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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/05/20週 +363,758円】NYDow 続落 8週連続下落 世界大恐慌以来最長 N225 反発 中国景気回復期待 VIX指数 5週連続で終値25超出現 週末終値29台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2022年05月21日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/05/20週 +363,758円】NYDow 続落 8週連続下落 世界大恐慌以来最長 N225 反発 中国景気回復期待 VIX指数 5週連続で終値25超出現 週末終値29台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を上回っており、先行指数による予想は消滅中。

05/20週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱買い・弱売り、中期:弱買い・弱売り:短期:弱買い・弱売り。

NYダウは、▲934ドル:▲2.90%。週末終値は、31,261ドル台へ。8週連続週足下落は、1932年世界恐慌以来最長。
N225は、+311円:+1.18%。週末終値は、26,739円台へ。

米小売り大手の決算が市場予想を下回り、サプライチェーン(供給網)の混乱や高インフレが個人消費や企業業績の重しになっていることが意識される。
インフレ抑制のために米連邦準備制度理事会(FRB)が急速な利上げを行い、景気悪化を招くことへの懸念も、投資家心理を引き続き圧迫。
週足では、ダウが8週連続で下落し、1932年の世界大恐慌以来の最長を記録。S&Pとナスダックも7週連続での下落となり、ドットコム・バブルがはじけた2001年以来最長。

N225では、中国で住宅ローン基準金利の引き下げが発表されたのを受け中国の景気回復への期待が高まり、買い戻しが優勢となる場面も。
米国債10年債金利は、週末は2.78%台に下落。週間で▲0.14%。米国債2年債金利は、2.58%台で変わらず。週間で▲0.00%。 長短金利差は、+0.20%に縮小も、逆イールドは、解消中。

原油は、週末には、113ドル台前半に上昇。

注目のVIX指数ですが、05/20週は、場中で33.11まで上昇。終値でも5週連続で25超が出現。週末終値は、29.43。

米国相場心理は、悪化したままか。

予想は、「下し圧力と上押し圧力が、入り混じるも、下押し圧力が勝るか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2022/03/18週〜2022/05/20週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20220520.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/05/21〜2022/05/20)
furi-225-year-20220520.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/05/21〜2022/05/20)
furi-ny-year-20220520.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、05/20週は、下落へ。
長期スケールは、05/20週は、下落へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、05/20週に出現。

短期スケールでは、「08/26週の値>05/20週の値」が出現。
長期スケールでは、「08/26週の値>05/20週の値」が出現。
長期的な先高感が僅かにあるか。

05/20週において、長期的には、弱買い・弱売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、05/20週は、下落へ。プラス幅が縮小。
08/26週の値<05/20週の値が出現。
中期的な先高感が失われているか。

05/20週において、中期的には、弱買い・弱売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、05/20週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、05/20週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが出現。

05/20週は、短期的には、弱買い・弱売りか。

4月中旬に「強気(買い)相場入り」サインが点灯。7月弱含むも「弱気(売り)相場入り」は回避するか。下値があれば拾ってみるのも有りだが、上値では利益確定も必要となってくるか。



<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、31,261ドル台へ。
SP500は、続落。週末には、3901台へ。
ナスダックは、続落。週末には、11354台へ。
原油は、続伸。週末には、113ドル台前半へ。

N225は、反発。週末には、26,739円台へ。

VIX指数は、終値で5週連続で25超が出現。週末終値は、29.43。

米国市場心理は、悪化したままか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
様子見に終始。

今週の資産増減:前週末比+363,758円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+34,220,641円
平均投資金額(種銭):9,578,568円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/02/18〜2022/05/20)
furi-225-rousoku20220520.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/02/18〜2022/05/20)
furi-ny-rousoku20220520.png


02/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,058ドル台へ。露軍ウクライナへ全面侵攻j開始。
N225は、続落。週末には、26,476円台へ。世界株安に抗えず。

03/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続落。週末には、33,614ドル台へ。露軍ウクライナへ原発攻撃に戦慄。
N225は、続落。週末には、25,985円台へ。世界株安に抗えず。

03/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」に復帰。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、32,944ドル台へ。対露追加制裁相次ぐ。
N225は、続落。週末には、25,162円台へ。世界株安に抗えず。

03/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,754ドル台へ。利上げ開始も米景気に強気観測。
N225は、反発。週末には、26,827円台へ。コロナ規制解除へ。

03/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、34,861ドル台へ。FRB高官タカ派発言も。
N225は、続伸。週末には、28,149円台へ。海外株高円安進行を好感。

04/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、34,818ドル台へ。雇用統計堅調も利上げピッチ加速を警戒。
N225は、反落。週末には、27,665円台へ。先週までの急上昇の反動減へ。

04/08週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。15週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,721ドル台へ。FRB高官タカ派発言景気減速懸念。
N225は、続落。週末には、26,985円台へ。米金融引締姿勢警戒。

04/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、残るか。
NYダウは、続落。週末には、34,451ドル台へ。急速な金融引き締め懸念。
N225は、反発。週末には、27,093円台へ。米金利を睨んで乱高下。

04/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、減少へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力が、やや鈍るか。下押しもあるか。

NYダウは、続落。週末には、33,811ドル台へ。大幅な連続利上げ観測台頭。
N225は、横這い。週末には、27,105円台へ。米金利に一喜一憂。

04/29週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が出現。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力と、下押し圧力が入り混じるか。

NYダウは、続落。週末には、32,977ドル台へ。 5月0.5%利上げ確実視 Amazon赤字転落。
N225は、横這い。週末には、26,847円台へ。円安進行一時130円台。

05/06週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力と下押し圧力が、入り混じるか。

NYダウは、続落。週末には、32,899ドル台へ。 0.5%利上げ決定。大幅連続利上げで景気後退懸念
N225は、反発。週末には、27,003円台へ。大型連休で様子見強し。

05/13週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下し圧力と上押し圧力が、入り混じるか。

NYダウは、続落。週末には、32,196ドル台へ。 連続大幅利上げ懸念継続6日続落も。
N225は、反落。週末には、26,427円台へ。米株安に抗えず。

05/20週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。二桁のマイナス値に転落。
下し圧力と上押し圧力が、入り混じるも、下押し圧力が勝るか。

NYダウは、続落。週末には、31,261ドル台へ。 週足で8週連続下落は大恐慌以来最長。
N225は、反落。週末には、26,739円台へ。中国景気回復期待も。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、02/25週〜03/11週は、やや微妙か。03/18週は、有意性が無いか。03/25週〜05/20週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、02/25週〜03/11週は、有意性が、ややあるか。03/18週〜03/25週は、有意性が無いか。04/01週〜04/29週は、やや微妙か。05/06週〜05/20週は、有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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posted by lucky cat at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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