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2025年07月10日

[S高|株価値上注目銘柄] データセクション,コシダカHD,古野電気,ラクト・ジャパン,MrMax,トレファク,Synspective,霞ヶ関キャピタル,HOYA,寿スピリッツ,ディー・エル・イー,マックハウス,アズ企画設計,ライトオン,川崎地質,QDレーザ,オンコリス,unerry,CYBERDYNE



※S高銘柄一覧



<2334> イオレ     東証G  一時  仮想通貨関連
<2467> バルクHD   名証N  一時  サイバーセキュリティ関連
<3686> DLE     東証S  配分  日本アジア投資との業務提携を期待材料視 28.18万株買残
<3905> データセク   東証G      AIデータセンターサービスの大口契約締結を発表
<3976> シャノン    東証G  一時  
<4784> GMOインタ  東証P      前日もストップ高。生成AI関連
<4889> レナ      東証G      人工知能関連
<6836> ぷらっと    東証S  一時  仮想通貨関連
<7138> TORICO  東証G  配分  前日もストップ高 2.49万株買残
<7603> マックハウス  東証S      1000BTC以上の取得目指す方針を発表

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <6731> ピクセラ   東証S   34.8   62 
2. <3686> DLE    東証S   34.0   197 S アジア投資と業務提携しIP取得のための協働ファンド組成へ
3. <2467> バルクHD  名証N   24.7   343  サイバーセキュリティ関連
4. <4784> GMOインタ 東証P   24.0  2066 S 生成AI関連
5. <9399> ビート    東証S   20.7  1382  仮想通貨関連
6. <3905> データセク  東証G   20.6  4090 S AIデータセンターサービスの大口契約締結を発表
7. <4889> レナ     東証G   20.6  2933 S 人工知能関連
8. <7138> TORICO 東証G   20.2   893 S 暗号資産投資事業を開始へ
9. <6836> ぷらっと   東証S   18.7  1685  仮想通貨関連
10. <7603> マックハウス 東証S   17.5   536 S 1000BTC以上の取得目指す方針を発表
11. <4839> WOWOW  東証P   16.4  1230  円高メリット関連
12. <2351> ASJ    東証G   14.1   388 
13. <2334> イオレ    東証G   14.1  3355  暗号資産事業に関する追加開示が株価刺激
14. <3628> データHR  東証G   13.5   640  親子上場関連
15. <247A> Aiロボ   東証G   13.1  6370  人工知能関連
16. <2743> ピクセル   東証S   11.8   104  データセンター関連
17. <2157> コシダカHD 東証P   11.4  1284  カラオケ既存店好調で3〜5月期経常46%増益
18. <4935> リベルタ   東証S   11.3  2437 
19. <3490> アズ企画設計 東証S   11.0  2777  3〜5月期最終損益の黒字転換を好感
20. <3664> モブキャスト 東証G   10.4   53 
21. <6814> 古野電    東証P   10.2  4230  3〜5月期2ケタ増収増益
22. <7063> バードマン  東証G   9.8   268 
23. <3139> ラクトJ   東証P   9.5  4100  今期上方修正を好感
24. <5729> 日精鉱    東証S   9.0  5680 
25. <8203> MrMax  東証P   8.8   777  3〜5月期好決算を評価

データセクション <3905>  4,090円  +700 円 (+20.7%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は10日正午、業務提携先のナウナウジャパン(東京都中央区)を通じ、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーである顧客との間で、AIデータセンターサービスに関する大口の利用契約を締結したと発表。受注金額は年間1億3534万ドルと、6月末の為替水準(1ドル=144円01銭)で換算して約194億9000万円に上る。25年3月期に29億円程度だった同社の売り上げ規模から照らして、業績面で大きなインパクトをもたらすと受け止められ、サプライズ視した買いを集めることとなった。受注金額は3年総額で約584億7100万円、5年総額で約974億5300万円。売り上げの計上に関しては、今年9月から期間按分をして計上する予定。データセクは今月4日、「NVIDIA B200 GPU」を搭載したサーバーの調達に成功し、大阪府内においてアジア最大級の最先端のAIスーパークラスターを構築すると発表。同日以降、9日まで4営業日連続でストップ高に買われていた。

コシダカHD <2157>  1,284円  +131 円 (+11.4%)  本日終値  東証プライム 上昇率3位
朝安後に急速に切り返し、年初来高値を一気に更新した。同社は10日午後1時、25年8月期第3四半期累計(24年9月〜25年5月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比10.7%増の513億5400万円、経常利益は同10.1%増の85億9300万円となった。直近3カ月間の3〜5月期で経常利益は約46%増となっており、これを評価した買いが株価の切り返しにつながった。カラオケ事業で既存店の客数増加基調が持続したほか、不動産管理事業も堅調に推移した。

古野電気 <6814>  4,230円  +390 円 (+10.2%)  本日終値  東証プライム 上昇率4位
急伸。連日で上場来高値を更新した。9日取引終了後に3〜5月期連結決算を発表。売上高は前年同期比11.0%増の312億9600万円、営業利益は同30.8%増の34億3800万円だった。これを好感した買いが流入した。新造船向け販売が増加したほか、既存船のリプレイス需要や保守サービス需要が好調だった。防衛装備品事業については生産能力強化を目的とした新たな生産管理システムの導入に伴った一時的な運用調整が生じ、生産出来高が減少した。なお、通期の増収減益見通しは据え置いている。

ラクト・ジャパン <3139>  4,100円  +355 円 (+9.5%)  本日終値  東証プライム 上昇率5位
物色人気を集めた。9日取引終了後、25年11月期連結業績予想について売上高を1800億円から1880億円(前期比10.0%増)へ、純利益を33億円から43億5000万円(同38.3%増)へ上方修正すると発表。これが好感された。アジア事業のチーズ製造販売部門の販売数量は価格改定の影響などで期初計画をやや下回ったものの、それ以外の部門の販売数量は期初計画を上回り好調に推移し、上期売上高が計画を上回ったことが要因。加えて、国内事業の乳原料・チーズ部門及びアジア事業のチーズ製造販売部門の利益率が想定より改善していることや、前期に発生した一部商品の品質不良に関わる受取補償金を営業外収益として計上することも寄与する。

MrMax <8203>  777円  +63 円 (+8.8%)  本日終値  東証プライム 上昇率6位
大幅高で7日続伸。この日午後3時ごろに3〜5月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比7.8%増の347億1300万円、営業利益は同46.6%増の12億3800万円だった。コメの売り上げが大幅に伸びたほか、加工米飯やコメの代替需要からパスタ、パンが好調に推移した。物価高騰に対応した値下げ企画の実施で衣類用洗剤、キッチン用品、ペットフードなども伸長した。好決算を評価した買いが入った。

トレファク <3093>  1,887円  +144 円 (+8.3%)  本日終値  東証プライム 上昇率8位
反発。9日取引終了後に第1四半期(3〜5月)連結決算を発表し、売上高は118億4300万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は14億9600万円(同10.9%増)、純利益は9億9800万円(同8.2%増)となった。これが買い材料視された。底堅いリユース需要により、主力の衣料をはじめスポーツ・アウトドア・楽器といったホビー用品などが伸長したほか、インバウンド需要の継続でブランドバッグなどの服飾雑貨が好調に推移し、既存店売上高が5月まで45カ月連続で前年実績を上回ったことが牽引した。また、前期出店店舗の成長と新規出店効果も売上高を押し上げた。人員増加や新規出店に伴う先行コスト増などがあったが、増収効果により吸収し売上高・営業利益は第1四半期として過去最高を更新した。なお、26年2月期通期業績予想は、売上高462億5200万円(前期比9.6%増)、営業利益44億2000万円(同9.5%増)、純利益30億800万円(同11.0%増)の従来見通しを据え置いている。

Synspective <290A>  1,298円  +58 円 (+4.7%)  本日終値
大幅高。同社は9日の取引終了後、衛星展開技術を手掛けるドイツ企業のExolaunch社とマルチローンチアグリーメントを締結したと発表。契約によりSynsのSAR(合成開口レーダー)衛星「StriX」シリーズ10機に関し、Exolaunch社は打ち上げミッションの管理から衛星の軌道投入までの一貫したサービスを提供する。2027年に最初の打ち上げを予定しているという。

霞ヶ関キャピタル <3498>  17,160円  +540 円 (+3.3%)  本日終値
大幅続伸。同社の子会社である霞ヶ関リートアドバイザーズ(東京都千代田区)が資産運用を受託する霞ヶ関ホテルリート投資法人<401A>が、東証REIT市場へ8月13日に新規上場することが9日に発表された。これに伴う霞ヶ関Cの業容拡大期待が膨らみ、同社株に買いが流入した。霞ヶ関ホテルは、日本初のデベロッパー系ホテル特化型の上場リートとなる。主幹事はみずほ証券。

HOYA <7741>  17,780円  +555 円 (+3.2%)  本日終値
後場に強含んだ。同社は10日、日本国内の内視鏡事業の分社化を実施すると発表した。機動的な意思決定を通じ同事業の競争力が高まり、収益性の向上につながるとの見方から買いが入ったようだ。HOYAが新設した子会社であるPENTAX Medicalに吸収分割により承継し、分社化する。これまで内視鏡事業は国内においてPENTAXライフケア事業部として運営していたが、他事業と特性が異なる部分があった。分社化により製品開発や販売マーケティング管理などの意思決定をきめ細かく行えるようにし、一層の事業拡大を図る。来年5月1日を効力発生日とする予定。

寿スピリッツ <2222>  2,054円  +9 円 (+0.4%)  本日終値
再評価余地が指摘されている。大和証券は9日、同社株の投資判断「2(アウトパフォーム)」と目標株価2300円を継続した。25年3月期の連結営業利益は前の期比11.6%増の176億1000万円で着地した。26年3月期の同利益は前期比11.6%増の196億5000万円が見込まれているが、同証券では198億円への上振れを予想。前1〜3月期にはインバウンド売り上げの鈍化もみられたが、同社の商品力、販売力、店舗での高い顧客体験価値を強みに、ガイダンスに沿った成長は達成可能とみている。

ディー・エル・イー <3686>  197円  +50 円 (+34.0%) ストップ高   本日終値
急速人気化。IP(知的財産権)ビジネスを手掛けK―POPなどにも展開するが、業績はトップラインが拡大基調にあるものの、営業損益は赤字が続いている状況にある。そうしたなか、9日取引終了後にベンチャーキャピタルの日本アジア投資<8518>と業務提携することを発表、IP取得のための協働ファンドの組成・運営などで連携する計画にあり、これを手掛かり材料に上値を見込んだ投資資金が集中する格好となった。

マックハウス <7603>  536円  +80 円 (+17.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高。午後1時50分ごろ、成長戦略の一環として進めているビットコイントレジャリー戦略において、1000ビットコイン(BTC)以上の取得を目指す方針を正式決定したと発表した。デジタル資産の戦略的運用を推進し、企業価値の最大化を図る。NFT市場への参入も目指すという。また、他社との提携を通じて本業のアパレル事業を強化し、収益の安定性を高め、デジタル資産への投資基盤強化につなげる考えも示した。この発表が材料視された。

アズ企画設計 <3490>  2,777円  +275 円 (+11.0%)  本日終値
急騰。9日の取引終了後、26年2月期第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表。売上高が前年同期比3.2倍の22億円で、最終損益は6200万円の黒字(前年同期は1億7200万円の赤字)となった。不動産販売事業は大型不動産の販売と大型仲介成約がまとまり、売上高が4倍の19億5234万円、セグメント損益が2億356万円の黒字(同1億6147万円の赤字)となり全体をけん引した。あわせて同社は株主優待を拡充すると公表。従来は100株以上を保有する株主を対象に、QUOカード3000円分を年に2回贈呈していたが、今後は半年以上の継続保有を条件に、保有株数に応じて4000〜1万5000円分のQUOカードを年2回贈る。

ライトオン <7445>  320円  +23 円 (+7.7%)  本日終値
急反発し、年初来高値を更新した。9日の取引終了後、25年8月期第3四半期累計(24年9月〜25年3月)の単体決算を発表。売上高は前年同期比24.7%減の228億6800万円、最終損益は2億3500万円の赤字(前年同期25億3800万円の赤字)となった。減収・赤字幅縮小という結果となったが、直近3カ月間の3〜5月期においては最終黒字を確保している。業績の回復を期待した買いを誘ったようだ。4月後半に投入した夏物商品が好調に推移したほか、レディースカテゴリーでは商品施策の効果が顕在化した。プライベートブランド(PB)比率の拡大とともに、仕入原価率の引き下げにも取り組み、過度な値下げによる損失の抑制に努めた結果、売上総利益率は大幅に改善した。

川崎地質 <4673>  4,055円  +280 円 (+7.4%)  本日終値
全般地合い悪に逆行して続伸、2021年11月以来約3年8カ月ぶりに4000円大台を回復した。また、日本ヒューム<5262>も上場来高値近辺で頑強な値動きを示しているほか、日本鋳鉄管<5612>やベルテクスコーポレーション<5290>など下水道関連株の一角が強さを発揮している。今年1月に埼玉県八潮市で起きた下水道管腐食が原因とされる大規模な道路陥没事故を受けて、国策としての下水道インフラ整備が早急に進められる必要性が叫ばれている。「特に最近は異常ともいえる気温の上昇が各地で相次いでいる。夏場は気温上昇に伴い老朽化した水道管が膨張しやすく破裂するケースが増加することが予想され、季節的要因からも株式市場で改めて関心が高まりやすい」(中堅証券ストラテジスト)という指摘も出ている。政府が進める国土強靱化計画でも下水道の老朽化対策は重要なポイントとなっており、関連株へのマークが強まっているもようだ。

QDレーザ <6613>  245円  +12 円 (+5.2%)  本日終値
大幅高。同社は9日の取引終了後、中小企業庁が推進する「100億円宣言」に参画し、今後10年間で売上高を10倍の100億円規模へ成長させるビジョンを策定したと発表。これを手掛かり視した買いが入った。量子ドットレーザーをはじめとした最先端のレーザー、光学技術をビジョン実現の中核とし、AIデータセンター向けシリコンフォトニクス市場のほか、自動運転や医療など多様な先端分野に展開。製造設備への戦略的投資を通じ、生産能力の拡大を計画的に進めていく方針を示している。

オンコリス <4588>  635円  +24 円 (+3.9%)  本日終値
反発した。同社は10日、ライセンス契約の締結先であるTransposon Therapeutics(トランスポゾン社)の費用負担で開発が進む「OBP−601」に関し、アルツハイマー病創薬財団(ADDF)から開発サポートを受けることが決まったと発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。トランスポゾン社はADDFから約500万ドルの投資を受けることとなった。資金をもとにトランスポゾン社はアルツハイマー病に対するフェーズ2試験を2025年第4四半期に開始する計画。オンコリスは自社の業績への直接の影響はないとしながらも、OBP−601のポテンシャルを更に高めるものであり、非常に意義のある進展だとコメントしている。

unerry <5034>  2,470円  +85 円 (+3.6%)  本日終値
後場急伸。同社は10日正午、NTT<9432>傘下のNTTドコモとウネリーが保有する位置情報データの連携強化などにより、自治体や企業が抱える社会課題の解決やマーケティングを支援する取り組みの検討を始めたと発表した。ドコモの持つマクロな位置情報データとウネリーの「Beacon Bank」のGPSデータなどの連携を強化する。更に、ドコモの多様なデータアセットを掛け合わせることで、都市計画の最適化や防災・災害対策など社会課題の解決や小売店などのマーケティング事業なども支援する。データ連携の実現に向けて12月までをメドに検討を進める。

CYBERDYNE <7779>  180円  +6 円 (+3.5%)  本日終値
しっかり。同社は10日、装着型ロボット「HAL」に関し、神経可塑性を誘導し全身的な治療効果を示す唯一のデバイスとして国際医学誌に掲載されたと発表。これに反応した買いが入り、上げ幅を拡大する場面があった。6月に「Global Spine Journal」において、27の臨床研究をもとに臨床効果を解析した論文が掲載された。論文ではHALの基本原理によって実現される反復的な神経伝達のプロセスが、脳や脊髄での信号の学習と強化を促し、最終的には脊髄損傷部位以下の神経回路の再構築・再活性化、部分的な神経支配の回復につながると考察されているという。





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posted by lucky cat at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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