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2023年01月08日

[株で勝つ!! 株初心者用|NYダウ・日経平均長期予想(01/13週〜04/21週 ]僅かに上向くも2月中旬から再下落か3月に下げ止まるも反発は弱いか 中国景気12月から下向くも1月には上向くか



日経平均・NYダウ長期予想

週間でのVIX指数終値が25を下回っており、先行指数による予想は復活中です。

長期スケールは、2023/01/27週まで、22週連続で下落。02/03週から僅かに上向くも、02/17週から再下落し直近最低値を更新するも03/24週に底打ちするか。ただ、反発は僅かで、ほぼ横ばいとなるか。

長期成長指数は、2023/01/13週まで、18週連続で下落。01/20週から上向くも02/17週から再下落し直近最低値を更新するも03/31週に底打ちするか。

2022/09/16週に「長期トレンド指数<長期成長指数」となる「弱気(売り)相場入り」サインが点灯中。
2023/04/14週に「長期トレンド指数>長期成長指数」となる「強気(買い)相場入り」サインが点灯するか。

僅かではあるが横這いから反発傾向が見られるか。
1月中下旬から2月中旬にかけて、少し戻すか。

2月中旬から再下落へ。景気後退が徐々に鮮明となるか。それでも3月下旬には一旦は底打ち感が台頭するか。

最も先行性がある長期トレンド指数は、12/23週が、一旦は底打ちとなりそうか。
更に、長期トレンド指数の先高値(13週先の値−今週の値)は、09/16週から上昇傾向が鮮明に。

安値があれば拾っておくのも一興となりそうか。

3ヶ月先行予測指数(2023/01/06週〜2023/04/21週)

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。 saishin-coment20230421.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

N225(日経平均長期予想) 前1年間の先行指数予想と結果(2022/04/22〜2023/04/21)

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NYDow(DJI)長期予想 前1年間の先行指数予想と結果(2022/04/22〜2023/04/21)
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NYDow(DJI)長期予想 3ヶ月先行予測指数(長期スケール&長期トレンド)(1989〜2024)

1989-2023-ny-suke20230106.png

NYDow(DJI)長期予想 3ヶ月先行予測指数(長期成長指数&長期トレンド)(1989〜2024)

1989-2023-ny-seitr20230106.png

日経平均株価長期予想 3ヶ月先行予測指数(長期スケール)及びドル円(1989〜2024)

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株式相場3ヶ月先行指数の先読みポイント

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、01/13週は、上昇へ。

01/20週〜01/27週は、下落へ。
02/03週〜02/10週は、上昇へ。
02/17週〜03/17週は、下落へ。一旦は底打ちするか。
03/24週〜04/21週は、上昇へ。

長期スケールは、01/13週は、下落へ。
01/27週までは、下落へ。
02/03週〜02/10週は、僅かに上昇へ。
02/17週〜03/24週は、下落へ。
03/31週〜04/21週は、僅かに上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、01/13週に19週ぶりに出現。
01/27週〜02/10週は、ゴールデンクロスに復帰するか。
02/17週〜03/31週は、デッドクロスとなるか。
04/07週〜04/21週は、ゴールデンクロスに復帰するか。

短期スケールでは、「04/21週の値<01/13週の値」が出現。
長期スケールでは、「04/21週の値<01/13週の値」が出現。
長期的な先高感が失われているか。

2月中旬までは、下げ止まりから僅かに反発もあるか。
3月下旬にかけて再び弱含むか。
4月初旬から僅かに上向くか。
01/13週において、長期的には、売り・弱買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、01/13週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
02/10週までは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
02/17週〜02/24週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
03/03週〜04/21週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

2月中旬にかけて上昇に転じるか。
2月中旬から再び下押すか。
3月初旬から上向くか。

04/21週の値>01/13週の値が出現。
中期的な先高感が復活しつつあるか。

01/13週において、中期的には、弱買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、01/13週は、上昇へ。19週ぶりにプラス値に復帰。
01/20週〜01/27週は、下落へ。プラス幅が縮小。
02/03週〜02/10週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
02/17週〜02/24週は、下落へ。マイナス値に転落。
03/03週〜03/31週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
04/07週は、上昇へ。プラス値に復帰。
04/14週〜04/21週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

成長Diffは、01/13週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
01/20週は、上昇へ。19週ぶりにプラス値に復帰。
01/27週〜02/10週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
02/17週は、下落へ。プラス幅が減少。
02/24週は、下落へ。マイナス値に転落。
03/03週〜03/17週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
03/24週〜04/07週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
04/14週は、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。
04/21週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

01/13週は、スケールDiffがプラス値となるゴールデンクロスに復帰するか。
01/20週〜01/17週は、共にプラス値ながらも、デッドクロスとなるか。
02/03週〜02/10週は、共にプラス値となるデッドクロスとなるか。
02/17週〜03/10週は、デッドクロスとなるか。
03/17週〜03/31週は、共にマイナス値ながらもゴールデンクロスとなるか。
04/07週は、スケールDiffがプラス値となるゴールデンクロスに復帰するか。
04/14週は、共にプラス値となるゴールデンクロスが出現。
04/21週は、共にプラス値となるデッドクロスが出現。

2月中旬にかけて、やや持ち直すか。
2月中旬から再び下押すか。
3月下旬から上向くか。

01/13週は、短期的には、弱買いか。


01月上旬に発表された中国PMI(財新)によると、中国景気は、12月から1月までは下向くか。2月からは、やや上向きそうか。

米FRBは、インフレ懸念が根強いことから、強気な利上げ継続を見込むも少し利上げ幅が緩む可能性も。


VIX指数は、01/06週は、8週連続で終値で25超が出現せず。週末終値は、21.13。市場心理は、何とか持ちこたえているか。

VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

今週の予想まとめ

◎長期的予想見通し・・・売り・弱買い
◎中期的予想見通し・・・弱買い
◎短期的予想見通し・・・弱買い

長期的には、景気後退の可能性が高いものの、短期・中期に底打ちの気配が出現しつつあるか。

N225(日経平均株価) 先行指数と循環的アノマリー(2022/12/30〜2023/04/21)

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積分系・・・相場の基調を予想 ※微分系・・・相場の瞬発力を予想

NYDow(DJI) 先行指数と循環的アノマリー(2022/12/30〜2023/04/21)

saishin-ny-roano20230421.png


01/13週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
下押し圧力が、緩むか。

01/20週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
下押し圧力が、緩むか。

01/27週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
下押し圧力が、緩むか。

02/03週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
上押し圧力に、期待できるか。

02/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
上押し圧力に、期待できるか。

02/17週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

02/24週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

03/03週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

03/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

03/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値から脱出。
下押し圧力が、さらに弱まるか。

03/24週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。僅かながらもプラス値に復帰。
上押し圧力が、僅かながらもかかり始めるか。

03/31週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかり始めるか。

04/07週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

04/14週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

04/21週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

循環性アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。循環性アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値・NYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、01/13週〜02/10週、03/31週〜04/21週に注意が必要か。

NYダウでは、01/13週〜02/10週、03/31週〜04/21週に注意が必要か。





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posted by lucky cat at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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