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2022年10月28日

[S高|株価値上注目銘柄] シンプレクス,フタバ産業,イビデン,大同特殊鋼,FRONTEO,新光電気工業,大建工業,山洋電気,オリエンタルランド,日野自動車,岡三証券グループ,豊田自動織機,C&R,富士通



※S高銘柄一覧



<6912> 菊水HD    東証S  一時  通期上方修正がサプライズに
<7692> Eインフィニ  東証S  一時  メタバース関連
<7886> ヤマト・イン  東証S  配分  0.15万株買残

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <7886> ヤマト・イン 東証S   19.9   904 S
2. <4393> バンクオブイ 東証G   19.0  12250  押し目買いの好機と見た向きの資金流入
3. <4373> シンプレクス 東証P   17.9  2390  主力事業好調で第2四半期決算は上振れ着地
4. <7241> フタバ    東証P   13.6   368  今期最終利益増額で前期比8割増見通しに
5. <4062> イビデン   東証P   12.4  5090  今期上方修正と記念配上乗せを好感
6. <6955> FDK    東証S   11.6   943  全固体電池関連
7. <6912> 菊水HD   東証S   11.6  1098  通期上方修正がサプライズに
8. <7818> トランザク  東証P   9.7  1111 
9. <7692> Eインフィニ 東証S   9.5  1760  メタバース関連
10. <8076> カノークス  名証M   9.4  1200  23年3月期業績及び配当予想を上方修正
11. <3479> TKP    東証G   9.0  2990 
12. <5471> 大同特鋼   東証P   8.6  3960  23年3月期営業利益及び配当予想を上方修正
13. <4179> ジーネクスト 東証G   8.6   380 
14. <6338> タカトリ   東証S   8.6  3675  半導体製造装置関連
15. <1972> 三晃金    東証S   8.2  2817  今3月期の業績・配当予想の上方修正で
16. <2158> フロンテオ  東証G   8.1   883  AIエンジン『Concept Encoder』のコア技術が米国で特許査定取得
17. <8914> エリアリンク 東証S   7.8  1970 
18. <4375> セーフィー  東証G   7.7   812 
19. <6772> コスモス   東証S   7.5  2034 
20. <4396> システムサポ 東証P   7.3  1451 
21. <7388> FPパートナ 東証G   7.1  3795 
22. <2436> 共同PR   東証S   7.0   816  人工知能関連
23. <6620> 宮越HD   東証P   6.9   896 
24. <9514> エフオン   東証P   6.8   671 
25. <4481> ベース    東証P   6.7  4230 

シンプレクス <4373>  2,390円  +362 円 (+17.9%)  本日終値  東証プライム 上昇率トップ
大幅高。同社は27日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比5.6%減の33億5000万円となったが、従来予想の28億9000万円を上回ったことが好感されたようだ。売上収益は同8.0%増の168億6700万円(従来予想は162億9300万円)で着地。主力事業であるシステムインテグレーションの売り上げが好調だったほか、戦略/DXコンサルティングの新規案件の獲得などが寄与した。一方で、販管費や研究開発費は前年同期に比べ増加した。なお、通期業績予想については売上収益337億円(前期比10.2%増)、営業利益67億7700万円(同6.5%増)とする従来見通しを据え置いている。

フタバ産業 <7241>  368円  +44 円 (+13.6%)  本日終値  東証プライム 上昇率2位
3日ぶりに急反発。カイ気配のまま上値抵抗ラインとなっていた25日移動平均線を上に抜けてきた。トヨタ系の自動車部品メーカーで骨格プレス部品を手掛け、自動車のマフラーでは国内トップシェアを有する。原料コストや燃料価格高騰の影響を受け収益環境は厳しいものの、円安の進行は追い風として意識されている。そうしたなか、同社は27日取引終了後に23年3月期最終利益の修正を発表、株式譲渡益を17億円計上することに伴い従来予想の44億円から60億円(前期比81%増)に大幅増額しており、これを手掛かり材料に買いが優勢となった。PER5倍前後でPBRが0.3倍台と株価指標面では割安感が際立っている。

イビデン <4062>  5,090円  +560 円 (+12.4%)  本日終値  東証プライム 上昇率3位
大幅続伸。27日の取引終了後に23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を4260億円から4300億円(前期比7.2%増)へ、営業利益を670億円から730億円(同3.1%増)へ増額したことが好感された。上期に電子事業でサーバー向けの需要が順調に推移しており、これを踏まえて通期予想を見直した。あわせて、従来20円としていた中間配当について、記念配当10円を上乗せし30円とすることを発表した。これにより、年間配当は50円となる見込み。同時に発表した上期(4〜9月)決算は、売上高が2135億7900万円(前年同期比9.1%増)、営業利益が414億400万円(同18.2%増)だった。

大同特殊鋼 <5471>  3,960円  +315 円 (+8.6%)  本日終値  東証プライム 上昇率5位
急伸。午前10時40分ごろ、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を340億円から450億円(前期比21.7%増)へ、純利益250億円から340億円(同26.4%増)へ上方修正し、180円としていた年間配当予想を200円に引き上げると発表しており、これを好感した買いが入った。売上高は6000億円から5700億円(同7.6%増)へ下方修正したものの、想定していた原材料価格の高騰が落ち着きを見せていることや、自由鍛造品などの輸出製品が好調に推移していることが要因としている。同時に発表した第2四半期累計(4〜9月)決算は、売上高2818億5700万円(前年同期比10.4%増)、営業利益232億2500万円(同21.2%増)、純利益182億9400万円(同42.5%増)だった。

FRONTEO <2158>  883円  +66 円 (+8.1%)  本日終値
全般地合い悪に逆行、一時10%を超える上昇で900円台に一気に乗せる場面があった。同社は人工知能(AI)を活用したリーガルテック事業を主力に、AIソリューションを横軸展開してライフサイエンス部門なども深耕している。そうしたなか、27日取引終了後に独自開発AIエンジン「Concept Encoder」のコア技術について、米国特許商標局より特許査定通知を取得したことを発表した。同技術の特許性が認められたのは日本に続き2国目となる。これを材料視する買いが集中した。

新光電気工業 <6967>  3,625円  +220 円 (+6.5%)  本日終値
10月27日大引け後(15:00)に決算を発表。23年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比73.2%増の546億円に拡大し、通期計画の970億円に対する進捗率は56.3%に達し、5年平均の51.3%も上回った。

大建工業 <7905>  1,989円  +119 円 (+6.4%)  本日終値
急反発。同社は27日取引終了後、23年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の125億円から130億円(前期比25.1%減)に引き上げたことなどが好感されたようだ。売上高予想も従来の2210億円から2340億円(同4.8%増)に上方修正。足もとで米国での木材製品の市況価格が想定よりも高い水準で推移しており、下半期もこうした傾向が続くとみている。また、期末配当計画を従来の50円から60円に引き上げることもあわせて発表。これにより、中間配当50円とあわせた年間配当は110円(従来計画は100円)となる。

山洋電気 <6516>  5,270円  +260 円 (+5.2%)  本日終値
急伸、目先底入れ反転から一気に戻り足を強めている。同社は小型精密モーターや情報機器向け冷却ファン、電源などを手掛けるが足もとの業績は会社側想定を上回って好調に推移している。27日取引終了後、23年3月期業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の1080億円から1205億円(前期比19%増)、営業利益は127億円から142億円(同29%増)にそれぞれ増額した。売上高、営業利益ともに過去最高を大幅更新する見通しにある。好業績を背景に株主還元も強化、年間配当は従来計画の120円に10円上乗せし130円(前期実績は115円)とすることも併せて発表しており、これを評価する買いを呼び込んだ。

オリエンタルランド <4661>  20,050円  +980 円 (+5.1%)  本日終値
反発。27日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を4079億2200万円から4421億2800万円(前期比60.3%増)へ、営業利益を502億5100万円から800億8800万円(同10.4倍)へ、最終利益を352億4400万円から559億1700万円(同6.9倍)へ上方修正し、あわせて中間・期末各15円の年30円を予定していた配当予想を中間・期末各18円の36円に引き上げたことが好感された。上期においてレギュラー商品の増加や食品の増加などで商品販売が好調に推移し、ゲスト1人当たり売上高が計画を上回ったことが寄与する。下期も引き続き商品販売収入の好調が見込まれるほか、レジャー需要の回復を背景に入園者数も従来予想を上回るとみており、業績を押し上げる。なお、第2四半期累計(4〜9月)決算は、売上高2040億4300万円(前年同期比2.1倍)、営業利益379億9300万円(前年同期193億8000万円の赤字)、最終利益264億5900万円(同141億9100万円の赤字)だった。同時に、東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトで開発を行っている8番目のテーマポート「ファンタジースプリングス」について、開業時期を23年度から24年春へ、投資額を約2500億円から3200億円へ変更した。新型コロナウイルス感染症の影響に伴う入国制限や物流の遅延、海外での製作作業の遅れにより工期が延長したことが要因としている。

日野自動車 <7205>  625円  +30 円 (+5.0%)  本日終値
大幅高。27日の取引終了後に従来未定としていた23年3月期業績予想を発表し、営業利益を前期比82.3%減の60億円とした。大幅減益の見通しとなったものの、市場の赤字予想に反して黒字となったことから買い安心感が広がったようだ。売上高見通しは同4.8%増の1兆5300億円。エンジン認証の不正問題を巡り、現時点で出荷が認められている車種について入手可能な情報に基づき算定した。同不正問題に起因する一部の認証関連損失の算定が困難なことから、経常利益以下の損益については引き続き未定とした。また、未定としていた中間配当を無配とし、期末配当を未定で据え置くことも発表した。同時に発表した上期(4〜9月)決算は、売上高が前年同期比6.4%増の7333億5900万円、営業利益が同47.8%減の166億1500万円だった。半導体不足による車両生産の遅れやコロナ禍の長期化に伴う観光需要の落ち込みにより、トラックやバスの国内販売が減少した。エンジン認証不正問題の影響による販売減もあった。一方、海外販売は好調だった。

岡三証券グループ <8609>  340円  +14 円 (+4.3%)  本日終値
大幅反発。この日の前引け後、上限を700万株(発行済み株数の3.19%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感された。取得期間は22年11月1日から23年3月24日まで。同時に発表した第2四半期累計(4〜9月)連結決算は、国内外の市況が不安定ななか、委託手数料や株券などトレーディング損益が減少したことが影響し、売上高334億7700万円(前年同期比9.2%減)、営業損益10億900万円の赤字(前年同期28億1800万円の黒字)だった。

豊田自動織機 <6201>  7,660円  +270 円 (+3.7%)  本日終値
反発。午前11時40分ごろに23年3月期上期(4〜9月)決算を発表し、営業利益は前年同期比2.5%減の920億1000万円だった。小幅減益となったものの通期計画に対する進捗は順調で、また直近7〜9月期が前年同期比で大幅増益となったことから、業績への警戒感が和らぎ買い安心感が広がったようだ。売上高は同27.1%増の1兆6024億円で着地した。ディーゼルエンジンやカーエアコン用コンプレッサーの増加により自動車事業が好調だったほか、フォークリフトトラックを手掛ける産業車両事業も大きく伸びた。一方で、原材料の値上がりや人件費・物流費などの増加があり、利益は押し下げられた。

C&R <4763>  2,052円  +70 円 (+3.5%)  本日終値
反発。27日の取引終了後、上限を25万株(発行済み株数の1.10%)、または5億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感された。取得期間は22年10月28日から23年2月28日までで、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的としている。同時に、連結子会社Grune株式の持ち分の全てを10月28日付で売却すると発表した。20年7月に株式を取得しグループ化したが、目的としていた建築・Web事業を中心としたシナジー創出について、両社において十分な効果を発揮するに至らなかったことから、Gruneの創業者及び取締役に譲渡することにしたという。譲渡価額は非開示。なお、業績への影響は軽微としている。

富士通 <6702>  17,250円  +525 円 (+3.1%)  本日終値
反発。27日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4〜9月)連結決算が、売上高1兆7053億円(前年同期比2.5%増)、営業利益1009億6900万円(同23.9%増)、純利益719億8100万円(同36.0%増)と大幅増益となったことが好感された。国内・海外ともデジタルトランスフォーメーション(DX)やモダナイゼーション分野を中心にSI/サービス受注が拡大した。ハード一体型ビジネスで部材供給影響を受けたほか、再編の影響もあったものの、通常費用の効率化や採算性改善を進めたことが利益を押し上げた。23年3月期通期業績予想は、売上高3兆7200億円(前期比3.7%増)、営業利益4000億円(同82.5%増)、純利益2800億円(同53.3%増)の従来見通しを据え置いている。





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posted by lucky cat at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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