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2022年04月14日

[S高|株価値上注目銘柄] 大阪チタ,コシダカHD,アダストリア,東電HD,C&R,新光電気工業,吉野家,コメダ,松竹,ソフトバンクG,ニューテック,川崎地質,エヌリンクス,エルテス,インタライフ,三陽商会,ジィ・シィ企画,ネクスグループ,ロボペイ,オオバ,ワンダープラネット



※S高銘柄一覧



<2157> コシダカHD  東証P  一時  上半期は従来想定上振れ着地へ
<2178> トライSTG  東証G  配分  前日もストップ高。人工知能関連 51.63万株買残
<3907> シリコンスタ  東証G      
<3967> エルテス    東証G  配分  6.6万株買残
<4073> ジィ・シィ   東証G  一時  『NUCADOCO』のブランドサイト公開
<4673> 川崎地質    東証S      第1四半期営業利益が上期計画上回る
<4937> ワクー     東証G  一時  
<5028> セカンドX   東証G      人工知能関連
<5029> サークレイス  東証G      
<6016> ジャパンエン  東証S      前日もストップ高
<6734> ニューテック  東証S      23年2月期は2ケタ増収増益でV字回復へ

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <6734> ニューテック 東証S   28.4  1358 S 23年2月期は2ケタ増収増益でV字回復へ
2. <6016> ジャパンエン 東証S   26.5  1434 S UEC42LSH型機関の国内外受注が50台を超える見通し
3. <4673> 川崎地質   東証S   20.7  2921 S 第1四半期営業利益が上期計画上回る
4. <5029> サークレイス 東証G   20.6  2340 S
5. <6578> エヌリンクス 東証S   18.9   264  今期黒字化見通しと中期利益目標を好感
6. <2178> トライSTG 東証G   18.9   503 S TOB価格は565円
7. <5028> セカンドX  東証G   18.5  4480 S 人工知能関連
8. <3907> シリコンスタ 東証G   16.4  1062 S
9. <7014> 名村造    東証S   16.0   413  円安メリット関連
10. <3967> エルテス   東証G   15.8  1099 S 23年2月期は営業利益2.5倍予想
11. <5726> 大阪チタ   東証P   14.7  1518  邦チタなど大幅高、チタン価格高騰で思惑呼び踏み上げ相場の素地も
12. <1518> 三井松島HD 東証P   13.3  2294 
13. <2157> コシダカHD 東証P   13.1   769  22年8月期経常利益大幅増額を評価する買い
14. <5727> 邦チタ    東証P   13.1  1686  邦チタなど大幅高、チタン価格高騰で思惑呼び踏み上げ相場の素地も
15. <1418> インタライフ 東証S   12.2   203  今期営業益3.3倍で大規模な自己株取得も
16. <9219> ギックス   東証G   11.3  1498 
17. <8011> 三陽商    東証P   11.0   855  今期経常11億円の黒字に浮上で3期ぶり復配へ
18. <2685> アダストリア 東証P   11.0  2205  23年2月期業績予想や中期経営計画を好感
19. <8918> ランド    東証S   10.0   11 
20. <9501> 東電HD   東証P   9.7   477  売り買いガップリ四つで5000万株超の断トツの商いこなす
21. <9211> エフ・コード 東証G   9.6  3895 
22. <6704> 岩崎通    東証P   9.2   870 
23. <2776> 新都HD   東証S   8.2   172 
24. <8139> ナガホリ   東証S   8.1   604 
25. <6037> ファストロジ 東証S   8.0   840 

大阪チタ <5726>  1,518円  +195 円 (+14.7%)  本日終値  東証プライム 上昇率トップ
東邦チタニウム<5727>がいずれも大幅高に買われた。東邦チタは一時186円高の1677円まで一気に駆け上がり、年初来高値を更新した。ここ酸化チタンの需要拡大が顕著で、原料鉱石の高騰が目立っている。チタンの主要産出国であるロシアに対する経済制裁の影響も需給逼迫を助長しており、これを背景に両社ともスポンジチタンの国内価格を引き上げるとの観測が強い。株式需給面では空売りを呼び込み、東邦チタは日証金で大幅に売り長となるなど、踏み上げ相場の素地も意識されている。

コシダカHD <2157>  769円  +89 円 (+13.1%) 一時ストップ高   本日終値  東証プライム 上昇率3位
カイ気配で始まり上昇加速。前日は安く始まったものの下ヒゲ陽線で切り返しており、きょうは一段の上値をうかがう展開にある。カラオケ店を全国でチェーン展開するが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が一巡し、業績は回復色が強い。13日取引終了後に22年8月期業績予想の修正を発表、消費者のリベンジ需要が顕在化するなか、経常利益は従来予想の44億5900万円から53億8000万円(前期は30億9200万円の赤字)に大幅増額しており、これを評価する買いを引き寄せた。

アダストリア <2685>  2,205円  +218 円 (+11.0%)  本日終値  東証プライム 上昇率6位
急反発し、年初来高値を更新した。同社は13日取引終了後に、23年2月期通期の連結業績予想を公表。営業利益見通しを前期比52.3%増の100億円としていることが好感されたようだ。売上高は同14.1%増の2300億円を見込む。経済が緩やかに正常化に向かうことを前提としており、今期の出退店計画は36店舗の純増(出店95店舗、退店59店舗)を予定している。また、26年2月期の連結売上高目標を2800億円とする中期経営計画をあわせて発表。値引き抑制・高付加価値化や生産コストの最適化で売上総利益率を向上させるほか、販管費の抑制に努めるとしている。

東電HD <9501>  477円  +42 円 (+9.7%)  本日終値  東証プライム 上昇率7位
活況高の様相をみせた。出来高は既に5000万株を超えており、全上場企業を通じ断トツの商いをこなしている。岸田首相が電力需給の逼迫回避に向け、脱炭素の効果が高い電源として再生可能エネ以外に原発を挙げており、柏崎刈羽原発6号機と7号機の再稼働の思惑が取り沙汰される同社株へのマーケットの関心が高い。市場では「仮に(原発が)稼働しても、賠償特損を抱える同社にとってファンダメンタルズ面から買い進むのは理にかなっていない」(ネット証券アナリスト)という指摘もあるが、それだけに空売りも呼び込んでおり、需給相場へ発展する兆しをみせている。東証信用残は直近データで信用倍率が3.5倍と買い長だが、日証金では買い残が大きく減少する一方、売り残は増加しており、貸借倍率は1.15倍と拮抗している。

C&R <4763>  2,181円  +133 円 (+6.5%)  本日終値
再び上値追い態勢を強め、きょうは一時157円高の2205円まで買われ、4月11日につけた年初来高値2132円の更新を達成した。映像やゲーム、Webコンテンツなどの制作代行事業のほか、クリエーターの派遣も手掛け、VR分野における深い知見を武器に、メタバース分野での展開にも注力の構えにある。現在同社が展開するVR住宅展示場は、建築士及び工務店と注文住宅を建てたい人の双方をVR空間で結びつけるというコンセプトで、メタバース戦略の入り口ともなっている。業績も好調で22年2月期営業利益は従来予想から上振れ着地し、前の期比39%増の34億1100万円と高い伸びを達成したが、続く23年2月期も前期比17%増の40億円見通しと2ケタ成長が続く見通し。

新光電気工業 <6967>  5,750円  +330 円 (+6.1%)  本日終値
大幅に3日続伸。SMBC日興証券は13日、同社株の投資評価「1」を継続するとともに、目標株価を5800円から7000円に引き上げた。同証券では、構造変化でフリップチップ(FC)パッケージの成長が続くとみている。22年3月期の連結営業利益は会社計画680億円(前の期比2.9倍)に対して730億円への増額修正を予想。短期パソコン需要への懸念もあるが、パッケージサイズ大型化により十分に台数減を吸収できるとみている。23年3月期の同利益は950億円、24年3月期は1005億円への増益を見込んでいる。

吉野家ホールディングス <9861>  2,390円  +120 円 (+5.3%)  本日終値
7日ぶりに急反発。13日の取引終了後に発表した22年2月期の連結営業損益は23億6500万円の黒字(前の期は53億3500万円の赤字)だった。続く23年2月期の同利益は前期比43.8%増の34億円に伸びる見通しとしており、これが好材料視された。今期はまん延防止等重点措置の解除後に、人流の戻りとともに店内飲食が順次回復する前提のもと、売上高が新型コロナウイルス感染拡大前の20年2月期の水準に回復する見込みだ。原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が重石となるが、増収効果で吸収する。なお、配当は2期ぶりに復配した前期と同額の10円を継続する方針としている。

コメダホールディングス <3543>  2,106円  +88 円 (+4.4%)  本日終値
続急伸。13日の取引終了後、23年2月期の連結決算(国際会計基準)は、最終利益が53億6000万円(前期比8.6%増)になりそうだと発表。これを好材料視する買いが入った。東日本や西日本エリア、台湾を中心に積極出店を続けるなか、新型コロナウイルス感染症による影響からの業績回復が継続する。売上高は前期比11.1%増の370億円に伸びる計画だ。併せて、年間配当を前期比1円増の52円に増配する方針としたほか、5万株または1億円を上限とする自社株買いの実施を発表したことも好感された。なお、同時に発表した22年2月期の同利益は49億3400万円(前の期比37.4%増)だった。

松竹 <9601>  12,470円  +480 円 (+4.0%)  本日終値
続伸。午後2時ごろに発表した23年2月期の連結業績予想で、売上高896億4000万円、営業利益6億円、純利益67億1000万円と営業損益の黒字転換を見込むとし、年間配当予想は30円と3期ぶりに復配するとしたことが好感された。映像関連事業でさまざまなジャンルの作品の公開を予定し、不動産事業ではテナントの入れ替えに柔軟に対応し賃貸収益の確保に努める。また、引き続き各事業におけるオンラインによる販売・配信を強化し、効率的な業務運用とコスト管理を徹底することにより収益力の改善を目指すとしている。なお、会計基準の変更により前期との比較はない。あわせて発表した22年2月期決算は、売上高718億3500万円(前の期比37.0%増)、営業損益40億500万円の赤字(前の期54億8300万円の赤字)、最終損益17億6200万円の赤字(同114億700万円の赤字)だった。

ソフトバンクグループ <9984>  5,762円  +170 円 (+3.0%)  本日終値
続伸、ここ5000円台半ばで強弱観を対立させているが、足もとは個人投資家などの資金流入が観測され上値指向にある。前日はナスダック総合株価指数が下げ止まり4日ぶりに2%強の反発をみせたことで、米ハイテク株に積極投資する同社株にはポジティブ材料となっている。また、世界的に関心が高まっているメタバース分野にも抜かりなく布石を打っており、直近ではソフトバンクGがビデオゲームのスタートアップである英インプロバブルのメタバース事業に投資したことを、ブルームバーグ通信が報じており、これも株価の刺激材料となった。

ニューテック <6734>  1,358円  +300 円 (+28.4%) ストップ高   本日終値
急騰、一時300円高はストップ高となる1358円まで上値を伸ばし、年初来高値を大幅に更新した。13日の取引終了後、23年2月期の連結業績は売上高34億2400万円(前期比15.8%増)、経常利益3億9500万円(同33.9%増)になりそうだと発表しており、これが好材料視された。今期は大学研究機関向けに超大容量ストレージ製品や超高速ストレージ製品などを取り揃え、更に監視カメラやデジタルサイネージ、POSレジ、ファクトリーコンピューターなど、産業用ストレージ製品により、大口案件の獲得とOEM製品の拡大強化を図る方針だ。なお、同時に発表した22年2月期業績は売上高29億5600万円(前の期比5.7%減)、経常利益2億9500万円(同27.0%減)だった。

川崎地質 <4673>  2,921円  +500 円 (+20.7%) ストップ高   本日終値
ストップ高の2921円に買われた。13日に発表した第1四半期(21年12月〜22年2月)単独決算が、売上高25億5000万円(前年同期比23.6%増)、営業利益3億700万円(同40.2%増)、純利益2億1300万円(同43.7%増)となり、営業利益が上期予想の2億6000万円を上回って着地したことが好感された。受注高は15億1800万円(同20.6%減)と前年同期を下回ったものの、国内公共事業を取り巻く環境は概ね堅調に推移しており、繰越業務が順調に完成したことが寄与した。また、売上原価の低減を図ったことも貢献した。なお、22年11月期通期業績予想は、売上高85億円(前期比2.9%減)、営業利益3億2000万円(同36.2%減)、純利益2億2500万円(同34.6%減)の従来見通しを据え置いている。

エヌリンクス <6578>  264円  +42 円 (+18.9%)  本日終値
急伸。一時前日比60円高の282円まで上昇した。13日の取引終了後に発表した23年2月期業績予想で、営業利益を2億800万円としており、4期ぶりに黒字化する見込みとなったことが好感されたようだ。売上高も前期比14.0%増の55億円と良好な見通し。先行投資を行っていたスマートフォンゲーム開発やマッチングアプリ事業が収益貢献してくるほか、会社全体のコストコントロールを進めていく方針。同社では、現在の主力事業であるNHK向け契約・収納代行業務に対する業績依存度の軽減を進めており、NHK以外への業務代行案件の獲得のほか、ゲーム・アプリ開発やメディア運営などに取り組んでいる。あわせて発表した決算説明資料で営業利益目標を示しており、25年2月期に5億円、更に29年2月期には30億円以上を目指す構えだ。

エルテス <3967>  1,099円  +150 円 (+15.8%) ストップ高   本日終値
ストップ高。1月12日以来となる年初来高値を更新するとともに、約4カ月半ぶりの4ケタ大台乗せを目前としている。同社はSNSでの風評被害対策など、ネットリスク管理支援事業を展開するが、大型案件の寄与で業績拡大局面にある。13日取引終了後に発表した23年2月期の業績予想は売上高が前期比49%増の40億円、営業利益は同2.5倍の2億円を見込み、20年2月期以来の過去最高利益更新となる見通し。これを評価する買いを呼び込む形となった。

インタライフ <1418>  203円  +22 円 (+12.2%)  本日終値
急騰。13日の取引終了後、23年2月期業績予想を発表。売上高を前期比1.7%増の120億円、営業利益を同3.3倍の1億5000万円とする見通しを示しており、これを好感した買いが膨らんだようだ。同時に発表した22年2月期決算は、売上高が前の期比20.4%減の117億9400万円、営業利益が同75.3%減の4500万円での着地となった。内装工事などを手掛ける主力の工事事業で新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響を受けた。あわせて、401万7200株(発行済み株数の20.08%)を上限に、14日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)で自己株式を取得すると発表しており、これも好感されたようだ。買い付け価格は13日終値の181円。主要株主であるセガサミーホールディングス<6460>が保有株の全部を売却する意向にあるためという。

三陽商会 <8011>  855円  +85 円 (+11.0%)  本日終値  東証プライム 上昇率5位
大幅高に買われた。きょう午前11時に、23年2月期の連結経常損益は11億4000万円の黒字(前期は10億9000万円の赤字)になりそうだと発表。また、配当は年間40円で3期ぶりに復配する方針を示しており、これが好材料視された。今期は百貨店向けが前年の店舗休業の影響から回復するほか、直営店やアウトレットも出店強化を背景に大きく伸びる。また、採算面では原価率の低減やプロパー販売比率改善などに注力するほか、再生プランで実行してきた事業構造改革施策を継続する方針だ。

ジィ・シィ企画 <4073>  810円  +57 円 (+7.6%) 一時ストップ高   本日終値
後場急伸し、一時ストップ高まで買われた。同社はきょう、アバターを利用したヘルスケアサービス「NUCADOCO」のブランドサイトをオープンしたと発表しており、これが株価を刺激したようだ。「NUCADOCO」は、アバターを利用して行動変容を促す新しいタイプのヘルスケアアプリ。今後さまざまなメタバースサービスとの連携を予定しており、アバターを利用して従業員の能力、モチベーション、生産性を向上する新しい働き方を提供するとしている。

ネクスグループ <6634>  177円  +11 円 (+6.6%)  本日終値
カイ気配スタートで一気に株価水準を切り上げてきた。13日の取引終了後に発表した22年11月期第1四半期(21年12月〜22年2月)の決算で、営業損益が5億9300万円と前年同期の赤字から黒字に浮上したことが好感されたようだ。一部暗号資産の売却による利益計上が大きく貢献した。IoT関連製品の販売や旅行サイト運営、雑貨販売を手掛ける各事業での取り組みも奏功し、売上高も前年同期比53.5%増の18億9300万円と大幅増収で着地している。なお同社では、旅行サイト運営と雑貨販売の両事業について今第2四半期をメドに撤退予定にあり、今後の収益の柱として電子書籍やメタバース分野での取り組みを進めている。

ロボペイ <4374>  2,100円  +111 円 (+5.6%)  本日終値
続急伸し一時、前日比240円(12.1%)高の2229円に買われている。13日の取引終了後、運営する請求・債権管理クラウド「請求管理ロボ」について、ジェーシービー(東京都港区)と販売パートナー契約を締結したと発表しており、これが好感された。今回の契約により、JCBブランドのカード決済に特化した「請求管理ロボ for JCB」を提供し、企業の請求・支払業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)化をサポートする。「請求管理ロボ for JCB」は、顧客の事前設定に沿って、毎月指定日に請求書の発行・送付を自動で行うほか、登録されたJCBブランドのクレジットカードの決済処理も自動で行い、BtoB決済の負担を請求・支払の双方から解消するとしている。

オオバ <9765>  772円  +40 円 (+5.5%)  本日終値
大幅続伸。13日取引終了後、22年5月期連結業績予想の増額修正と自社株買いを発表したことが好感された。営業利益は14億円から15億円(前期比12.4%増)に見直したほか、純利益は9億5000万円から10億円(同17.3%増)に増額した。売上高は160億円(同0.9%増)で据え置いた。建設コンサルタント業務の官庁受注及び民間受注がともに順調に推移したことが業績に寄与する。同時に、21万株(発行済み株式数の1.3%)、1億5000万円を上限とする自社株買いを行うことを明らかにした。取得期間は4月14日から11月30日まで。

ワンダープラネット <4199>  1,594円  +65 円 (+4.3%)  本日終値
3連騰。一時前日比21.8%高の1863円まで上昇し、年初来高値を更新した。13日の取引終了後、シンガポールにブロックチェーンゲーム関連事業を展開する子会社WPBC(仮)を設立すると発表しており、これが好材料視されたようだ。ブロックチェーンゲームの本格的な事業参入に向けて、ブロックチェーンゲームの海外パブリッシング事業を中心に、協業や業務提携、出資などの検討、事業展開を推進するとしている。なお、同時に発表した22年8月期上期(21年9月〜22年2月)業績は営業損益が2億7000万円の赤字(前年同期は1億3900万円の黒字)だった。





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