※S高銘柄一覧
<3079> DVx 東証S
<3195> ジェネパ 東証G
<3803> イメージ情報 東証G 前日もストップ高
<396A> リート改革 東証E 一時
<4258> 網屋 東証G 一時 25年12月期通期業績予想を上方修正
<4390> アイピーエス 東証P 海底ケーブル共同建設事業に参画
<5028> セカンドX 東証G 一時 人工知能関連
<6023> ダイハツイン 東証S 一時 4〜6月期経常利益の通期計画進捗率30%で受注残高は過去最高
<6574> コンヴァノ 東証G 仮想通貨関連
<7901> マツモト 東証S 前日まで2日連続ストップ高
<9241> FLネット 東証G 配分 前日もストップ高。人工知能関連 0.43万株買残
※株価高上昇率銘柄一覧
1. <4390> アイピーエス 東証P 22.0 2770 S 国際海底ケーブルの共同建設に参画し大口受注も獲得
2. <7901> マツモト 東証S 21.7 1684 S
3. <3195> ジェネパ 東証G 21.3 455 S
4. <155A> 情報戦略テク 東証G 20.9 869 S AWSジャパン生成AI実用化推進プログラムに採択
5. <4594> ブライトパス 東証G 20.6 82
6. <3803> イメージ情報 東証G 20.5 1760 S
7. <7426> 山大 東証S 18.1 1314
8. <9241> FLネット 東証G 18.0 3275 S 地域情報特化型AIエージェントの有料導入実績が1000店舗突破
9. <6023> ダイハツイン 東証S 17.8 2639 4〜6月期経常利益の通期計画進捗率30%で受注残高は過去最高
10. <3648> AGS 東証S 16.9 1313 4〜6月期営業利益3.5倍で上値指向続く
11. <6574> コンヴァノ 東証G 16.8 1044 S 今期最終を52%上方修正・最高益予想を上乗せ
12. <4258> 網屋 東証G 16.7 3300 サブスク型の高収益事業好調で25年12月期利益予想を増額修正
13. <5985> サンコール 東証S 16.3 386 データセンター向け光デバイス関連として頭角現す
14. <3079> DVx 東証S 16.1 1079 S
15. <1777> 川崎設備 名証M 15.8 1720 受注増加見込み26年3月期業績予想を上方修正
16. <338A> ゼンムテック 東証G 13.6 8170 サイバーセキュリティ関連
17. <9064> ヤマトHD 東証P 12.8 2195 4〜6月期の営業赤字幅が縮小
18. <6292> カワタ 東証S 11.8 841 第1四半期営業益3.4倍で通期計画を超過
19. <4935> リベルタ 東証S 11.5 3250
20. <6444> サンデン 東証S 11.2 129 電気自動車関連
21. <7475> アルビス 東証P 10.8 3325
22. <2585> Lドリンク 東証P 10.7 2249 29年3月期営業益目標120億円とする中期計画を策定
23. <5028> セカンドX 東証G 10.5 524 人工知能関連
24. <3810> サイステップ 東証S 10.5 348 仮想通貨関連
25. <7419> ノジマ 東証P 10.2 3465 今期上方修正を好感
アイ・ピー・エス <4390> 2,770円 +500 円 (+22.0%) ストップ高 本日終値 東証プライム 上昇率トップ
ストップ高。2200円台で収れんする5日・25日移動平均線を足場に急速に上放れる動き。1月29日つけた年初来高値2652円の更新を一気に視界に入れる展開も想定される。同社はフィリピンで国際データ通信回線や企業向けネット接続サービスなどを主力展開しているが、30日取引終了後、日本、フィリピン、シンガポールを結ぶ新たな国際海底ケーブルのコンソーシアム形式による共同建設に参画することを発表した。また同日、同海底ケーブルに関する大口受注を獲得したことも開示、一部使用権を25年間の長期貸借契約で提供する(提供金額は日本円で約65億円)。これらを材料視する買いがなだれ込む格好となった。
ダイハツイン <6023> 2,639円 +398 円 (+17.8%) 一時ストップ高 本日終値
一時ストップ高の水準となる前営業日比500円高の2741円に買われ、上場来高値を更新した。同社は30日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比3.0%増の209億8000万円、経常利益は同18.0%減の14億8300万円となった。減益決算ながら経常利益の通期計画に対する進捗率は約30%に上ったほか、受注は好調で受注残高は過去最高の水準を確保しており、評価されたようだ。円高や人件費の増加が利益を圧迫する要因となったが、コンテナ船やタンカー向けの大口受注により、受注残高は全体で919億2300万円と前年同期比34.8%増となった。
ヤマトホールディングス <9064> 2,195円 +248.5 円 (+12.8%) 本日終値 東証プライム 上昇率2位
4日ぶり急反発し、年初来高値を更新した。同社は30日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。売上高が4373億5200万円(前年同期比7.8%増)、営業損益が64億9400万円の赤字(前年同期は142億400万円の赤字)となった。営業赤字幅が縮小したことを評価した買いが膨らんでいる。4〜6月期は小口法人・個人の顧客からの宅急便の取扱数量が拡大。大口法人の顧客に対するプライシングの適正化や、法人向けビジネスの拡大など収益構成の変革に向けた取り組みが奏功した。また、輸送領域のオペレーション見直しといったコストコントロールの効果も損失縮小に寄与した。
Lドリンク <2585> 2,249円 +218 円 (+10.7%) 本日終値 東証プライム 上昇率4位
大幅続伸。同社は30日取引終了後、中期経営計画を新たに策定したと発表。最終年度となる29年3月期の連結営業利益目標を120億円(25年3月期実績は47億4200万円)としていることが評価されたようだ。29年3月期の連結売上高目標は800億円(同445億3700万円)、生産数量目標は1億2500万箱(同7300万箱)に設定。自社グループ飲料工場の設備更新・改良による生産能力増強や人員増強によるフル生産化に加え、既存工場のライン増設や新工場建設、M&Aによる生産能力獲得を進め、売上高成長とそれを上回る利益成長を目指すとしている。
ノジマ <7419> 3,465円 +320 円 (+10.2%) 本日終値 東証プライム 上昇率5位
大幅高で上場来高値を更新した。この日朝方、26年3月期連結業績予想について売上高を9000億円から9300億円(前期比9.0%増)へ、営業利益を500億円から560億円(同15.8%増)へ上方修正すると発表した。デジタル家電専門店運営事業、キャリアショップ運営事業の業績が堅調に推移しているため。これを好感した買いを呼び込んでいる。
京セラ <6971> 1,802円 +157 円 (+9.5%) 本日終値 東証プライム 上昇率7位
急騰。同社は30日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.2%減の4780億3800万円、最終利益が同0.9%増の371億4300万円となった。最終利益の通期計画(705億円)に対する進捗率は約53%となっており、業績の上振れを期待した買いが優勢になっている。4〜6月期は米ドルに対し円高が進行したことにより減収。シリコンダイオード・パワー半導体事業の譲渡契約締結に伴う一時損失約21億円を計上したものの、最終利益はKDDI<9433>株式の売却に伴う税額調整により、税負担が約40億円減ったため増益になった。通期業績予想は据え置き。想定為替レートは1ドル=135円、1ユーロ=150円で変更はない。
南海電気鉄道 <9044> 2,437円 +202 円 (+9.0%) 本日終値 東証プライム 上昇率8位
マドを開けて急伸した。30日取引終了後、26年3月期連結業績予想について売上高を2667億円から2712億円(前期比4.0%増)へ、営業利益を326億円から366億円(同5.6%増)へ上方修正すると発表。あわせて配当予想を40円から50円(前期40円)へ増額した。また、自社株買いの実施も明らかにしており、好感した買いが集まっている。インバウンドや大阪・関西万博の効果が想定を上回って好調に推移しているため。不動産事業における取得物件の収益寄与や物件売却益の上振れのほか、バス事業で燃料費が想定を下回っていることによる費用減なども見込む。自社株買いについては取得上限が600万株(自己株式を除く発行済み株数の5.29%)、または120億円。期間は7月31日〜来年1月30日。このうち、31日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)で316万5700株を取得した。
さくらインターネット <3778> 2,971円 +227 円 (+8.3%) 本日終値 東証プライム 上昇率9位
3日ぶり急反騰。独立系データセンター運営大手だが、自社のデータセンターを基幹としたクラウドサービスなどで収益を積み上げている。ただ、足もとではクラウドサービスの大型案件の剥落で、業績は会社側の計画を大きく下回る状況を強いられており、今週28日に26年3月期の業績予想を下方修正した。最終利益は従来見通しの24億円から2億円(前期比93%減)に大幅減額し、これを受けて同社株は29日に1本値でストップ安配分に売り込まれた。30日も大量の売り注文が残されていたことで大きく下値を探ったが、寄り後早々に商いが成立し2700円前後で目先の底値を確認した形となった。業績下方修正の発表で大量の売り注文に晒されたものの、市場では「その中には貸株市場を通じた仕掛け的な空売りが、かなり含まれていたことが想定される」(ネット証券マーケットアナリスト)という指摘があった。そうしたなか、日証金が30日付で貸株注意喚起を公表しており、きょうはこれが空売り筋の買い戻しを誘発する形で、短期的には踏み上げ相場の色彩を強めている。一方、買い戻し一巡後は上値が重くなる可能性があるため、逆張りで参戦している短期筋も慎重で、3000円台乗せからはやや伸び悩む傾向をみせている。
日本電気硝子 <5214> 4,055円 +281 円 (+7.5%) 本日終値 東証プライム 上昇率10位
急伸。4000円台に乗せて2018年2月以来、約7年5カ月ぶりの高値となった。同社は30日の取引終了後、25年12月期第2四半期累計(1〜6月)の連結決算にあわせ、25年12月期通期業績予想の修正を発表した。営業利益は従来予想の230億円から270億円(前期比4.4倍)に引き上げるなど利益予想を上方修正しており、これを好感した買いが集まっている。ディスプレイ事業での生産性改善が進んだことに加え、電子デバイス事業の売上高が増えたことなどにより予想を上回った。売上高は据え置いている。6月中間期の売上高は前年同期比0.6%減の1537億8800万円、営業利益は同5.8倍の166億6800万円だった。
ディスコ <6146> 45,550円 +3,030 円 (+7.1%) 本日終値
全市場ベースで群を抜く売買代金をこなし、株価も一時7.4%高の4万5700円と値を飛ばした。同社株は今月17日に開示した25年4〜9月期の業績予想で営業利益が前年同期比11%減の677億円と2ケタ減益を予想し、中間配当についても前年同期実績から減配を発表するなどで、翌18日に失望売りを浴びた経緯がある。同日は終値で4000円を超える急落に見舞われ、その後も売り買いを交錯させる展開でもみ合っていたが、きょうはにわかに動きを一変させている。急落前日である17日の水準(始値で4万5660円)に肉薄する動きをみせた。市場では「米国で現地時間30日に発表されたメタ・プラットフォームズの決算が事前コンセンサスを大きく上回る内容でサプライズとなった。AIデータセンターへ積極投資する方針も発表しており、生成AI用半導体向け製造装置に注力するディスコを買い戻す動きにつながった」(中堅証券ストラテジスト)という声が聞かれた。株式需給面では、機関投資家による貸株市場を通じた空売りの買い戻しが機能した可能性も指摘されている。
フジクラ <5803> 10,375円 +639 円 (+6.6%) 本日終値
プライム市場の売買代金2位となる大商いで続急騰、フシ目の1万円大台に初めて乗せてきた。世界的なデータセンターの建設ラッシュを背景に、光ファイバーや光コネクターなどの光関連製品への需要が高水準に膨らんでおり、関連有力銘柄の筆頭格として買い人気が集中している。また、同社と同様の背景で古河電気工業<5801>も上値指向を加速させており、新値街道をまい進する状況となっている。株式需給面に目を向けると、フジクラと古河電いずれも直近の信用倍率が0.8倍台と売り長で、空売り筋のショートカバーが株価上昇を後押ししている構図となっている。
アステラス製薬 <4503> 1,578.5円 +90.5 円 (+6.1%) 本日終値
急反発した。同社は30日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比6.9%増の5057億9400万円、最終利益は同82.0%増の684億2200万円となった。大幅な最終増益で第1四半期として好調な滑り出しとなったとの受け止めが広がり、買いが集まったようだ。尿路上皮がん治療剤「パドセブ」や加齢黄斑変性治療剤「アイザーヴェイ」、閉経に伴う血管運動神経症状治療剤の「ベオーザ」、前立腺がん治療剤の「イクスタンジ」の販売が伸長した。前期に発売した胃腺がん及び食道胃接合部腺がん治療剤の「ビロイ」も売上高の拡大に貢献。コスト最適化などの効果もあって販管費が減少し、利益を押し上げた。
明和産業 <8103> 760円 +42 円 (+5.9%) 本日終値
後場急伸し、年初来高値を更新した。同社はきょう午後1時30分ごろ、26年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比84.7%増の14億4100万円となり、通期計画の32億円に対する進捗率は45.0%となった。売上高は同2.3%減の388億2800万円にとどまったが、利益率の高い商材の売り上げが好調だったことなどが利益を押し上げた。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
リケンテクノス <4220> 1,169円 +62 円 (+5.6%) 本日終値
後場に買われて1994年以来、31年ぶりの高値をつけた。同社はきょう午後2時、取得総数150万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.0%)、取得総額18億円を上限とする自社株買いの実施を発表。株式需給への好影響を見込んだ買いが入った。同時に資本効率の向上につなげるため、同社は工場再編の実施も発表した。将来に向けた生産能力増強と効率化のため、三重工場(三重県亀山市)の隣接地を取得し90億円投じて拡張する。約3万平方メートルの土地を確保し、主に樹脂コンパウンドを取り扱う工場及び倉庫を2026年10月に着工し、29年9月に完成させる予定だ。一方、群馬工場(群馬県太田市)の固定資産の一部を約18億9000万円で譲渡する。譲渡益は約4億5000万円。今回の固定資産売却益は今6月中間期に特別利益として計上する見通し。業績予想は他の要因も含め精査中で、修正が必要な場合は速やかに公表する。あわせて発表した26年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算は売上高が前年同期比4.2%増の326億7900万円、営業利益が同8.8%増の26億5000万円だった。医療や食品包材市場などに仕向けるデイリーライフ&ヘルスケア部門、エネルギーやIT機器市場などに仕向けるエレクトロニクス部門、住宅やビル市場などに仕向けるビルディング&コンストラクション部門が増収増益になった。
日本M&A <2127> 760円 +39.6 円 (+5.5%) 本日終値
高い。30日取引終了後に4〜6月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比18.1%増の90億1800万円、営業利益は同56.6%増の25億900万円だった。成約件数が伸長し、1件当たりM&A売上高が高水準を維持した。新規の商談開始案件数も増加しており、今後着実に成約させていくことを目指す。好決算を評価した買いが入った。
Gセキュリ <4417> 3,200円 +160 円 (+5.3%) 本日終値
7月30日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比28.1%増の3.1億円に伸びたが、通期計画の21.8億円に対する進捗率は14.6%となり、3年平均の16.7%とほぼ同水準だった。
NSユナイテッド海運 <9110> 4,200円 +200 円 (+5.0%) 本日終値
後場に強含み、年初来高値を更新した。同社は31日午後2時30分、26年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算発表にあわせ、通期の連結業績予想を増額修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから60億円増額して2070億円(前期比16.3%減)、最終利益予想は24億円増額して164億円(同11.9%減)に見直した。業績予想の引き上げを手掛かりとした買いが入ったようだ。円安効果などにより4〜6月期の業績が想定を上回ったほか、足もとでドライバルク市況が回復基調となり、今後も底堅く推移すると予想。業績の改善を見込む。4〜6月期の売上高は前年同期比12.0%減の548億3300万円、最終利益は同4.5%増の59億5400万円だった。なお、同社は中間配当予想をこれまでの見通しから15円増額して105円としたうえで、未定としていた期末配当予想は105円とした。年間配当は210円(前期比30円減配)となる。
アイシン <7259> 2,099円 +86 円 (+4.3%) 本日終値
後場急騰。2018年2月以来、7年5カ月ぶりの高値を更新した。同社はきょう午後1時、26年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。売上高が前年同期比3.1%増の1兆2203億8400万円、営業利益が同42.1%増の478億7600万円、最終利益が同2.9倍の395億5700万円となった。通期計画に対する最終利益の進捗率は約32%に達し、業績の上振れ期待が膨らんだようだ。4〜6月期の売上高はパワートレインユニット販売台数の増加が円高の影響を補って増収につながった。利益面には生産台数の増加や企業体質の改善努力などが奏功した。地域別では主力の日本が増収減益となった一方、北米と中国、アセアン・インドが増収増益となった。
住友電気工業 <5802> 3,758円 +154 円 (+4.3%) 本日終値
後場終盤になって急上昇。午後3時ごろに発表した26年3月期の連結業績予想について、売上高を4兆5000億円から4兆6000億円(前期比1.7%減)へ、営業利益を2750億円から2950億円(同8.0%減)へ、純利益を1900億円から2050億円(同5.8%増)へ上方修正したことが好感された。自動車関連事業や情報通信関連事業の需要が堅調に推移したことに加えて、米国の追加関税の影響が当初の見込みを下回っていることが貢献する。同時に発表した第1四半期(4〜6月)決算は、売上高1兆1484億円(前年同期比2.9%増)、営業利益603億100万円(同13.2%増)、純利益351億1900万円(同10.6%増)だった。前年同期に増益に貢献した銅価格上昇に伴う影響が一巡したことから、環境エネルギー事業は減益となったものの、情報通信関連事業で生成AI市場の拡大を背景に、データセンター向けの光デバイス、光配線機器、光ケーブルの需要が増加した。また、自動車関連事業でワイヤーハーネスや防振ゴムの需要が堅調に推移した。
電通総研 <4812> 6,630円 +260 円 (+4.1%) 本日終値
大幅高で3連騰。同社は30日の取引終了後、25年12月期第2四半期累計(1〜6月)の連結決算発表にあわせて、通期業績予想の修正を発表した。売上高を従来予想の1700億円から1680億円(前期比10.1%増)に引き下げた一方、経常利益を230億円から235億円(同11.4%増)に引き上げており、見直し買いを誘ったようだ。売上高は中間期の業績が想定を下回った一方、下期の売上高計画を当初の想定より増額する。生産性の向上による効果を織り込んだほか、経常利益及び最終利益は中間期実績を踏まえ、上方修正した。6月中間期の連結決算は売上高が802億3900万円(前年同期比8.1%増)、経常利益が111億900万円(同8.2%増)だった。人事・会計を中心に企業の経営管理業務の高度化を支援するビジネスソリューション部門や、企業のマーケティング変革および官庁や自治体のデジタル改革を支援するコミュニケーションIT部門が増収増益となり、業績をけん引した。全体の受注高は前年同期比で3.4%増となった。
武蔵野銀行 <8336> 3,745円 +115 円 (+3.2%) 本日終値
後場一段高となり、年初来高値を更新した。同行はきょう午後0時15分ごろ、26年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。経常利益は前年同期比21.1%増の57億2000万円となり、上半期計画の103億円に対する進捗率は55.5%となった。経常収益は同15.7%増の236億7200万円で着地。貸出金利息及び有価証券利息配当金を主因に、資金運用収益が増加したことなどが寄与した。なお、上半期及び通期の業績予想については従来計画を据え置いている。
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