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2025年09月03日

[S高|株価値上注目銘柄] インターメスティック,内田洋行,エービーシー・マート,ユナイテッドアローズ,日本電子,イトーキ,日本オーエー研究所,大盛工業,イトーヨーギョー,水道機工,TOKYOBASE,ジンジブ



※S高銘柄一覧



<1382> ホーブ     東証S      
<262A> インターメス  東証P  一時  メガネスーパーの買収を発表
<2673> 夢みつけ隊   東証S  一時  前日もストップ高
<3787> テクノマセマ  東証S  一時  前日もストップ高
<4596> 窪田製薬HD  東証G  一時  新株予約権が大量行使、メガネ型ARデバイスの契約締結も引き続き材料視
<5241> 日本オーエー  名証N      光通信が大株主に浮上
<5268> 旭コン     東証S      下水道関連
<5287> イトヨーギョ  東証S      下水道インフラ関連の一角で大相場演じる
<8105> 堀田丸正    東証S      
<8995> 誠建設     東証S      
<9425> ReYuu   東証S      

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <5241> 日本オーエー 名証N   25.4  1480 S 光通信が5.25%保有判明で思惑働く
2. <1844> 大盛工業   東証S   20.8  1220  日ヒュム、旭コンなど下水道インフラ関連に急騰相次ぐ
3. <1382> ホーブ    東証S   20.5  2353 S
4. <8105> 堀田丸正   東証S   19.5   920 S
5. <5268> 旭コン    東証S   17.3  1017 S 下水道関連
6. <9425> ReYuu  東証S   16.4   708 S
7. <4596> 窪田製薬HD 東証G   16.3   93  新株予約権が大量行使、メガネ型ARデバイスの契約締結も引き続き材料視
8. <3266> ファンクリG 東証S   15.8   117 
9. <262A> インターメス 東証P   15.7  3025  『メガネスーパー』を展開するHorus HDを買収へ
10. <8995> 誠建設    東証S   15.5  1116 S
11. <5287> イトヨーギョ 東証S   15.2  1139 S 下水道インフラ関連の一角で大相場演じる
12. <5262> 日ヒュム   東証P   14.0  4230  下水道インフラ関連株に人気集中
13. <5279> 日本興業   東証S   13.3  1507 
14. <8057> 内田洋    東証P   13.1  12300  今期は連続最高益更新を計画
15. <6403> 水道機    東証S   13.0  2988  光通信が5.03%保有判明で思惑働く
16. <5612> 鋳鉄管    東証S   10.7  2230  下水道関連
17. <3905> データセク  東証G   10.0  2836  国内事業が2ケタ増収を果たす
18. <3909> ショーケース 東証S   9.9   345  サイバーセキュリティ関連
19. <9854> 愛眼     東証S   9.5   207 
20. <3391> ツルハHD  東証P   9.3 2556.5  JPX日経400関連
21. <7072> インテM   東証G   8.7  1630  生成AI関連
22. <7946> 光陽社    東証S   8.6  2003 
23. <3141> ウエルシア  東証P   8.6 2893.5  JPX日経400関連
24. <7116> ダイワ通信  東証S   7.8   990  人工知能関連
25. <7776> セルシード  東証G   7.4   505 

インターメスティック <262A>  3,025円  +411 円 (+15.7%) 一時ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率トップ
急反発し上場来高値を更新した。2日の取引終了後、「メガネスーパー」などを展開するHorus HD及びHorusの全株式を10月1日付で取得し子会社化すると発表したことが好感された。Horus HDグループはビジョナリーホールディングスを子会社に持ち、「メガネスーパー」のほか、「Vision Wedge」などを全国に300店舗(25年4月末現在)展開するメガネ及びコンタクト小売店で、今回の子会社化により店舗数600店舗を超えるメガネ小売企業が誕生することになる。また、Horus HDグループはコンタクトレンズの販売に力を入れていることから、コンタクトレンズの顧客層の中心である若年層へのクロスセルなどのシナジーが期待されている。取得価額は合計で191億1900万円。なお、同件による25年12月期業績への影響は精査中としている。

内田洋行 <8057>  12,300円  +1,420 円 (+13.1%)  本日終値  東証プライム 上昇率3位
4連騰で上場来高値を連日更新。同社は2日の取引終了後、25年7月期の連結決算の発表にあわせて、26年7月期の連結業績予想を開示した。今期の売上高予想は前期比24.0%増の4180億円、営業利益予想は同26.5%増の154億円と、前期に続き過去最高業績の更新を計画。「GIGAスクール構想」の第2期に関連した国策の特需による業績押し上げ効果が期待されるとして、市場においても注目度の比較的高い銘柄であり、決算発表前に好業績を期待した買いが集まっていたが、市場の想定を超える好業績予想や配当を通じた株主還元姿勢が示されたことを受け、投資資金が一段と流入する形となった。今期はGIGAスクール構想における更新需要や自治体システムの標準化における需要から、公共市場での売上高及び利益について大幅な増加を見込む。民間市場も非製造業を中心に企業業績が堅調に推移し、大手でDXや人材の獲得に対する高水準の投資が続くと予想。ICT関連ビジネスやオフィス構築ビジネスの伸長は継続するとみる。25年7月期は売上高が前の期比21.3%増の3370億5500万円、営業利益が同30.3%増の121億7400万円だった。教育ICT分野の案件獲得などが好調だった公共関連事業をはじめ各事業が増収増益になったことに加え、政策保有株の売却益も最終利益を押し上げる要因となった。これを受け、前期の期末一括配当を従来予想から80円増額の300円(前の期は220円)とした。今期の配当も同額を見込む。

エービーシー・マート <2670>  3,103円  +169.5 円 (+5.8%)  本日終値  東証プライム 上昇率8位
大幅続伸。2日の取引終了後に発表した8月度売上高で、既存店売上高が前年同月比8.5%増と6カ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。日曜日が前年よりも1日多い曜日並びだった影響があったほか、残暑が厳しく夏物商品の需要が続いたことや、新学期に向けた靴の買い替えも寄与した。商品別では、全品値引企画を行ったキッズシューズや新作のスポーツシューズが好調だった。なお、全店売上高は同8.7%増だった。

ユナイテッドアローズ <7606>  2,206円  +88 円 (+4.2%)  本日終値
3日続伸。2日の取引終了後に発表した8月度の売上概況(速報)で、小売りとネット通販を合わせた既存店売上高が前年同月比22.1%増と4カ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。前年に比べて休日が1日多かったことでプラス1.3ポイント程度の影響があったと推測されるほか、夏物ニーズの高まりとともにセール売り上げが大きく伸長した。商品別ではシャツ、カットソー、パンツ、ワンピースなどの盛夏アイテムに加え、ウィメンズの中軽衣料を中心に初秋アイテムの動きが目立った。なお、全社売上高は同22.7%増だった。

日本電子 <6951>  4,821円  +163 円 (+3.5%)  本日終値
続急伸。同社は2日の取引終了後、生化学自動分析装置などを手掛ける医用機器事業をシスメックス<6869>に売却すると発表した。事業の選択と集中に向けた動きを評価する動きとなっている。医用機器事業の分割準備会社を今月中に設立し、同事業を承継した新会社の株式をシスメックスが取得する。新会社は27年3月期第1四半期(4〜6月)に連結範囲から外れる予定。分割する事業の25年3月期売上高は154億1800万円、営業利益は6億6200万円だった。売却価額は非開示とする。日本電子は業界で高いプレゼンスを持つシスメックスの傘下で医用機器事業の運営を図ることが、同事業の今後の持続的な成長と中期的な企業価値の観点から最適だと判断した。

イトーキ <7972>  2,389円  +71 円 (+3.1%)  本日終値
4日ぶりに反発。この日、研究施設領域を主力事業とし半導体製造装置事業も展開する子会社ダルトンが、アスカテクノロジー(東京都瑞穂町)から半導体製造装置事業を譲受したと発表しており、好材料視された。ダルトンが100%子会社ADテクノロジーズを設立し、アスカテクノロジーの半導体製造装置に関する設計・製造・販売・保守事業を継承する。アスカテクノロジーの技術力とダルトンの経営資源を融合させることで技術力・供給能力の強化を図るほか、親会社であるイトーキの設備機器事業部門との連携により、保守・メンテナンス領域や製造領域での対応力を強化し、長期的な事業成長を目指すとしている。

日本オーエー研究所 <5241>  1,480円  +300 円 (+25.4%) ストップ高   本日終値
ストップ高。2日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、光通信<9435>グループの光通信の株式保有割合が5.25%と新たに5%を超えたことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入ったようだ。保有目的は純投資で、報告義務発生日は8月26日となっている。

大盛工業 <1844>  1,220円  +210 円 (+20.8%)  本日終値
上値追い鮮烈、3連騰で約21年ぶりの高値圏に突入した。東京を中心に下水道工事などを主力とする土木会社で、老朽化する下水道の予防保全や点検・補修が国策として進められるなか、その関連有力株として大相場に発展している。国土交通省は2026年度の概算要求で上下水道やトンネル、空港などの老朽化対策で前年度比3割増となる1兆783億円を計上している。足もと東京株式市場ではハイテクセクターから内需系バリュー株シフトの流れが形成されており、下水道インフラをはじめとした国土強靱化のテーマが改めて意識されている。きょうはシンボルストックの一角を担う日本ヒューム<5262>が大幅続伸しているほか、旭コンクリート工業<5268>やイトーヨーギョー<5287>がストップ高、更に日本鋳鉄管<5612>や水道機工<6403>なども関連有力株として人気が集中している。

イトーヨーギョー <5287>  1,139円  +150 円 (+15.2%) ストップ高   本日終値
商いを膨らませマドを開けて急騰。日経平均は下値模索の動きとなっているが、半導体セクターなどハイテク株が売られる一方で、内需系銘柄への資金シフトが顕著となっている。特に国策として予算枠が広げられている下水道インフラ分野に関連する銘柄が総じて強い。同社株はその中でも急騰習性があり、投資マネーのターゲットとして存在感を高め大相場を形成している。マンホールなどのコンクリート2次製品を手掛けるが、ライン導水ブロックを中心とした道路関連製品で実績が高い。業績は営業86%増益を達成した25年3月期に続き、26年3月期も2ケタ近い成長を見込んでいる。株価は21年8月以来約4年ぶりの高値圏をまい進する展開となっているが、PBRは依然として1倍を下回っており割高感に乏しい。

水道機工 <6403>  2,988円  +344 円 (+13.0%)  本日終値
大幅続伸。2日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、光通信<9435>グループの光通信の株式保有割合が5.03%と、新たに5%を超えたことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入ったようだ。保有目的は純投資で、報告義務発生日は8月26日となっている。

TOKYOBASE <3415>  523円  +34 円 (+7.0%)  本日終値  東証プライム 上昇率6位
急伸。株価は前日まで6日続落と崩れ足をみせていたが、きょうは満を持して急速に切り返す展開となった。ファッション性の高い若年層を主要顧客に「STUDIOUS」や、国内ファッションブランド商品を取り扱う「UNITED TOKYO」などアパレルのセレクトショップを運営するが、足もとの業績は好調に推移している。2日取引終了後に発表した8月既存店売上高は前年同月比17.7%増と2ケタ伸長で10カ月連続で増収を確保した。「UNITED TOKYO」のメンズが好調に推移し全体を牽引している。好調な売り上げ推移を評価する買いを呼び込む形となった。

ジンジブ <142A>  898円  +58 円 (+6.9%)  本日終値
大幅高で3日ぶりに反発。午前10時ごろ、And Doホールディングス<3457>子会社のハウスドゥ住宅販売と業務提携契約を締結し、ハウスドゥ加盟店への人事支援を行う月額サービス「人事部パック」の提供を開始すると発表したことが好感された。「人事部パック」は、中小企業で多く見られる「採用・教育・定着・評価・福利厚生」までの人事課題をワンストップでサポートする月額サービス。今回の提携により、ハウスドゥ加盟店に向けて「人事部パック」を特別価格で提供し、企業の成長に欠かせない「人的資本経営」を支援するとしている。





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posted by lucky cat at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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