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2022年09月03日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/09/02週 ▲401,592円】NYDow 続落 FRB大幅利上げ継続懸念継続 N225 続落 米景気悪化を警戒 VIX指数 2週連続で終値25超出現 週末終値25台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を上回っており、先行指数による予想は消滅中。

09/02週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:売り、中期:売り:短期:売り。

NYダウは、▲964ドル:▲2.99%。週末終値は、31,318ドル台へ。
N225は、▲990円:▲3.46%。週末終値は、27,650円台へ。

米連邦準備理事会(FRB)が積極的な利上げを継続するという懸念が根強い中、主要株価3指数は軒並み、8月としては2015年以来7年ぶりの大幅な下落率を記録。

8月の雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比31万5000人増と、伸びは前月(52万6000人増)から鈍化。市場予想はやや上回ったが、6、7月両月分は下方修正。また、失業率は0.2ポイント悪化の3.7%だったほか、平均時給の前月比の伸びは減速。労働市場が緩み始めていることが示唆され、米連邦準備理事会(FRB)がリセッション(景気後退)を引き起こすことなく、米経済を鈍化させることができるという「慎重ながらも楽観的」な見方も浮上。

ただ、発表を控えた米消費者物価指数(CPI)が意識され、米連邦準備制度理事会(FRB)が積極的に利上げを進めるとの懸念が再燃。

米国債10年債金利は、週末は3.19%台に上昇。週間で+0.15%。米国債2年債金利は、3.39%台に下落。週間で▲0.01%。 長短金利差は、▲0.20%に縮小。逆イールドが発生中。

原油は、反落。週末には、86ドル台後半へ。

注目のVIX指数ですが、09/02週は、場中に25超が出現。終値でも2週連続で25超が出現。週末終値は、25.47に下落。

米国相場心理は、再び悪化しはじめたか。

予想は、「下押し圧力が、かかり始めるか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2022/07/01週〜2022/09/02週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20220902.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/09/03〜2022/09/02)
furi-225-year-20220902.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/09/03〜2022/09/02)
furi-ny-year-20220902.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、09/02週は、下落へ。
長期スケールは、09/02週は、下落へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、09/02週に出現。

短期スケールでは、「12/09週の値<09/02週の値」が出現。
長期スケールでは、「12/09週の値<09/02週の値」が出現。
長期的な先高感が失われているか。

09/02週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、09/02週は、下落へ。プラス幅が縮小。
12/09週の値<09/02週の値が出現。
中期的な先高感が失われているか。

09/02週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、09/02週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、09/02週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが出現。

09/02週は、短期的には、売りか。

9月中旬に「弱気(売り)相場入り」サインが点灯。大幅な下値があれば拾ってみるのも有りだが、上値では確実な利益確定が必要か。



<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、31,318ドル台へ。
SP500は、続落。週末には、3924台へ。
ナスダックは、続落。週末には、11630台へ。
原油は、反落。週末には、86ドル台後半へ。

N225は、続落。週末には、27,650円台へ。

VIX指数は、終値で2週連続で25超が出現。週末終値は、25.47。

米国相場心理は、再び悪化しはじめたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
様子見に終始。

今週の資産増減:前週末比▲401,592円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+34,439,195円
平均投資金額(種銭):9,734,233円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/06/03〜2022/09/02)
furi-225-rousoku20220902.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/06/03〜2022/09/02)
furi-ny-rousoku20220902.png


06/10週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が減少。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。天井を打つか。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が減少。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続落。週末には、31,392ドル台へ。インフレ高進 急速な金融引締による景気後退懸念。
N225は、小幅続伸。週末には、27,824円台へ。円安進行が下支え。一時28,200円台も。

06/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が減少。
下し圧力が、ややかかるか。

NYダウは、続落。週末には、29,888ドル台へ。0.75%利上げ 急劇な利上げ継続観測で3万ドル割れ。
N225は、反落。週末には、25,963円台へ。世界的な景気後退懸念強まる。

06/24週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
上し圧力が、少し期待できるか。

NYダウは、反発。週末には、31,500ドル台へ。
N225は、反発。週末には、26,491円台へ。

07/01週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が減少。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、31,097ドル台へ。上半期下落率15%は60年ぶり。
N225は、反落。週末には、25,935円台へ。世界的な景気後退懸念根強い。

07/08週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、31,338ドル台へ。雇用統計堅調 中国大型経済対策に期待感。
N225は、反発。週末には、26,517円台へ。 欧米株上昇に安心感。

07/15週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が出現。
下し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、31,288ドル台へ。CPI40年ぶりの伸び。1%利上げ観測も。
N225は、反発。週末には、26,788円台へ。 参院選与党大勝に安心感。

07/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、31,899ドル台へ。企業決算に期待感。1%利上げ観測後退。
N225は、続伸。週末には、27,914円台へ。 コロナ感染拡大も行動制限無しに安心感。

07/29週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、32,845ドル台へ。FOMC通過。米GDP2四半期連続マイナスも利上げペース鈍化期待。
N225は、続伸。週末には、27,801円台へ。 コロナ感染拡大に歯止めかからず。

08/05週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、32,803ドル台へ。7月雇用統計予想外の強さ 利上げペース鈍化期待しぼむ。
N225は、続伸。週末には、28,175円台へ。 好決算銘柄中心に買い。

08/12週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、33,761ドル台へ。インフレ減速を示す米経済指標を好感。
N225は、続伸。週末には、28,546円台へ。 続伸米株高受け買い優勢。

08/19週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、33,706ドル台へ。FRB高官タカ派発言相次ぐ。
N225は、続伸。週末には、28,930円台へ。一時29,200円台まで上昇する場面も。

08/26週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、更に鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、32,283ドル台へ。FRB議長金融引締継続のタカ派発言。
N225は、反落。週末には、28,641円台へ。FRBタカ派姿勢を警戒。

09/02週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続落。週末には、31,318ドル台へ。 FRB大幅利上げ継続懸念継続。
N225は、続落。週末には、27,650円台へ。米景気悪化を警戒。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、06/10週〜08/05週は、やや有意性があるか。08/12週は、有意性が無いか。08/19週〜09/02週は有意性があるか。

NYダウでは、06/10週〜07/08週は、有意性があるか。07/15週〜08/05週は、やや有意性があるか。08/12週は、有意性が無いか。08/19週〜09/02週は、やや有意性があるか。




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posted by lucky cat at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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