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2025年12月03日

[S高|株価値上注目銘柄] ラクオリア創薬,F&LC,ソフトバンクグループ,古河電気工業,菊池製作所,ジーデップ・アドバンス,ヒーハイスト,テクノホライゾン,BlueMeme,ベクターHD,TOKYOBASE,イオレ,阪神内燃機工業



※S高銘柄一覧



<202A> 豆蔵      東証G  一時  人工知能関連
<2656> ベクターHD  東証S  一時  米社の新世代サーバーの導入などを材料視
<303A> visumo  東証G  一時  人工知能関連
<3444> 菊池製作    東証S      ドローン関連
<4579> ラクオリア   東証G      空売り買い戻しで踏み上げ相場の様相
<4664> RSC     東証S  配分  前日もストップ高 0.94万株買残
<5885> ジーデップ   東証S      人工知能関連
<6081> アライドアキ  東証G      ウイスキーブランドにSNSマーケティング施策の最適化支援
<6433> ヒーハイスト  東証S  配分  日本企業連携し国産ヒト型ロボット量産と伝わり 2.83万株買残
<6664> オプトエレ   東証S      
<9610> ウィルソンW  東証S      

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <9610> ウィルソンW 東証S   35.9   303 S
2. <6081> アライドアキ 東証G   27.8   230 S ウイスキーブランドにSNSマーケティング施策の最適化支援
3. <303A> visumo 東証G   27.6  1322  人工知能関連
4. <4579> ラクオリア  東証G   27.1  1405 S 空売り買い戻しで踏み上げ相場の様相
5. <7992> セーラー   東証S   25.7   132 
6. <6664> オプトエレ  東証S   24.9   401 S
7. <3444> 菊池製作   東証S   22.5   436 S フィジカルAIブームでロボット試作開発需要の拡大に期待膨らむ
8. <4425> Kudan  東証G   21.7  1250  人工知能関連
9. <5885> ジーデップ  東証S   20.8  2900 S エヌビディア・パートナー企業でフィジカルAI関連として人気素地開花
10. <202A> 豆蔵     東証G   20.2  3960  人工知能関連
11. <6433> ヒーハイスト 東証S   18.6   510 S 参画する団体が国産ヒト型ロボを27年中にも量産と報じられる
12. <4664> RSC    東証S   17.1  1025 S 国内機械大手によるフィジカルAIでの協業発表相次ぎ関心が向かう
13. <7719> 東京衡機   東証S   17.0   324 
14. <456A> ヒュマメイド 東証G   13.9  4800 
15. <5724> アサカ理研  東証S   13.9  2577  レアアース関連
16. <6276> シリウスV  東証S   12.5   387  人工知能関連
17. <4406> 日理化    東証S   11.1   240 
18. <6627> テラプローブ 東証S   10.8  6180  半導体関連
19. <3350> メタプラ   東証S   9.8   392  仮想通貨関連
20. <6629> Tホライゾン 東証S   9.7   668  フィジカルAI関連の有力株で3年8カ月ぶり高値圏へ急浮上
21. <7063> バードマン  東証G   9.6   160 
22. <9271> 和心     東証G   9.2   893 
23. <9553> マイクロアド 東証G   8.9   588  人工知能関連
24. <7462> CAPITA 東証S   8.8   605 
25. <3652> DMP    東証G   8.7  2503  半導体関連

ラクオリア創薬 <4579>  1,405円  +300 円 (+27.2%) ストップ高   本日終値
買いが加速し7連騰、300円高はストップ高となる1405円まで駆け上がり22年12月以来3年ぶりの高値圏に浮上した。低分子創薬に強みを持つ研究開発型創薬ベンチャーで、製薬企業へのライセンス供与によるロイヤルティ収入などを収益源としている。合成レチノイドであるタミバロテンとがん治療薬併用投与の米国における用途に関する特許査定を受領したことを発表し、これを契機に大口の投資資金による波状的な買いが続いている。株式需給面では11月末段階で貸株市場経由の空売りが急増していたこともあり、足もとでは強制的な買い戻し圧力の発現に伴い踏み上げ相場の様相を呈している。

F&LC <3563>  7,481円  +474 円 (+6.8%)  本日終値  東証プライム 上昇率3位
急反騰。2日に発表した11月度の国内スシローの既存売上高は前年同月比9.4%増となっており、2023年7月以来、28カ月連続で前年同月を上回っている。11月におけるインバウンド客の減少について「現段階では国内スシロー業績への影響は限定的」とコメントしており、業況を評価した買いを引き寄せた。11月は自信のこだわりネタ「大切り本鮪中とろ」や「濃厚うに包み」などの販売や、Vチューバー「さくらみこ」氏とのコラボキャンペーンに取り組んだ。

ソフトバンクグループ <9984>  16,670円  +1,000 円 (+6.4%)  本日終値  東証プライム 上昇率7位
強弱観対立も買いが先行。前日は5%を超える下落で終値では11月25日以来となる1万5000円台まで水準を切り下げたが、きょうは前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇し、同社傘下のアーム・ホールディングスも反発したことから、リバウンド期待の買いを誘った。ただ、値動きは重い。同社が出資するオープンAIのサム・アルトマンCEOが競合するグーグルの「ジェミニ3」に対する警戒を強め、全社的に「コードレッド」を宣言したことで、これはソフトバンクGの株価にとってもネガティブ材料として意識される。株式需給面では信用買い残が高水準に積み上がっていることで、投げを誘発しやすくなっていることも上値に対する懐疑的なムードを醸成している。

古河電気工業 <5801>  10,090円  +400 円 (+4.1%)  本日終値
続伸。この日の寄り前、保有する投資有価証券の一部を2日に売却したのに伴い、26年3月期第3四半期に投資有価証券売却益160億円を特別利益として計上すると発表しており、好材料視された。なお、通期業績予想には概算金額として織り込み済みとしている。

菊池製作所 <3444>  436円  +80 円 (+22.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高に買われ、年初来高値を更新した。同社は先端企業の集積地である東京・多摩地域に本社を置き、福島県内の複数の工場をもとに製造業向けの試作・設計や金型製造を強みとしてドローンの製造やロボットの開発支援に事業を展開する。ファナック<6954>が1日、米エヌビディアとフィジカルAI領域での協業を発表したことなどを背景に、株式市場においてフィジカルAIが注目テーマとして浮上している。こうしたなかにあって、菊池製作に対してはAIが自律的に制御するロボットの試作ニーズが拡大するとの思惑が浮上。投資資金の流入を誘発する格好となった。

ジーデップ・アドバンス <5885>  2,900円  +500 円 (+20.8%) ストップ高   本日終値
大幅高、前日に大陰線を引いたものの、きょうは仕切り直しの買いが株価を押し上げた。ファナック<6954>が米半導体大手エヌビディアと協業し、人工知能(AI)とロボットを融合させ自律的に作動させる「フィジカルAI」分野に積極展開する姿勢を示していることで、その流れに乗る銘柄としてジーデップに注目する動きがあるようだ。同社はAI領域のハード・ソフトの開発・販売を手掛けるが、エヌビディアのエリートパートナー認定企業でもあり、今年8月下旬にはエヌビディア製最先端GPU搭載サーバーの提供を開始している。また、国内ではマクニカホールディングス<3132>と協業でAIロボットの開発支援パッケージ提供しており、これがフィジカルAI開発向けで需要を捉える公算がある。26年5月期は営業利益段階で前期比11%増の9億3400万円予想と2ケタ成長で連続の過去最高更新を見込んでいる。

ヒーハイスト <6433>  510円  +80 円 (+18.6%) ストップ高   本日終値
ストップ高。きょう付の日本経済新聞朝刊で、「電子部品や半導体などの日本企業が連携し、ヒト型ロボット(ヒューマノイド)の量産に乗り出す」と報じられており、ヒューマノイド開発への期待感から買いが流入したようだ。記事によると、早稲田大学や村田製作所<6981>が立ち上げたロボット開発の連携組織「京都ヒューマノイドアソシエーション(KyoHA)」にルネサスエレクトロニクス<6723>、住友重機械工業<6302>、住友電気工業<5802>、日本航空電子工業<6807>の4社が新たに参画したと報じられているが、ヒーハイストは10月2日付リリースでKyoHAへの参画を発表。KyoHAでは初期プロトタイプとして災害現場向けのパワー重視モデルと俊敏性や機能性を重視した研究向けの2種類のヒューマノイド開発に取り組んでいるが、ヒーハイストは関節関係の設計・量産を担当する。

テクノホライゾン <6629>  668円  +59 円 (+9.7%)  本日終値
急騰。11月6日につけた年初来高値647円を一気に抜き去り、22年4月以来3年8カ月ぶりの高値圏に突入した。同社は映像・IT分野に特化した製品やサービスを強みとし、ロボティクス分野でもFA関連を中心に実績を重ねている。生産現場に向けてAI技術による高速検査機能を搭載したX線装置なども提供している。生成AIの進化系である「フィジカルAI」の概念が世界的に注目されている。国内では直近、ファナック<6954>が米半導体大手エヌビディアとの協業を発表し、人工知能(AI)とロボティクスの融合によるフィジカルAI分野に傾注する構えをみせマーケットの視線を集めた。これを受けて、東京市場ではAI技術を有する企業でロボティクス分野に経営資源を注ぐ銘柄に焦点が当たっており、Tホライゾンはその関連有力株として投資マネーの琴線に触れた格好だ。経営面ではM&A戦略にも長じていることで、これを駆使した業容拡大に向けた思惑も底流している。

BlueMeme <4069>  1,429円  +112 円 (+8.5%)  本日終値
急伸。同社は独自技術を使った次世代システム開発企業で、アジャイル手法とローコード技術を標榜し、これに人工知能(AI)を融合させた受託開発を展開している。2日取引終了後、九州大学との共同研究で開発した量子AIを活用したゲノム解析技術「QTFPred」を開発し、その研究成果が国際学術誌「Briefings in Bioinformatics」に掲載されたことを発表した。これを材料視する形で投資資金が流入した。同社の株価は前日まで3日続落で一時約4カ月ぶりに1300円台を割り込んだが、株価が底値圏に沈んでいたことから、値ごろ感に着目した買いも誘引した。

ベクターHD <2656>  144円  +11 円 (+8.3%) 一時ストップ高   本日終値
後場に急騰。3日、米Cornamiが提供する新世代AIサーバーを導入することとアデコ(東京都千代田区)とのデータアノテーション領域における連携開始を発表しており、材料視された。各社の技術や知見を組み合わせることで、国内企業が安心してAIを導入・運用できる環境の整備を目指す。ベクターHDによると、Cornami社のデータサーバーはデータを暗号化したまま情報処理ができる完全準同型暗号(FHE)技術を備えており、医療・金融・公共サービスといった高い機密性が求められる分野におけるAI活用の安全性を大幅に向上させることが期待できる。アデコと連携して取り組むアノテーションはAI・機械学習における分析対象のデータに対してラベルを付与するプロセスであり、ベクターHDはアデコのノウハウを活用し、日本語特有の語彙・文体・文化的背景を適切に反映した高品質な学習データの整備を推進する。

TOKYOBASE <3415>  426円  +25 円 (+6.2%)  本日終値  東証プライム 上昇率8位
急反発。日本ブランドにこだわったアパレルのセレクトショップを運営、ファッション性の高い若年層をターゲットとした「STUDIOUS」を主力に需要獲得を進めている。2日取引終了後に発表した月次売上高速報で、11月の既存店売り上げは前年同月比15.5%増と好調が続いている。10月の既存店売り上げも16.1%増と2ケタ伸長を示していたほか、8〜10月期累計ベースでも13.7%増と高い伸びを維持していたことから、見直しムードに拍車をかけている。

イオレ <2334>  455円  +22 円 (+5.1%)  本日終値
大幅高で3日続伸。東京証券取引所が2日の取引終了後、同社株の信用取引による新規の売り付け及び買い付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする信用取引の臨時措置を3日売買分から解除すると発表。また、日本証券金融も3日から貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る銘柄別増担保金徴収措置を解除すると発表しており、取引負担の減少で短期資金の流入が再び活発化するとの思惑から買いが流入したようだ。

阪神内燃機工業 <6018>  4,140円  +190 円 (+4.8%)  本日終値
3日ぶりに急反発。香港に拠点を置き、インベスト・マネジメント業務を営むオールド・ピーク・グループが3日午前9時6分ごろに関東財務局へ提出した変更報告書で、株式保有比率が従来の6.63%から7.67%に上昇しており、手掛かり視した買いが入った。報告義務発生日は11月26日。保有目的は「純投資」としている。





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posted by lucky cat at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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