※S高銘柄一覧
<1480> 野村企業価値 東証E
<206A> PRISMバ 東証G 一時 PepMetics化合物の新規二環性化合物に関する特許取得を発表
<2342> トランスGG 東証G 配分 前日まで2日連続ストップ高。バイオテクノロジー関連 48.13万株買残
<2385> 総医研HD 東証G 一時 バイオテクノロジー関連
<4369> トリケミカル 東証P 第3四半期決算受けて過度な警戒感も後退へ
<4420> イーソル 東証S 一時 前日もストップ高。自動運転車関連
<4446> リンクユーG 東証P データセンター関連
<4570> 免疫生物研 東証G 配分 前日まで4日連続ストップ高。バイオテクノロジー関連 7.1万株買残
<4579> ラクオリア 東証G 配分 タミバロテンとがん治療薬併用投与の米国特許取得 22.2万株買残
<6190> フェニクスB 東証G バイオテクノロジー関連
<6433> ヒーハイスト 東証S 一時
<6664> オプトエレ 東証S 日本エイサーなどとの資本提携を好感
<6993> 大黒屋 東証S 防衛関連
<7739> キヤノン電 東証P 配分 キヤノンが3650円でTOBを実施 52.58万株買残
<9610> ウィルソンW 東証S 米国トップビジネススクールと共同プログラム開発
※株価高上昇率銘柄一覧
1. <6993> 大黒屋 東証S 36.2 188 S 防衛関連
2. <6664> オプトエレ 東証S 29.3 353 S 日本エイサーが筆頭株主に
3. <9610> ウィルソンW 東証S 28.1 228 S アリゾナ州立大学と共同プログラム開発へ
4. <2385> 総医研HD 東証G 27.3 312 バイオテクノロジー関連
5. <9973> KOZOHD 東証S 25.8 39
6. <206A> PRISMバ 東証G 25.6 226 PepMetics化合物の新規二環性化合物に関する特許取得
7. <4446> リンクユーG 東証P 24.0 1550 S サウジ社と日本のマンガ・アニメのローカライズなどで提携へ
8. <4570> 免疫生物研 東証G 22.4 3820 S 空売り買い戻しを誘発し需給相場に再び火がつく
9. <2342> トランスGG 東証G 19.7 487 S 年末特有の材料株物色マネーがバイオセクターに集結
10. <7739> キヤノン電 東証P 18.3 3260 S キヤノンによるTOB価格にサヤ寄せの動き
11. <4369> トリケミカル 東証P 18.0 3295 S 2〜10月営業益30%増
12. <6190> フェニクスB 東証G 17.2 545 S バイオテクノロジー関連
13. <6433> ヒーハイスト 東証S 16.7 399
14. <4579> ラクオリア 東証G 16.6 1054 S タミバロテンとがん治療薬併用投与の米国特許取得で2年10カ月ぶりの4ケタ大台乗せが視野
15. <3803> イメージ情報 東証G 15.1 664
16. <3823> WHDC 東証S 14.5 63
17. <456A> ヒュマメイド 東証G 14.1 4460 きょうグロース市場に新規上場
18. <5856> LIEH 東証S 13.3 34
19. <6862> ミナトHD 東証S 13.3 1337 メモリー製品の価格上昇など寄与し26年3月期業績予想を上方修正
20. <6173> アクアライン 東証G 11.3 237
21. <9367> 大東港運 東証S 10.3 1827
22. <5013> ユシロ 東証S 10.2 2564
23. <4642> オリジナル設 東証S 9.8 1707 下水道関連
24. <5138> リベース 東証G 9.2 805
25. <9854> 愛眼 東証S 9.0 217
キヤノン電子 <7739> 3,260円 +504 円 (+18.3%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率2位
ストップ高。キヤノン<7751>は前週末28日の取引終了後、キヤノン電に対し完全子会社化を目的にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。買付価格は1株3650円。キヤノン電の株価はこれにサヤ寄せをする動きをみせた。買付予定数の下限は473万8100株(所有割合11.58%)で、上限は設定しない。買付期間は12月1日から2026年1月19日まで。TOBが成立した場合、キヤノン電は所定の手続きを経て上場廃止となる見込み。キヤノン電はTOBに賛同の意見を表明し、株主に対しTOBへの応募の推奨を行う。キヤノンはキヤノン電の宇宙関連事業の強化に向けて相乗効果を生み出すとともに、資源配分の最適化や経営の効率化などを目指す。東京証券取引所は28日付でキヤノン電を監理銘柄(確認中)に指定した。
トリケミカル研究所 <4369> 3,295円 +503 円 (+18.0%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率3位
ストップ高。前週末11月28日の取引終了後、26年1月期第3四半期累計(2〜10月)の連結決算を発表した。売上高が180億1000万円(前年同期比37.4%増)、営業利益が45億6100万円(同30.2%増)だったとしており、好業績を評価した買いが流入した。同社が手掛ける半導体製造用化学化合物の需要は、生成AIの急速な普及に伴う大規模データセンター投資やPC・スマートフォンへのAI機能搭載の拡大などを背景に増加している。Si半導体向け製品が伸長し、地域別では日本や中国、台湾、韓国などで収益が拡大した。
TWOST <7352> 745円 +52 円 (+7.5%) 本日終値
大幅高。前週末28日取引終了後、取締役の長谷川創氏が2億7000万円を上限に自社株を取得すると発表した。期間は12月1〜26日。この取得は長谷川氏個人の取引として実行され、一定の価格と条件の範囲で証券会社に一任されるという。今後の業績拡大へのコミットメントをより一層強化し、中長期的な企業価値向上に資すると判断した。これが材料視されたようだ。
藤倉コンポジット <5121> 2,030円 +140 円 (+7.4%) 本日終値 東証プライム 上昇率5位
大幅高。同社はきょう、テクサー(東京都多摩市)と共同で、電池などの電源供給が不要の「電源レス漏水検知センサー」を開発したと発表。これが材料視されたようだ。この製品は、電源や配線工事が不要で、かつ通信費などのランニング費用が不要となるIoTシステム。10〜12日に東京ビッグサイトで開催される「スマートビルディングEXPO2025」で初披露するとしている。
タイミー <215A> 1,530円 +73 円 (+5.0%) 本日終値
4日続伸。前週末11月28日、横浜商工会議所と連携協定を締結したと発表しており、サービスの普及拡大に向けた動きを材料視した買いが集まった。同時に北海道中富良野町及びなかふらの観光協会と包括連携協定を締結したことも開示。協定に基づき、会員・事業者が同社のスキマアルバイトサービス「タイミー」を活用する際の各種サポートを実施する。
SWCC <5805> 11,180円 +520 円 (+4.9%) 本日終値 東証プライム 上昇率10位
反発。同社は11月28日、グループのSDSがベトナムの大手電線・巻線メーカーのSACOMと日本総代理店契約を締結したことを明らかにしており、これが材料視されたようだ。これにより、SDSはSACOMが製造するモーター・トランス向け汎用巻線「1−PEW」シリーズの独占販売を開始。SDSの多様な販売チャンネルとEC通販サイト「蛙屋」の利便性を生かした独自の販売力を通して、2030年までに汎用巻線事業の売上高約60億円(24年実績比で約2倍)を目指し、収益力の向上を図るとしている。
富士紡ホールディングス <3104> 8,000円 +370 円 (+4.9%) 本日終値
大幅高で、年初来高値を更新。同社は11月28日、研磨材製品であるソフトパッドの需要拡大を見据え、子会社のフジボウ愛媛の壬生川工場(愛媛県西条市)内に新たに建屋を建設し、製造ラインを増設すると発表。これが材料視されたようだ。同社の研磨材事業は、半導体デバイス用途やシリコンウエハー用途、液晶ガラス用途、ハードディスク用途など業容が拡大しており、今後も需要拡大が見込まれることから新たな設備投資を実施するという。なお、投資額は約87億円で、稼働開始は28年度下期ごろを予定している。
メガチップス <6875> 8,050円 +200 円 (+2.6%) 本日終値
大幅反発。11月28日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を90億円から115億円(前期比2.1倍)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を210円から250円へ引き上げたことが好感された。保有するSiタイム
オプトエレクトロニクス <6664> 353円 +80 円 (+29.3%) ストップ高 本日終値
ストップ高。前週末11月28日取引終了後、台湾パソコンメーカー傘下の日本エイサー、投資持ち株会社のEsquarre Visionとの間で投資契約を締結し、これに基づき第三者割当による新株式発行と自己株式処分を実施すると発表した。調達資金約23億円(手取り概算額)は成長投資や台湾事業の拡充、借入金の返済などに充てる。これにより、日本エイサーは筆頭株主、Esquarre Visionは第2位株主となる見通し。これが材料視されたようだ。
ウィルソンW <9610> 228円 +50 円 (+28.1%) ストップ高 本日終値
ストップ高。同社は11月28日取引終了後、アリゾナ州立大学サンダーバード・グローバル経営大学院を含むアリゾナ州立大学(ASU)と、共同プログラム開発及び産学連携の強化に向けた意向表明書(LOI)を締結したことを明らかにしており、これが材料視されたようだ。このLOIは、ASU及びサンダーバードが持つグローバルマネジメント分野の教育リソースと、同社グループの営業・リーダーシップ開発の研修コンテンツ及び企業ネットワークを掛け合わせることで、企業の次世代リーダーやグローバル人材育成につながる包括的な学習プログラムを共同で検討・構築することを目的としたもの。具体的な共同プログラムの内容は近日公表するとしている。
PRISMバ <206A> 226円 +46 円 (+25.6%) 一時ストップ高 本日終値
続急伸。11月28日の取引終了後、基盤技術である「PepMetics技術」による新規化合物群である「新規二環性化合物」について特許を取得したと発表しており、これを好感した買いが流入した。同社では今回の特許取得によりPepMetics化合物群の多様性が更に高まり、保有する知的財産権が強化されることになったとしている。また今後は、海外主要国における特許取得も進め、更なる事業発展を図るとしている。
トランスGG <2342> 487円 +80 円 (+19.7%) ストップ高 本日終値
ストップ高。バイオ関連株の一角に相次いで怒涛の勢いで投資マネーの流入が目立つようになってきた。「過剰流動性が意識される環境下で、年末相場特有の材料株物色対象としてバイオセクターに目が向いている」(中堅証券ストラテジスト)という声もある。免疫生物研究所<4570>が代表格で、11月中旬以降に人気化し株価は初動からきょうのストップ高まで7倍以上に大化けしているが、同社株もそれに追随する動き。薬研究用に使われるマウスを提供するが、日本国内において「エクソンヒト化マウス」に関する特許が6月に成立したのに続き、8月には欧州でも特許が成立するなどで耳目が集まっている。
ラクオリア創薬 <4579> 1,054円 +150 円 (+16.6%) ストップ高 本日終値
連日ストップ高。前週末引け後に、合成レチノイドであるタミバロテンとがん治療薬併用投与の米国における用途に関する特許査定を受領したことを発表、これを材料視する投資資金が流入した。時価は年初来高値圏をまい進するが、上場来高値は18年1月につけた3320円と天井は高い。23年12月に形成した943円が中期的な上値のフシとして意識されていたが、きょうは既にそこを気配値の状態で上抜く格好となり、23年2月以来約2年10カ月ぶりとなる4ケタ大台乗せも視野に入っている。
WHDC <3823> 63円 +8 円 (+14.6%) 本日終値
28日に発表した「クレサヴァと業務提携」が買い材料。クレサヴァと業務提携し、IoT・AIを活用した次世代サーキュラーイノベーションを共同推進。
ミナトホールディングス <6862> 1,337円 +157 円 (+13.3%) 本日終値
5連騰し年初来高値を更新した。11月28日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を240億円から265億6500万円(前期比8.3%増)へ、営業利益を8億5000万円から13億7600万円(同79.4%増)へ、純利益を4億8000万円から7億9600万円(同2.1倍)へ上方修正したことが好感された。足もとで、半導体メモリー製品の市場価格上昇がデジタルデバイス事業の収益に寄与していることに加えて、デジタルエンジニアリング事業で日本サムスン、トーメンデバイス<2737>と共同で実施している国内大手メーカーに向けたプロジェクトのROM書き込み数量が増加していることが要因。また、ICTプロダクツ事業でテレワークソリューション事業及びデジタル関連機器事業が安定した成長をみせているほか、リテール向けビジネスの取り扱いが拡大していることも寄与する。
まんだらけ <2652> 352円 +13 円 (+3.8%) 本日終値
大幅反発。同社は前週末11月28日の取引終了後、10月の月次売上高を発表。既存店売上高は前年同期比15.2%増の12億6700万円となった。3カ月連続で前年同月を上回る結果となり、評価されたようだ。全店売上高は同10.7%増の12億9400万円となった。年6回開催している大オークション大会が前年を超える結果となり、業績を後押しした。東京・秋葉原の既存店舗コンプレックスの隣にオープンしたコンプレックス2の売り上げが順調に推移したほか、10月18日に拡大オープンした神戸市のPUCK2も好調な滑り出しとなったという。
サンエー化研 <4234> 842円 +28 円 (+3.4%) 本日終値
上値追い鮮烈、一時6%を超える上昇で864円まで駆け上がり新値街道をまい進している。11月14日に大陽線を示現し、マーケットの視線を集めたが、PBRが0.3倍前後と超割安圏にあったことで、波状的な水準訂正狙いの買いが続いている。株価は動意前の11月13日終値である580円から半月あまりで50%近い上昇をみせているが、依然としてPBRは0.3倍台に位置したままとなっている。プラスチックフィルム加工メーカーで、軽包装材や産業資材、機能性材料を収益の3本柱とし、このうち機能性材料では主にスマートフォンや液晶テレビなどに使用される表面保護フィルムで高実績を有する。製品開発力にも長じ、完全密封包装された状態のまま電子レンジで加熱調理できる「レンジDo!」を開発、需要獲得が進んでいる。
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