◆新着記事一覧◆
[上方修正・増配材・好料情報] タスキ,クシム,ストレージ王,ワイエスフード,北日本紡績,ブロードリー…
[格付け・レーティング情報] 東洋水,三越伊勢丹,東レ,クラレ,レンゴー,レゾナック,東合成,ダイセル,…
[S高|株価値上注目銘柄] 地主,テラプローブ,INFORICH,TDK,楽天グループ,不動テトラ,イン…
[格付け・レーティング情報] レゾナク,東亞合成,ヨネックス,ミズノ
[上方修正・増配材・好料情報] ココリブ,石油資源開発,燦キャピタル,コシダカ,ランドネット,マーチャ…
[格付け・レーティング情報] 大成建,大林組,西松建,積水ハウス,Jフロント,三越伊勢丹,GLP,菱ガス…
[S高|株価値上注目銘柄] ファンケル,コプロHD,INFORICH,日本パワーファスニング,曙ブレー…
[株式分割情報] パワーソリューションズ(4450) 1株⇒2株
[株で勝つ!! 株初心者用|NYダウ・日経平均長期予想(06/21週〜09/20週 ] 6月中下旬から7月下押すか …
[上方修正・増配材・好料情報] リョーサン菱洋,イチカワ,パーク24,ファンケル,DAIWACYCL…
[株式分割予想] 分割があるかも予想?! 東証グロース銘柄一覧(06/14週終値現在)
[株式分割予想] 分割があるかも予想?! 東証スタンダード銘柄一覧(06/14終値現在)
株で勝つ!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想見通しシグナルチャート 3ヶ月先行指数一覧(2023-24年発表分)
【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2024/06/14週 +369,573円】NYDow 反落 ナスダック5日連続最高値…
[株式分割予想] 分割があるかも予想?! 再分割銘柄一覧(06/14週終値現在)
[上方修正・増配材・好料情報] コプロHD,ホープ,ReYuu,ムゲンE,ザッパラス,東計電算,Fインタ,…
[上方修正・増配材・好料情報] クロスフォー,ラックランド,クラシコム,アイリック,いちごオフィ,オル…
[S高|株価値上注目銘柄] ファンケル,JEH,東建コーポ,ダブル・スコープ,トーホー,サンバイオ,丹青…
[株式分割情報] 三井ハイテック(6966) 1株⇒5株
[株式分割情報] QLSホールディングス(7075) 1株⇒3株
Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/04/15週 ▲212,683円】NYDow 続落 急速な金融引き締め懸念 N225 反発 米金利を睨んで乱高下 VIX指数 4週連続終値で25超出現せず 週末終値22台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2022年04月16日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/04/15週 ▲212,683円】NYDow 続落 急速な金融引き締め懸念 N225 反発 米金利を睨んで乱高下 VIX指数 4週連続終値で25超出現せず 週末終値22台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

04/15週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱買い・弱売り、中期:弱買い・弱売り:短期:弱買い・弱売り。

NYダウは、▲269ドル:▲0.78%。週末終値は、34,451ドル台へ。
N225は、+107円:+0.40%。週末終値は、27,093円台へ。

3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.5%上昇と、40年ぶりの高い伸びを記録したが、市場予想にほぼ沿った内容。コアCPIは6.5%上昇と、予想(6.6%上昇)を下回る。ただ、3月の米卸売物価指数は前年同月比11.2%上昇と過去最大を更新し、コアも9.2%上昇と高い伸びを記録。

FRBのブレイナード理事は、FRBが早ければ6月にもバランスシートの縮小に着手する可能性があると述べ、「速やかに」インフレを抑制する必要性を改めて強調。NY連銀ウィリアムズ総裁も、0.5%の大幅利上げを「非常に合理的な選択肢」との認識を示し、量的緩和で膨らんだ資産の圧縮に取り組む必要性も強調。FRBが急速に金融引き締め政策を進めるとの見方が強まり、長期金利が上昇。株式市場では、相対的に割高感が増すハイテク株が売られる。


米国債10年債金利は、週末は2.83%台に上昇。週間で+0.13%。米国債2年債金利は、2.45%台に低下。週間で▲0.06%。 長短金利差は、+0.38%となり逆イールドは、解消中。

原油は、週末には、106ドル台後半に上昇。

注目のVIX指数ですが、04/15週は、場中で25.38まで上昇するも終値では4週連続で25超が出現せず。週末終値は、22.70。

米国相場心理は、まだ、落ち着いていたか。

予想は、「上押し圧力が、残るか。」であり、外れとなりました。
循環的アノマリーによる予想は、微妙となりました。

3ヶ月先行指数(2022/02/11週〜2022/04/15週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20220415.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/04/16〜2022/04/15)
furi-225-year-20220415.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/04/16〜2022/04/15)
furi-ny-year-20220415.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、04/15週は、上昇へ。
長期スケールは、04/15週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、04/15週に出現。

短期スケールでは、「07/22週の値<04/15週の値」が出現。
長期スケールでは、「07/22週の値<04/15週の値」が出現。
長期的な先高感が失われているか。

04/15週において、長期的には、弱買い・弱売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、04/15週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
07/22週の値>04/15週の値が出現。
中期的な先高感が失われているか。

04/15週において、中期的には、弱買い・弱売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、04/15週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、04/15週は、下落へ。プラス幅が縮小。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが出現。

04/15週は、短期的には、弱買い・弱売りか。

4月中旬に「強気(買い)相場入り」サインが点灯。
下値があれば拾ってみるのも有りだが、上値では利益確定も必要となってくるか。


<経緯財指標等の状況>
3月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]は、8.5%。↑
3月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年同月比]は、6.5%。↓
3月 小売売上高 [前月比]は、0.5%。↓
4月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 は、65.7。↑
4月 ニューヨーク連銀製造業景気指数 は、24.6。↑
前週分 新規失業保険申請件数 は、18.50万件。↑

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、34,451ドル台へ。
SP500は、反落。週末には、4392台へ。
ナスダックは、続落。週末には、13351台へ。
原油は、反発。週末には、106ドル台後半へ。

N225は、反発。週末には、27,093円台へ。

VIX指数は、終値で4週連続で25超が出現せず。週末終値は、22.70。

米国市場心理は、まだ落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下値で僅かに買い。

今週の資産増減:前週末比▲212,683円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+34,571,538円
平均投資金額(種銭):9,583,066円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/01/14〜2022/04/15)
furi-225-rousoku20220415.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/01/14〜2022/04/15)
furi-ny-rousoku20220415.png


01/21週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、少し鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、34,264ドル台へ。インフレ早期利上げ観測。ナスダック調整局面入り。
N225は、反落。週末には、27,522円台へ。コロナ感染急激な拡大継続。

01/28週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,725ドル台へ。FOMC通過も不透明感が強い。ウクライナ情勢緊迫化。
N225は、続落。週末には、27,717円台へ。米国相場不安定化を嫌気。

02/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、35,089ドル台へ。雇用統計堅調。ハイテク株に買い戻し。
N225は、続落。週末には、27,439円台へ。米株続伸を好感。

02/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。底打ちが出現。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、34,738ドル台へ。インフレ高進。ウクライナ情勢緊迫化。
N225は、反発。週末には、27,696円台へ。コロナ高止まりも伸び鈍化。

02/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、34,079ドル台へ。ウクライナ情勢緊迫。不透明感継続。
N225は、反落。週末には、27,122円台へ。米株安に抗えず。コロナ高止まり継続。

02/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,058ドル台へ。露軍ウクライナへ全面侵攻j開始。
N225は、続落。週末には、26,476円台へ。世界株安に抗えず。

03/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続落。週末には、33,614ドル台へ。露軍ウクライナへ原発攻撃に戦慄。
N225は、続落。週末には、25,985円台へ。世界株安に抗えず。

03/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」に復帰。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、32,944ドル台へ。対露追加制裁相次ぐ。
N225は、続落。週末には、25,162円台へ。世界株安に抗えず。

03/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,754ドル台へ。利上げ開始も米景気に強気観測。
N225は、反発。週末には、26,827円台へ。コロナ規制解除へ。

03/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、34,861ドル台へ。FRB高官タカ派発言も。
N225は、続伸。週末には、28,149円台へ。海外株高円安進行を好感。

04/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、34,818ドル台へ。雇用統計堅調も利上げピッチ加速を警戒。
N225は、反落。週末には、27,665円台へ。先週までの急上昇の反動減へ。

04/08週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。15週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,721ドル台へ。FRB高官タカ派発言景気減速懸念。
N225は、続落。週末には、26,985円台へ。米金融引締姿勢警戒。

04/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。 スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。 長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。 短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。 上押し圧力が、残るか。
NYダウは、続落。週末には、34,451ドル台へ。急速な金融引き締め懸念。
N225は、反発。週末には、27,093円台へ。米金利を睨んで乱高下。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、01/21週〜02/18週は、有意性が ややあるか。02/25週〜03/11週は、やや微妙か。03/18週は、有意性が無いか。03/25週〜04/15週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、01/21週〜02/11週は、有意性があるか。02/18週〜03/11週は、有意性が、ややあるか。03/18週〜03/25週は、有意性が無いか。04/01週〜04/15週は、やや微妙あるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
株価アルゴリズム
個別銘柄の選択に最適! 全4000銘柄の株価チャートのシグナルを毎日公開!






posted by lucky cat at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック