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2025年09月02日

[S高|株価値上注目銘柄] 日本ヒューム,伊勢化学工業,伊藤園,松屋,IBJ,三越伊勢丹,H2Oリテイ,日本特殊陶業,三井物産,サン電子,北海道電力,窪田製薬HD,abc,MITホールディングス,rakumo,イオレ,アプリックス



※S高銘柄一覧



<228A> オプロ     東証G  一時  ユーザベースの経済情報特化AIエージェントに『オプロアーツ』が採用
<2673> 夢みつけ隊   東証S      
<3787> テクノマセマ  東証S      
<3803> イメージ情報  東証G      
<3814> アルファクス  東証G  一時  
<394A> TV業界改革  東証E      
<4073> ジィ・シィ   東証G      
<4596> 窪田製薬HD  東証G      中国・台湾企業と『KubotaGlass』の販売特約店契約締結
<4833> Defコン   東証G      前日まで2日連続ストップ高。仮想通貨関連
<6343> フリージア   東証S  一時  
<7138> TORICO  東証G  一時  仮想通貨関連
<7523> アールビバン  東証S  一時  前日もストップ高
<8746> unbank  東証S      仮想通貨関連
<8783> abc     東証S      前日には有証売却益の発生も発表

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <4596> 窪田製薬HD 東証G   60.0   80 S 中国・台湾企業と『Kubota Glass』の販売特約店契約締結
2. <2673> 夢みつけ隊  東証S   40.0   280 S
3. <4833> Defコン  東証G   26.1   386 S 仮想通貨関連
4. <7523> アールビバン 東証S   21.2  1700  MBO実施でTOB価格1株1670円にサヤ寄せ
5. <394A> TV業界改革 東証E   18.4  644.8 S
6. <8783> abc    東証S   18.1   522 S 上場株式のトレーディングにより営業外収益計上へ
7. <7886> ヤマトモビM 東証S   17.6  1200 
8. <3803> イメージ情報 東証G   17.4  1011 S
9. <3787> テクノマセマ 東証S   17.3   677 S
10. <8746> unbank 東証S   16.1   721 S 仮想通貨関連
11. <6343> フリージア  東証S   16.1   159 
12. <9213> セイファート 東証S   15.1  1255 
13. <4073> ジィ・シィ  東証G   14.9   771 S
14. <7138> TORICO 東証G   12.5   413  仮想通貨関連
15. <4016> ミット    東証S   12.5  1145  株主優待制度を導入へ
16. <4060> rakumo 東証G   11.3  1327  米アブポイントの日本法人と業務提携
17. <8894> レボリュー  東証S   11.1   80 
18. <3266> ファンクリG 東証S   11.0   101 
19. <7375> リファバスG 東証G   10.1  1010 
20. <9867> ソレキア   東証S   10.0  8500  半導体関連
21. <5262> 日ヒュム   東証P   9.9  3710  下水道インフラ関連株に人気集中
22. <1382> ホーブ    東証S   9.9  1953 
23. <4263> サスメド   東証G   9.9   968  人工知能関連
24. <5103> 昭和HD   東証S   8.8   62 
25. <6035> IRジャパン 東証P   8.7   801 

日本ヒューム <5262>  3,710円  +335 円 (+9.9%)  本日終値  東証プライム 上昇率トップ
続急騰。8月7日につけた上場来高値3480円を大幅に更新する強さをみせている。ヒューム管やコンクリートパイルなどコンクリート2次製品を手掛けており、国土強靱化や電線地中化の関連最右翼としてマーケットで存在感を示す。2026年度の政府予算の概算要求は過去最大の122兆円台となったことが伝えられているが、そのなか国土交通省は前年度比2割増となる7兆円あまりを要求。そのうち、上下水道やトンネル、空港などの老朽化対策で前年度から3割の増額となる1兆円強を計上した。下水道の老朽化が原因で埼玉県八潮市の県道交差点で大規模な道路陥没事故が起こったことで、その対策が喫緊の課題となっている。株式市場でもこれをテーマ視する形で下水道インフラ関連銘柄を物色する動きが活発だ。きょうは日本ヒュームだけでなく、栗本鐵工所<5602>、日本鋳鉄管<5612>、ブルーイノベーション<5597>、大盛工業<1844>など下水道関連株が軒並み動意している。

伊勢化学工業 <4107>  28,610円  +1,940 円 (+7.3%)  本日終値
急伸。K&Oエナジーグループ<1663>が6日ぶりに反発している。経済産業省は2日に開かれた産業構造審議会グリーンイノベーションプロジェクト部会でのワーキンググループにおいて、「次世代型太陽電池の開発」プロジェクトに関する研究開発・社会実装の方向性についての資料を公開した。このなかで、タンデム型ペロブスカイト太陽電池の基盤技術開発事業の予算上限額を従来の110億円から129億8000万円に増額するとともに、次世代型タンデム太陽電池の量産技術実証事業について新規予算額153億3000万円で実施する案を提示した。ペロブスカイト型太陽電池の実用化に向け国が政策面で後押しをする姿勢が示されたことを受け、生産に必要なヨウ素を供給する両社に対しに買い注文が集まった。

伊藤園 <2593>  3,600円  +220 円 (+6.5%)  本日終値  東証プライム 上昇率4位
大幅続伸し年初来高値を更新した。1日の取引終了後、第1四半期(5〜7月)連結決算を発表しており、売上高1308億7500万円(前年同期比4.7%増)、営業利益83億6000万円(同17.3%増)、純利益57億1200万円(同28.6%増)となった。全国的に記録的な高温・少雨だったことに加えて、前期に先行投資した広告宣伝費の効果もあり、主力の「お〜いお茶」「健康ミネラルむぎ茶」ブランドの飲料製品を中心にリーフ・ドリンク事業の売上高・営業利益が好調に推移した。また、北米を中心に「お〜いお茶」の海外販売も数量を伸ばした。 26年4月期通期業績予想は、売上高4900億円(前期比3.7%増)、営業利益255億円(同11.0%増)、純利益160億円(同13.0%増)の従来見通しを据え置いている。

松屋 <8237>  1,325円  +78 円 (+6.3%)  本日終値  東証プライム 上昇率5位
1日に発表した「8月銀座本店売上高は8%増」が買い材料。

IBJ <6071>  869円  +49 円 (+6.0%)  本日終値  東証プライム 上昇率6位
続伸。1日の取引終了後に発表した8月度のKPI(重要業績評価指標)で、運営する結婚相談所ネットワークの登録会員数が10万1240人(前年同月比7.7%増)と10万人を突破したことが好感された。結婚相談所ネットワークの拡大や、社会的な婚活や結婚相談所への関心の高まり、若年層の利用増加などが背景にあることに加えて、加盟店への立ち上げ支援施策の効果により、会員獲得の早期化と獲得力向上が進んだことが寄与した。また、課金会員数も同47.1%増の9万4972人と増加した。7月に開始した休会会員への課金効果などが寄与した。

三越伊勢丹 <3099>  2,670円  +149.5 円 (+5.9%)  本日終値  東証プライム 上昇率8位
続伸。1日の取引終了後に発表した8月度の売上速報で、国内百貨店事業の売上高が前年同月比0.7%増と6カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感された。このほか、百貨店事業の合計売上高が同6.9%増となったJ.フロント リテイリング<3086>や、国内百貨店売上高が同6.6%増となった高島屋<8233>、百貨店事業の全店売上高が同5.0%増となったエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>、銀座本店売上高が同8.0%増となった松屋<8237>など、大手百貨店で8月の月次売上高が前年実績を上回ったことが好感された。

H2Oリテイ <8242>  2,238.5円  +112.5 円 (+5.3%)  本日終値
1日に発表した「8月百貨店事業売上高は5%増」が買い材料。

日本特殊陶業 <5334>  5,568円  +274 円 (+5.2%)  本日終値
反発し、上場来高値を更新した。同社は1日の取引終了後、デンソー<6902>のスパークプラグ事業と排気センサー事業を1806億円で取得すると発表しており、シェア拡大による将来的な収益向上を期待する買いが集まった。資金は自己資金及び有利子負債調達で充当する予定。対象事業の25年3月期売上高は1918億1900万円。連結業績に与える影響は公表すべき事項が生じた場合に速やかに開示する方針。両社は2023年7月10日に、事業譲渡の検討の開始で基本合意していた。特殊陶は内燃機関製品の自動車業界全体での最適な生産体制の構築につなげるとともに、自社の事業基盤の強化につなげる。デンソーは電動化領域をはじめクリーンエネルギー領域に経営資源を振り向け、持続的な成長を図る。各国・地域の競争法当局の承認の取得が完了次第、譲渡を実行する。

三井物産 <8031>  3,544円  +137 円 (+4.0%)  本日終値
年初来高値を更新したほか、三菱商事<8058>、伊藤忠商事<8001>、丸紅<8002>、住友商事<8053>など総合商社株が軒並み物色人気化。業種別騰落でも「卸売」は33業種中で値上がり率首位となった。全体相場は半導体関連などハイテクセクターの高PER銘柄から、バリュエーションに割安感のある銘柄群に資金シフトの動きが観測されている。流動性の高いバリュー株として商社株がそのターゲットとなっているもようだ。前週にはウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイの三菱商の株式保有比率が議決権ベースで10%超となったことが判明した。他の大手商社株も漸次買い増すとの見方が広がるなか、これも追い風材料となって商社株が投資マネーを誘引している格好だ。

サン電子 <6736>  6,850円  +210 円 (+3.2%)  本日終値
反発。1日取引終了後、総務省が公募した令和7年度「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」で「多元統合型偽・誤情報検出技術の研究開発と実証事業」が採択されたと発表した。サイバーセキュリティー関連ベンチャー2社と連携して取り組みを進めていく。これが材料視された。

北海道電力 <9509>  1,186円  +35 円 (+3.0%)  本日終値
上値指向を鮮明とし、一時55円高の1206円まで上値を伸ばす場面があった。半導体製造企業ラピダスが北海道・千歳市に最先端半導体の量産を目指す巨大工場を建設しており、2027年の量産開始を目指しているが、北海電はその関連有力株として注目度が高い。また、同社は26年3月期の営業利益が前期比3割減見通しと低調ながら、8月8日に開示された25年4〜6月期の同利益は前年同期比27%増の438億9800万円と好調で、進捗率の高さから通期上方修正への期待を内包している。PER10倍前後、PBRが0.7倍台に放置されており割安感も強い。市場では「半導体関連など投資指標面で割高なハイテクセクターに足もと逆風が強まるなか、目先バリュー株への資金シフトが観測されており、同社はその受け皿となっている。また、直近9月1日付でモルガンスタンレーMUFG証券が同社株の目標株価を1450円に引き上げており、これを受けて上値余地が意識された」(中堅証券ストラテジスト)と指摘する。

窪田製薬HD <4596>  80円  +30 円 (+60.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高に買われ、年初来高値を更新した。1日の取引終了後、同社のメガネ型AR(拡張現実)デバイス「Kubota Glass」の販売特約店契約に関する発表を相次いで行っており、手掛かり視されたようだ。中国の多元奇夢(北京)医療科技と福豪(上海)光学科技、台湾のEverLight Instrumentとそれぞれ販売特約店契約と売買契約を締結した。3社は販売後のアフターサービスも行う。なお窪田製薬HDは3月13日に締結した坂田製薬(大阪府阪南市)との「Kubota Glass」の販売に関する売買契約に関し、8月末までの履行期間において600台の納品を見込んでいたが、現時点で坂田製薬からの発注に至っておらず、納品できていないと明らかにした。現在、契約の履行に関して協議を継続しているとしている。

abc <8783>  522円  +80 円 (+18.1%) ストップ高   本日終値
連日のストップ高に買われた。1日は会社側が8月29日に発表した暗号資産市場における新サービス「Vixサービス」の提供開始を好感する形で買われたが、この日は、1日の取引終了後に発表した上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上を好感する形で買いが入った。26年8月期第1四半期に売買目的有価証券運用益2200万円を営業外収益として計上する。なお、同件により業績を見直す必要が生じた場合には速やかに開示するとしている。

MITホールディングス <4016>  1,145円  +127 円 (+12.5%)  本日終値
急反発。1日の取引終了後に25年11月末日時点の株主から株主優待制度を導入すると発表したことが好感された。毎年11月30日時点で3単元(300株)以上を保有する株主を対象に、一律でQUOカード5000円分を進呈する。

rakumo <4060>  1,327円  +135 円 (+11.3%)  本日終値
急反騰し、年初来高値を更新した。同社は1日の取引終了後、米アブポイント子会社のAvePoint Japanと業務提携を締結したと発表しており、業績の押し上げ効果を期待する買いが流入した。米マイクロソフトと強固なパートナーシップを持つアブポイントの日本法人との提携により、Microsoft 365に、グループウェアSaaSの「rakumo」シリーズを提供していく。25年12月期業績に与える影響は精査中。AvePoint Japanによる「rakumo for Microsoft 365」のライセンス売上高の一定割合を、ストック収益として計上していく。

イオレ <2334>  8,310円  +610 円 (+7.9%)  本日終値
続急伸。同社は1日の取引終了後、暗号資産金融事業に関する戦略発表会を10月に開催すると公表。これを材料視した買いが入ったようだ。同社は中期経営計画の中核に暗号資産金融事業を位置付けている。発表会では、暗号資産を活用した金融業のインフラともいえる構想「Neo Crypto Bank戦略」についての詳細などを示す。開催日や登壇者などについては9月16日に特設ページで発表する予定としている。

アプリックス <3727>  225円  +13 円 (+6.1%)  本日終値
高い。1日取引終了後、IoTプラットフォームを開発するジャスミー(東京都港区)と協業し、電子マネーサービス「さガッツ!マネー」の提供を開始すると発表した。また、ジャスミーがスポンサーを務め運営する「サガン鳥栖公認応援ファントークン」アプリ上のキャンペーンとして「さガッツ!マネー2025」も始めるという。これが材料視された。





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