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2025年09月08日

[S高|株価値上注目銘柄] コンヴァノ,ジンズ,FFRIセキュリティ,沖電気工業,アイル,IHI,ニッコンHD,フォスター電機,ジェイ・イー・ティ,Hmcomm,情報戦略テクノロジー,ナトコ,DMP,共和工業所,デジタルプラス,ゼネラルパッカー,スマートバリュー,イルグルム,さいか屋,アップガレージグループ,アルトナー,インターアクション,ディー・エル・イー



※S高銘柄一覧



<155A> 情報戦略テク  東証G      東証が信用取引に関する臨時措置を解除
<265A> Hmcomm  東証G  一時  SBI証券とのAIエージェントに関する共同研究を開始
<4265> IGS     東証G  一時  360
<6228> JET     東証S      半導体テーマのNHKスペシャルで取り上げられる
<6574> コンヴァノ   東証G  配分  年3月期通期業績予想の上方修正を発表 138.76万株買残
<7265> エイケン工業  東証S  一時  11-7月期(3Q累計)経常は78%増益・通期計画を超過
<7711> 助川電気    東証S  一時  高市トレードでの注目銘柄として人気化
<7923> トーイン    東証S      
<8254> さいか屋    東証S  一時  
<8995> 誠建設     東証S  一時  前日もストップ高
<9082> 大和自     東証S  配分  取引時間内に商い成立せず、8800株の買い注文を残す
<9213> セイファート  東証S      
<9326> 関通      東証G      
<9417> スマバ     東証S  一時  自社株買い実施発表で需給改善期待

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <1757> 創建エース  東証S   50.0    6 
2. <6574> コンヴァノ  東証G   26.6   238 S カイ気配スタートでストップ高も視野に
3. <9213> セイファート 東証S   25.0  1501 S
4. <9326> 関通     東証G   21.6   450 S
5. <5075> アップコン  名証N   21.6  3830  国土強靱化関連
6. <9425> ReYuu  東証S   21.4  1224 
7. <7923> トーイン   東証S   18.8   948 S
8. <6228> JET    東証S   17.9   990 S 半導体テーマのNHKスペシャルで取り上げられる
9. <265A> Hmcomm 東証G   17.7  1474  SBI証券とAIエージェント研究開始
10. <155A> 情報戦略テク 東証G   15.4  1121 S 東証が信用取引に関する臨時措置を解除
11. <9082> 大和自    東証S   15.2  1135 S
12. <4627> ナトコ    東証S   14.8  1757  11〜7月期営業益は21%増
13. <7072> インテM   東証G   14.0  1698  生成AI関連
14. <6177> アップバンク 東証G   13.8   256  仮想通貨関連
15. <7711> 助川電気   東証S   12.9  4370  次期総裁選を前に思惑買いが集中
16. <9791> ビケンテクノ 東証S   11.6  1283 
17. <3652> DMP    東証G   11.4  2340  行動認識AIプラットフォームの本格提供を開始
18. <4587> ペプドリ   東証P   11.4  1715  JPX日経400関連
19. <5571> エキサイト  東証S   11.2  1441  人工知能関連
20. <8918> ランド    東証S   11.1   10 
21. <175A> ウィルスマ  東証G   10.7  1320  人工知能関連
22. <373A> リップス   東証G   10.6  3550 
23. <5971> 共和工業   東証S   10.5  6640 
24. <2315> CAICAD 東証S   10.4   138  人工知能関連
25. <3856> Aバランス  東証S   10.3  1129 

コンヴァノ <6574>  238円  +50 円 (+26.6%) ストップ高   本日終値
ストップ高。株価は8月中旬以降、3日連続ストップ高を交え大相場を形成した経緯がある。その後8月20日に375円(分割修正後株価)の上場来高値を形成したものの急反落を余儀なくされ、直近は200円トビ台に位置する25日移動平均線を下回るなど見切り売りがかさんでいたが、目先満を持して切り返す展開となった。関東や関西、東海などを中心に廉価でスピーディーなサービスを提供するネイルサロン「ファストネイル」を運営するが、足もとの業績は会社側想定を上回る好調を示している。前週末5日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の30億3500万円から53億3500万円(前期比39.5倍)に大幅増額しており、これがポジティブサプライズとなった。単純な売り上げの積み上げだけでなく、ポートフォリオの高付加価値化やオペレーション高度化、資本効率の向上などが同時並行的に進んだことを背景に、今回の目を見張る上方修正につながった。

ジンズホールディングス <3046>  9,610円  +770 円 (+8.7%)  本日終値  東証プライム 上昇率2位
6連騰し4月21日以来となる年初来高値を更新。前週末5日の取引終了後に発表した8月度の月次売上状況(速報)で、国内アイウェアショップの既存店売上高が前年同月比17.0%増となり、31カ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。猛暑が続いた影響により、季節要因に関連した需要が堅調に推移した。また、販促施策の効果もあり、来店や購買意欲を後押しした。なお、全店売上高は同21.9%増だった。

FFRIセキュリティ <3692>  7,350円  +460 円 (+6.7%)  本日終値
石破首相退陣表明を受け、次期総裁選を前に思惑買いが交錯し、これまで高市トレードで脚光を浴びてきた銘柄が一斉に輝きを増す展開。サイバーセキュリティー関連では純国産エンドポイントセキュリティーで他社と一線を画すFFRIセキュリティ<3692>が一時10%を超える上昇を示したほか、量子コンピューター分野で先駆するフィックスターズ<3687>や、宇宙開発関連ではアストロスケールホールディングス<186A>やSynspective<290A>が値を飛ばし、核融合関連では助川電気工業<7711>ストップ高カイ気配に買われる人気となった。これらは高市早苗前経済安全保障大臣が掲げる重点政策において関連有力銘柄に目される銘柄群で、上値を見込んだ短期筋が目ざとく攻勢をかけている。

沖電気工業 <6703>  1,686円  +101 円 (+6.4%)  本日終値  東証プライム 上昇率8位
3日続伸。同社はきょう、トルコ国鉄(TCDD)と「ゼロエナジーIoTシリーズ」のIoT防災点検モニタリング技術を活用した実証実験に関する覚書を締結したことを明らかにしており、これが買い手掛かりとなったようだ。OKIの「ゼロエナジーIoTシリーズ」は、商用電源や通信工事が不要で、橋梁などのインフラ構造物を遠隔からモニタリングできるソリューション。同社はTCDDとの覚書締結について、社会インフラソリューションのグローバル展開において重要なポイントになるとしている。

アイル <3854>  3,025円  +152 円 (+5.3%)  本日終値
5日続伸し、年初来高値を更新。同社は前週末5日の取引終了後、25年7月期の連結決算の発表にあわせて、26年7月期の連結業績予想を開示した。売上高予想は207億円(前期比7.3%増)、営業利益予想は52億5000万円(同8.9%増)とした。前期に続き過去最高益の更新を計画しており、好感した買いが集まった。配当予想は中間と期末をそれぞれ30円とし、年間では60円(同10円増配)を見込む。主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の業種別機能の強化などを通じ、前期に達成した過去最高業績の更新を図る。なお、昨年9月に公表した中期経営計画では、26年7月期の売上高は212億円、営業利益は56億円とする目標を掲げていた。決算発表とともに、アイルは中期経営計画を更新した。新たに公表した28年7月期の業績目標について、売上高は243億円(前期実績は192億9400万円)、営業利益は63億1200万円(同48億1800万円)とし、これまでの最終年度となる27年7月期の新たな目標から一段の収益拡大を目指す方針を示した。基幹システム事業により集約及び蓄積された販売・購買・在庫などの各種データを生かし、AI技術を最大限に活用しながらデータ分析や経営支援など付加価値型の新サービスを創出していく。

IHI <7013>  15,855円  +755 円 (+5.0%)  本日終値
大幅反発。この日、子会社IHIプラントが、ENEOSホールディングス<5020>傘下のENEOSとTOPPANホールディングス<7911>が進める古紙バイオエタノール実証事業向けに実証プラントを受注したと発表しており、好材料視された。同実証事業は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「バイオものづくり革命推進事業」として採択を受けて実施されるもので、古紙を原料とした前処理プロセスと糖化発酵プロセスを組み合わせることで、バイオエタノール製造の効率向上を目指している。なお、IHIプラントは糖化発酵プロセスパイロットプラントのEPC(設計・調達・建設)業務を受注した。

ニッコンHD <9072>  3,253円  +119 円 (+3.8%)  本日終値
大幅高で5日ぶりに反発。前週末5日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表しており、これが好感された。上限を750万株(自己株式を除く発行済み株数の6.20%)、または150億円としており、取得期間は9月8日から来年3月31日まで。株主還元の拡充及び資本効率の向上を図るとともに、今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を実行するためとしている。

フォスター電機 <6794>  2,323円  +83 円 (+3.7%)  本日終値
上げ足を加速し5日続伸と気を吐いた。一時130円高の2370円まで買われた。同社の株価は4月7日の年初来安値962円を底に一貫した上値追い態勢にあり、特に4月末以降は25日移動平均線を一度も下回ることなく4カ月以上にわたって強力な上昇トレンドを形成している。そうしたなか、前週末5日にアクティビストとして注目を浴びるアクシウム・キャピタルが同日付で大量保有報告書を提出。アクシウム・キャピタルのフォスター株式保有比率は6.86%となり、5%を大幅に超過したことが判明した。保有目的は「純投資」としており、フォスターの株価に対する先高期待が膨らんでいる。

ジェイ・イー・ティ <6228>  990円  +150 円 (+17.9%) ストップ高   本日終値
ストップ高に買われた。7日午後9時から放送された「NHKスペシャル」は先端半導体の量産を目指すラピダスにフォーカスを当てて、日本の半導体産業の復活に向けた同社の挑戦と経営トップの姿を追う内容で、番組内では半導体製造装置を手掛けるJETの技術を取り上げる場面があった。JETは1日に、NHKスペシャルのなかで自社が取り上げられると告知していたが、放送を受けて改めて物色する姿勢が広がったようだ。

Hmcomm <265A>  1,474円  +222 円 (+17.7%) 一時ストップ高   本日終値
大きく買われた。前週末5日取引終了後、SBI証券(東京都港区)とAIエージェントに関する共同研究を開始したと発表した。顧客からの問い合わせ対応や各種手続きの自動化に加え、将来的に高度なパーソナライズドサポートを実現することを目指す。これが材料視された。

情報戦略テクノロジー <155A>  1,121円  +150 円 (+15.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高。東京証券取引所が前週末5日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けに関する委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする信用取引の臨時措置を8日から解除すると発表した。また、日本証券金融も5日、貸借取引の銘柄別増担保金徴収措置を8日に解除すると開示しており、取引負担の減少で短期資金の流入が再び活発化するとの思惑から買いが流入した。

ナトコ <4627>  1,757円  +226 円 (+14.8%)  本日終値
急騰し、2021年6月以来、4年3カ月ぶりの高値をつけた。同社は前週末5日の取引終了後、25年10月期第3四半期累計(24年11月〜25年7月)の連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.0%増の165億7200万円、営業利益が同21.1%増の10億100万円となっており、業況を評価する買いが集まっている。11〜7月期は塗料事業と蒸留事業が増収増益になった。塗料事業は焼き付け塗料や遮熱塗料での新規案件の獲得や工作機械向けの需要増、DIC<4631>グループから24年7月1日付で内装建材用塗料の販売事業を譲受したことなどが収益拡大に寄与した。蒸留事業は新規顧客の獲得や廃溶剤の回収の増加などが業績に貢献した。

DMP <3652>  2,340円  +240 円 (+11.4%)  本日終値
急動意。この日午前10時ごろ、LLM(大規模言語モデル)推論エンジンと、独自開発のビジョンAI技術を融合させた行動認識AIプラットフォーム「Vision−LLM Insight」の本格的な顧客提供を開始したと発表した。これまでのAIでは判別が難しかった映像内の複雑な行動パターンを高精度に検知することができるという。これが材料視された。

共和工業所 <5971>  6,640円  +630 円 (+10.5%)  本日終値
9月5日大引け後(15:40)に決算を発表。26年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益は前年同期比71.9%増の4.1億円に拡大し、5-10月期(上期)計画の4.9億円に対する進捗率は84.9%に達し、5年平均の58.8%も上回った。

デジタルプラス <3691>  1,511円  +139 円 (+10.1%)  本日終値
後場に入り上げ幅を拡大。正午ごろ、子会社デジタルフィンテックが運営する資金移動業対応「デジタルウォレット」が、新たにインターネット専用のVisaプリペイドカード「Vプリカギフト」と連携すると発表しており、これを好感した買いが流入した。Vプリカギフトは、ライフカード(東京都中央区)が発行するVisaプリペイド。受取先の拡大により、さまざまなPAYサービスを横断的につなぐデジタルマネーのアグリゲーターとしての展開を本格化する。

ゼネラルパッカー <6267>  3,450円  +290 円 (+9.2%)  本日終値
大幅続伸し上場来高値を更新。前週末5日の取引終了後に発表した26年7月期連結業績予想で、売上高110億円(前期比8.8%増)、営業利益10億9500万円(同2.0%増)と営業増益を見込み、年間配当予想を前期比10円増の120円としたことが好感された。顧客の設備投資需要が引き続き堅調に推移し受注残高は前年から増加していることに加えて、国内外での積極的な販売活動の展開による受注確保を計画していることから増収増益を見込むという。25年7月期決算は、売上高101億800万円(前の期比2.6%増)、営業利益10億7300万円(同7.4%増)だった。なお、営業利益は従来予想の8億6500万円を大きく上回って着地した。

スマートバリュー <9417>  483円  +34 円 (+7.6%) 一時ストップ高   本日終値
続急騰し年初来高値を更新。前週末5日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感された。上限を47万株(自己株式を除く発行済み株数の4.52%)、または2億円としており、取得期間は9月8日から11月30日まで。東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)を含む市場買い付けにより取得するとしている。

イルグルム <3690>  688円  +40 円 (+6.2%)  本日終値
高い。前週末5日の取引終了後に発表した8月度の月次売上高(速報)が前年同月比43.5%増となり、高成長を継続していることが好感された。昨年10月にルビー・グループを連結子会社化したことで、コマース支援事業が同3.3倍となり牽引した。

さいか屋 <8254>  540円  +28 円 (+5.5%) 一時ストップ高   本日終値
急伸し一時ストップ高。大和自動車交通<9082>はストップ高の水準でカイ気配となっている。石破茂首相は7日、緊急記者会見を開き、総理大臣を辞任すると表明した。自民党は総裁選を実施するための手続きに入ることとなる。石破首相は総裁選には出馬しない方針を示しており、次期総裁選を巡る情勢が今後の焦点となるが、国内メディア各社によると有力候補として高市早苗前経済安保相とともに、小泉進次郎農相らの名が挙がっている。このうち「進次郎関連銘柄」としては過去の総裁選において物色された経緯から、神奈川県を地盤とする百貨店のさいか屋に投資家の関心が向かっている。また、ライドシェア全面解禁の思惑から、大和自やFIG<4392>、ディー・エヌ・エー<2432>、Will Smart<175A>が物色人気化した。

アップガレージグループ <7134>  1,200円  +57 円 (+5.0%)  本日終値
続伸。前週末5日の取引終了後に発表した8月度の月次売上状況(速報)で、直営既存店売上高が前年同月比7.2%増となり、6カ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。全国的に気温の高い状況が続くなか、多くの来店客があったことで、中古タイヤホイール、ライダース用品を中心に買い取り及び販売が好調に推移した。なお、FC既存店売上高は同12.3%増だった。

アルトナー <2163>  2,080円  +96 円 (+4.8%)  本日終値
後場に上げ幅を拡大した。同社は8日午後2時ごろ、26年1月期第2四半期累計(2〜7月)の単独決算を発表した。売上高が前年同期比7.9%増の58億7600万円、最終利益は同14.7%増の7億7000万円だった。最終利益の通期計画に対する進捗率は60%となり、業績を評価した買いが流入した。主力の技術者派遣事業は技術者数の増加に加え、ニーズが上昇基調にあり稼働率が高水準で推移。企業の賃上げ傾向や技術者不足による新卒技術者の初配属単価の向上なども相まって技術者単価も前年同期を上回った。アルトナーは同時にクリップソフト(浜松市中央区)を9月26日に完全子会社化する予定だと発表した。

インターアクション <7725>  1,402円  +51 円 (+3.8%)  本日終値
3日続伸。前週末5日の取引終了後に、取引先からイメージセンサ検査関連製品の大口受注を獲得したと発表しており、これを好感した買いが入った。受注金額は5億2900万円で、25年12月から26年2月に売り上げ計上する予定。なお、26年5月期業績予想に与える影響はないとしている。

ディー・エル・イー <3686>  145円  +5 円 (+3.6%)  本日終値
続伸。午後1時30分ごろ、今年8月に開設した、AI技術を導入した新スタジオ「OBETA AI STUDIO」の制作物の地方波レギュラー放送が決定したと発表しており、好材料視された。山陰中央テレビジョン放送(島根県松江市)との共同出資によるミニ番組として制作・放送される。小泉八雲の妻・小泉セツを主人公にしたNHKの連続テレビ小説「ばけばけ」が秋から放送開始されることに伴い、舞台となる松江市そして小泉八雲に注目が集まっていることを受けて、小泉八雲の作品の中から日本に伝わる怪異・奇譚13話を厳選し約3分のミニ番組として制作し、毎週放送するとしている。





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posted by lucky cat at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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