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2022年05月16日

[S高|株価値上注目銘柄] 日東工業,レオパレス21,Jトラスト,Dmミックス,上組,パークシャ,イーレックス,三井松島HD,ウィズメタク,ミダックHD,NexTone,バイセル,近鉄エクスプレス,東映アニメ,エンビプロ,TOREX,マツキヨココ,クオールHD,ウェルスナビ,エムアップ,NITTOKU,ブシロード,弁護士ドットコム,ヨータイ,じげん,NTN,メドレー,ダイフク,JMDC,PI,アクリート,ダブルスタンダード,エフアンドエム,ギックス



※S高銘柄一覧



<1518> 三井松島HD  東証P  配分  大幅増配見通しにより利回り妙味高まる 20.00万株買残
<2437> シンワワイズ  東証S  一時  外資系の空売り買い戻しで連日の大陽線形成
<2998> クリアル    東証G  一時  23年3月期は先行投資吸収し増収増益を見込む
<3088> マツキヨココ  東証P      統合シナジーなどにより想定上回る好業績を評価
<3393> スタティアH  東証P      前期営業利益が大幅上振れ着地し今期は更に倍増へ
<3445> RSテクノ   東証P  一時  1-3月期経常は2.4倍増益で着地
<3661> エムアップ   東証P  一時  コンテンツ事業が堅調に推移
<3825> リミックス   東証S  配分  前期経常は黒字浮上で着地・1-3月期(4Q)経常は黒字浮上、今期業績は非開示、5期ぶり2円で復配へ 67.6万株買残
<3925> ダブスタ    東証P      好決算材料に5日・25日・75日線をまとめて上抜く展開に
<3993> パークシャ   東証G  一時  上期営業利益91%増で対通期進捗率も9割超え
<4169> エネチェンジ  東証G      今期営業を赤字縮小に上方修正
<4170> カイゼン    東証G      第1四半期営業利益の通期計画に対する進捗率は88%
<4251> 恵和      東証P  一時  想定為替レートの見直しで22年12月期業績予想を上方修正
<4395> アクリート   東証G  配分  1〜3月期営業益2.7倍で投資資金の攻勢加速 1.48万株買残
<4417> Gセキュリ   東証G  一時  今期経常は69%増で5期連続最高益へ
<4449> ギフティ    東証P      前日もストップ高
<5028> セカンドX   東証G  配分  1.36万株買残
<5698> エンビプロ   東証P      22年6月期業績及び配当予想を上方修正
<6034> MRT     東証G  配分  22年12月期の営業利益予想を上方修正、自治体からの受託期間延長 1.7万株買残
<6070> キャリアL   東証P      事務系人材サービス事業が堅調に推移
<6081> アライドアキ  東証G      22年12月期第1四半期16.5%増、月額顧客平均単価が上昇
<6298> ワイエイシイ  東証P      メカトロニクス関連事業が堅調に推移
<6616> TOREX   東証P  一時  23年3月期は大幅営業増益で12円増配を見込む
<6651> 日東工     東証P  配分  大幅な増配計画がサプライズに 1.2万株買残
<7047> ポート     東証G  配分  今期最終は2.1倍増で4期ぶり最高益へ 1.2万株買残
<7063> バードマン   東証G      7-3月期経常が黒字浮上で着地
<7066> ピアズ     東証G      22年9月期営業利益予想を一転黒字へ上方修正
<7094> ネクストーン  東証G  配分  23年3月期の営業利益予想25.6%増、音楽・動画配信の伸長見込む 0.67万株買残
<7354> Dmミックス  東証P  一時  1-3月期最終は87%増益で着地
<7685> バイセル    東証G  配分  第1四半期21%営業増益で四半期最高を更新 0.3万株買残
<7695> 交換できる   東証G  一時  今期経常は2.5倍増で2期ぶり最高益へ
<8139> ナガホリ    東証S  一時  23年3月期は39%営業増益で3円増配へ
<9219> ギックス    東証G      縦横展開が奏功し22年6月期業績予想を上方修正
<9364> 上組      東証P      25年3月期を最終年度とする中計の目標数値を上方修正
<9375> 近鉄エクス   東証P  配分  近鉄グループが完全子会社化目指してTOB 92.49万株買残
<9517> イーレックス  東証P      今期営業大幅増益で空売り買い戻し誘発

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <4395> アクリート  東証G   26.0  1454 S 1〜3月期営業益2.7倍で投資資金の攻勢加速
2. <6651> 日東工    東証P   25.2  1986 S 23年3月期は増収増益で127円増配を見込む
3. <7080> スポーツF  東証G   24.7  1516 S
4. <8848> レオパレス  東証P   24.5   254  前期最終黒字転換で債務超過解消へ
5. <8508> Jトラスト  東証S   24.1   360  海外金融事業の好調を背景に通期業績を上方修正
6. <7354> Dmミックス 東証P   23.9  1972  人材派遣関連
7. <3925> ダブスタ   東証P   22.9  2143 S 好決算材料に5日・25日・75日線をまとめて上抜く展開に
8. <9364> 上組     東証P   22.7  2698 S 25年3月期を最終年度とする中計の目標数値を上方修正
9. <3993> パークシャ  東証G   22.6  2125  上期営業利益91%増で対通期進捗率も9割超え
10. <9517> イーレックス 東証P   22.4  2187 S 今期営業大幅増益で空売り買い戻し誘発
11. <4771> F&M    東証S   22.3  1644 S 23年3月期営業益予想19%増で4円増配へ
12. <6069> トレンダ   東証G   20.7  1254 
13. <1518> 三井松島HD 東証P   20.6  2345 S 前期営業益4倍化に続き今期も大幅最高益更新予想で配当倍増
14. <9219> ギックス   東証G   20.5   883 S 縦横展開が奏功し22年6月期業績予想を上方修正
15. <5028> セカンドX  東証G   20.4  2356 S 23年3月期は63%営業増益を予想
16. <6070> キャリアL  東証P   20.4  1770 S 事務系人材サービス事業が堅調に推移
17. <7063> バードマン  東証G   20.3  2373 S メタバース関連
18. <4170> カイゼン   東証G   20.3   475 S 第1四半期営業利益の通期計画に対する進捗率は88%
19. <9260> ウィズメタク 東証P   20.2  2974 S 22年12月期業績及び配当予想を上方修正
20. <6298> ワイエイシイ 東証P   20.2  1785 S 23年3月期営業益予想92%増で14円増配へ
21. <6564> ミダックHD 東証P   20.1  2496 
22. <3825> リミックス  東証S   19.4   616 S SBIと暗号資産分野で資本・業務提携
23. <5704> JMC    東証G   19.2   932 S 電気自動車関連
24. <7094> ネクストーン 東証G   19.1  3135 S 23年3月期の営業利益予想25.6%増、音楽・動画配信の伸長見込む
25. <4169> エネチェンジ 東証G   19.0   625 S

日東工業 <6651>  1,986円  +400 円 (+25.2%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率トップ
ストップ高の1986円水準でカイ気配となっている。前週末13日の取引終了後に発表した23年3月期の連結業績予想で、売上高1450億円(前期比9.2%増)、営業利益96億円(同11.1%増)、純利益67億円(同1.4%増)と増収増益を見込み、年間配当予想を前期比127円増の177円を予定していることが好感された。新型コロナウイルス感染拡大の市況影響が緩やかに回復していく前提のほか、材料調達難も徐々に緩和されると予想。なお、22年3月期決算は、売上高1327億3500万円(前の期比3.7%減)、営業利益86億3700万円(同30.0%減)、純利益66億700万円(同25.1%減)だった。

レオパレス21 <8848>  254円  +50 円 (+24.5%)  本日終値  東証プライム 上昇率2位
急騰。2018年に発覚した界壁施工不備問題で業績が低迷したが、中核事業である賃貸事業への経営資源の集中投入やコスト削減策が奏功し、業績は大幅改善傾向にある。きょう午前9時ごろに発表した22年3月期決算では、最終損益が4期ぶり黒字転換で着地。続く23年3月期業績予想でも最終2.1倍増益の見通しを示した。あわせて、22年3月期に債務超過を解消する見込みとなったことも明らかにしており、これら発表を好感した買いが流入している。

Jトラスト <8508>  360円  +70 円 (+24.1%)  本日終値
5月13日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終利益は前年同期比28.2%増の36.2億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の14.3億円→46億円(前期は11.2億円)に3.2倍上方修正し、増益率が27.3%増→4.1倍に拡大する見通しとなった。

Dmミックス <7354>  1,972円  +380 円 (+23.9%) 一時ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率3位
5月13日大引け後(15:01)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終利益は前年同期比87.1%増の17.3億円に拡大し、通期計画の34.3億円に対する進捗率は50.5%に達し、さらに前年同期の28.8%も上回った。

上組 <9364>  2,698円  +500 円 (+22.8%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率5位
ストップ高に買われ年初来高値を更新。前週末13日の取引終了後、25年3月期を最終年度とする中期経営計画の目標数値について、売上高を2800億円から3100億円へ、営業利益を300億円から330億円へ上方修正したことが好感された。従来は不透明な新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し保守的な目標を設定したが、物流市場は総じて底堅く業績の堅調推移を踏まえ、新たに「DX(デジタルトランスフォーメーション)による事業の強化」を重点戦略に追加し、計画目標値を引き上げたという。また、30%を目安としていた連結配当性向を40%へ引き上げ、自社株買いなどを合わせた総還元性向90%を実施するとした。同時に発表した23年3月期業績予想は、売上高2700億円(前期比3.2%増)、営業利益295億円(同3.4%増)、純利益220億円(同5.5%増)と2期連続で最高益更新を見込み、年間配当予想は前期比5円増の78円を予定している。なお、22年3月期の連結決算は、売上高2616億8100万円(前の期比9.3%増)、営業利益285億2400万円(同16.7%増)、純利益208億6100万円(同16.3%増)となり、営業利益が従来予想の265億円を上回って着地した。あわせて、自社株買いを実施すると発表したことも好材料視された。上限を500万株(発行済み株数の4.36%)、または110億円としており、取得期間は5月16日から12月23日まで。同時に、5月24日付で自社株677万株(発行済み株数の5.3%)を消却すると発表した。消却後の発行済み株数は1億2072万6837株となる予定だ。

パークシャ <3993>  2,125円  +392 円 (+22.6%) 一時ストップ高   本日終値
寄り付き大口の買い注文が入り、気配値で株価を切り上げる展開となった。同社が前週末13日取引終了後に発表した22年9月期上期(21年10月〜22年3月)の決算は営業利益が前年同期比91%増の9億1600万円と大幅な伸びをみせており、これを好感する買いを呼び込んでいる。同社は通期の営業利益を10億円(前期比40%増)と急拡大を見込んでいるが、上期時点で既に進捗率は9割を超えており、これが株価を強く刺激している。前週12日に年初来安値1686円をつけるなど底値圏にあり、値ごろ感も強く意識されたようだ。

イーレックス <9517>  2,187円  +400 円 (+22.4%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率6位
ストップ高。同社は4月11日に2190円の年初来高値をつけているが、その更新が目前という状況にある。余剰電力を買い取り再販する電力小売り事業を行うが、バイオマス発電所も複数運営するなど再生可能エネルギー関連の一角としてマーケットの注目度が高い。足もとの業績も好調で、改めて脚光を浴びている。前週末13日取引終了後に発表した23年3月期の業績見通しは、減収予想ながら営業利益が前期比19%増の149億円と大幅増益を見込んでいる。これが買い手掛かり材料となったが、株式需給面では貸株調達による空売り買い戻しを誘発したとみられ、上げ足が一気に加速した。

三井松島HD <1518>  2,345円  +400 円 (+20.6%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率7位
人気集中、ストップ高に買われた。株価は前週に75日移動平均線近辺でもみ合っていたが、きょうはマドを開けて一気に上放れる展開にある。前週末13日に発表した22年3月期決算は石炭市況の高騰を背景に営業利益が前の期比4.3倍となる84億1700万円と急拡大、過去最高利益を更新した。更に、続く23年3月期も大幅増益基調は変わらず、前期比70%増の143億円を見込んでおり、これがポジティブサプライズとなった。また、株主還元にも極めて積極的だ。今期の年間配当は前期比倍増の160円を計画しており、配当利回りは前週末終値換算で8%を超えていることで、物色人気を増幅させている。

ウィズメタク <9260>  2,974円  +500 円 (+20.2%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率9位
ストップ高の2974円に買われた。前週末13日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を2400億円から2540億円(前期比19.1%増)へ、営業利益を50億円から90億円(同23.3%増)へ、純利益を33億円から60億円(同19.3%増)へ上方修正し、あわせて中間・期末各35円の年70円としていた配当予想を中間65円・期末60円の年125円としたことが好感された。従来予想では、価格競争などによる価格調整局面が想定されることに加えて、原材料及び海上運賃を中心とした費用の増加などが粗利益に影響することを想定していたが、第1四半期において、主力の北米地域を中心にタイトな需給バランスを反映した価格調整などにより、原価の上昇も一定程度吸収可能な利益水準で推移していることが要因としている。同時に発表した第1四半期(1〜3月)決算は、売上高590億500万円(前年同期比32.3%増)、営業利益29億200万円(同2.6倍)、純利益21億6300万円(同2.4倍)だった。北米・欧州地域を中心に新型コロナウイルス関連の規制緩和に伴い経済活動が促進され消費需要が回復し、主にアジア食グローバル事業が伸長した。

ミダックHD <6564>  2,496円  +418 円 (+20.1%)  本日終値
5月13日大引け後(15:30)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比18.4%増の21.8億円に伸び、23年3月期も前期比31.9%増の28.8億円に拡大を見込み、8期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。8期連続増収、増益になる。

NexTone <7094>  3,135円  +502 円 (+19.1%) ストップ高   本日終値
5月13日大引け後(15:15)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比32.0%増の7.1億円に拡大し、23年3月期も前期比24.8%増の8.9億円に伸びを見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。8期連続増収、6期連続増益になる。

バイセル <7685>  3,315円  +502 円 (+17.9%) ストップ高   本日終値
ストップ高の3315円に買われた。前週末13日の取引終了後に発表した第1四半期(1〜3月)連結決算が、売上高69億8900万円(前年同期比20.6%増)、営業利益7億7100万円(同21.3%増)、純利益4億5900万円(同22.7%増)と2割を超える営業増益となったことが好感された。第1四半期は、前年同期に出張訪問当たり買取量の増加などによる一過性の利益計上があり、その反動から減益を計画していたという。ただ、2月後半以降の新型コロナウイルス感染者減少による買い取りの反動需要や金相場価格の高騰に伴う換金ニーズの増加、継続的なtoC販売の増加などより買い取り・販売ともに順調に進捗し、売上高・利益ともに四半期での最高額を更新した。なお、22年12月期通期業績予想は、売上高325億円(前期比31.1%増)、営業利益31億円(同33.9%増)、純利益17億3000万円(同31.6%増)の従来見通しを据え置いている。同時に、ブランドバッグや時計、ジュエリー・貴金属などの買い取りを行う「Reuse Shop WAKABA」を展開するフォーナイン(東京都千代田区)の株式を取得し、子会社化することで基本合意したと発表した。取得株数などは今後決定し、7月中に株式を取得する予定。なお、同件による業績への影響は精査中としている。

近鉄エクスプレス <9375>  3,400円  +504 円 (+17.4%) ストップ高   本日終値
ストップ高。前週末13日の取引終了後、近鉄グループホールディングス<9041>が近鉄エクスに対し、完全子会社化を目的にTOBを実施することを明らかにした。TOB価格を1株4175円としていることから、これにサヤ寄せする格好となったようだ。近鉄GHDは現在、子会社の持ち分も含めた合計で近鉄エクス株の47.09%を所有している。買い付け予定数は4024万1756株(下限1624万2600株、上限設定なし)で、買い付け期間は16日から7月5日まで。なお、TOB成立後に同社株は上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は13日付で監理銘柄(確認中)に指定している。

東映アニメーション <4816>  12,290円  +1,820 円 (+17.4%)  本日終値
底値離脱の動き。前週12日に発表した23年3月期業績予想では売上高を前期比22.8%増の700億円、営業利益を同1.1%増の183億円とした。「ドラゴンボール」シリーズなど主力作品群からの安定的な収益の確保・拡大を図るほか、海外事業に引き続き注力し、過去最高だった前期を上回る業績の達成を目指す見通し。また、配当予想も前期比5円増の99円と増配を計画しており、これを受けて翌13日の同社株は急反発。週明けきょうも大幅高となっており、今期見通しを評価した買いが続いている。

エンビプロ <5698>  1,042円  +150 円 (+16.8%) ストップ高   本日終値
続急伸しストップ高の1042円に買われた。前週末13日の取引終了後、22年6月期の連結業績予想について、売上高を550億円から570億円(前期比39.2%増)へ、営業利益を27億2000万円から33億1000万円(同55.4%増)へ、純利益を23億円から28億7000万円(同92.4%増)へ上方修正し、あわせて23円を予定していた期末一括配当予想を25円に引き上げたことが好感された。世界的な脱炭素の動きを背景に金属スクラップなどのリサイクル原料を活用することへの評価が高まっていることや、ロシアによるウクライナ侵略の影響による鉄鋼半製品などの供給減少懸念の継続などを受けて、金属スクラップ価格が業績予想の前提条件を上回って推移していることが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(21年7月〜22年3月)決算は、売上高406億1500万円(前年同期比51.1%増)、営業利益23億600万円(同84.4%増)、純利益19億7300万円(同2.9倍)だった。

TOREX <6616>  2,657円  +382 円 (+16.8%) 一時ストップ高   本日終値
大幅続伸し一時ストップ高の2775円に買われた。13日の取引終了後に発表した23年3月期の連結業績予想で、売上高330億円(前期比6.9%増)、営業利益50億円(同28.3%増)、純利益35億円(同10.9%増)と大幅増益を見込み、年間配当予想を前期比12円増の56円を予定していることが好感された。リモートワークの定着などを背景としたデジタル機器向けや車載向けなどに堅調で安定した需要が期待されている。なお、22年3月期決算は、売上高308億6400万円(前の期比30.2%増)、営業利益38億9700万円(同3.2倍)、純利益31億5700万円(同3.4倍)だった。

マツキヨココ <3088>  4,960円  +700 円 (+16.4%) ストップ高   本日終値
上げ足鮮烈、商いを急増させ700円高はストップ高となる4960円まで買われる人気となった。都市型ドラッグストアの先駆的存在だが、ココカラファインとの経営統合による業容拡大効果に加え、仕入れ手法などの合理化で利益率が大幅に改善している。前週末13日取引終了後に発表した22年3月期決算は営業利益が前の期比31%増の414億700万円と大幅な伸びを達成、更に23年3月期の業績予想でも同利益は前期比28%増の530億円と前期と同様に3割近い伸びを見込んでおり、これがサプライズとなった。

クオールHD <3034>  1,214円  +169 円 (+16.2%)  本日終値
5月13日大引け後(15:30)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比36.4%増の100億円に拡大し、23年3月期も前期比18.9%増の120億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

ウェルスナビ <7342>  1,743円  +240 円 (+16.0%)  本日終値
5月13日大引け後(15:05)に決算を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の経常損益(非連結)は3300万円の赤字(前年同期は1億2500万円の赤字)に赤字幅が縮小した。

エムアップ <3661>  1,102円  +144 円 (+15.0%) 一時ストップ高   本日終値
急伸し、ストップ高の1108円に買われた。前週末13日の取引終了後に発表した23年3月期の連結業績予想で、売上高150億円(前期比10.5%増)、営業利益22億円(同31.0%増)、純利益13億5000万円(同38.3%増)と大幅増益を見込むことが好感された。新規に開設したファンクラブ/ファンサイトの会員獲得が順調に進み、既存のサイトでもアーティストの活動状況と歩調をあわせて会員の戻りが見られるなど、会員数が着実に増加していることに加えて、一次流通及び二次流通の電子チケットなど収益性の高い事業の売上構成割合が拡大していることが利益を押し上げる。なお、22年3月期決算は、売上高135億7400万円(前の期比10.1%増)、営業利益16億7900万円(同51.6%増)、純利益9億7600万円(同54.2%増)となった。

NITTOKU <6145>  2,261円  +290 円 (+14.7%)  本日終値
5月13日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比2.2倍の30.3億円に急拡大し、従来予想の26億円を上回って着地。23年3月期も前期比8.9%増の33億円に伸びる見通しとなった。

ブシロード <7803>  1,548円  +178 円 (+13.0%)  本日終値
5月13日大引け後(15:30)に決算を発表。22年6月期第3四半期累計(21年7月-22年3月)の連結経常利益は32億円となった。併せて、通期の同利益を従来予想の31億円→41億円に32.3%上方修正し、従来の3期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。

弁護士ドットコム <6027>  3,500円  +400 円 (+12.9%)  本日終値
5月13日大引け後(15:30)に決算を発表。22年3月期の経常利益(非連結)は前の期比6.3倍の11.4億円に急拡大し、3期ぶりに過去最高益を更新した。12期連続増収となった。なお、23年3月期の業績見通しについては売上高(88億円)、配当(無配)以外は開示しなかった。

ヨータイ <5357>  1,520円  +173 円 (+12.8%)  本日終値
13日に発表した「7.28%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。発行済み株式数(自社株を除く)の7.28%にあたる150万株(金額で15億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月16日から23年3月31日まで。

じげん <3679>  329円  +37 円 (+12.7%)  本日終値
5月13日大引け後(15:01)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年3月期の連結最終損益は22.6億円の黒字(前の期は19.6億円の赤字)に浮上し、23年3月期の同利益は前期比17.2%増の26.5億円に伸びる見通しとなった。同時に発表した「4.3%を上限に自社株買いを実施」も買い材料。発行済み株式数(自社株を除く)の4.3%にあたる470万株(金額で14億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月16日から23年5月10日まで。

NTN <6472>  239円  +25 円 (+11.7%)  本日終値
マドを開けて買われる。前週末13日の取引終了後に22年3月期決算を発表し、営業損益は前の期の赤字から黒字転換で着地。続く23年3月期見通しでも営業3.3倍増益を予想していることから、業績急改善を評価した買いが急速に流入したようだ。前期は国内外の経済持ち直しの動きを背景に、新型コロナウイルス感染拡大の影響で極めて厳しい状況となった前の期から大幅に回復した。今期も、世界経済の緩やかな回復を追い風に業績改善が進む見通し。想定為替レートは1ドル=120円、1ユーロ=135円。今期の配当予想は年5円で、3期ぶり復配を見込む。

メドレー <4480>  2,477円  +252 円 (+11.3%)  本日終値
5月13日大引け後(15:00)に決算を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常損益は2600万円の赤字(前年同期は1億3300万円の赤字)に赤字幅が縮小した。

ダイフク <6383>  8,140円  +800 円 (+10.9%)  本日終値
5月13日大引け後(16:00)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比11.8%増の512億円になり、23年3月期も前期比12.2%増の575億円に伸びを見込み、4期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収、増益になる。

JMDC <4483>  5,020円  +420 円 (+9.1%)  本日終値
大幅続伸。この日、スイス再保険日本支店(東京都千代田区)と、運動や睡眠などの生活習慣から疾病リスクを算出するリスク計算モデルを開発したと発表しており、これが好感された。両者ではこのモデルを活用し、ウェアラブルデータを用いた革新的な健康増進型保険の開発に貢献するとしている。

PI <4290>  630円  +51 円 (+8.8%)  本日終値
5月13日大引け後(16:00)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比31.1%増の71.5億円に拡大し、23年3月期も前期比6.3%増の76億円に伸びを見込み、10期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。10期連続増益になる。

アクリート <4395>  1,454円  +300 円 (+26.0%) ストップ高   本日終値
続急騰。物色人気集中で前場は値がつかず、ストップ高カイ気配に張り付く異彩人気となった。同社はスマートフォンのショートメッセージサービス(SMS)配信代行業務で最大手に位置しており、認証用途の需要が高まるなか収益環境には強い追い風が吹いている。13日取引終了後に発表した22年12月期第1四半期(22年1〜3月)決算は営業利益が3億2900万円(前年同期は単独ベースで1億2400万円)と急増、これを手掛かり材料に短期値幅取り狙いの投資マネーが流入。小型株特有の足の軽さがあり、4月以降は信用買い残も減少傾向にあることで、ストップ高後も一段の上値を見込んだ短期筋の参戦が活発化している。

ダブルスタンダード <3925>  2,143円  +400 円 (+23.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高。株価は前週12日に年初来安値1646円をつけるなど大底圏にあったが、きょうは5日・25日・75日移動平均線3本をまとめて上抜くパフォーマンスをみせた。企業向けビッグデータ分析とウェブデータ加工サービスなどを行うが、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)投資需要の活発化を背景に業績は高成長路線をまい進している。同社が前週末13日取引終了後に発表した22年3月期決算は営業利益が前の期比59%増の17億5700万円と高い伸びを達成したほか、23年3月期についても前期比21%増の21億2000万円と高成長を継続する見通し。連結業績に移行した14年3月期以降、10期連続ピーク利益更新見通しで、これを評価する買いを呼び込んでいる。

エフアンドエム <4771>  1,644円  +300 円 (+22.3%) ストップ高   本日終値
ストップ高まで買われた。同社は13日取引終了後に、23年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比19.4%増の26億7700万円としたほか、年間配当計画を前期比4円増配の34円としていることが好感されたようだ。売上高は同18.7%増の129億1100万円を見込む。アカウンティングサービス事業は生命保険営業職員を中心とした既存チャネルの深耕に努めるほか、コンサルティング事業では地域金融機関とのパートナーシップを強化することで営業機会を増強する方針。また、ビジネスソリューション事業ではカスタマーサクセスとの連携を強化することで年間経常収益(ARR)や顧客生涯価値(LTV)の最大化を目指すとしている。

ギックス <9219>  883円  +150 円 (+20.5%) ストップ高   本日終値
続急伸しストップ高の883円に買われた。前週末13日の取引終了後、22年6月期の単独業績予想について、売上高を9億6600万円から10億5000万円(前期比45.4%増)へ、営業利益を2000万円から8600万円(同58.5%増)へ、純利益を600万円から5600万円(同10.6%増)へ上方修正したことが好感された。同社では、従前より取引のある大手クライアント企業において、既取引部門・取り組み中の領域におけるDI(データインフォームド)サービスの利用継続・拡大(縦展開)と、未取引部門・新規領域へのDIサービスの提供(横展開)を同時並行で実施する「縦横展開」に注力しているが、これが奏功して既存取引先を中心に想定を上回る案件機会を得たことで大手取引先との関係強化とそれに伴う取引額の増加を得ることができたとしている。なお、同時に発表した第3四半期累計(21年7月〜22年3月)決算は、前期は四半期決算を開示していないため比較はないものの、売上高7億3600万円、営業利益4700万円、純利益2800万円だった。





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posted by lucky cat at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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