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2023年03月30日

[S高|株価値上注目銘柄] サムコ,イビデン,ヨネックス,レーザーテック,オリエンタルランド,新日本電工,T&Dホールディングス,メドレックス,マイクロ波化学,シルバエッグ,藤倉コンポジット,アールシーコア,ザインエレクトロニクス,フレクト,FRONTEO,ワイエイシイ,中村超硬,tripla



※S高銘柄一覧



<3896> 阿波製紙    東証S      
<3961> シルバエッグ  東証G  一時  AI関連人気に乗り一時26%高
<4492> ゼネテック   東証S      
<4586> メドレックス  東証G      『DW-5LBT』の新薬承認申請書を再提出
<5189> 桜ゴム     東証S  配分  0.28万株買残
<5254> Arent   東証G      前日もストップ高。2023年のIPO関連
<5935> 元旦      東証S      
<6387> サムコ     東証P  一時  薄膜形成分野のニッチトップ企業として最高値街道へ再突入
<6573> アジャイル   東証G  一時  人工知能関連
<6898> トミタ電機   東証S      半導体製造装置関連
<9227> マイクロ波   東証G  一時  マイクロ波加熱の省エネ・CO2削減精製技術でベリリウム鉱石の溶解に成功

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <4586> メドレックス 東証G   37.0   185 S 米FDAへ『MRX−5LBT』の新薬承認申請書を再提出
2. <5254> Arent  東証G   22.4  2183 S きょうグロース市場に新規上場
3. <6898> トミタ電機  東証S   18.2  3280 S 半導体製造装置関連
4. <5935> 元旦     東証S   17.9  3095 S
5. <5189> 桜ゴム    東証S   16.7  4545 S
6. <6387> サムコ    東証P   16.1  4965  薄膜形成分野のニッチトップ企業として最高値街道へ再突入
7. <3896> 阿波製紙   東証S   14.8   754 S
8. <6573> アジャイル  東証G   14.1   218  人工知能関連
9. <4492> ゼネテック  東証S   13.3   765 S 運転手不足問題で『FlexSim』への関心高まる
10. <4268> エッジテクノ 東証G   12.2  1020  人工知能関連
11. <7359> 東京通信   東証G   12.0  3115 
12. <9227> マイクロ波  東証G   10.3  1794  核融合発電に用いるベリリウム鉱石の溶解成功を材料視
13. <3652> DMP    東証G   9.5  2665  半導体関連
14. <6334> 明治機    東証S   9.5   345 
15. <9522> RJ     東証G   9.2   441 
16. <1689> WT天然ガス 東証E   9.1   1.2 
17. <1438> 岐阜造園   東証S   8.6  1120 
18. <8025> ツカモト   東証S   8.5  1653 
19. <8938> グロームHD 東証G   8.5  1184 
20. <5243> ノート    東証G   8.5   739  人工知能関連
21. <1789> ETS・HD 東証S   8.3   637  5G関連
22. <1435> ロボホーム  東証P   7.7   225 
23. <8038> 東都水    東証S   7.5  6990 
24. <3238> セントラル総 東証S   7.2   568 
25. <3961> シルバエッグ 東証G   7.1  1171  AI関連人気に乗り一時26%高

サムコ <6387>  4,965円  +690 円 (+16.1%) 一時ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率トップ
急騰し上場来高値更新。化合物半導体向けに強みを持つ半導体製造装置メーカーで、CVD(薄膜形成)装置分野でニッチトップ企業としての将来性が評価されている。そのなか、炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)を材料とした次世代パワー半導体のゲート酸化膜形成用として、同社が開発した新型ALD装置「AD−800LP」の需要開拓に期待が大きい。23年7月期業績も大幅増収増益基調が続き、営業利益は前期比18%増の16億2000万円を見込んでいるが、市場では第2四半期までの進捗率を考慮して一段の上振れの可能性が意識されている。

イビデン <4062>  5,080円  +215 円 (+4.4%)  本日終値  東証プライム 上昇率10位
配当落ちの影響を受けながらも続伸。米インテルが29日、投資家向けのオンライン説明会を開き、データセンターに向けた新製品の発売計画を示した。製品開発の遅れが発生していた同社が、新製品の市場化を加速する方針をみせたことを株式市場は好感し、同社株は7%を超す上昇となった。インテル向けのICパッケージなどを手掛けるイビデンに対しても、今後の業績への好影響を期待した買いが集まったようだ。

ヨネックス <7906>  1,398円  +38 円 (+2.8%)  本日終値
続伸。東京証券取引所が同社株を30日付で貸借銘柄に選定すると発表した。株式流動性の向上による売買活性化への期待から買いが入ったようだ。また、日本証券金融も30日約定分から同社株を貸借銘柄に追加している。

レーザーテック <6920>  22,940円  +610 円 (+2.7%)  本日終値
高い。前日の米国株市場ではインテルやマイクロンテクノロジーがいずれも7%超の大幅高に買われたのをはじめ半導体関連株への買いが顕著となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3.3%高と急上昇した。半導体市況の軟化も足もとで在庫調整が進んでいることで、先行き回復期待から買いが総じて優勢となっており、東京市場でもこれに追随する動きとなっている。

オリエンタルランド <4661>  4,498円  +105 円 (+2.4%)  本日終値
3日続伸。きょうから1株を5株に株式分割した分割後価格が適用。売買に必要な最低金額が大幅に下がったことで、個人投資家などによる新たな買いが入ったようだ。

東京建物 <8804>  1,615円  +28 円 (+1.8%)  本日終値
続伸。大和証券が29日、東建物株のレーティングを「2(アウトパフォーム)」から「1(買い)」に引き上げた。今後1年程度の目標株価を1900円とする。22年12月期中に7件の物流施設が完成し、棚卸資産が蓄積していると指摘。23年12月期中には物流REITを組成する可能性が高まっており、投資家向けの物件売却益が大幅に増える見込みだとした。更に同証券は24年12月期について、各事業で高水準の物件売却益が維持されるとみて、経常利益が717億円になると予想する。

新日本電工 <5563>  352円  +6 円 (+1.7%)  本日終値
4日続伸。29日の取引終了後、自己株式の消却を発表しており、需給改善効果を評価する買いが入った。消却前の発行済み株式総数の6.66%に相当する978万4895株を4月14日に消却する。

T&Dホールディングス <8795>  1,605円  +25 円 (+1.6%)  本日終値
3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は29日、同社株のレーティングを「ニュートラル」から「オーバーウエート」に引き上げた。目標株価は2400円(従来2520円)とした。株価が下落したことで、目標株価とのカイ離が広がったことを受け投資判断を見直した。超長期金利は足もとでの低下が著しいが、株主に帰属する生保の企業価値であるエンベディッド・バリュー(EV)への影響は投資を躊躇(ちゅうちょ)させるほどではないとみている。また、5月の決算発表時には200億円の自己株取得の発表も予想している。

メドレックス <4586>  185円  +50 円 (+37.0%) ストップ高   本日終値
急伸。29日の取引終了後、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>と米国で共同開発している帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「MRX−5LBT」について、米食品医薬品局(FDA)に新薬承認申請書を再提出したと発表した。これを手掛かり視した買いが集まったようだ。審査期間は約6カ月の予定。日程についてはFDAからの詳細の連絡があり次第、あらためて公表するとした。同社はあわせて、米国で開発中の「MRX−4TZT」について、インドの製薬会社Ciplaの子会社からすべての権利を取り戻すことに合意したとも開示している。

マイクロ波化学 <9227>  1,794円  +168 円 (+10.3%) 一時ストップ高   本日終値
急伸。午前11時に量子科学技術研究開発機構とともに、マイクロ波加熱を用いた省エネ精製技術によりベリリウム鉱石の溶解に成功したと発表した。核融合発電の実現を加速させる技術としており、材料視されたようだ。従来は2段階の加熱処理が必要だったが、これを1段階とし、精製プロセスの大幅な簡素化が図れることを実証した。同一の溶解設備で異なる鉱石の溶解処理が可能になり、核融合発電に不可欠なベリリウムなど、鉱物資源の安定確保などにつながるとしている。

シルバエッグ <3961>  1,171円  +78 円 (+7.1%) 一時ストップ高   本日終値
続急騰。前日まで2営業日連続でストップ高に買われる人気となっていたが、きょうも目先筋の売り圧力を吸収し、鮮烈な上げ足をみせている。株価は昨年来700〜800円のゾーンで長期にわたるもみ合いを続けており、売り物がこなれていたこともあり一気に上放れる形となっている。同社はWebマーケティング支援ビジネスを展開しており、人工知能(AI)を活用してサイト上で利用者の興味を誘う商品を表示する。市場関係者は「今のところ目立った買い材料は見当たらないが、米国ではAI関連株が短期で数倍化するようなケースがみられ、東京市場でもAI関連で時価総額の小さい銘柄に投機資金が集結する傾向が強い。同社の場合は時価総額が50億円未満と小さく、株式需給面でも仕掛けやすい条件が揃っていたのではないか」(中堅証券ストラテジスト)としている。

藤倉コンポジット <5121>  1,058円  +67 円 (+6.8%)  本日終値  東証プライム 上昇率3位
大幅続伸。29日の取引終了後、21年12月に発行した第1回行使価額修正条項付新株予約権について、残存する新株予約権9050個を全て取得するとともに、取得後直ちに消却すると発表しており、希薄化懸念の後退から買われたようだ。同新株予約権の発行以降の株価動向や同社の資本政策及び今後の市場環境などを勘案し、未行使の新株予約権が残存することによる市場の希薄化懸念を軽減する必要があると判断したという。なお、残取得及び消却日は4月13日。

アールシーコア <7837>  435円  +25 円 (+6.1%)  本日終値
動意。29日の取引終了後、固定資産の譲渡と借入金の返済を発表しており、これが好感された。譲渡する資産は東京都目黒区にある住宅展示場の土地・建物で、譲渡益は概算で41億円。返済する借入金額は42億9100万円としている。譲渡益の会計上の取り扱いについては検討中とし、金額などが確定次第速やかに公表するという。また、借入金の返済に伴い、24年3月期以降の支払利息が減少するとしている。

ザインエレクトロニクス <6769>  865円  +45 円 (+5.5%)  本日終値
高い。同社はきょう、クラウドと連携可能なハイブリッド型エッジAIソリューション「EdgeAI−Link」を企画し、組込み/エッジコンピューティング展(4月5〜7日、東京ビッグサイト)で展示すると発表。これが材料視されたようだ。同社が取り組む人工知能(AI)ソリューションは、クラウド側とエッジ端末側(カメラ側)で分散コンピューティングを行うことにより、遠隔カメラ画像診断の課題であったAI処理精度と即時性、通信コスト削減を両立させることを可能にするエッジAIハードウェアソリューション。物流入出庫検品、インフラ設備監視、飲食店や小売店などの防犯用途などでの適用を想定している。

フレクト <4414>  1,757円  +81 円 (+4.8%)  本日終値
大幅反発。午前11時ごろ、ID管理サービス大手のオクタとパートナー契約を締結したと発表しており、好材料視された。フレクトはこれまでにも複数の大手企業においてオクタ社の顧客向けID管理ソリューション「Okta Customer Identity Cloud」による、統一された認証体験を伴う顧客接点アプリケーションの開発を支援してきたが、今回パートナー契約を締結することで、顧客向けID管理ソリューションの導入支援を強化するとしている。

FRONTEO <2158>  743円  +34 円 (+4.8%)  本日終値
大幅続伸で700円台半ばを目指す展開にある。同社は人工知能(AI)を活用したリーガルテック事業を主力に、AIソリューションを横軸展開してライフサイエンス部門などでも実績を重ねている。ここ最近のAI関連株人気に乗り、今週に入って商いを膨らませ急動意をみせている。29日取引終了後、搭載AIエンジンの分類性能を向上させた改良版デジタルフォレンジックツール「KIBIT XAMINER」の提供を4月から開始することを発表、足もとではこれを新たな手掛かり材料に投資資金を引き寄せる格好となった。

ワイエイシイ <6298>  2,741円  +125 円 (+4.8%)  本日終値  東証プライム 上昇率7位
全般軟調地合いに抗して急反発。半導体製造装置や液晶製造装置などメカトロニクス分野を主戦場とするが、特にパワー半導体分野での活躍に焦点が当たっている。同分野ではレーザー技術に強いワイエイシイビームなど有力子会社を抱え、同社の成長を支えている。営業利益は22年3月期に前の期比倍増となる高変化を示したが、23年3月期も前期比53%増の24億円を見込むなど高成長が続く。時価予想PER15倍台は成長力を考慮すると割安感が強い。

中村超硬 <6166>  612円  +21 円 (+3.6%)  本日終値
大幅高。超硬合金加工を手掛け、足もとの業績は低迷しているもののダイヤモンドワイヤ製造装置に注力し挽回を図っている。そうしたなか、29日取引終了後に貿易商社の興和(名古屋市中区)とインドにおけるダイヤモンドワイヤ製造装置の販売代理店契約を締結したことを発表、これを材料視する形で買いが入った。株価は今月に入り急動意をみせており、上下にボラティリティの高い値動きとなっているが、足もとでは調整一巡感から投資資金が再攻勢に転じている。

tripla <5136>  2,426円  +81 円 (+3.5%)  本日終値
大幅高。同社は29日、同日付で韓国支店を設立したと発表。日本と台湾でサービス展開を進めてきた実績をもとに韓国の宿泊施設の課題解決を図り、更なるアジア市場の拡大を目指すとしていることが買い手掛かりとなったようだ。





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