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2022年08月28日

[株で勝つ!! 株初心者用|NYダウ・日経平均長期予想(09/02週〜12/09週) ] 12月にかけて米景気減速か 後退もあるか 9月弱気相場入り 10月微反発横這いも11月下げ足強めるか 中国景気8月まで下押しも9月10月上向くか



日経平均・NYダウ長期予想

週間でのVIX指数終値が25を上回っており、先行指数による予想は消滅中です。

長期スケールは、2022/08/26週には、158.87まで上昇。ピークアウトか。

短期スケールは、2022/08/19週には、160.41まで上昇。ピークアウトか。

長期成長指数は、2022/04/29週には、4.43まで上昇するも、ピークアウトか。

短期成長指数は、2022/04/15週には、5.05まで上昇するも、ピークアウトか。

長期トレンド指数は、2022/06/10週には、ピークアウトか。

2022/09/16週に「長期トレンド指数<長期成長指数」となる「弱気(売り)相場入り」サインが点灯。

景気先行指数上では、12月にかけて下落が継続。米国景気は、9月にと11月に急減速がありそうか。

ただ、景気減速に陥った場合でも、利上げペースが緩やかになると市場が歓迎する場合もあるか。

3ヶ月先行予測指数(2022/08/26週〜2022/12/09週)

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。 saishin-coment20221209.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

N225(日経平均長期予想) 前1年間の先行指数予想と結果(2022/12/10〜2022/12/09)

saishin-225-year20221209.png

NYDow(DJI)長期予想 前1年間の先行指数予想と結果(2021/12/10〜2022/12/09)
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NYDow(DJI)長期予想 3ヶ月先行予測指数(長期スケール&長期トレンド)(1989〜2023)

1989-2022-ny-suke20220805.png

NYDow(DJI)長期予想 3ヶ月先行予測指数(長期成長指数&長期トレンド)(1989〜2023)

1989-2022-ny-seitr20220805.png

日経平均株価長期予想 3ヶ月先行予測指数(長期スケール)及びドル円(1989〜2023)

1989-2022-225-suke-yendoll20220805.png

株式相場3ヶ月先行指数の先読みポイント

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、09/02週は、下落へ。

10/07週までは、下落へ。
10/14週は、上昇へ。
10/21週は、下落へ。
10/28週〜11/04週は、上昇へ。
11/11週〜12/09週は、下落へ。

長期スケールは、09/02週は、下落へ。
12/09週までは、下落へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、09/02週に出現。
09/09週〜12/09週は、デッドクロスとなるか。

短期スケールでは、「12/09週の値<09/02週の値」が出現。
長期スケールでは、「12/09週の値<09/02週の値」が出現。
長期的な先高感が失われているか。

9月は下落傾向が鮮明となり下げ足を速めるか。10月は僅かに戻るも横這い傾向か。11月から12月は、再び下げ足を強めるか。

09/02週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、09/02週は、下落へ。プラス幅が縮小。
09/16週までは、下落へ。プラス幅が縮小。
09/23週は、下落へ。25週ぶりにマイナス値に転落。
09/30週〜10/21週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
10/28週〜11/04週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
11/11週〜12/09週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

12月上旬にかけて下落に転じるか。

12/09週の値<09/02週の値が出現。
中期的な先高感が失われているか。

09/02週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、09/02週は、下落へ。プラス幅が縮小。
09/02週までは、下落へ。プラス幅が縮小。
09/09週は、下落へ。マイナス値に転落。
09/16週〜10/07週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
10/14週は〜11/04週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
11/11週〜12/02週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
12/09週は、上昇へ。マイナス値が縮小。

成長Diffは、09/02週は、上昇。プラス値に復帰。
09/09週は、下落へ。プラス幅が減少。
09/16週は、下落へ。マイナス値に転落。
09/23週〜10/21週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
10/28週〜11/18週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
11/25週〜12/09週は、下落へ。マイナス値が拡大。

09/02週は、スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが出現。
10/07週までは、デッドクロスとなるか。
10/14週〜11/11週は、マイナス値ながらもゴールデンクロスに復帰するか。
11/18週〜12/02週は、デッドクロスとなるか。
12/09週は、マイナス値ながらもゴールデンクロスに復帰するか。

9月は、下押し圧力が鮮明になってくるか。急減速もあるか。
10月は、僅かに持ち直すか。
11月〜12月上旬は、再び下押すか。下げ足を強めることもあるか。

09/02週は、短期的には、売りか。


8月上旬に発表された中国PMI(財新)によると、中国景気は、8月は下押すか。9月10月は、持ち直すか。11月は戻りが鈍るか。

米FRBは、インフレ懸念が根強いことから、2022年には年7回の利上げを見込むか。

VIX指数は、08/26週は、5週ぶりに25超が出現。市場心理は、悪化しはじめたか。

VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

今週の予想まとめ

◎長期的予想見通し・・・売り
◎中期的予想見通し・・・売り
◎短期的予想見通し・・・売り

9月中旬に「弱気(売り)相場入り」サインが点灯。
大幅な下値があれば拾ってみるのも有りだが、上値では確実な利益確定が必要か。

N225(日経平均株価) 先行指数と循環的アノマリー(2022/08/19〜2022/12/09)

saishin-225-roano20221209.png

積分系・・・相場の基調を予想 ※微分系・・・相場の瞬発力を予想

NYDow(DJI) 先行指数と循環的アノマリー(2022/08/19〜2022/12/09)

saishin-ny-roano20221209.png


09/02週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

09/09週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

09/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

09/23週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

09/30週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス幅が大幅に拡大。
下押し圧力が、かかるか。

10/07週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス幅が継続。
下押し圧力が、かかるか。

10/14週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス幅が継続。
下押し圧力が、残るか。

10/21週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス幅が継続。
下押し圧力が、残るか。

10/28週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。9週ぶりにプラス値に復帰。
下押し圧力が、僅かに緩むか。

11/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力と上押し圧力が入り混じるか。

11/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。。マイナス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、減少へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値に転落。
下押し圧力が、かかり始めるか。

11/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、減少へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

11/25週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、減少へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

12/02週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、減少へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

12/09週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、減少へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値から脱出。
下押し圧力が、残るか。

循環性アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。循環性アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値・NYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、09/02週〜09/23週、10/07週〜11/18週に注意が必要か。

NYダウでは、09/02週〜09/16週、09/30週〜11/18週に注意が必要か。





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posted by lucky cat at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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