※S高銘柄一覧
<2158> フロンテオ 東証G DDAIFにより抽出したすい臓がん新規標的分子候補の細胞増殖抑制に対する効果を確認
<2342> トランスGG 東証G 総合研究支援のエーセルと業務提携、食品臨床試験で高付加価値サービス
<3137> ファンデリー 東証G 高島屋と取引開始
<3787> テクノマセマ 東証S カナダのTekStartグループと代理店契約締結
<4263> サスメド 東証G 前日もストップ高。人工知能関連
<5597> ブルーイノベ 東証G 一時 NTT系と販売パートナー契約締結
<7256> 河西工 東証S 一時
<7261> マツダ 東証P 相互関税15%合意で自動車株への過度な影響懸念後退
<9244> デジタリフト 東証G 株主優待制度を導入へ
※株価高上昇率銘柄一覧
1. <2342> トランスGG 東証G 28.4 226 S 総合研究支援事業などを手掛けるエーセルと業務提携
2. <7256> 河西工 東証S 22.8 124
3. <4263> サスメド 東証G 20.9 866 S 不眠障害用アプリが厚労省・プログラム医療機器調査会で審議へ
4. <3137> ファンデリー 東証G 20.2 477 S 高島屋との取引を開始
5. <3787> テクノマセマ 東証S 18.8 633 S カナダのTekStartグループと代理店契約締結
6. <2158> フロンテオ 東証G 18.4 644 S DDAIFにより抽出したすい臓がん新規標的分子候補の細胞増殖抑制に対する効果を確認
7. <7261> マツダ 東証P 17.8 994.1 S 相互関税15%合意で自動車株への過度な影響懸念後退
8. <9244> デジタリフト 東証G 17.5 1009 S 株主優待制度を導入へ
9. <7270> SUBARU 東証P 16.6 2938.5 電気自動車関連
10. <7946> 光陽社 東証S 15.9 1867
11. <5992> 中発条 東証S 15.0 2393 電気自動車関連
12. <7203> トヨタ 東証P 14.3 2854.5 日米『相互関税15%』合意で悲観和らぐ
13. <6632> JVCケンウ 東証P 13.8 1258.5 自動運転車関連
14. <7211> 三菱自 東証P 13.0 439.9 電気自動車関連
15. <6324> ハーモニック 東証S 12.7 3095 中国景気刺激策と米中貿易協議の進展期待で
16. <6619> WSCOPE 東証P 12.6 241 電気自動車関連
17. <6954> ファナック 東証P 11.8 4270 人工知能関連
18. <7901> マツモト 東証S 11.8 918
19. <7711> 助川電気 東証S 11.5 2666 石破首相の退陣観測報道で高市関連銘柄に再脚光
20. <6432> 竹内製作所 東証P 11.4 5340 JPX日経400関連
21. <7267> ホンダ 東証P 11.1 1650 日米『相互関税15%』合意で悲観和らぐ
22. <6506> 安川電 東証P 11.0 3239 半導体製造装置関連
23. <1911> 住友林 東証P 10.8 1581.5 決算発表のDRホートンが急伸で連想買い
24. <8011> 三陽商 東証P 10.7 2979
25. <1622> 野村自動車 東証E 10.1 31630
トヨタ自動車 <7203> 2,854.5円 +358 円 (+14.3%) 本日終値 東証プライム 上昇率3位
ホンダ<7267>、日産自動車<7201>が大幅高。SUBARU<7270>やマツダ<7261>、三菱自動車工業<7211>が急騰。トランプ米大統領が自身のSNSにおいて、日本との関税交渉に関し、大規模な合意に達したと表明した。相互関税を15%とするほか、日本は米国に対して5500億ドルの投資を実施する。更に、自動車やトラック、コメや農産物について日本が市場開放に踏み切るという。自動車などの分野別関税の扱いについての言及はなかったものの、相互関税が25%の予定から15%に引き下げられる格好となり、株式市場はポジティブな反応をみせている。なかでも自動車株に対しては、関税引き上げシナリオが後退したとの受け止めもあって、買い戻しの流れが強まったようだ。東証の業種別指数で輸送用機器は上昇率でトップとなった。
日経レバ <1570> 29,230円 +2,030 円 (+7.5%) 本日終値
急騰。参院選後は米国との関税交渉に焦点が当たっていたが、米国時間22日にトランプ米大統領が自身のSNSで日本への相互関税を15%にすることを発表したことを受け、リスクオン相場が一気に加速する格好となった。日経レバは日経平均に連動する仕組みに組成されたETFで価格変動率が2倍に基本設定されているのが最大の特長。きょうは個人投資家を中心とした短期値幅取り狙いの動きが顕在化した。ここ信用売り残が増加傾向にある一方、信用買い残の整理が進み、直近の信用倍率は1.19倍と拮抗していたこともあって、ショート筋の買い戻しの動きを誘発する格好となった。
丸千代山岡家 <3399> 6,580円 +380 円 (+6.1%) 本日終値
大幅続伸。約1カ月ぶりに上場来高値を更新した。22日取引終了後に株式分割を実施すると発表。8月31日を基準日として1株を2株に分割するとしており、材料視した買いが入った。これに伴い26年1月期配当予想を年6円から年3円に修正したが、実質的な変更はない。また、株主優待については保有株式数に応じた区分を従来の4つから5つへ増やす(「200株以上500株未満」を新設)。株式分割後の来年1月分から変更を適用する。
三菱UFJ <8306> 2,097.5円 +97.5 円 (+4.9%) 本日終値
三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>が堅調推移。りそなホールディングス<8308>が大幅高となった。トランプ米大統領が日本時間23日朝、日米両国が関税交渉で合意に達したと表明した。日本国内では生鮮食品を除くコアベースでの消費者物価指数(CPI)が3%を上回るレベルでの推移を続けているものの、日米関税交渉を巡る不確実性から利上げに積極的になれない状況となっている。日米貿易協議が一区切りをつければ、日銀は利上げに踏み切りやすくなるとの思惑もあって、大手行を中心に利ザヤ改善を期待した買いが断続的に入った。
日揮ホールディングス <1963> 1,336.5円 +57.5 円 (+4.5%) 本日終値
3日ぶり反発。日本との関税合意を22日に明らかにしたトランプ米大統領が同日、アラスカのLNG(液化天然ガス)開発で日本と合弁事業を立ち上げると発言したことが伝わった。これを受け、LNG関連株の一角であるプラント大手の日揮HDをはじめ、千代田化工建設<6366>、東洋エンジニアリング<6330>に思惑的な買いが入ったようだ。
カネカ <4118> 4,250円 +171 円 (+4.2%) 本日終値
続伸。今朝の日本経済新聞電子版が「経済産業省は次世代太陽電池の開発支援の対象を広げる」と報じており、なかで「軽くて曲がる『ペロブスカイト』と太陽光パネルなどを重ねて発電効率を1.5倍程度に高める製品を加える」としたことで、「ペロブスカイト/結晶シリコン」のタンデム型太陽電池の開発を進める同社に思惑的な買いが向かったようだ。また、この報道を受けて、K&Oエナジーグループ<1663>や伊勢化学工業<4107>、積水化学工業<4204>など他のペロブスカイト太陽電池関連銘柄も堅調な動きとなっている。
トランスGG <2342> 226円 +50 円 (+28.4%) ストップ高 本日終値
ストップ高まで買われ、年初来高値を更新した。同社は22日、総合研究支援事業や試薬開発販売事業などを手掛けるエーセル(神奈川県相模原市)と業務提携したと発表しており、これが材料視されたようだ。これにより、同社は食品臨床試験事業でサービスの提供範囲を拡大することが可能。ヒトにおける細胞活性化、例えば老化細胞をターゲットにしたアンチエイジング、筋繊維分化評価による筋肉増加、免疫活性化、神経突起伸展促進などを細胞レベルでイメージング(画像化)及び数値化して提供できるとしている。
ファンデリー <3137> 477円 +80 円 (+20.2%) ストップ高 本日終値
反発。22日の取引終了後、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」が、高島屋<8233>の食料品宅配サービス「ローズキッチン」で販売されることになったと発表しており、好材料視された。「ローズキッチン」は取り寄せができる食料品を、グルメ雑誌を見る感覚で楽しめるのが特徴。高島屋での販売を通じて「旬をすぐに」の販売拡大が期待されているようだ。
テクノマセマティカル <3787> 633円 +100 円 (+18.8%) ストップ高 本日終値
後場急伸。午前11時30分ごろ、北米を拠点とする半導体及びIPソリューション企業のTekStartグループ(カナダ・トロント)と、北米市場における販売及び技術サポートに関する代理店契約を締結したと発表しており、好材料視された。今回の契約締結により、テクノマセマが提供するソフトウェアIPやハードウェアIPを中心とした各種CODEC(メディアデータを圧縮・変換するための技術)ソリューションについて、TekStartグループが北米地域における販売、技術支援、プロモーションを推進する。テクノマセマではこれを機に、北米市場におけるIP製品のライセンス展開を本格化させるとしている。
FRONTEO <2158> 644円 +100 円 (+18.4%) ストップ高 本日終値
ストップ高。午後2時ごろ、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」(DDAIF)を活用したすい臓がんの創薬標的分子候補の抽出及びin vitro(試験管)において、がん細胞の増殖抑制試験を行い、一定の効果が確認されたと発表しており、これを好感した買いが流入した。同実験は、文献に記載のない標的分子と疾患の関連性を抽出するDDAIFの有効性を証明することを目的に、同社が主体となって実施されたもの。今回の結果により、DDAIFの活用を通じて短期間で標的分子候補を抽出できる技術は、創薬で最も重要な「標的探索」の劇的な加速を可能にするとしており、DDAIFの社会実装加速が期待されている。また同社は、米国におけるAI創薬事業の展開に向けた第一歩として、オクラホマ大学と共同で両者の保有する独自技術及び研究機能を活用した新たな創薬標的の探索などを目的とする研究を開始したと発表している。
助川電気工業 <7711> 2,666円 +276 円 (+11.6%) 本日終値
3連騰。毎日新聞がこの日午前11時過ぎ、「石破茂首相は23日、自民党が8月にまとめる参院選の総括を踏まえ、同月までに退陣を表明する意向を固め、周辺に伝えた」と報じた。この報道を受けて石破首相の退陣観測が強まるなか、株式市場では今後行われるであろう自民党総裁選を見据え、立候補が予想される人物の政策に絡む銘柄を物色する動きが活発化。なかでも、昨年の総裁選で石破氏と決選投票を戦った高市早苗前経済安全保障相が主張する政策に関連した銘柄群が再び脚光を浴びている。核融合発電関連に位置づけられる助川電気は値を飛ばし、連日で年初来高値を更新。サイバーセキュリティー関連ではFFRIセキュリティ<3692>、アズジェント<4288>が買われた。高市氏は宇宙分野にも積極的な姿勢を示していることで知られ、QPS研究所<5595>、アストロスケールホールディングス<186A>なども高い。
ヒトコムHD <4433> 1,083円 +99 円 (+10.1%) 本日終値
3日ぶりに反発。22日の取引終了後、25年8月末日時点の株主から株主優待制度を拡充すると発表したことが好感された。従来は毎年8月末時点の株主を対象に一律でUCギフトカード1000円分を贈呈していたが、25年8月末日時点の株主には保有株数に応じてデジタルギフトを1000円分〜1万2000円分贈呈する。また、26年8月末日時点の株主からは「保有期間1年以上」の要件を加え、保有株数100株以上500株未満は保有期間に関わらずデジタルギフト1000円分、500株以上1000株未満を1年以上継続保有でデジタルギフト6000円分、1000株以上を1年以上継続保有でデジタルギフト1万2000円分を贈呈する。
ブルーイノベーション <5597> 1,843円 +153 円 (+9.1%) 一時ストップ高 本日終値
一時ストップ高。この日午前10時ごろ、NTTグループでドローン専業のNTT e−Drone Technology(NTTイードローン)と販売パートナー契約を締結し、屋内点検用球体ドローン「ELIOS3」の販売を開始すると発表。これを材料視した買いが集まった。この提携を通じて両社は社会インフラ点検の高度化を加速させ、持続可能な社会づくりに貢献していく。ブルーイノベはスイス・フライアビリティ社製の屋内点検用球体ドローンELIOSシリーズの国内総代理店を務める。
日本電波工業 <6779> 831円 +65 円 (+8.5%) 本日終値
急騰。水晶デバイスの専業メーカーで世界でも屈指の商品競争力を有するが、AIデータセンター関連の有力株でもあり、にわかにマーケットの視線を集めている。今期業績は先行投資負担で営業利益は反落する見通しだが株価には織り込み済み。来期は再び成長路線に復帰する可能性が高いとみられている。投資指標面からも配当利回りが3.6%台と高く、PBR0.6倍台は依然として水準訂正余地が意識されているもようだ。
さいか屋 <8254> 476円 +36 円 (+8.2%) 本日終値
動意。きょう昼前に石破茂首相の退陣観測報道が伝わった。次期自民党総裁を巡る思惑が交錯するなか、株式市場では候補者の1人と目される小泉進次郎農林水産相に絡む銘柄として同社株を物色する動きが出たようだ。さいか屋は神奈川県を地盤とする百貨店老舗。小泉氏のお膝元である同県横須賀市などに店舗を構えている。過去、同氏の似顔絵が描かれた「進ちゃんまんじゅう」を販売したことがある。
リプロセル <4978> 212円 +15 円 (+7.6%) 本日終値
急伸。同社は22日の取引終了後、臨床グレードのiPS細胞について、米食品医薬品局(FDA)のドラッグマスターファイル(DMF)への登録を完了したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。細胞株に関する詳細な情報についてDMFに登録することで、米国においてリプロセル製のiPS細胞を用いた製品の申請手続きが一層、円滑に進められるようになるという。
AKIBA <6840> 291円 +12 円 (+4.3%) 本日終値
大幅高。約半年ぶりに年初来高値を更新した。同社はこの日、グループ会社のアドテックが、エッジコンピューティング向け完全自立型AIソリューション「Solist−AI(ソリストエーアイ)」を提供するローム<6963>との間で6月1日にパートナー契約を締結したと発表した。これにより、自社製品や受託開発製品において応答速度・セキュリティ性・柔軟性に優れたAIソリューションの提供を加速させていくという。これが材料視されたようだ。
デジタリフト <9244> 1,009円 +150 円 (+17.5%) ストップ高 本日終値
ストップ高。正午ごろ、25年9月末日時点の株主から株主優待制度を導入すると発表してり、これを好感した買いが流入した。毎年9月末日時点で5単元(500株)以上を保有する株主を対象に、AmazonギフトカードやGoogle Playギフトコードなどと交換できるデジタルギフトを一律で2万円分贈呈する。
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