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2022年04月09日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/04/08週 ▲64,790円】NYDow 続落 FRB高官タカ派発言景気減速懸念 N225 続落 米金融引締姿勢警戒 VIX指数 3週連続終値で25超出現せず 週末終値21台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

04/08週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い:短期:買い。

NYダウは、▲97ドル:▲0.28%。週末終値は、34,721ドル台へ。
N225は、▲680円:▲2.46%。週末終値は、26,985円台へ。

ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊でロシア軍に殺害されたとみられる民間人の遺体が多く見つかり、先進7カ国(G7)は7日、ロシア産石炭の輸入禁止などを盛り込んだ首脳声明を発表。米議会上下両院も、ロシア産エネルギーの輸入を原則禁じる法案などを可決。欧州連合(EU)もロシア産石炭の禁輸やロシア船舶の入港禁止などを盛り込んだロシアへの追加経済制裁案を発表。制裁強化による世界経済の減速やインフレ加速への警戒感が高まり、投資家心理を冷やす。

ブレイナードFRB理事は早ければ、5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和で膨らんだ総資産の圧縮(QT)を開始するとの見通しを示す。そのうえで、前回の資産圧縮に比べ、「著しく大きな削減枠を設け、短期間、大幅に速いペースで進める」と積極的に金融引き締めを進めるべきだとの考えを表明。「インフレがあまりに高過ぎる。上振れリスクもある」とも述べ、0.5%の大幅利上げにも含みを持たせる。利上げや資産圧縮を通じた金融引き締め政策が、想定よりも速いペースで進むとの見方が台頭。景気が減速するとの懸念が強まる。


米国債10年債金利は、週末は2.70%台に上昇。週間で+0.32%。米国債2年債金利は、2.51%台に上昇。週間で+0.05%。 長短金利差は、+0.19%となり逆イールドは、解消。

原油は、週末には、98ドル台前半に下落。

注目のVIX指数ですが、04/08週は、終値で3週連続で25超が出現せず。週末終値は、21.16。

米国相場心理は、まだ、落ち着いていたか。

予想は、「上押し圧力が、かかるか。」であり、外れとなりました。
循環的アノマリーによる予想は、外れとなりました。

3ヶ月先行指数(2022/02/04週〜2022/04/08週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20220408.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/04/09〜2022/04/08)
furi-225-year-20220408.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/04/09〜2022/04/08)
furi-ny-year-20220408.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、04/08週は、上昇へ。
長期スケールは、04/08週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、04/08週に出現。

短期スケールでは、「07/15週の値<04/08週の値」が出現。
長期スケールでは、「07/15週の値>04/08週の値」が出現。
長期的な先高感が 陰り始めたか。

04/08週において、長期的には、弱買い・弱売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、04/08週は、上昇へ。プラス値に復帰。
07/15週の値>04/08週の値が出現。
中期な先高感が あるか。

04/01週において、中期的には、弱買い・弱売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、04/08週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、04/08週は、下落へ。プラス幅が縮小。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが出現。

04/08週は、短期的には、弱買い・弱売りか。

4月中旬に「強気(買い)相場入り」サインが点灯。
下値があれば拾ってみるのも有りだが、上値では利益確定も必要となってくるか。


<経緯財指標等の状況>
3月 ISM非製造業景況指数(総合) は、58.3。↓
前週分 新規失業保険申請件数 は、16.60万件。↓

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、34,721ドル台へ。
SP500は、反落。週末には、4488台へ。
ナスダックは、反落。週末には、1371台へ。
原油は、続落。週末には、98ドル台前半へ。

N225は、続落。週末には、26,985円台へ。

VIX指数は、終値で3週連続で25超が出現せず。週末終値は、21.16。

米国市場心理は、まだ落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下値で僅かに買い。

今週の資産増減:前週末比▲64,790円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+34,784,221円
平均投資金額(種銭):9,572,155円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/01/07〜2022/04/08)
furi-225-rousoku20220408.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2022/01/07〜2022/04/08)
furi-ny-rousoku20220408.png


01/14週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、35,911ドル台へ。早期利上げ観測継続。
N225は、反落。週末には、28,124円台へ。コロナ感染が急拡大継続。

01/21週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、少し鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、34,264ドル台へ。インフレ早期利上げ観測。ナスダック調整局面入り。
N225は、反落。週末には、27,522円台へ。コロナ感染急激な拡大継続。

01/28週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,725ドル台へ。FOMC通過も不透明感が強い。ウクライナ情勢緊迫化。
N225は、続落。週末には、27,717円台へ。米国相場不安定化を嫌気。

02/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、35,089ドル台へ。雇用統計堅調。ハイテク株に買い戻し。
N225は、続落。週末には、27,439円台へ。米株続伸を好感。

02/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。底打ちが出現。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、34,738ドル台へ。インフレ高進。ウクライナ情勢緊迫化。
N225は、反発。週末には、27,696円台へ。コロナ高止まりも伸び鈍化。

02/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、34,079ドル台へ。ウクライナ情勢緊迫。不透明感継続。
N225は、反落。週末には、27,122円台へ。米株安に抗えず。コロナ高止まり継続。

02/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,058ドル台へ。露軍ウクライナへ全面侵攻j開始。
N225は、続落。週末には、26,476円台へ。世界株安に抗えず。

03/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続落。週末には、33,614ドル台へ。露軍ウクライナへ原発攻撃に戦慄。
N225は、続落。週末には、25,985円台へ。世界株安に抗えず。

03/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」に復帰。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、32,944ドル台へ。対露追加制裁相次ぐ。
N225は、続落。週末には、25,162円台へ。世界株安に抗えず。

03/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,754ドル台へ。利上げ開始も米景気に強気観測。
N225は、反発。週末には、26,827円台へ。コロナ規制解除へ。

03/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、34,861ドル台へ。FRB高官タカ派発言も。
N225は、続伸。週末には、28,149円台へ。海外株高円安進行を好感。

04/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、34,818ドル台へ。雇用統計堅調も利上げピッチ加速を警戒。
N225は、反落。週末には、27,665円台へ。先週までの急上昇の反動減へ。

04/08週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。15週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,721ドル台へ。FRB高官タカ派発言景気減速懸念。
N225は、続落。週末には、26,985円台へ。米金融引締姿勢警戒。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、01/14週〜02/18週は、有意性が ややあるか。02/25週〜03/11週は、やや微妙か。03/18週は、有意性が無いか。03/25週〜04/08週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、01/14週〜02/11週は、有意性があるか。02/18週〜03/11週は、有意性が、ややあるか。03/18週〜03/25週は、有意性が無いか。04/01週〜04/08週は、やや微妙あるか。




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posted by lucky cat at 17:52 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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