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2022年05月13日

[S高|株価値上注目銘柄] 日揮,トプコン,リミックスポイント,Wスコープ,東京きらぼし,フジクラ,東映アニメ,HENNGE,GMO−GS,シスメックス,シチズン時計,SANKYO,CCT,芝浦メカトロ,サンケン電気,デジハHD,Ubicom,ワコム,有沢製作所,TOYOTIRE,コスモHD,KNTCT,ソフトバンクG,IIJ,レオン自動機,ダイワボウ,フレクト



※S高銘柄一覧



<1963> 日揮HD    東証P      今期の受注拡大見通しを好感
<3496> アズーム    東証G  一時  
<3788> GMO−GS  東証P      電子印鑑好調で第1四半期営業利益は68%増
<3825> リミックス   東証S  配分  前期経常は黒字浮上で着地・1-3月期(4Q)経常は黒字浮上 5期ぶり2円で復配へ 67.31万株買残
<3853> アステリア   東証P      22年3月期営業益4倍化で投資資金が再攻勢
<4331> T&Gニーズ  東証P  一時  今期経常は55%増益へ
<4371> CCT     東証G  配分  DX支援・IT人材調達支援とも好調で第1四半期営業利益は実質2.7倍 0.84万株買残
<4414> フレクト    東証G      23年3月期の営業利益予想50.8%増、前期は黒字転換
<4435> カオナビ    東証G  一時  23年3月期の営業利益予想31.1%減-72.3%増、前期は会社計画上回る
<4436> ミンカブ    東証G  一時  今期経常は35%増で5期連続最高益
<4449> ギフティ    東証P      第1四半期72%営業減益も『順調な滑り出し』
<4475> HENNGE  東証G      22年9月期第2四半期は営業黒字に転換、HENNGE
<4477> BASE    東証G      
<4816> 東映アニメ   東証S      今期経常は微増で2期連続最高益
<4883> モダリス    東証G  一時  
<4918> アイビー    東証S      今期経常は3.1倍増益
<4933> Ine     東証G      1-3月期(1Q)経常は44%増益・上期計画を超過
<5025> マキュリRI  東証G  一時  前日もストップ高
<5029> サークレイス  東証G      今期経常は59%増で5期ぶり最高益へ
<5803> フジクラ    東証P      業績急拡大で今期は17期ぶりの過去最高営業益更新へ
<6067> インパクト   東証G      1-3月期経常は53%増益で着地
<6590> 芝浦      東証P  配分  連続大幅増益や大幅増配見通しでサプライズ 1.05万株買残
<6619> WSCOPE  東証P      1-3月期経常は黒字浮上で着地
<6707> サンケン    東証P      マド開け急騰でストップ高カイ気配に張り付く
<6881> キョウデン   東証S  一時  今期経常は12%増で2期連続最高益
<7133> ヒュウガプラ  東証G      今期経常は17%増で6期連続最高益へ
<7732> トプコン    東証P  一時  想定以上の増益見通しや連続増配を評価
<7745> A&Dホロン  東証P      今期経常は5%増で4期連続最高益
<8139> ナガホリ    東証S      
<9254> ラバブルMG  東証G  一時  今期経常は7%増で2期連続最高益へ

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <4477> BASE   東証G   27.1   375 S
2. <3989> シェアテク  東証G   25.2   144  『暮らしのお困りごと』事業好調で22年9月期業績予想を上方修正
3. <4331> T&Gニーズ 東証P   24.1  1454  今期経常は55%増益へ
4. <4933> Ine    東証G   22.7  3790 S 1-3月期(1Q)経常は44%増益・上期計画を超過
5. <4435> カオナビ   東証G   22.6  2074  23年3月期の営業利益予想31.1%減-72.3%増、前期は会社計画上回る
6. <4436> ミンカブ   東証G   22.5  2580  フィンテック関連
7. <4414> フレクト   東証G   21.0  2309 S DX支援需要を追い風に23年3月期営業益は51%増を予想
8. <1963> 日揮HD   東証P   20.5  1765 S 23年3月期営業益予想26%増で9円増配へ
9. <7732> トプコン   東証P   20.3  1922  好決算と株主還元評価で急速人気化
10. <4051> GMO−FG 東証G   19.6  14710 
11. <6067> インパクト  東証G   19.2  3135 S 人材派遣関連
12. <7039> ブリッジ   東証G   18.9  2011  1-3月期(1Q)経常は74%増益で着地
13. <8139> ナガホリ   東証S   18.8   950 S 今期経常は38%増益、3円増配へ
14. <3853> アステリア  東証P   18.4   967 S 22年3月期営業益4倍化で投資資金が再攻勢
15. <3825> リミックス  東証S   18.3   516 S SBIと暗号資産分野で資本・業務提携
16. <4449> ギフティ   東証P   18.2   972 S 第1四半期72%営業減益も『順調な滑り出し』
17. <6619> WSCOPE 東証P   17.9   988 S 好決算発表とSBIの株式取得で思惑
18. <5192> 三星ベ    東証P   17.7  2314  今期経常は6%減益、前期配当を77円増額・今期は77円増配へ
19. <7173> 東京きらぼし 東証P   17.5  1930 
20. <7745> A&Dホロン 東証P   17.5  1009 S 半導体製造装置関連
21. <7945> コマニー   東証S   16.8  2096  TOB価格は2100円
22. <5803> フジクラ   東証P   16.8   696 S 業績急拡大で今期は17期ぶりの過去最高営業益更新へ
23. <4816> 東映アニメ  東証S   16.7  10470 S
24. <4918> アイビー   東証S   16.7   560 S
25. <6355> 住友精密   東証S   16.7  2473  22年3月期営業利益の計画上振れと23年3月期の大幅増益及び増配を好感

日揮ホールディングス <1963>  1,765円  +300 円 (+20.5%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率2位
大幅高で年初来高値を更新した。同社は12日取引終了後に、23年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比25.7%増の260億円としたことや、年間配当計画を前期比9円増配の24円としていることが好感されたようだ。売上高は同40.1%増の6000億円を見込む。主力の総合エンジニアリング事業では、中・長期的なエネルギーの安定供給を見据えた顧客の設備投資が今後再開されるとみている。

トプコン <7732>  1,922円  +324 円 (+20.3%) 一時ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率3位
カイ気配スタートで一気に株価水準を切り上げてきた。株価は4月21日に1746円の年初来高値をつけた後、全体軟調相場に引きずられ調整をいれていたが、きょうは気配値のまま新高値圏に浮上した。測量機やGPSなどITシステムで世界屈指、オプトエレクトロニクス分野でも高い実績を有している。足もとの業績は絶好調で、12日取引終了後に発表した22年3月期の決算は営業利益が前の期比2.4倍となる159億1400万円と急拡大した。更に23年3月期営業利益は前期比13%増の180億円予想と2ケタ増益を見込んでいる。年間配当は前期が前の期比26円増配となる36円、今期は更に4円増配の40円を計画している。好決算と高株主還元を評価する形で投資資金が集中した。

リミックスポイント <3825>  516円  +80 円 (+18.4%) ストップ高   本日終値
は寄り付き大量の買い注文を集めストップ高に買われる人気となった。12日の取引終了後、SBIホールディングス<8473>との資本・業務提携を発表しており、これを好感した買いが膨らんだようだ。両社は、暗号資産やメタバースを含むWeb3.0分野のほか、再生可能エネルギー電源の共同開発といったエネルギー分野での連携を進めていく。この提携に伴い、SBIグループはリミックス株の5%を市場内で取得するとともに、リミックス傘下のビットポイントジャパンの株式51%を譲り受ける予定だ。

ダブル・スコープ <6619>  988円  +150 円 (+17.9%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率6位
人気集中、マドを開けて一気に水準を切り上げ、150円高はストップ高となる988円に買われた。同社はリチウムイオン電池のセパレーター専業メーカーで、韓国で集中生産を行っているのが特徴。世界的な電気自動車(EV)シフトの動きを背景に高水準の需要を獲得し、業績は前期から急回復局面に移行している。そうしたなか、12日取引終了後に発表した22年12月期第1四半期(22年1〜3月)の決算は営業利益が4億3900万円の黒字(前年同期実績は1億6200万円)と大幅な伸びを示した。また、きょうSBIホールディングス<8473>の子会社のSBI証券がダブル・スコープの株式を、300万株を上限に取得することを発表(議決権ベースで最大5.5%、取得期間は31日まで)、これも株価を強く刺激する格好となった。

東京きらぼし <7173>  1,930円  +288 円 (+17.5%)  本日終値  東証プライム 上昇率8位
5月12日大引け後(16:00)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比3.0倍の249億円に急拡大し、23年3月期も前期比11.5%増の278億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を70円→75円(前の期は60円)に増額し、今期も前期比30円増の105円に増配する方針とした。

フジクラ <5803>  696円  +100 円 (+16.8%) ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率10位
ストップ高となる696円をつける異彩人気となった。12日取引終了後に発表した22年3月期決算は営業利益が前の期比57%増の382億8800万円と高変化を示した。続く23年3月期は前期比10%増の420億円と更に成長を続け、06年3月期以来17期ぶりの過去最高利益更新が見込まれている。今期年間配当は前期実績比6円増配となる16円を実施する見通し。データセンター向けなど情報通信部門が好調で全体業績を押し上げている。PER8倍台と株価指標面からの割安感も買い人気を誘った。

東映アニメーション <4816>  10,470円  +1,500 円 (+16.7%) ストップ高   本日終値
5月12日大引け後(15:30)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比17.3%増の188億円になり、23年3月期は前期比0.4%増の189億円とほぼ横ばいを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、前期の年間配当を47円→94円(前の期は70円)に増額し、今期も前期比5円増の99円に増配する方針とした。

HENNGE <4475>  1,052円  +150 円 (+16.6%) ストップ高   本日終値
5月12日大引け後(15:00)に決算を発表。22年9月期第2四半期累計(21年10月-22年3月)の連結経常損益は3億3900万円の黒字(前年同期は2000万円の赤字)に浮上し、通期計画の4億3400万円に対する進捗率は78.1%となった。

GMO−GS <3788>  5,200円  +700 円 (+15.6%) ストップ高   本日終値
ストップ高の5200円に買われた。12日の取引終了後に発表した第1四半期(1〜3月)連結決算が、売上高39億2900万円(前年同期比15.0%増)、営業利益5億1700万円(同68.2%増)、純利益4億300万円(同75.7%増)と大幅増益となったことが好感された。主力の電子認証・印鑑事業で「電子印鑑GMOサイン」が導入企業数及び契約送信数を順調に伸ばした。また、テレワーク需要の広がりなど拡大が続くクラウド市場で、マネージドクラウドサービスの販売も好調だった。なお、22年12月期通期業績予想は、売上高151億8700万円(前期比8.1%増)、営業利益15億2400万円(同30.1%増)、純利益9億円(同86.1%増)の従来見通しを据え置いている。

シスメックス <6869>  8,560円  +1,144 円 (+15.4%)  本日終値
5月12日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年3月期の連結最終利益は前の期比38.2%増の440億円に拡大し、23年3月期も前期比13.4%増の500億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収になる。同時に、前期の年間配当を74円→76円(前の期は72円)に増額し、今期も前期比4円増の80円に増配する方針とした。

シチズン時計 <7762>  565円  +74 円 (+15.1%)  本日終値
急騰、15%の上昇で565円まで買われ3月31日につけた年初来高値を更新した。時価は昨年9月と11月につけたダブルトップも上抜いており、20年1月以来約2年4カ月ぶりの高値圏に浮上している。同社が12日取引終了後に発表した22年3月期決算は営業利益が222億7300万円(前の期は95億5100万円の赤字)と急回復を果たした。主力の時計事業は新型コロナウイルスの感染拡大による影響を受けてはいるものの、個人消費の回復を背景に店舗販売が堅調なほか、eコマースの貢献もあって収益を伸ばしている。23年3月期の営業利益については前期比微増の225億円を見込んでいるが、事前のコンセンサスを上回っている。年間配当は30円と前期実績に対し12円増配を計画。配当利回りが5.3%台と非常に高い。また、今期想定為替レートを1ドル=120円に設定しており、ドル・円相場の実勢とのカイ離から為替メリットも考慮され、業績上振れの可能性も意識されている。

SANKYO <6417>  4,285円  +555 円 (+14.9%)  本日終値
5月12日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比3.0倍の222億円に伸び、23年3月期も前期比32.5%増の295億円に拡大する見通しとなった。同時に発表した「4.68%の自社株消却を実施」も買い材料。発行済み株式数の4.68%にあたる325万8400株の自社株を消却する。消却予定日は5月31日。

CCT <4371>  5,490円  +700 円 (+14.6%) ストップ高   本日終値
ストップ高の5490円に買われた。12日の取引終了後に発表した第1四半期(1〜3月)連結決算が、売上高27億5400万円、営業利益4億600万円、純利益3億1400万円となり、前年同期は四半期決算を開示していないため比較ないものの、会社側によると営業利益が2.7倍と大幅増益となったことが好感された。既存顧客との継続的な取引拡大により大口案件が増加傾向にあり、DX支援事業が好調だった。また、IT人材調達支援事業も営業人員を増員し体制強化を図ったことで受注が増加したほか、外注先パートナーの拡大による供給力の増加も奏功し大幅に伸長した。なお、22年12月期通期業績予想は、売上高104億円(前期比33.3%増)、営業利益8億5200万円(同56.1%増)、純利益6億200万円(同46.7%増)の従来見通しを据え置いている。

芝浦メカトロニクス <6590>  7,940円  +1,000 円 (+14.4%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社が12日取引終了後に発表した22年3月期決算は半導体ウエハー洗浄装置などの好調を背景に営業利益が前の期比71%増の50億5000万円と急増、従来予想からも8億円上振れての着地となった。また、23年3月期は前期比33%増の67億円を見込んでおり、連続での大幅増益見通しを好感する買いを呼び込んでいる。また、好業績を株主還元にも反映させ、前期配当は従来計画に30円上乗せした230円とし、更に今期はそこから120円増配となる350円を計画していることも物色人気を増幅させている。

サンケン電気 <6707>  5,560円  +700 円 (+14.4%) ストップ高   本日終値
マドを開けて急騰、寄り後も上値を伸ばし前日比700円高はストップ高の5560円と気を吐いた。パワー半導体大手メーカーで、世界的な半導体需給の逼迫を背景に白物家電や自動車向けを中心に好水準の需要を開拓している。12日取引終了後に発表した22年3月期決算は営業利益が137億2000万円(前の期は11億9800万円の赤字)と急変貌をみせたほか、更に23年3月期についても前期比53%増の210億円と大幅増益で過去最高利益更新を見込んでおり、これを材料視する買いが集中した。

デジハHD <3676>  1,756円  +216 円 (+14.0%)  本日終値
5月12日大引け後(16:00)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比40.7%増の27.7億円に拡大し、23年3月期も前期比18.4%増の32.9億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。19期連続増収、3期連続増益になる。

Ubicom <3937>  2,778円  +336 円 (+13.8%)  本日終値
が5月12日大引け後(16:00)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比20.3%増の10.5億円になり、23年3月期も前期比20.5%増の12.7億円に伸びを見込み、9期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。10期連続増収、増益になる。

ワコム <6727>  1,042円  +126 円 (+13.8%)  本日終値
12日に発表した「2.52%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。発行済み株式数(自社株を除く)の2.52%にあたる400万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月13日から23年3月31日まで。

有沢製作所 <5208>  1,020円  +119 円 (+13.2%)  本日終値
急反発。12日の取引終了後、上限を82万株(発行済み株数の2.45%)、または7億5000万円とする自社株買いを実施すると発表しており、これが好材料視された。取得期間は5月13日から12月30日で、取得した自社株から20万株を控除した株式を23年1月31日付で消却するという。同時に発表した23年3月期業績予想は、売上高484億円(前期比12.3%増)、営業利益34億円(同2.4%増)、純利益28億円(同28.4%減)を見込む。モバイル分野での事業強化や半導体・車載分野での事業化に注力し電子材料の伸長を見込むほか、交通インフラ分野の事業強化などで産業用構造材料・電気絶縁材料も増収を目指す。なお、22年3月期決算は、会計基準の変更に伴い前の期との比較はないものの、売上高430億8900万円、営業利益33億2000万円、純利益39億1100万円だった。

TOYOTIRE <5105>  1,702円  +195 円 (+12.9%)  本日終値
続急伸。12日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を4550億円から4850億円(前期比23.2%増)へ、営業利益を445億円から500億円(同5.8%減)へ、純利益を296億円から385億円(同6.9%減)へ上方修正し、あわせて中間26円・期末32円の年58円としていた配当予想を中間30円・期末40円の年70円にすると発表しており、これらが好感された。足もとで特に北米市場においてタイヤ需要が好調であることに加えて、急速な円安進行に伴い為替差益を計上することが要因としている。なお、同時に発表した第1四半期(1〜3月)決算は、売上高1017億7300万円(前年同期比16.0%増)、営業利益161億7200万円(同27.3%増)、純利益177億9700万円(同46.4%増)だった。

コスモHD <5021>  3,485円  +390 円 (+12.6%)  本日終値
12日に発表した「9.55%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。発行済み株式数(自社株を除く)の9.55%にあたる800万株(金額で200億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月13日から11月30日まで。

KNTCT <9726>  1,580円  +176 円 (+12.5%)  本日終値
5月12日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期の連結最終損益は57.7億円の赤字(前の期は284億円の赤字)に赤字幅が縮小し、23年3月期は40億円の黒字に浮上する見通しとなった。

ソフトバンクグループ <9984>  5,040円  +549 円 (+12.2%)  本日終値
6日ぶり急反騰。12日取引終了後に発表した22年3月期の最終損益は1兆7080億円の損失となり、同社としては過去最大の赤字となった。前の期は5兆円近い利益で過去最高を記録していたが、世界的な成長株の下落を背景に、業績が一転して急速に落ち込む状況に陥っている。同社傘下の巨額ファンドであるビジョン・ファンドは、米ウーバーテクノロジーズなどをはじめ投資先企業の株価が大幅に水準を切り下げたことで、3兆7388億円の投資損失を計上した。ただ、前日は空売りを交えて400円近い急落で安値引けとなっていたことで、きょうは目先突っ込み警戒感からの買い戻しなども入りやすい状況にあった。

IIJ <3774>  4,170円  +440 円 (+11.8%)  本日終値
後場一段高。正午ごろに発表した23年3月期連結業績予想で、売上高2500億円(前期比10.5%増)、営業利益272億円(同15.5%増)、純利益175億円(同11.7%増)と2ケタ営業増益を見込み、年間配当予想を前期比10円50銭増の58円50銭と予定していることが好感された。ネットワークサービス部門で前期からの旺盛な需要が継続していることに加えて、大型複合案件の売り上げが順次加算されることが寄与する。また、システムインテグレーション部門ではオフィスITなどのネットワークインテグレーション需要に加え、大口・開発案件などでシステムインテグレーション構築売り上げの大幅な増加が期待できるとしている。22年3月期決算は、売上高2263億3500万円(前の期比6.3%増)、営業利益235億4700万円(同65.3%増)、純利益156億7200万円(同61.4%増)だった。

レオン自動機 <6272>  1,216円  +115 円 (+10.5%)  本日終値
5月12日大引け後(15:15)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比9.5%減の14.6億円になったが、23年3月期は前期比73.7%増の25.5億円に拡大する見通しとなった。

ダイワボウ <3107>  1,766円  +163 円 (+10.2%)  本日終値
5月12日大引け後(15:30)に決算を発表。22年3月期の連結経常利益は前の期比31.4%減の245億円に落ち込んだが、23年3月期は前期比12.0%増の275億円にV字回復する見通しとなった。同時に発表した「2.52%を上限に自社株買いを実施」も買い材料。発行済み株式数(自社株を除く)の2.52%にあたる240万株(金額で30億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月13日から10月31日まで。

フレクト <4414>  2,309円  +400 円 (+21.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高まで買われた。同社は12日取引終了後に、23年3月期通期の単独業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比50.8%増の3億8600万円としていることが好感されたようだ。売上高は同31.0%増の47億7200万円を見込む。クラウドインテグレーションサービスはデジタルトランスフォーメーション(DX)支援の旺盛な需要が追い風になるとみているほか、モビリティ業務最適化クラウド「Cariotサービス」では新規の契約数及びMRR(月次経常収益)の増加を目指すとしている。





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posted by lucky cat at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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