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2022年03月19日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/03/18週 +1,095,946円】NYDow 反発 利上げ決定も想定通り N225 反発 コロナ規制解除へ VIX指数 6週連続で終値25超出現 週末終値23台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

03/18週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い:短期:買い。

NYダウは、1810ドル:+4.66%。週末終値は、34,754ドル台へ。
N225は、+1664円:+6.62%。週末終値は、26,827円台へ。

露軍によるウクライナ侵攻は、断続的停戦交渉が続く中で膠着状態へ。

米連邦準備制度理事会(FRB)は16日のFOMCで約3年ぶりの利上げに踏み切り0.25%の利上げを決定。高インフレの抑制を目指す姿勢を鮮明にし、1回0.25%なら今回を含め2022年中に7回の利上げ想定を公表。パウエル議長はは米経済が利上げに耐えることができるとの見方を示し景気後退懸念を一蹴し、米経済の先行きに自信を示す。

2月の卸売物価指数(PPI)は前年比10%上昇だったが、前月比では0.8%上昇と、市場予想(0.9%上昇)を下回ったことも支援材料。また、原油価格も投機的な上昇圧力が緩み一時95ドル台を付けるなど価格の伸びが鈍化したことも好感。


米国債10年債金利は、週末は2.15%台に上昇。週間で+0.16%。米国債2年債金利は、1.94%台に上昇。週間で+0.19%。 長短金利差は、+0.21%に縮小。

原油は、週末には、104ドル台前半に下落。一時95ドル台を付ける場面も。

注目のVIX指数ですが、03/18週は場中では33台が出現。終値でも6週連続で25超が出現。ただ、週末終値は、23.87まで下落。

米国相場心理は、大荒れが続いていものの徐々に落ち着き始めたか。

予想は、「上押し圧力が、残るか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、外れとなりました。

3ヶ月先行指数(2022/01/14週〜2022/03/18週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20220318.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/03/19〜2022/03/18)
furi-225-year-20220318.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/03/19〜2022/03/18)
furi-ny-year-202203018.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、03/18週は、上昇へ。
長期スケールは、03/18週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、03/18週に出現。

短期スケールでは、「06/24週の値>03/18週の値」が出現。
長期スケールでは、「06/24週の値>03/18週の値」が出現。
長期的な先高感が復活したか。

03/18週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、03/18週は、上昇へ。
06/24週の値>03/18週の値が出現。
中期な先高感が 復活したか。

03/18週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、03/18週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、03/18週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが出現。

03/18週は、短期的には、買いか。

4月中旬に「強気(買い)相場入り」サインが点灯。
複数の底固めのサインも。下値があれば拾ってみるのも有りか。


<経緯財指標等の状況>
2月 小売売上高 [前月比]は、0.3%。↓
3月 ニューヨーク連銀製造業景気指数 は、▲11.8。↓
2月 卸売物価指数(PPI) [前月比]は、0.8%。↓
3月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 は、27.4。↑
前週分 新規失業保険申請件数 は、21.4万件。↓

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、34,754ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、4463台へ。
ナスダックは、反落。週末には、13893台へ。
原油は、反落。週末には、104ドル台後半へ。

N225は、反発。週末には、26,827円台へ。

VIX指数は、終値で6週連続で25超が出現。週末終値は、23.87。

米国市場心理は、大荒れ模様が続いているものの徐々に落ち着き始めたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
様子見に終始。

今週の資産増減:前週末比+1,095,946円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+34,168,912円
平均投資金額(種銭):9,542,171円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/12/17〜2022/03/18)
furi-225-rousoku20220318.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/12/17〜2022/03/18)
furi-ny-rousoku20220318.png


12/24週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、35,950ドル台へ。オミクロン株警戒感後退。SP500最高値更新。
N225は、続伸。週末には、28,782円台へ。米株高を好感。

12/31週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。57週ぶりにマイナス値に転落。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、36,338ドル台へ。オミクロン株警戒感後退。NYダウSP500最高値更新。
N225は、ほぼ横ばい。週末には、28,791円台へ。コロナ第6波入り懸念燻る。

01/07週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、36,231ドル台へ。一時最高値更新もナスダックは大幅安。
N225は、反落。週末には、28,478円台へ。コロナ感染が急拡大。

01/14週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、35,911ドル台へ。早期利上げ観測継続。
N225は、反落。週末には、28,124円台へ。コロナ感染が急拡大継続。

01/21週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、少し鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、34,264ドル台へ。インフレ早期利上げ観測。ナスダック調整局面入り。
N225は、反落。週末には、27,522円台へ。コロナ感染急激な拡大継続。

01/28週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,725ドル台へ。FOMC通過も不透明感が強い。ウクライナ情勢緊迫化。
N225は、続落。週末には、27,717円台へ。米国相場不安定化を嫌気。

02/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、35,089ドル台へ。雇用統計堅調。ハイテク株に買い戻し。
N225は、続落。週末には、27,439円台へ。米株続伸を好感。

02/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。底打ちが出現。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、34,738ドル台へ。インフレ高進。ウクライナ情勢緊迫化。
N225は、反発。週末には、27,696円台へ。コロナ高止まりも伸び鈍化。

02/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、34,079ドル台へ。ウクライナ情勢緊迫。不透明感継続。
N225は、反落。週末には、27,122円台へ。米株安に抗えず。コロナ高止まり継続。

02/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,058ドル台へ。露軍ウクライナへ全面侵攻j開始。
N225は、続落。週末には、26,476円台へ。世界株安に抗えず。

03/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続落。週末には、33,614ドル台へ。露軍ウクライナへ原発攻撃に戦慄。
N225は、続落。週末には、25,985円台へ。世界株安に抗えず。

03/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」に復帰。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、32,944ドル台へ。対露追加制裁相次ぐ。
N225は、続落。週末には、25,162円台へ。世界株安に抗えず。

03/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,754ドル台へ。利上げ開始も米景気に強気観測。
N225は、反発。週末には、26,827円台へ。コロナ規制解除へ。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、12/24週〜01/07週は、有意性があるか。01/14週〜02/18週は、有意性が ややあるか。02/25週〜03/11週は、やや微妙か。03/18週は、有意性が無いか。

NYダウでは、12/24週〜02/11週は、有意性があるか。02/18週〜03/11週は、有意性が、ややあるか。03/18週は、有意性が無いか。




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posted by lucky cat at 17:05 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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