入ると株価はレンジ下限に接近する動きをみせ、値頃感が意識されたもよう。更に国内大手証券が4日付でハートシードに関して強気評価で新規にカバレッジをする動きがあり、同社株に対して強い刺激材料となった。

リガクHD <268A>  1,140円  +121 円 (+11.9%)  本日終値  東証プライム 上昇率3位
3連騰。4日の取引時間中に発表した子会社リガクによる次世代半導体向け計測装置「XTRAIA(エクストライア)MF−3400」の販売開始が引き続き材料視された。同装置は、次世代メモリチップやAI向け高速デバイスの量産に不可欠な材料の評価を高精度に行うもので、測定能力が従来機の最大2倍に向上したほか、ナノレベルの厚みを非破壊で測定できることや1台で複数の分析が可能なことなどが特徴。既にキオクシアホールディングス<285A>傘下のキオクシア及びキオクシア岩手の3DNANDフラッシュメモリ量産ラインへの導入が決定しているほか、DRAM及びロジック半導体メーカー各社でも採用検討が進んでおり、会社側によると26年度には前モデルと合わせて60億円超の売上高を見込むとしている。

イビデン <4062>  12,705円  +815 円 (+6.9%)  本日終値  東証プライム 上昇率5位
3日続伸。4日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、シンガポールに拠点を置く投資会社GIC社による株式保有割合が5.07%と新たに5%を超えたことが判明。これを受けて、需給思惑的な買いが入ったようだ。保有目的は純投資としており、報告義務発生日は11月28日となっている。

ソフトバンクグループ <9984>  19,285円  +1,085 円 (+6.0%)  本日終値  東証プライム 上昇率6位
3連騰。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版がこの日、ソフトバンクGが米政権とハイテク工業団地建設を協議していると報じ、これに反応した買いが株価を押し上げたようだ。なおソフトバンクGの孫正義会長兼社長は5日、韓国の李在明大統領と面会し、AIや半導体分野での協力などについて協議したとも国内メディアにより報じられている。

弁護士ドットコム <6027>  3,135円  +139 円 (+4.6%)  本日終値
3連騰。法律相談サイトの運営を祖業とするが、近年はITソリューションへと事業領域を広げ、電子契約サービス「クラウドサイン」で国内トップクラスのシェアを持つ。企業のデジタル化の流れを捉え、業績は高成長路線をまい進している。先月発表した上期決算では営業利益が前年同期比ほぼ倍増の10億8400万円と急拡大。3期連続最高益予想の通期計画(20億円)に対して順調な進捗をみせている。直近まで冴えない動きを続けてきた同社株だが、好決算を改めて評価する形で足もと買いが入っているようだ。同社は今月4日付でグロースからプライムへ市場変更した。パッシブ系資金が流入するとみられるほか、プライム昇格によって海外勢や大口の市場参加者の投資対象により選ばれやすくなった面もあり、これも株価の追い風要因として意識されていそう。

キオクシア <285A>  9,430円  +360 円 (+4.0%)  本日終値
逆行高。下落スタート後にすぐにプラス圏に浮上するなど頑強な動きとなった。同社は4日の取引終了後に、東芝が筆頭株主となったと発表した。米投資ファンドのベインキャピタルの系列SPC(特別目的会社)が保有するキオクシア株の一部を売却したことによるものだが、他のSPCが保有する分を加味すると、ベイン陣営は引き続き実質的な筆頭株主にとどまることとなる。3日に提出された変更報告書では、ベイン系のSPCは11月26日に市場外でキオクシア株を売却している。同月25日には売却を巡る観測報道もあり、発表自体は想定内のものであった。一方、12月3日には米マイクロン・テクノロジーが一般消費者向けメモリブランド「クルーシャル」事業からの撤退を発表。AIデータセンター向けのメモリーにリソースを集中投下する姿勢を鮮明にするなかにあって、メモリーの需給が一段と逼迫するとの観測も出ているもようだ。4日の米株式市場でキオクシアが合弁相手とするサンディスクの株価が急騰したことも手伝って、投資資金の流入を誘発する格好となった。

ユカリア <286A>  881円  +33 円 (+3.9%)  本日終値
反発。4日の取引終了後、阿蘇医療センター(熊本県阿蘇市)の経営改善支援業務を受託したと発表しており、好材料視された。同センターは、熊本県阿蘇地域の中核的な公立医療機関として救急医療、小児医療、へき地医療など多様な機能を担っているが、近年では、少子高齢化や人口減少に伴う医療需要の構造変化、慢性的な医師・職員の不足、診療報酬制度の改定などを背景に経営・機能の両面で大きな課題に直面していた。同社では中長期的な視点に立った経営改善策の提案と実行支援を通じて、持続可能な地域医療体制の確保を目指すとしている。なお、同件による25年12月期業績への影響は軽微としている。

楽天銀行 <5838>  7,544円  +250 円 (+3.4%)  本日終値
大幅続伸。ロイター通信が4日の取引時間中、「日銀が18、19日の金融政策決定会合で政策金利を0.75%に引き上げる可能性が強まった。高市早苗政権も日銀の利上げ判断を容認する構えだ」と報じた。日銀の利上げ観測が強まり、長期金利は5日、一時1.940%に上昇するなど、2%に接近する動きをみせている。金利上昇メリットセクターである銀行株に投資家の関心が向かうなか、インターネット銀行として預金獲得力の強さが意識される楽天銀は、直近では銀行株のなかでも出遅れ感が強まっており、投資妙味があると受け止めた投資家の資金が流入したとみられている。

UMCエレ <6615>  355円  +80 円 (+29.1%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率トップ
ストップ高。4日の取引終了後、中国の連結子会社が同国の自動運転技術会社であるShenzhen Zhuoyu Technology(ZYT)社から、先進運転支援システム(ADAS)製品の広角カメラやLiDAR(ライダー)を統合型オールインワンセンサーのPCBアッセンブリーを新規に受注したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。ZYTは中国の主要自動車メーカーに製品を提供しており、UMCエレの中国子会社は主要パートナーとして、ADAS製品の電子機器受託製造サービスを提供していく。

KOZOHD <9973>  33円  +2 円 (+6.5%)  本日終値
上げ幅を拡大。午後1時ごろに発表した11月度の月次売上高(速報値)で、小僧寿しの直営既存店売上高が前年同月比5.8%増と9カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感された。また、メキシカンファストフードのTacoBellの直営既存店売上高は同25.7%増と好調を持続した。

TOKYOBASE <3415>  460円  +22 円 (+5.0%)  本日終値  東証プライム 上昇率9位
大幅高。SMBC日興証券が4日付で投資評価を「2(中立)」から「1(アウトパフォーム)」へ、目標株価を450円から620円へ引き上げたことが材料視された。同証券によると、免税売り上げ構成比は高いが中国客構成比はそれほど高くないと指摘。免税売り上げの多い店舗は路面店で中国団体客が来るエリアではないため、日中関係に注視は必要も過度な業績懸念は不要とした。26年1月期上期から出店を加速し、来期はその通年効果に期待としている。

LisB <145A>  991円  +32 円 (+3.3%)  本日終値
5日ぶりに反発。午前11時ごろ、現場向けビジネスチャット「direct(ダイレクト)」の利用料金を26年4月1日から改定すると発表したことが好感された。ベーシックプラン、ビジネスプラン、プレミアムプラン、マックスプランの各料金を20%引き上げる。これによりベーシックプランは月額7200円(現行料金6000円)へ、マックスプランは同6万円(同5万円)へ引き上げられる。なお、同件による25年12月期業績への影響はないとしている。

いつも <7694>  586円  +17 円 (+3.0%)  本日終値
反発。4日の取引終了後、TikTok Shop SEA(Southeast Asia)公式パートナー認定を取得したと発表しており、好材料視された。シンガポール及びマレーシアでの「TikTok Shop Partner」「TikTok Affiliate Partner」のパートナー認定を取得した。これにより、東南アジア地域で「TikTok Shop」を活用した売り上げ向上を目指す日本ブランドに対し、包括的かつ高度な支援を提供する体制を確立。日本ブランドの東南アジア進出を支援する。





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