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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2023/06/30週 ▲257,856円】NYDow 反発 7月で利上げ停止楽観視 N225 反発 過熱感和らぎ自律反発狙い VIX指数 15週連続で終値25超が出現せず 週末終値13台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2023年07月01日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2023/06/30週 ▲257,856円】NYDow 反発 7月で利上げ停止楽観視 N225 反発 過熱感和らぎ自律反発狙い VIX指数 15週連続で終値25超が出現せず 週末終値13台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

06/30週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱買い、中期:弱買い:短期:弱買い。

NYダウは、680ドル:2.02%。週末終値は、34,407ドル台へ。
N225は、407円:1.24%。週末終値は、33,189円台へ。

1〜3月期の実質GDP(国内総生産)確定値が改定値から大幅に上方修正されたほか、新規失業保険申請件数も市場予想を下回る良好な内容。インフレ抑制に向けた米利上げ長期化懸念はくすぶっているものの、米景気の先行き不安が後退。さらに、5月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比3.8%上昇と、伸び率は前月(4.3%=改定値)から2カ月ぶりに縮小。価格変動が激しいエネルギー・食品を除いたコア指数は4.6%上昇と、前月の4.7%から鈍化。年内2回の利上げシナリオが織り込まれつつあったが、PCEの鈍化を受け、7月で利上げは終了との見方が台頭。


米国債10年債金利は、週末は3.84%台に上昇。週間で+0.11%。米国債2年債金利は、4.90%台に上昇。週間で+0.16%。 長短金利差は、+1.06%に拡大。逆イールドが発生中。

原油は、反発。週末には、70ドル半ばへ。

注目のVIX指数ですが、06/30週は、場中の最高値で14.71。終値では15週連続で25超が出現せず。週末終値は、13.59。

米国相場心理は、落ち着きを取り戻したか。

予想は、「上押し圧力が、鈍るか。」であり、微妙となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2023/04/28週〜2023/06/30週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20230630.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2022/07/01〜2023/06/30)
furi-225-year-20230630.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2022/07/01〜2023/06/30)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期成長指数&長期成長指数

短期成長指数は、06/30週は、上昇へ。
長期成長指数は、06/30週は、上昇へ。

06/30週において、長期的には、弱買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、06/30週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

06/30週において、中期的には、弱買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:成長Diff

成長Diffは、06/30週は、上昇へ。プラス幅が拡大。天井値が出現。

06/30週は、短期的には、売りか。

短期的には、売りか。中期的にも売りサインが近づいてきたか。
ただ、長期的には完全にピークアウトした訳では無さそうか。



<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、34,407ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、4,450台へ。
ナスダックは、反発。週末には、13,787台へ。
原油は、反発。週末には、70ドル台半ばへ。

N225は、反発。週末には、33,189円台へ。

VIX指数は、終値で15週連続で終値で25超が出現せず。週末終値は、13.59。

米国相場心理は、落ち着きを取り戻したか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
薄く利益確定売りも。

今週の資産増減:前週末比▲257,856円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+42,598,853円
平均投資金額(種銭):10,109,912円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2023/03/31〜2023/06/30)
furi-225-rousoku20230630.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2023/03/31〜2023/06/30)
furi-ny-rousoku20230630.png


04/07週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、33,485ドル台へ。 利上げ早期停止に期待感。
N225は、反落。週末には、27,518円へ。円高進行で利益確定売り。

04/14週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、33,886ドル台へ。5月利上げも6月停止に期待感。
N225は、反発。週末には、28,493円へ。一時28500円台回復。

04/21週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、33,808ドル台へ。IT企業決算を控えて方向感を欠く。
N225は、続伸。週末には、28,564円へ。内需株中心に幅広く買い 。

04/28週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,098ドル台へ。地銀不安燻るも企業決算を好感。
N225は、続伸。週末には、28,856円へ。 日銀の金融政策変更なしで円安進行 。

05/05週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、33,674ドル台へ。 地銀破綻波及不安。
N225は、続伸。週末には、29,157円へ。 29,000円台回復。

05/12週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、33,300ドル台へ。地方銀行経営不安が再燃。
N225は、続伸。週末には、29,388円へ。好材料銘柄けん引。

05/19週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値は継続。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反発。週末には、33,426ドル台へ。米債務上限問題楽観視。
N225は、続伸。週末には、30,808円へ。33年ぶりバブル崩壊後最高値更新。

05/26週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値は継続。
下押し圧力が、勝るか。

NYダウは、反落。週末には、33,093ドル台へ。米債務上限問題合意に至らず。
N225は、続伸。週末には、30,916円へ。過熱感から利益確定売りも 。

06/02週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待出来るか。

NYダウは、反発。週末には、33,762ドル台へ。米債務上限問題回避。利上げ停止観測も。
N225は、続伸。週末には、31,524円へ。バブル後高値更新 。

06/09週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
短期トレンド指数は、減少へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、33,876ドル台へ。利上げ見送りに期待感。
N225は、続伸。週末には、32,265円へ。バブル後高値更新。一時32,700円超も。

06/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、減少へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、34,299ドル台へ。利上げ見送りに安心感。
N225は、続伸。週末には、33,706円へ。バブル後高値更新。33,700円台到達。

06/23週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、33,727ドル台へ。追加利上げによる景気後退懸念強まる。
N225は、反落。週末には、32,781円へ。 高値警戒感から利益確定売り。

06/30週は、成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、プラス値。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反発。週末には、34,407ドル台へ。7月で利上げ停止楽観視。
N225は、反発。週末には、33,189円へ。 過熱感和らぎ自律反発狙い買い。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、04/07週〜04/21週は、有意性が無いか。4/28週は、やや有意性があるか。05/05週は、有意性が無いか。05/12週〜05/26週は、有意性があるか。06/02週〜06/30週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、04/07週〜04/21週は、有意性が無いか。04/28週は、有意性があるか。05/05週は、やや有意性があるか。05/12週は、有意性が無いか。05/19週〜05/26週は、やや有意性があるか。06/02週〜06/30週は、やや有意性があるか。




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posted by lucky cat at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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