◆新着記事一覧◆
[上方修正・増配・好材料情報] アスモ,トレジャー・ファクトリー,大光,ジグザグ,アミューズ,科研製薬…
[上方修正・増配・好材料情報] 萩原工業,学情,神戸物産,コーセーRE,ストリーム,ミライアル,アルト…
[格付け・レーティング情報] 関電工,クラフティア,コスモス薬品,ラサールロジ,デンカ,QPSHD,イ…
[S高|株価値上注目銘柄] フォーカスシステムズ,月島ホールディングス,セリア,ユカリア,アイル,エタ…
[上方修正・増配・好材料情報] 明治HD,ぐるなび,INGS,ワッツ,セリア,ユカリア,ジンズ,シュッピ…
[上方修正・増配・好材料情報] ココナラ,カナモト,ソフトウェア,アイル,サイバSOL,エイチーム,エ…
[格付け・レーティング情報] エクシオG,野村マスター,イビデン,日本新薬,中国塗,ENEOS,コスモ…
[S高|株価値上注目銘柄] Heartseed,リガクHD,イビデン,ソフトバンクグループ,弁護士ドッ…
[上方修正・増配・好材料情報] ニッソウ,インターメスティック,リガクHD,日本マクドナルド,カルラ,…
[上方修正・増配・好材料情報] 多摩川HD,日本ハウス,ノーリツ,キタック,ティーライフ
[格付け・レーティング情報] INPEX,ハートシード,双日,東洋水,T−BASE,GMO−PG,ラク…
[S高|株価値上注目銘柄] 日本新薬,ハーモニック,ラウンドワン,レーザーテック,平田機工,リガクHD,…
[上方修正・増配・好材料情報] ALSOK,大戸屋,キユーピー,ユニフォームネクスト,ワールド,フィッ…
[株式分割情報] 電通総研(4812)  1株⇒3株
[格付け・レーティング情報] ニッスイ,関電工,きんでん,ダイダン,東洋水,王子HD,レンゴー,日産化,…
[S高|株価値上注目銘柄] ラクオリア創薬,F&LC,ソフトバンクグループ,古河電気工業,菊池製作所,…
[上方修正・増配・好材料情報] イオレ,エービーシー・マート,アンドエスティHD,ツルハ,TOKYO…
[格付け・レーティング情報] キッコマン,東レ,TIS,GMO−PG,IIJ,東応化,野村総研,クイック…
[S高|株価値上注目銘柄] 日本電気硝子,ファナック,FFJ,安川電機,ケイアイスター不動産,太陽誘電,…
[上方修正・増配・好材料情報] イオレ,ルネサンス,Hmcomm,三越伊勢丹,シュッピン,帝人,レント,…
Top◆S高株価値上注目銘柄 >[S高|株価値上注目銘柄] TOWA,メルカリ,大阪ソーダ,栗田工業,アルファシステムズ,日神GHD,タムラ製作所,洋缶HD,オリンパス,ツムラ,マネックスグループ,カチタス,アイフル,IDEC,グローリー,物語コーポレーション,東洋紡,東京計器,アイ・ピー・エス,デンカ,FUJI,UBE,日本空港ビルデング,島津製作所,平田機工,東急不HD,SGホールディングス,メガチップス,三井松島HD,上村工業,Welby,ソネック,札幌臨床検査センター,I−ne
2025年11月10日

[S高|株価値上注目銘柄] TOWA,メルカリ,大阪ソーダ,栗田工業,アルファシステムズ,日神GHD,タムラ製作所,洋缶HD,オリンパス,ツムラ,マネックスグループ,カチタス,アイフル,IDEC,グローリー,物語コーポレーション,東洋紡,東京計器,アイ・ピー・エス,デンカ,FUJI,UBE,日本空港ビルデング,島津製作所,平田機工,東急不HD,SGホールディングス,メガチップス,三井松島HD,上村工業,Welby,ソネック,札幌臨床検査センター,I−ne



※S高銘柄一覧



<1768> ソネック    東証S  配分  工事採算が改善し9月中間期大幅増益で配当予想を増額修正 1.33万株買残
<2334> イオレ     東証G  一時  仮想通貨関連
<2374> セントケア   東証P  配分  MBO発表でTOB価格にサヤ寄せ 72.4万株買残
<3110> 日東紡     東証P      前日もストップ高
<3997> Tワークス   東証S      1-9月期経常が黒字浮上で着地
<4438> Welby   東証G      グループ会社がNTTドコモの100%子会社・ミナカラと業務提携
<4933> Ine     東証P  配分  株主優待制度拡充で優待利回り妙味が高まる 6.46万株買残
<6315> TOWA    東証P      高付加価値製品の比率高まり9月中間期は計画上振れで着地
<6743> 大同信     東証S      26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
<9776> 札臨      東証S  配分  上期経常が13%増益で着地 2.89万株買残

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <4438> Welby  東証G   28.6   360 S グループ会社がNTTドコモ子会社と業務提携
2. <1768> ソネック   東証S   28.3  1360 S 工事採算が改善し9月中間期大幅増益で配当予想を増額修正
3. <9776> 札臨     東証S   26.5  1433 S 1株1965円でスクイーズアウト実施へ
4. <4933> Ine    東証P   23.9  1555 S 配当増額と優待拡充を好感
5. <6315> TOWA   東証P   23.8  2599 S 7-9月期収益回復で上半期は上振れ着地に
6. <3997> Tワークス  東証S   22.0   444 S サイバーセキュリティ関連
7. <3422> J−MAX  東証S   21.2   412  9月中間期業績の計画上振れと通期最終利益予想引き上げを材料視
8. <8789> フィンテック 東証S   20.4   130  26年9月期営業益予想23%増で2円増配へ
9. <2374> セントケア  東証P   18.3   970 S MBO発表でTOB価格にサヤ寄せ
10. <4385> メルカリ   東証P   18.2  2628  国内フリマやフィンテック拡大し7〜9月期営業利益2.0倍
11. <6743> 大同信    東証S   16.3   715 S 26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
12. <4046> 大阪ソーダ  東証P   16.2  1880  今期利益・配当予想の上方修正と自社株買い
13. <4588> オンコリス  東証G   15.7   985  第3四半期決算を発表
14. <2334> イオレ    東証G   15.6  5080  暗号資産交換業を営むSBI VCトレードと連携
15. <3110> 日東紡    東証P   15.3  11280 S 固定資産売却で特別利益を計上
16. <6370> 栗田工    東証P   14.3  6545  7-9月期増益率拡大で安心感高まる
17. <4286> CLHD   東証S   13.4  1064 
18. <4719> アルファ   東証P   12.7  4095  9月中間期最終14%増益を評価
19. <8881> 日神GHD  東証P   12.6   687  建設事業の利益率向上で今期上方修正
20. <6768> タムラ    東証P   12.5   596  データセンター関連製品の需要が伸び通期営業益予想を引き上げ
21. <5901> 洋缶HD   東証P   12.4  3811  価格改定寄与し9月中間期最終利益2.8倍
22. <6803> ティアック  東証S   12.1   102  半導体関連
23. <7733> オリンパス  東証P   11.5 2087.5  『グローバル人員最適化プログラム』を実施へ
24. <3221> ヨシックス  東証P   11.2  2818 
25. <4540> ツムラ    東証P   11.2  3945  虹橋中薬飲片子会社化など寄与し26年3月期業績予想を上方修正

TOWA <6315>  2,599円  +500 円 (+23.8%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率2位
ストップ高の水準となる前営業日比500円高の2599円に買われ、年初来高値を更新。前週末7日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表した。売上高が234億4900万円(前年同期比14.4%減)、営業利益が24億9300万円(同52.6%減)だった。減収減益ではあるものの、売上高は従来の見通しを上回った。高付加価値製品の売上比率が上昇したことで各利益について前回予想から大きく上振れして着地した。収益状況の改善を評価した買いを引き寄せている。第2四半期(7〜9月)は中国や台湾、その他アジア地域を中心に半導体設備投資が徐々に回復し、受注高及び売上高が増加基調となった。利益面では同社独自のコンプレッション装置及び金型の売上比率が想定を上回り貢献した。

メルカリ <4385>  2,628円  +404 円 (+18.2%)  本日終値  東証プライム 上昇率4位
急騰。同社は前週末7日の取引終了後、26年6月期第1四半期(7〜9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比10.1%増の494億4000万円、営業利益は同2.0倍の88億9400万円、最終利益は同70.0%増の49億8700万円だった。大幅な増益で着地したことを好感した買いが入ったようだ。国内フリマ取引のマーケットプレイス事業で流通取引総額が拡大。フィンテック事業では「定額払い」が持続的に成長したほか、「分割払い」の利用がメルカリ内外で大きく増加した。米国事業ではマーケティング施策などの順調な進捗により、流通取引総額は8月からプラス成長に転じ、増収増益となった。

大阪ソーダ <4046>  1,880円  +262 円 (+16.2%)  本日終値  東証プライム 上昇率5位
急伸。前週末7日取引終了後、26年3月期連結業績予想について売上高を据え置いた一方、純利益を123億円から135億円(前期比30.7%増)へ上方修正すると発表した。エピクロルヒドリンの市況改善や投資有価証券売却益の計上が寄与する見通し。配当予想も20円から25円(株式分割考慮ベースで前期19円)に増額した。あわせて、取得上限500万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.0%)、または50億円とする自社株買いの実施を発表した。期間は11月10日〜来年1月30日。このうち、10日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)で50万9000株を取得した。これらが好感され買いを集めている。

栗田工業 <6370>  6,545円  +817 円 (+14.3%)  本日終値  東証プライム 上昇率7位
大幅高で3連騰し、年初来高値を更新。前週末7日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表した。売上高が1982億9600万円(前年同期比1.4%増)、最終利益が171億7400万円(同15.0%増)だった。第2四半期(7〜9月)では最終利益は25%増となったほか、通期の受注高予想を増額修正しており、業況を評価した買いが集まった。9月中間期は電子市場向け、一般水処理市場向けともに増収・営業増益となった。通期の売上高・各利益予想は据え置いた一方、電子市場向けでの韓国の大型案件の獲得や一般水処理市場向けでの上期の進捗を踏まえ、受注高予想は従来の見通しから100億円増加の4350億円(前期は4330億円)に引き上げた。

アルファシステムズ <4719>  4,095円  +460 円 (+12.7%)  本日終値  東証プライム 上昇率8位
急反発し、年初来高値を更新。前週末7日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の単独決算を発表した。売上高が195億7000万円(前年同期比7.9%増)、営業利益が23億7500万円(同12.5%増)、最終利益が同14.3%増の16億8600万円だった。業況を評価した買いが入ったようだ。9月中間期はオープン技術を用いて業務システムやビジネスシステムのソフトウェア開発に取り組むオープンシステムが牽引。基幹業務システム関連が伸びた流通・サービス、決済中継システムや金融系クラウド基盤関連の売り上げが伸びた金融などがトップラインの拡大に寄与した。4〜9月期の受注高は前年同期比で11.5%増となった。

日神GHD <8881>  687円  +77 円 (+12.6%)  本日終値  東証プライム 上昇率9位
急伸。前週末7日取引終了後、26年3月期連結業績予想について売上高を840億円から850億円(前期比11.5%増)へ、営業利益を38億円から53億円(同53.7%増)へ上方修正すると発表した。建設事業セグメントで特命方式(提案型)の比率上昇に伴って大幅に利益率が向上したため。これを好感した買いが集まっている。

タムラ製作所 <6768>  596円  +66 円 (+12.5%)  本日終値  東証プライム 上昇率10位
後場急騰。上昇率が14%を超える場面もあった。10日午後1時ごろ、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を引き上げた。売上高予想は前回予想の1120億円から1200億円(前期比5.2%増)、営業利益予想は46億円から50億円(同3.8%減)としており、業績見通しの改善を好感した買いを引き寄せている。特に北米でAIの広がりを背景とし、電源分配ユニット(PDU)や無停電電源装置(UPS)向け大型トランス・リアクタを中心としたデータセンター関連製品の需要が大きく伸びた。なお、最終利益予想は据え置き。持ち分法適用関連会社である合肥博微田村電気の株式を合弁先に譲渡する予定であり、9月中間期に特別損失として関係会社整理損失引当金繰入額12億円を計上した。9月中間期の売上高は581億8900万円(前年同期比10.9%増)、営業利益が28億8400万円(同73.7%増)、最終利益が3億1900万円(同66.1%減)だった。

洋缶HD <5901>  3,811円  +420 円 (+12.4%)  本日終値
急反発し、1991年以来の高値圏に浮上した。同社は前週末7日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比4.3%増の4843億300万円、営業利益は同64.7%増の301億5500万円、最終利益は同2.8倍の341億2700万円となった。各利益は計画を上振れして着地し、最終利益の通期計画に対する進捗率は74%に上った。収益性の向上を評価した買いが集まったようだ。前年同期に貸倒引当金を計上した反動に加え、価格改定による効果や投資有価証券売却益などが利益拡大に寄与した。

オリンパス <7733>  2,087.5円  +216 円 (+11.5%)  本日終値
大幅続伸。前週末7日の取引終了後、約2000ポジションの削減が含まれる「グローバル人員最適化プログラム」の実施を決議したと発表した。26年3月期から開始され、27年3月期に効果の大部分が実現する予定。実施前と比べ年間約240億円のコスト削減が見込まれるとしていることから、収益力強化に向けた取り組みが進むとの見方が優勢になっているもようで、買いが入った。あわせて27年3月期から始まる経営戦略を開示した。売上高成長率は27年3月期に3%、28年3月期に4%、29年3月期に5%と毎年約1ポイントの改善を目指す。加えて、26年3月期を起点に営業利益率は年率約1ポイントの改善、EPS(1株利益)は年率平均成長率(CAGR)で10%超を目標にする。同時に公表した26年3月期第2四半期(4〜9月)の連結決算は、売上高が4543億5000万円(前年同期比4.2%減)、最終利益が291億8700万円(同40.4%減)だった。消化器内視鏡ソリューション事業、サージカルインターベンション事業ともに減収。更に米国関税の引き上げやセールスミックスの変化、研究開発費の増加などが利益を押し下げた。

ツムラ <4540>  3,945円  +396 円 (+11.2%)  本日終値
後場一段高。午前11時30分ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を1880億円から1980億円(前期比9.3%増)へ、営業利益を342億円から350億円(同12.8%減)へ、純利益を230億円から243億円(同25.1%減)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を68円から76円へ引き上げ、年間配当予想を144円(前期136円)としたことが好感された。上海虹橋中薬飲片の連結子会社化に加えて、加工費の低減や販管費の抑制などに取り組んでいることが寄与する。また、政策保有株式の売却なども最終利益押し上げに貢献する。同時に発表した9月中間期決算は、売上高898億9700万円(前年同期比0.9%増)、営業利益171億1900万円(同18.8%減)、純利益124億7700万円(同28.7%減)だった。医療用漢方製剤129処方は、第1四半期に減収となった影響が残り前年割れとなったものの、一般用漢方製剤等は取り扱い店舗数の拡大により好調に推移。中国事業も好調だったが、生薬費及び加工費の上昇により売り上げ原価が増加したほか、人件費やDX関連費用の増加もあり、減益を余儀なくされた。なお、業績予想の修正に伴い、28年3月期を最終年度とする中期経営計画の数値目標についても、営業利益を430億円から460億円へ上方修正した。

マネックスグループ <8698>  759円  +69 円 (+10.0%)  本日終値
11月7日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比12.3%増の45.4億円に伸びた。同時に、今期の年間配当を従来計画の30.4円→30.6円(前期は40.3円)に増額修正した。

カチタス <8919>  2,794円  +251 円 (+9.9%)  本日終値
3日続伸。同社は7日取引終了後、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の162億円から178億円(前期比25.2%増)に引き上げた。売上高予想も1460億円から1475億円(同13.9%増)に上方修正。新築住宅の取引価格が高騰するなか、グループが提供する中古住宅の価格競争力が向上していることが主な要因だとしている。また、中間配当と期末配当をそれぞれ従来計画比4円増額の39円にすることもあわせて発表。これにより年間配当は78円(前期は56円)となる。

アイフル <8515>  498円  +44 円 (+9.7%)  本日終値
急反発し年初来高値を更新。前週末7日の取引終了後に集計中の9月中間期連結業績について、売上高が従来予想の1027億円から1044億円(前年同期比14.4%増)へ、営業利益が116億円から167億円(同84.8%増)へ、純利益が91億円から126億円(同75.3%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感された。堅調な資金ニーズを背景にローン事業やクレジット事業、信用保証事業が順調に拡大したことに加えて、回収環境の良化による貸倒関連費用のほか、人件費などの一般管理費が計画比で減少した。

IDEC <6652>  2,480円  +215 円 (+9.5%)  本日終値
11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比98.8%増の29億円に拡大し、通期計画の50.2億円に対する進捗率は57.9%に達し、5年平均の49.9%も上回った。

グローリー <6457>  3,979円  +305 円 (+8.3%)  本日終値
大幅高。この日午後3時ごろ、26年3月期連結業績予想について売上高を据え置いた一方、営業利益を215億円から240億円(前期比34.7%減)へ上方修正すると発表した。国内外ともに人件費高騰や人手不足に伴う省人化、業務効率化のニーズが継続し、セルフ型製品の販売が堅調に推移する見通し。これを好感した買いが入った。

物語コーポレーション <3097>  4,230円  +310 円 (+7.9%)  本日終値
続急伸。前週末7日の取引終了後に発表した第1四半期(7〜9月)連結決算が、売上高355億9900万円(前年同期比19.6%増)、営業利益27億3300万円(同15.6%増)、純利益19億1800万円(同45.8%増)と2ケタ増収増益となったことが好感された。平日夜・ランチ帯を中心とした来客数の減少により焼肉業態の既存店売上高は前年割れとなったものの、商品・サービス力の強化を軸に価格改定を実施したラーメン業態の既存店売上高が前年同期比6.9%増と大きく伸長したことが業績を牽引した。また、海外16店舗を含む30店舗の新規出店も寄与した。なお、26年6月期通期業績予想は、売上高1471億5900万円(前期比18.7%増)、営業利益107億7100万円(同16.5%増)、純利益74億1600万円(同20.4%増)の従来見通しを据え置いている。

東洋紡 <3101>  1,223円  +89 円 (+7.9%)  本日終値
後場大幅高。午後1時ごろ、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を210億円から230億円(前期比38.1%増)へ、純利益を45億円から65億円(同3.2倍)へ上方修正したことが好感された。包装用フィルム事業の荷動きが悪化したことから、売上高は4400億円から4250億円(同0.7%増)へ下方修正したものの、新設備の生産性の改善を進めた結果、収益が改善していることに加えて、セラミックコンデンサ用離型フィルムの販売拡大や液晶偏光子保護フィルム「コスモシャインSRF」が強い需要に支えられて堅調に推移していることなどが寄与する。なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高2040億1600万円(前年同期比2.5%減)、営業利益117億9000万円(同70.1%増)、純利益57億3200万円(同50.3倍)だった。

東京計器 <7721>  6,150円  +440 円 (+7.7%)  本日終値
11月7日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比29倍の8.2億円に急拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の39.1億円→40.6億円(前期は50億円)に3.8%上方修正し、減益率が21.8%減→18.8%減に縮小する見通しとなった。

アイ・ピー・エス <4390>  3,100円  +218 円 (+7.6%)  本日終値
11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比45.7%増の23.1億円に拡大し、従来予想の18億円を上回って着地。

デンカ <4061>  2,435.5円  +169.5 円 (+7.5%)  本日終値
大幅高。約2カ月ぶりに年初来高値を更新した。この日午前11時ごろ、上期(4〜9月)連結決算を発表。売上高は1966億9900万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は97億4000万円(同3.8%増)だった。電子・先端プロダクツ部門で販売数量が想定よりも増加し、従来予想(売上高1950億円、営業利益70億円)から上振れして着地した。これが好感された。

FUJI <6134>  3,073円  +173 円 (+6.0%)  本日終値
11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比41.4%増の102億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の185億円→228億円(前期は153億円)に23.2%上方修正し、増益率が20.7%増→48.7%増に拡大する見通しとなった。

UBE <4208>  2,405円  +135 円 (+6.0%)  本日終値
11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比8.4倍の159億円に急拡大し、従来予想の135億円を上回って着地。

日本空港ビルデング <9706>  5,054円  +284 円 (+6.0%)  本日終値
11月7日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比0.2%増の203億円となり、従来の4.6%減益予想から一転して増益で着地。併せて、通期の同利益を従来予想の385億円→399億円(前期は357億円)に3.6%上方修正し、増益率が7.8%増→11.7%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

島津製作所 <7701>  4,223円  +236 円 (+5.9%)  本日終値
大幅高で4日ぶりに反発。前週末7日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を5150億円から5450億円(前期比1.1%増)へ、営業利益を580億円から720億円(同0.4%増)へ、純利益を450億円から540億円(同0.4%増)へ上方修正したことが好感された。重点機種である液体クロマトグラフ、質量分析システム、ガスクロマトグラフをはじめ計測事業が伸長したほか、北米向け質量分析システムや医用のX線TVシステムが好調に推移し、上期決算が増収増益となったことに加えて、想定為替レートを見直し1ドル=145円、1ユーロ=165円としたことが要因としている。なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高2563億4200万円(前年同期比2.0%増)、営業利益315億8000万円(同4.5%増)、純利益236億3000万円(同10.9%増)だった。

平田機工 <6258>  2,078円  +113 円 (+5.8%)  本日終値
11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比85.0%増の50.1億円に拡大し、通期計画の82億円に対する進捗率は61.1%に達し、5年平均の50.3%も上回った。

東急不HD <3289>  1,331.5円  +71 円 (+5.6%)  本日終値
大幅高し年初来高値を更新。前週末7日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆2700億円から1兆3000億円(前期比13.0%増)へ、営業利益を1530億円から1600億円(同13.7%増)へ、純利益を850億円から900億円(同16.0%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間・期末各21円の年42円から中間22円・期末22円50銭の年44円50銭へ引き上げたことが好感された。堅調な不動産売買市場を背景に投資家向け売却や仲介事業が好調に推移し上期業績が大幅増収増益となったことに加えて、第3四半期以降の見通しを勘案したという。なお、同時に発表し9月中間期決算は、売上高5912億7200万円(前年同期比17.5%増)、営業利益785億1800万円(同55.3%増)、純利益521億6300万円(同2.1倍)だった。

SGホールディングス <9143>  1,502.5円  +74.5 円 (+5.2%)  本日終値
11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比8.8%減の232億円に減った。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の570億円→590億円(前期は581億円)に3.5%上方修正し、一転して1.5%増益見通しとなった。

メガチップス <6875>  8,460円  +360 円 (+4.4%)  本日終値
続伸し年初来高値を更新。前週末7日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。最終益予想を前回予想の40億円から90億円(前期比67.5%増)に引き上げた。最終益は減益予想から一転し増益を見込む。同時に期末一括配当予想は70円増額の210円(前期は140円)へ上方修正した。最終利益の大幅な増益見通しと株主還元姿勢を評価した買いが流入した。保有するSiタイムの一部株式の売却益について当初は35億円を見込んでいたが、110億円を計上する見通しになったことを反映した。今回40〜50万株を売却する。9月中間期は売上高が213億2800万円(前年同期比14.2%減)、営業利益が10億2800万円(同42.2%減)、最終利益が3億9800万円(同87.0%減)だった。ASIC(顧客専用LSI)事業が前年同期を下回って推移した。為替差損なども利益を押し下げた。メガチップスは中長期経営方針も公表した。PBR(株価純資産倍率)1倍超の早期実現を図る。また、30年度にROE(自己資本利益率)8%以上、売上高900億円(26年3月期予想は420億円)の達成、同社によるSITM株式の持ち分比率を5%まで縮減することを目指す。

三井松島HD <1518>  1,353円  +56 円 (+4.3%)  本日終値
続急伸。前週末7日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を655億円から666億円(前期比9.9%増)へ、営業利益を82億円から90億円(同18.2%増)へ、純利益を58億円から64億円(同26.0%減)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を115円(株式分割換算23円)から41円(株式分割前換算205円)へ引き上げたことが好感された。金融その他セグメントのエム・アール・エフを24年7月に子会社化したことや、産業用製品セグメントのジャパン・チェーン・ホールディングスの売り上げの増加などが上期業績を押し上げたことに加えて、MM Investmentsにおける上場株式投資などによる特別利益の計上が寄与する。なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高319億200万円(前期比9.1%増)、営業利益54億200万円(同40.2%増)、純利益52億400万円(同80.7%増)だった。

上村工業 <4966>  13,190円  +500 円 (+3.9%)  本日終値
後場に買われ上場来高値を更新した。10日午後0時30分ごろ、26年3月期第2四半期(4〜9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の826億3000万円から860億円(前期比2.6%増)、営業利益予想を150億1000万円から197億円(同4.6%増)とした。営業益は減益予想から一転して過去最高益の連続更新を見込む。同時に期末一括配当を50円増額の280円(前期は280円)に引き上げた。業況と株主還元姿勢を評価した買いが流入した。引き続き主力のウェハー用及びパッケージ基板用めっき薬品の販売が堅調に推移すると見込む。9月中間期は従来予想から上振れして着地。売上高が417億100万円(前年同期比2.3%増)、営業利益が95億7500万円(同4.9%増)だった。生成AI用サーバー向けを中心とする需要、車載用パワーデバイスや先進運転支援システム(ADAS)関連の需要が好調だった。

Welby <4438>  360円  +80 円 (+28.6%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社はきょう、グループ会社のWelbyヘルスケアソリューションズ(WHS)とNTTドコモ子会社のミナカラ(東京都渋谷区)が、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)を活用したオンライン診療支援及び服薬支援領域で業務提携したと発表。これが株価を刺激したようだ。この提携では、ミナカラのオンライン診療支援・服薬指導プラットフォームを、WHSが展開する保険者・企業向けの受診勧奨・重症化予防サービスと連携。両社は健保組合などの保険者向けの重症化予防施策の強化プログラムとして、オンライン上での医療アクセスからオンライン服薬指導・調剤薬の宅配での受け取りまでを一貫してサポートする新たな仕組みを共同で推進するとしている。

ソネック <1768>  1,360円  +300 円 (+28.3%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は前週末7日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比36.9%増の88億700万円、最終利益は同6.7倍の5億4500万円となった。売上高と各利益は計画に対して上振れして着地したほか、期末一括配当予想を従来の見通しから20円増額して50円(前期比20円増配)に修正しており、ポジティブ視された。建設事業における工事が順調に進捗したほか、原価が安定し工事原価の採算も改善した。

札幌臨床検査センター <9776>  1,433円  +300 円 (+26.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高。前週末7日の取引終了後、非公開化を目的として株式併合を実施すると発表した。創業家の伊達アセットマネージメント(札幌市厚別区)と、H.U.グループホールディングス<4544>傘下のエスアールエル(東京都港区)の2社以外の株主が保有する札臨株について、1株1965円でスクイーズアウト(強制買い取り)を実施する予定。エスアールエルの保有株について札臨が自社株買いを実施。最終的に株主を伊達アセットマネージメントのみとする。東京証券取引所と札幌証券取引所は同日付で、札臨を監理銘柄(確認中)に指定した。札臨株に対してはスクイーズアウト価格を意識した買いが集まったようだ。2026年1月13日開催予定の臨時株主総会で株式併合について付議する予定。創業家と北洋銀行<8524>、ほくほくフィナンシャルグループ<8377>傘下の北海道銀行は議案に賛同する意向という。エスアールエルの保有株の買取価格は協議中。上場廃止は26年2月16日、株式併合の効力発生日は同年2月18日を予定する。

I−ne <4933>  1,555円  +300 円 (+23.9%) ストップ高   本日終値
ストップ高。前週末7日取引終了後、25年12月期の配当予想を13円50銭から15円(前期13円)に増額修正すると発表した。株主への利益還元を強化するため。また、株主優待制度の拡充も明らかにした。毎年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、現行では保有株数に応じて自社サイトで使用可能なポイント(2000円・1万4000円相当)を贈呈しているが、これをデジタルギフト(1万円・2万円分)に変更する。今年から実施する。これらが好感され買いを呼び込んでいる。あわせて第3四半期累計(1〜9月)連結決算を発表し、売上高は343億6500万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は22億700万円(同25.4%減)だった。「スキンケア他カテゴリー」が大幅に伸長したほか、オンライン売上高も成長。昨年実施した大型M&A2件の償却費計上により、利益は押し下げられた。





更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!!!
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
株価アルゴリズム
個別銘柄の選択に最適! 全4000銘柄の株価チャートのシグナルを毎日公開!






【◆S高株価値上注目銘柄の最新記事】
posted by lucky cat at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック