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2022年08月13日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/08/12週 ▲91,677円】NYDow 反発 インフレ減速を示す米経済指標を好感 N225 続伸米株高受け買い VIX指数 3週連続で終値25超出現せず 週末終値19台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

08/12週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:売り、中期:売り:短期:売り。

NYダウは、+957ドル:+2.92%。週末終値は、33,761ドル台へ。
N225は、+371円:+1.32%。週末終値は、28,546円台へ。

7月のCPIは前年同月比8.5%上昇。3カ月ぶりに伸びが減速したほか、市場予想8.7%を下回った。変動の激しい食料やエネルギーを除いたコアも市場予想を下回り、インフレ高止まりをめぐる懸念がやや緩和。また、輸入物価指数は前月比1.4%低下と市場予想を上回って下落。

物価上昇圧力が弱まり、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが減速するとの見方が広がり、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.5%の利上げにとどまり、前回会合の0.75%から上げ幅が縮小するとの見方が台頭。

米ミシガン大学8月の消費者信頼感指数(速報値)が55.1と7月の51.1から上昇し、市場予想の52.5を上回ったことも楽観的な見方を支援。

S&P500は6月中旬の安値から17.7%上昇。1月に付けた最高値から6月中旬に付けた安値までの下げ幅の半値戻し水準に当たる4231ポイントを突破。

米国債10年債金利は、週末は2.83%台で変わらず。週間で+0.00%。米国債2年債金利は、3.24%台に上昇。週間で+0.01%。 長短金利差は、▲0.41%に拡大。逆イールドが発生中。

原油は、反発。週末には、92ドル台近辺へ。

注目のVIX指数ですが、08/12週は、場中でも25超出現せず。終値では3週連続で25超が出現せず。週末終値は、19.53に低下。

米国相場心理は、落ち着きを取り戻したか。

予想は、「上押し圧力が、残るか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、外れとなりました。

3ヶ月先行指数(2022/06/10週〜2022/08/12週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20220812.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/08/13〜2022/08/12)
furi-225-year-20220812.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/08/13〜2022/08/12)
furi-ny-year-20220812.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、08/12週は、上昇へ。
長期スケールは、08/12週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、08/12週に出現。

短期スケールでは、「11/18週の値<08/12週の値」が出現。
長期スケールでは、「11/18週の値<08/12週の値」が出現。
長期的な先高感が失われているか。

08/12週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、08/12週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
11/18週の値<08/12週の値が出現。
中期的な先高感が失われているか。

08/12週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、08/12週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、08/12週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが出現。

08/12週は、短期的には、売りか。

9月中旬に「弱気(売り)相場入り」サインが点灯。大幅な下値があれば拾ってみるのも有りだが、上値では確実な利益確定が必要か。



<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、33,761ドル台へ。
SP500は、続伸。週末には、4280台へ。
ナスダックは、続伸。週末には、13047台へ。
原油は、反発。週末には、92ドル台近辺へ。

N225は、続伸。週末には、28,546円台へ。

VIX指数は、終値で3週連続で25超が出現せず。週末終値は、19.53。

米国相場心理は、落ち着きを取り戻したか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
利益確定売り。

今週の資産増減:前週末比▲91,677円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+34,619,104円
平均投資金額(種銭):9,717,328円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/05/13〜2022/08/12)
furi-225-rousoku20220812.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/05/13〜2022/08/12)
furi-ny-rousoku20220812.png


05/20週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。二桁のマイナス値に転落。
下し圧力と上押し圧力が、入り混じるも、下押し圧力が勝るか。

NYダウは、続落。週末には、31,261ドル台へ。 週足で8週連続下落は大恐慌以来最長。
N225は、反落。週末には、26,739円台へ。中国景気回復期待も。

05/27週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下し圧力と上押し圧力が、入り混じるか。

NYダウは、反発。週末には、33,212ドル台へ。 インフレ鈍化期待 大幅下落の反動も。
N225は、小幅続伸。週末には、26,781円台へ。頃感からの買い継続。

06/03週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、32,899ドル台へ。 雇用統計堅調で利上げペース鈍化期待後退。
N225は、続伸。週末には、27,761円台へ。上海都市封鎖解除で中国企業活動再開期待。

06/10週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が減少。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。天井を打つか。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が減少。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続落。週末には、31,392ドル台へ。インフレ高進 急速な金融引締による景気後退懸念。
N225は、小幅続伸。週末には、27,824円台へ。円安進行が下支え。一時28,200円台も。

06/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が減少。
下し圧力が、ややかかるか。

NYダウは、続落。週末には、29,888ドル台へ。0.75%利上げ 急劇な利上げ継続観測で3万ドル割れ。
N225は、反落。週末には、25,963円台へ。世界的な景気後退懸念強まる。

06/24週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
上し圧力が、少し期待できるか。

NYダウは、反発。週末には、31,500ドル台へ。
N225は、反発。週末には、26,491円台へ。

07/01週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が減少。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、31,097ドル台へ。上半期下落率15%は60年ぶり。
N225は、反落。週末には、25,935円台へ。世界的な景気後退懸念根強い。

07/08週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、31,338ドル台へ。雇用統計堅調 中国大型経済対策に期待感。
N225は、反発。週末には、26,517円台へ。 欧米株上昇に安心感。

07/15週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が出現。
下し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、31,288ドル台へ。CPI40年ぶりの伸び。1%利上げ観測も。
N225は、反発。週末には、26,788円台へ。 参院選与党大勝に安心感。

07/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、31,899ドル台へ。企業決算に期待感。1%利上げ観測後退。
N225は、続伸。週末には、27,914円台へ。 コロナ感染拡大も行動制限無しに安心感。

07/29週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、32,845ドル台へ。FOMC通過。米GDP2四半期連続マイナスも利上げペース鈍化期待。
N225は、続伸。週末には、27,801円台へ。 コロナ感染拡大に歯止めかからず。

08/05週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、32,803ドル台へ。7月雇用統計予想外の強さ 利上げペース鈍化期待しぼむ。
N225は、続伸。週末には、28,175円台へ。 好決算銘柄中心に買い。

08/12週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、33,761ドル台へ。インフレ減速を示す米経済指標を好感。
N225は、続伸。週末には、28,546円台へ。 続伸米株高受け買い優勢。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、05/06週〜08/05週は、やや有意性があるか。08/12週は、有意性が無いか。

NYダウでは、05/06週は、やや微妙か。05/06週〜07/08週は、有意性があるか。07/15週〜08/05週は、やや有意性があるか。08/12週は、有意性が無いか。




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posted by lucky cat at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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