※S高銘柄一覧
<1944> きんでん 東証P 大幅上方修正や増配を評価
<1946> トーエネク 東証P 業績・配当予想の上方修正を好感
<2459> アウン 東証S 前日もストップ高
<2962> テクニスコ 東証S 一時 前日もストップ高。半導体関連
<3195> ジェネパ 東証G 配分 前日まで2日連続ストップ高 9.85万株買残
<6022> 赤阪鉄 東証S 一時 前日まで2日連続ストップ高。船舶関連
<6637> 寺崎電気 東証S 一時 船舶関連
<6857> アドテスト 東証P 想定以上の業績上方修正や自社株買いを評価
<7501> ティムコ 東証S 一時 日本初の純国産熊撃退スプレー販売で注目度上昇
※株価高上昇率銘柄一覧
1. <6857> アドテスト 東証P 22.1 22120 S 26年3月期業績予想の上方修正と自社株買い発表を好感
2. <1946> トーエネク 東証P 20.4 1771 S 今期利益・配当予想の増額修正を評価
3. <2459> アウン 東証S 19.8 484 S
4. <1944> きんでん 東証P 19.4 6158 S 今期業績・配当予想の上方修正と受注状況を好感
5. <3195> ジェネパ 東証G 17.5 672 S アパレル向け機能性繊維での伊藤忠との基本合意を引き続き材料視
6. <4099> 四国化HD 東証P 15.2 2773 25年12月期営業利益は一転過去最高の見通しに
7. <7102> 日車両 東証P 14.7 3480 今期2度目の増額修正で営業18%増益見通しに
8. <3947> ダイナパック 東証S 13.6 2700
9. <1960> サンテック 東証S 11.8 1506 DC案件好調で4〜9月期営業77%増益に大幅増額
10. <6337> テセック 東証S 10.6 2199 部材高騰の影響解消し今期経常利益予想引き上げ
11. <1942> 関電工 東証P 10.2 4885 きんでん・トーエネックの業績予想引き上げで物色人気化
12. <7746> 岡本硝子 東証S 10.2 346 半導体製造装置関連
13. <6525> コクサイエレ 東証P 10.1 5514 半導体製造装置関連
14. <224A> GXウラン 東証E 10.0 1903
15. <3907> シリコンスタ 東証G 9.7 919 人工知能関連
16. <7018> 内海造 東証S 9.0 18450 日米が造船能力強化に関する協力覚書締結の方向と報じられる
17. <8550> 栃木銀 東証P 8.7 550 26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
18. <6315> TOWA 東証P 8.4 2263 半導体製造装置関連
19. <6022> 赤阪鉄 東証S 8.4 5540 船舶関連
20. <7946> 光陽社 東証S 8.3 1791
21. <5706> 三井金属 東証P 8.1 15530 全固体電池関連
22. <253A> ETS・G 東証S 7.9 1102
23. <1949> 住友電設 東証P 7.9 7620 データセンター関連
24. <221A> MX日半導体 東証E 7.8 625
25. <6920> レーザーテク 東証P 7.7 23575 半導体製造装置関連
アドバンテスト <6857> 22,120円 +4,000 円 (+22.1%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率トップ
ストップ高し上場来高値を更新。28日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を8350億円から9500億円(前期比21.8%増)へ、営業利益を3000億円から3740億円(同63.9%増)へ、純利益を2215億円から2750億円(同70.6%増)へ上方修正し、あわせて未定としていた中間配当予想を29円(前年同期19円)としたことが好感された。AI関連向け半導体の更なる複雑化や性能向上及び生産数量の増加などを背景に、高性能半導体向けテスタ需要の拡大が続く見通し。なお、9月中間期決算は、売上高5267億3300万円(前年同期比60.0%増)、営業利益2324億3500万円(同2.5倍)、純利益1698億1300万円(同2.4倍)だった。同時に、上限を1800万株(自己株式を除く発行済み株数の2.47%)、または1500億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は11月4日から来年10月28日までで、株主還元と資本効率の向上を目的としている。また、27年3月期を最終年度とする中期経営計画の数値目標を売上高で5600億〜7000億円から8350億〜9300億円へ、営業利益率で22〜28%から33〜36%へそれぞれ引き上げた。HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)/AI半導体の試験ソリューションに対する力強い需要が継続し、策定時に掲げた目標を超過する可能性が高まったことが要因としている。
トーエネック <1946> 1,771円 +300 円 (+20.4%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率2位
ストップ高。28日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を前回予想の180億円から200億円(前期比24.7%増)、最終利益予想を120億円から150億円(同39.3%増)に引き上げた。同時に年間配当予想は中間22円・期末30円の年52円から中間28円・期末37円の年65円に増額した。利益予想の引き上げと株主還元姿勢を評価する買いが流入した。9月中間期は配電線工事の工事量や一部の子会社の完成工事案件が予想を下回ったものの、屋内線工事を中心に採算性の向上が想定を上回った。子会社からの受取配当金や持ち分法投資利益の増加、保有株式の売却益なども収益に貢献し、売上高は1247億1400万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は85億6600万円(同32.5%増)、最終利益が72億1600万円(同2.5倍)になった。なお、通期の売上高予想は据え置き。配電線工事の工事量が回復していることに加え、屋内線工事の手持ち工事が豊富で、かつ好調に進捗していることを踏まえた。9月中間期時点での受注高は計1255億2600万円(同18.3%増)に上った。年間配当の65円は24年10月1日付で実施した1株につき5株の割合での株式分割後ベースで実質15円増配となる。また、同社は配当方針の変更も発表。連結配当性向の基準について、これまでの「30%以上」から「40%を目安」に改めた。
きんでん <1944> 6,158円 +1,000 円 (+19.4%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率3位
ストップ高の水準となる6158円に買われ、上場来高値を更新した。28日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を従来予想の7300億円から7420億円(前期比5.2%増)、営業利益予想を670億円から810億円(同32.8%増)に引き上げた。同時に年間配当予想は中間・期末各50円の年100円から中間・期末各60円の年120円(前期は90円)に増額した。好業績と株主還元姿勢を好感した買いが集まっている。9月中間期は良好な市場環境を背景とした採算性の向上に加え、生産性を改善する取り組みが奏功し予想を上回る業績で着地。売上高が3213億7800万円(前年同期比7.8%増)、営業利益が318億8700万円(同2.5倍)になった。配電工事や情報通信工事、環境関連工事など各完成工事高が増えた。通期業績予想は下期について良好な市場環境に加え、手持ち工事の状況を織り込んだ。中間期時点で個別の受注工事高は4608億8900万円(同21.6%増)に上った。事務所ビルなどが増加した一般電気工事をはじめ、各工事で受注高が前年同期を超えた。
四国化HD <4099> 2,773円 +366 円 (+15.2%) 本日終値 東証プライム 上昇率4位
後場急騰し、上場来高値を更新。29日正午ごろ、25年12月期第3四半期累計(1〜9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を従来予想の94億円から100億円(前期比2.7%増)、最終利益予想を65億円から70億円(同20.6%減)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転、前期に続き過去最高を更新する見通しとなり、評価された。売上高予想は据え置き。化学品事業の有機化成品や建材事業がこれまでの想定を下回る見通しになったものの、ファインケミカルが計画を上回ると見込む。ファインケミカルは収益性が高く、同商材の増収が各利益の上振れにつながった。一方、為替差損の発生や前期にあった投資有価証券売却益の反動などにより、引き続き最終利益は減益での着地を予想している。1〜9月期は売上高が524億7300万円(前年同期比1.0%減)、営業利益が82億7500万円(同9.5%増)、最終利益は60億2200万円(同11.0%減)だった。
日本車輌製造 <7102> 3,480円 +445 円 (+14.7%) 本日終値 東証プライム 上昇率5位
大口の買い注文が流入。前日は全体地合い悪に流され、大陰線を引いて7日ぶりに反落したが、きょうは動きを一変させ一気に切り返す展開に。28日取引終了後、同社は26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来計画の66億円から82億円(前期比18%増)に増額した。なお、期中2度目の上方修正であり、期初の営業利益予想は56億円だった。鉄道車両、輸送用機器・鉄構事業の各事業の売り上げが会社側想定以上に伸び、収益押し上げに貢献した。これを材料視する形で上値を見込んだ投資資金が流入した。
関電工 <1942> 4,885円 +452 円 (+10.2%) 本日終値 東証プライム 上昇率6位
クラフティア<1959>(旧九電工)が急騰し上場来高値を更新。28日の取引終了後、きんでん<1944>とトーエネック<1946>が26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算の発表にあわせて、26年3月期の通期業績予想を修正した。両社とも通期業績予想を引き上げ、これを受け翌29日の株価は急騰した。
栃木銀行 <8550> 550円 +44 円 (+8.7%) 本日終値 東証プライム 上昇率8位
後場終盤になって急上昇。午後3時ごろに26年3月期連結業績予想について、最終利益を58億円から78億円(前期223億2800万円の赤字)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間・期末各7円の年14円から中間・期末各12円の年24円へ引き上げたことが好感された。単独業績において貸出金利息、預け金利息など資金利益の増加が計画を上回る見通しという。
Aiロボティクス <247A> 1,928円 +135 円 (+7.5%) 本日終値
大幅高で4日続伸し実質上場来高値を更新。この日、展開するスキンケアブランド「Yunth(ユンス)」が、K−POPグループ「BTS」のV氏とブランドアンバサダー契約を締結したと発表しており、好材料視された。今回の取り組みは、V氏の除隊後初の日本での広告出演で、スキンケアブランドとしては日本初の単独契約となる。21世紀のポップアイコンともいわれる「BTS」のV氏をブランドアンバサダーに迎えることで、プレゼンス向上と海外市場への展開を見据えたグローバル戦略を本格的に始動するとしている。
高砂熱学工業 <1969> 4,588円 +312 円 (+7.3%) 本日終値
大幅反発し実質上場来高値を更新。この日の寄り前に26年3月期の連結業績予想について、売上高を4100億円から4210億円(前期比10.3%増)へ、営業利益を360億円から433億円(同33.6%増)へ、純利益を287億円から343億円(同24.1%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を44円から62円へ引き上げたことが好感された。一部工事の工程見直しなどを行った結果、単体売上高は前回予想を下回る見込みとなったものの、効率的な施工体制などによる工事進捗とともに収益性の改善を見込むことから、連結では売上高・利益を押し上げる見通しという。
日本瓦斯 <8174> 2,821円 +139 円 (+5.2%) 本日終値
急反発した。同社は28日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比2.5%増の881億9500万円、最終利益は同2.1倍の34億3900万円だった。大幅な増益となったことに加え、自社株買いの実施も発表しており、好感されたようだ。電気事業で顧客の増加により販売量が伸長。燃料価格の動向も利幅を拡大させる要因となった。自社株買いは総数400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.7%)、総額90億円を上限とし、10月29日から来年3月31日の間に実施する。
トクヤマ <4043> 3,872円 +188 円 (+5.1%) 本日終値
急反発。午前9時ごろに発表した9月中間期連結決算が、営業利益191億5200万円(前年同期比37.2%増)と大幅増益となったことが好感された。塩ビ関連製品の海外市況下落などの影響を受けて売上高は1637億5600万円(同1.1%減)と減収だったものの、半導体向け多結晶シリコンをはじめ半導体関連製品の販売が堅調だったことに加えて、操業度の向上や製造コストの改善などが寄与し、営業利益は大幅増となった。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高3645億円(前期比6.2%増)、営業利益415億円(同38.5%増)の従来見通しを据え置いている。
SBIリーシ <5834> 5,260円 +240 円 (+4.8%) 本日終値
後場に上げ幅を拡大。29日午前11時30分ごろ、26年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表した。売上高が263億7300万円(前年同期比29.4%増)、営業利益が53億円(同77.6%増)になった。好調な業績推移を評価する買いが集まっている。JOLCO商品については競争力のある多様かつ十分な商品残高の確保と積極的な営業活動に取り組み、中間期における過去最高の販売額を達成した。大口顧客の獲得推進施策が奏功し、着実に営業基盤を拡大しているという。
ソフトバンクグループ <9984> 27,315円 +1,025 円 (+3.9%) 本日終値
4日続伸。前日の米国株市場ではNYダウとともにハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も4連騰で最高値更新基調を続けており、同指数と株価連動性の高い同社株には追い風となっている。トランプ米政権肝いりの大規模AIインフラプロジェクト「スターゲート」では米オープンAIやオラクル
京葉銀行 <8544> 1,319円 +47 円 (+3.7%) 本日終値
上げ幅を拡大。午後1時30分ごろ、集計中の9月中間期連結業績について、純利益が従来予想の64億円から91億円(前年同期比10.0%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視された。銀行単体において、資金利益や有価証券関係損益が従来予想を上回ったことに加えて、与信費用が想定を下回ったことが要因としている。
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