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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/04/29週 +90,832円】NYDow 続落 5月0.5%利上げ確実視 Amazon赤字転落 N225 反落 円安進行一時130円台 VIX指数 2週連続で終値25超出現 週末終値33台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2022年04月30日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/04/29週 +90,832円】NYDow 続落 5月0.5%利上げ確実視 Amazon赤字転落 N225 反落 円安進行一時130円台 VIX指数 2週連続で終値25超出現 週末終値33台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を上回っており、先行指数による予想は消滅中。

04/29週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱買い・弱売り、中期:弱買い・弱売り:短期:弱買い・弱売り。

NYダウは、▲834ドル:▲2.47%。週末終値は、32977ドル台へ。
N225は、▲257円:▲0.95%。週末終値は、26,730円台へ。

米3月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比6.6%上昇と、約40年ぶりの高水準。米連邦準備制度理事会(FRB)は、高インフレの抑制のため、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で、0.5%の大幅利上げに踏み切り、利上げペースを早めるとの見方が強まる。

アマゾンの2022年1〜3月期決算は、保有する電気自動車(EV)メーカー株の評価損を計上し、7年ぶりの赤字に転落。ネット通販の売り上げも減少。グーグルの持株会社アルファベットも減益。過去最高益を更新したアップルも、サプライチェーン(供給網)混乱や半導体不足などのリスクが顕在化しつつあり、業績見通しの不透明感が強まる。

米金利が上昇。成長期待から買われてきたハイテク株は、相対的に割高感強まり、売り圧力が強まる。また、ウクライナ危機の長期化などで先行き不安が高まる中、急激な利上げによる景気後退懸念も広がっており、個人消費や景気動向の影響を受けやすい銘柄なども大きく下落。

イーロン・マスク氏がツイッターを440億ドル(約5兆6000億円)で買収することで同社と合意。テスラの株式約84億ドル(約1兆1000億円)分を売却。

中国で新型コロナ感染が拡大し、経済都市の上海市では3月下旬以降、大半の地域でロックダウン(都市封鎖)が続いており、長期化の様相。北京市でも感染が広がりつつあり、当局は、行動規制を導入し、住民への検査を強化。

米国債10年債金利は、週末は2.93%台に上昇。週間で+0.03%。米国債2年債金利は、2.71%台に上昇。週間で+0.04%。 長短金利差は、+0.22%に縮小するも、逆イールドは、解消中。

原油は、週末には、104ドル台後半に上昇。

注目のVIX指数ですが、04/29週は、場中で34.34まで上昇。終値でも2週連続で25超が出現。週末終値は、33.40。

米国相場心理は、悪化しつつあるか。

予想は、「上押し圧力が、やや鈍るか。下押しもあるか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、微妙となりました。

3ヶ月先行指数(2022/02/25週〜2022/04/29週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20220429.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/04/30〜2022/04/29)
furi-225-year-20220429.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/04/30〜2022/04/29)
furi-ny-year-20220429.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、04/29週は、下落へ。
長期スケールは、04/29週は、上昇へ。

短期スケール<長期スケールとなるデッドクロスが、04/29週に出現。

短期スケールでは、「08/05週の値>04/29週の値」が出現。
長期スケールでは、「08/05週の値>04/29週の値」が出現。
長期的な先高感が復活しつつあるか。

04/29週において、長期的には、弱買い・弱売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、04/29週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
08/05週の値<04/29週の値が出現。
中期的な先高感が失われているか。

04/29週において、中期的には、弱買い・弱売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、04/29週は、下落へ。マイナス値に転落。
成長Diffは、04/29週は、下落へ。プラス幅が縮小。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが出現。

04/29週は、短期的には、弱買い・弱売りか。

4月中旬に「強気(買い)相場入り」サインが点灯。7月弱含むも「弱気(売り)相場入り」は回避するか。下値があれば拾ってみるのも有りだが、上値では利益確定も必要となってくるか。


<経緯財指標等の状況>
3月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]は、76.3万件。↓
3月 新築住宅販売件数 [前月比]は、▲8.6%。↓
1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率]は、▲1.4%。↓
1-3月期 四半期雇用コスト指数 [前期比]は、1.4%。↑
3月 個人消費支出(PCEデフレーター) [前年同月比]は、6.6%。↑
4月 リッチモンド連銀製造業指数 は、14.0。↑
前週分 新規失業保険申請件数 は、18.00万件。→

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、32,977ドル台へ。
SP500は、続落。週末には、4131台へ。
ナスダックは、続落。週末には、12334台へ。
原油は、続伸。週末には、104ドル台後半へ。

N225は、反落。週末には、26,847円台へ。

VIX指数は、終値で2週連続で25超が出現。週末終値は、33.40。

米国市場心理は、悪化しつつあるか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
様子見に終始。

今週の資産増減:前週末比+90,832円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+34,457,884円
平均投資金額(種銭):9,560,584円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/01/28〜2022/04/29)
furi-225-rousoku20220429.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/01/28〜2022/04/29)
furi-ny-rousoku20220429.png


02/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、35,089ドル台へ。雇用統計堅調。ハイテク株に買い戻し。
N225は、続落。週末には、27,439円台へ。米株続伸を好感。

02/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。底打ちが出現。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、34,738ドル台へ。インフレ高進。ウクライナ情勢緊迫化。
N225は、反発。週末には、27,696円台へ。コロナ高止まりも伸び鈍化。

02/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、34,079ドル台へ。ウクライナ情勢緊迫。不透明感継続。
N225は、反落。週末には、27,122円台へ。米株安に抗えず。コロナ高止まり継続。

02/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,058ドル台へ。露軍ウクライナへ全面侵攻j開始。
N225は、続落。週末には、26,476円台へ。世界株安に抗えず。

03/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続落。週末には、33,614ドル台へ。露軍ウクライナへ原発攻撃に戦慄。
N225は、続落。週末には、25,985円台へ。世界株安に抗えず。

03/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」に復帰。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、32,944ドル台へ。対露追加制裁相次ぐ。
N225は、続落。週末には、25,162円台へ。世界株安に抗えず。

03/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,754ドル台へ。利上げ開始も米景気に強気観測。
N225は、反発。週末には、26,827円台へ。コロナ規制解除へ。

03/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、34,861ドル台へ。FRB高官タカ派発言も。
N225は、続伸。週末には、28,149円台へ。海外株高円安進行を好感。

04/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、34,818ドル台へ。雇用統計堅調も利上げピッチ加速を警戒。
N225は、反落。週末には、27,665円台へ。先週までの急上昇の反動減へ。

04/08週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。15週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,721ドル台へ。FRB高官タカ派発言景気減速懸念。
N225は、続落。週末には、26,985円台へ。米金融引締姿勢警戒。

04/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、残るか。
NYダウは、続落。週末には、34,451ドル台へ。急速な金融引き締め懸念。
N225は、反発。週末には、27,093円台へ。米金利を睨んで乱高下。

04/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、減少へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力が、やや鈍るか。下押しもあるか。

NYダウは、続落。週末には、33,811ドル台へ。大幅な連続利上げ観測台頭。
N225は、横這い。週末には、27,105円台へ。米金利に一喜一憂。

04/29週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が出現。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力と、下押し圧力が入り混じるか。

NYダウは、続落。週末には、32,977ドル台へ。 5月0.5%利上げ確実視 Amazon赤字転落。
N225は、横這い。週末には、26,847円台へ。円安進行一時130円台。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、02/04週〜02/18週は、有意性が ややあるか。02/25週〜03/11週は、やや微妙か。03/18週は、有意性が無いか。03/25週〜04/29週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、02/04週〜02/11週は、有意性があるか。02/18週〜03/11週は、有意性が、ややあるか。03/18週〜03/25週は、有意性が無いか。04/01週〜04/29週は、やや微妙か。




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posted by lucky cat at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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