※S高銘柄一覧
<175A> ウィルスマ 東証G NTTドコモとカーシェア領域で業務提携
<2334> イオレ 東証G 暗号資産事業に関する追加開示が株価刺激
<281A> インフォメテ 東証G 人工知能関連
<341A> トヨコー 東証G
<3541> 農業総研 東証G 参院選のホットスポット農業関連のテーマ買いを先導
<3856> Aバランス 東証S
<3905> データセク 東証G 前日まで2日連続ストップ高。人工知能関連
<4199> ワンプラ 東証G 一時 前日もストップ高
<7044> ピアラ 東証S 配分 TikTok広告納品額が急拡大へ 6.12万株買残
<7694> いつも 東証G 配分 TikTokShop特化フルフィルメントサービス開始 3.91万株買残
※株価高上昇率銘柄一覧
1. <6786> RVH 東証S 34.0 138
2. <9973> KOZOHD 東証S 26.7 38
3. <341A> トヨコー 東証G 21.6 2810 S
4. <3905> データセク 東証G 21.0 2886 S エヌビディア製GPU搭載サーバーでアジア最大級のAIスーパークラスター構築へ
5. <2334> イオレ 東証G 20.9 2892 S 暗号資産事業に関する追加開示が株価刺激
6. <7044> ピアラ 東証S 18.7 634 S 4〜6月期のTikTok広告納品額5.6倍で関心向かう
7. <3541> 農業総研 東証G 18.4 515 S 参院選のホットスポット農業関連のテーマ買いを先導
8. <175A> ウィルスマ 東証G 18.3 969 S NTTドコモとカーシェア領域で業務提携
9. <2926> 篠崎屋 東証S 17.9 138
10. <7603> マックハウス 東証S 16.3 484 トリプルアイ子会社と暗号資産事業で協業
11. <7379> サーキュ 東証G 16.3 898 サーキュに対しパークシャが1株901円でTOB実施へ
12. <281A> インフォメテ 東証G 15.9 1091 S 人工知能関連
13. <3856> Aバランス 東証S 15.3 755 S
14. <7694> いつも 東証G 15.1 1145 S TikTok Shop特化フルフィルメントサービス開始
15. <4761> さくらKCS 東証S 14.5 1594 データセンター関連で頭角現す
16. <5597> ブルーイノベ 東証G 14.1 1970 ドローン関連
17. <4597> ソレイジア 東証G 12.8 44
18. <6573> アジャイル 東証G 12.5 126 韓国メイクスター社と卸売販売契約を結びポカアルバムを国内展開へ
19. <2134> 北浜CP 東証S 12.2 101
20. <6731> ピクセラ 東証S 11.9 47
21. <6232> ACSL 東証G 11.6 1374 ドローン関連
22. <2776> 新都HD 東証S 11.4 147 データセンター関連
23. <219A> ハートシード 東証G 11.3 3230
24. <9327> イーロジット 東証S 11.2 446
25. <290A> Syns 東証G 11.1 1253 防衛関連
ネクステージ <3186> 1,886円 +184 円 (+10.8%) 本日終値 東証プライム 上昇率トップ
急反発し年初来高値を更新した。7日の取引終了後、25年11月期の連結業績予想について、売上高を5800億円から6150億円(前期比11.3%増)へ、営業利益を150億円から170億円(同31.3%増)へ、純利益を95億円から108億円(同34.9%増)へ上方修正したことが好感された。上期において、商品ラインアップの充実を図ったことが奏功し、販売台数が想定以上に増加したことが牽引する。また、販管費の抑制を行うことで、利益が改善したことも寄与する。同時に発表した5月中間期決算は、売上高3089億3600万円(前年同期比16.6%増)、営業利益70億6900万円(同9.0%減)、純利益42億6500万円(同21.1%減)だった。
タダノ <6395> 1,054円 +98.1 円 (+10.3%) 本日終値 東証プライム 上昇率2位
大幅反発。7日取引終了後、投資会社ジャパン・アクティベーション・キャピタル(東京都港区)から株式取得の通知を受けたと発表した。運用するファンドを通じて、タダノ株を1400万株(議決権ベースで11.02%)取得したという。これを受けて思惑的な物色が向かったようだ。
MTG <7806> 4,075円 +350 円 (+9.4%) 本日終値
続伸。同社は7日、全国942の病院内ショップで24時間リカバリーウェア「ReD(レッド)」の取り扱いが決定したと発表。また、きょうはスギホールディングス<7649>傘下のスギ薬局の1500店舗以上で取り扱われることも明らかにしており、これが材料視されたようだ。ReDは、8つの天然鉱石を配合した血行促進繊維「VITALTECH」により身体が放出する遠赤外線を吸収し、再び肌へ放出することで血行を促進するウェア。「血行促進」と「疲労回復」が期待できるという。
オムロン <6645> 3,788円 +285 円 (+8.1%) 本日終値 東証プライム 上昇率3位
急反発。投資会社のジャパン・アクティベーション・キャピタル(JAC、東京都港区)が7日、オムロンとの間でパートナーシップ契約を締結したと発表した。JACはオムロン株を保有し、戦略的パートナーとして同社の持続的な成長と企業価値の向上を目指す。これを受け、オムロン株に思惑的な買いが入ったようだ。
dely <299A> 1,874円 +139 円 (+8.0%) 本日終値
上場来高値を更新。同社は国内最大級の料理動画サービスである「クラシル」の運営を手掛け、買い物リワードアプリ「クラシルリワード」や人材採用サービス「クラシルジョブ」なども積極展開している。そうしたなか、7日取引終了後に「クラシルリワード」で業界初の全流通・全カテゴリの購買データを活用した新機能「AIレシート」の提供を開始したことを発表、これを材料視する買いを呼び込んだ。
ウェザーニューズ <4825> 4,230円 +215 円 (+5.4%) 本日終値 東証プライム 上昇率10位
7月7日大引け後(15:30)に決算を発表。25年5月期の連結経常利益は前の期比33.7%増の44.6億円に拡大し、26年5月期も前期比11.9%増の50億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。17期連続増収、7期連続増益になる。
中央発條 <5992> 1,722円 +64 円 (+3.9%) 本日終値
切り返し急。7日の取引終了後、投資事業を手掛けるDOE5パーセント(東京都渋谷区)が提出した変更報告書のなかで、同社らによる中発条株の共同保有割合が7.71%から8.35%に上昇したことが明らかとなり、思惑視されたようだ。報告義務発生日は6月30日。DOE5パーセントの保有目的の項目には「純投資及び建設的な対話(エンゲージメント)を通じた中長期的な企業価値の向上(状況に応じて重要提案行為等を行うことを含む)」と記載されている。
マツキヨココ <3088> 3,065円 +88 円 (+3.0%) 本日終値
大幅続伸し年初来高値を更新した。SMBC日興証券は7日、マツキヨココの投資評価を3段階で真ん中の「2」から最上位の「1」に引き上げた。目標株価は2500円から3600円に増額修正している。ビューティー商材に注力しつつ大都市圏において重点的に出店を強化する方針の同社について、持続的な収益性の改善が期待できると指摘。競合大手との比較で中期的な投資妙味が高まったとみる。同証券はマツキヨココの27年3月期営業利益予想を881億円から949億円に見直した。
イオレ <2334> 2,892円 +500 円 (+20.9%) ストップ高 本日終値
ストップ高。2020年10月以来、およそ4年9カ月ぶりの高値圏で推移している。同社は求人広告プラットフォームやグループコミュニケーションツールを手掛ける。7日の取引終了後、1日に参入を発表した暗号資産金融事業に関し、事業の詳細について開示。これが株価の刺激材料となったようだ。基礎事業として、余剰資金を活用して暗号資産を保有・運用する暗号資産トレジャリー事業と、暗号資産のレンディングに関する事業を開始する。購入する暗号資産はビットコインを想定。具体的な購入時期や金額については現在検討中とした。レンディング事業に関しては今後、サービスリリースに向けてシステム開発などを進める。
ピアラ <7044> 634円 +100 円 (+18.7%) ストップ高 本日終値
ストップ高。同社は7日の取引終了後、第2四半期(4〜6月)のTikTok広告納品額が前年同期比5.6倍になったと発表。これを手掛かり材料に買いを引き寄せた。同社は通販DXサービスなどを展開。TikTok広告をはじめとする縦型動画広告の市場が拡大するなかで制作体制を強化したほか、生成AIを活用した量産体制も確立し、制作数の大幅な増加につなげた。6月30日からはTikTok Shopを活用した次世代ソーシャルコマース支援にも注力し、販促支援の更なる強化を図る。
農業総合研究所 <3541> 515円 +80 円 (+18.4%) ストップ高 本日終値
ストップ高に買われ、年初来高値を大幅更新した。時価は2023年4月以来約2年3カ月ぶりの高値圏に浮上した。参院選の公示後、各党が農業政策への取り組みを打ち出すなか、石破首相も大票田を意識して、食料の安定的な確保に向け5年で2兆5000億円規模の予算を組む考えを表明している。株式市場でも農業関連株全般に物色の矛先が向かうなか、特に値動きの軽い産地直送野菜・果物の委託販売を手掛ける同社株に投資資金の流入が加速している。現在配当は行っていないものの、株主還元姿勢は高く、1月10日には30万株の自社株買いを発表した経緯がある。一方で信用買い残は100万株に届いておらず、外資系証券による貸株市場を通じた空売りが高水準で、その買い戻し圧力が株価の上値追いに拍車をかける格好となっている。
Will Smart <175A> 969円 +150 円 (+18.3%) ストップ高 本日終値
ストップ高。午前11時ごろ、NTTドコモ(東京都千代田区)とカーシェア領域で業務提携契約を締結したと発表しており、これを好感した買いが流入した。今回の提携は、今年2月に発表したウィルスマとNTTドコモのモビリティシステム連携に関する基本合意に基づく最初の取り組みとなる。ウィルスマのモビリティDXプラットフォーム「Will−MoBi(ウィル モビ)」に搭載されたカーシェアリング機能と、NTTドコモが提供するカーシェア・レンタカーの統合プラットフォーム「dカーシェア」を連携することで、「dカーシェア」に参画を希望する事業者はワンストップかつ低コストで同プラットフォーム上でのサービス展開が可能になる。また、約1億人以上のdポイント会員基盤にもアプローチできるようになり、集客力の向上なども期待できるとしている。
いつも <7694> 1,145円 +150 円 (+15.1%) ストップ高 本日終値
ストップ高。同社は7日、TikTok Shop向けに特化したフルフィルメント(通販やECにおいて、受注から配送までの業務の一連のプロセス全体のこと)サービス「いつロジ for TikTok Shop」の提供を開始したと発表。これが新たな買い手掛かりとなったようだ。このサービスは、同社の従量課金型フルフィルメントサービス「いつロジ」を基盤に、TikTok Shop特有のニーズに対応できるよう機能を強化。顧客から事前に提供されるマニュアルやFAQをもとにした高品質なCS代行サービスもパッケージ化し、低リスクかつ高い柔軟性でソーシャルコマース事業を支援するとしている。
さくらケーシーエス <4761> 1,594円 +202 円 (+14.5%) 本日終値
5日移動平均線を足場に急動意。三井住友銀行系列で金融向けや自治体向けなどを中心に幅広くITソリューション手掛ける古参企業で、高度なセキュリティーを強みとするデータセンターを主軸に展開している。生成AI市場の急拡大を背景としたAIサーバーの不足に対応するため、国内でもデータセンターの建設が加速する状況にある。取引先である富士通<6702>との連携も厚く、関連有力株として今後の業容拡大に対する期待が株価押し上げの原動力となっている。
アルファ <4760> 1,670円 +121 円 (+7.8%) 本日終値
続急伸。7日の取引終了後、25年8月期連結業績予想について、売上高を62億円から62億5000万円(前期比2.1%増)へ、営業利益を2億円から2億2000万円(同93.0%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を50円から60円へ引き上げたことが好感された。ポップギャラリー製商品や別注製品の売り上げが前年並みを維持していることに加えて、POPKIT個人向けサービスの契約やデザイン受注などの役務サービスの売り上げが堅調に推移していることが要因としている。なお、純利益は法人税等調整額の影響により1億8500万円から1億1500万円(同13.5%減)へ下方修正した。
テイツー <7610> 158円 +11 円 (+7.5%) 本日終値
大幅続伸。7日の取引終了後に発表した6月度の月次グループ売上高が前年同月比33%増の大幅増となり、2カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感された。新品分野でトレカ、ホビーが好調に推移したことに加え、新型ゲーム機の発売に伴いゲーム分類の売上高が大きく伸長した。また、中古分野でもトレカ、ホビーが好調に推移した。
児玉化学工業 <4222> 558円 +35 円 (+6.7%) 本日終値
動兆しきりで、株価を500円台半ばまで急浮上させてきた。住宅や自動車向けを主力とする樹脂加工メーカーで、顧客ニーズに対応したOEMメーカーとして高実績を持つ。また、M&A戦略にも長じ、4月には金属加工を手掛けるメプロホールディングス(東京都千代田区)の株式を取得し傘下に収めたことでトップラインが急拡大、26年3月期は前期比4.7倍となる750億円を見込む。5月中旬に急騰を演じ945円の年初来高値をつけた後は調整局面に移行していたが、500円近辺を横に走る75日移動平均線をサポートラインに下げ止まり、同移動平均線を滑走路にもみ合いが煮詰まるなか、上放れのタイミング待ちにあった。信用買い残は5月中旬以降に漸増傾向にあるが比較的足の長い資金とみられるほか、一方で機関投資家による空売りが高水準で需給面から浮揚力が働きやすい。
ドリーム・アーツ <4811> 3,515円 +200 円 (+6.0%) 本日終値
急反発した。同社は8日午前8時半、ツルハホールディングス<3391>がドリムアーツのサービスである業務デジタル化クラウドの本格利用を始めたと発表。これを好感した買いが入ったようだ。ドリムアーツの「SmartDB(スマートデービー)」は、企業のDXに寄与するIT基盤をノーコードで開発・構築できるプラットフォーム。同社によると、今回の本格利用開始により、ツルハHDは店舗情報の一元管理を実現するとともに素早い経営判断を可能にし、新リース会計基準にも対応する体制を整える。ツルハHDは6月末時点で国内において2662店舗を展開する。
SCAT <3974> 447円 +22 円 (+5.2%) 本日終値
3日続伸。午後1時ごろ、7月14日付で名証メイン市場へ重複上場することを記念して記念株主優待を実施すると発表しており、好材料視された。25年10月末日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、一律でQUOカード1000円分を贈呈する。なお、同記念優待は今回限りの実施となる。
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