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2022年02月26日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/02/25週 ▲141,200円】NYDow 続落 露軍ウクライナ侵攻開始 N225 続落 世界株安に抗えず VIX指数 3週連続で終値25超出現 週末終値27台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を上回っており、先行指数による予想は消滅中。

02/25週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い:短期:買い。

NYダウは、▲20ドル:▲0.06%。週末終値は、34,058ドル台へ。
N225は、▲645円:▲2.38%。週末終値は、26,476円台へ。

ロシアのプーチン大統領はウクライナ東部の親ロシア勢力の独立を承認し、同地域への派兵を決定。バイデン米大統領は、対ロシア経済制裁の第1弾を発表し、ロシア大手銀行2行との取引制限やプーチン・ロシア大統領側近らの米国内で保有する金融資産凍結などを打ち出す。ドイツとロシアを結ぶガスパイプライン運営会社などへの制裁も。

米露外相会談が中止となった後、ロシアがウクライナへの全面的な侵攻を開始。米相場は一時大幅安となるも、ダウ平均は前日までの5営業日で計約1900ドル下げていた。このため、実際に侵攻が始まったことを受けて、売られすぎ感や材料出尽くし感が意識され、次第に買いが広がった。バイデン米大統領が午後の演説で明らかにした追加対ロ制裁の内容が想定内だったことも、買いを促した。米国が表明した追加制裁には、ハイテク製品などの輸出規制が含まれる一方、世界の銀行決済取引網「国際銀行間通信協会(SWIFT)」からロシアの銀行を排除する措置までは踏み込まず。

また、、ウクライナのゼレンスキー大統領は、同国が「中立的地位」をとることをめぐり、ロシア側に協議を呼び掛けた。ロシア側も代表団をベラルーシの首都ミンスクに派遣する用意があると応じた。市場では、停戦交渉開始への期待が高まる。


米国債10年債金利は、週末は1.96台に上昇。週間で+0.03%。米国債2年債金利は、1.57%台に下落。週間で+0.11%。 長短金利差は、+0.39%に縮小。

原油は、週末には、91ドル台半ばに上昇。

注目のVIX指数ですが、02/25週は場中では37台が出現。終値でも3週連続で25超が出現。週末終値は、27.59。

米国相場心理は、落ち着かないままか。

予想は、「上押し圧力が、かかるか。」であり、やや微妙となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2021/12/24週〜2022/02/25週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20220225.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/02/26〜2022/02/25)
furi-225-year-20220225.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2021/02/26〜2022/02/25)
furi-ny-year-20220225.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、02/25週は、上昇へ。
長期スケールは、02/25週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、02/25週に出現。

短期スケールでは、「06/03週の値>02/25週の値」が出現。
長期スケールでは、「06/03週の値>02/25週の値」が出現。
長期的な先高感が復活したか。

02/25週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、02/25週は、上昇へ。
06/03週の値>02/25週の値が出現。
中期な先高感が 復活したか。

02/25週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、02/25週は、上昇へ。プラス値に復帰。
成長Diffは、02/25週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが出現。

02/25週は、短期的には、買いか。

4月中旬に「強気(買い)相場入り」サインが点灯。
複数の底固めのサインも。下値があれば拾ってみるの有りか。


<経緯財指標等の状況>
10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) [前期比年率]は、7.0%。→
1月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]は、80.1万件。↓
1月 個人消費支出(PCEデフレーター) [前年同月比]は、6.1%。↑
2月 総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) は、56.0。↑
2月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) は、110.5。↑
2月 リッチモンド連銀製造業指数 は、1。↓
2月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値 は、62.8。↑
前週分 新規失業保険申請件数 は、23.2万件。↓

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、34,058ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、4384台へ。
ナスダックは、反発。週末には、13694台へ。
原油は、反発。週末には、91ドル台半ばへ。

N225は、反落。週末には、26,476円台へ。

VIX指数は、終値で3週連続で25超が出現。週末終値は、27.59。

米国市場心理は、落ち着かないままか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
大きく下落したところでチマチマと下値を拾う。

今週の資産増減:前週末比▲141,200円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+33,196,768円
平均投資金額(種銭):9,510,786円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/11/26〜2022/02/25)
furi-225-rousoku20220225.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/11/26〜2022/02/25)
furi-ny-rousoku20220225.png


12/03週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,899ドル台へ。米国でオミクロン感染確認。パウエル議長タカ派発言嫌気。
N225は、続落。週末には、28,029円台へ。国内でオミクロン感染確認。感染拡大に警戒感。

12/10週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、35,970ドル台へ。オミクロン警戒感後退。インフレピークアウト期待。
N225は、反発。週末には、28,437円台へ。オミクロン警戒感後退。

12/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、やや和らぐか。

NYダウは、反落。週末には、35,365ドル台へ。FRB早期量的緩和縮小方針決定。
N225は、続伸。週末には、28,545円台へ。米緩和縮小は想定内で一定の安心感。

12/24週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、35,950ドル台へ。オミクロン株警戒感後退。SP500最高値更新。
N225は、続伸。週末には、28,782円台へ。米株高を好感。

12/31週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。57週ぶりにマイナス値に転落。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、36,338ドル台へ。オミクロン株警戒感後退。NYダウSP500最高値更新。
N225は、ほぼ横ばい。週末には、28,791円台へ。コロナ第6波入り懸念燻る。

01/07週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、36,231ドル台へ。一時最高値更新もナスダックは大幅安。
N225は、反落。週末には、28,478円台へ。コロナ感染が急拡大。

01/14週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、35,911ドル台へ。早期利上げ観測継続。
N225は、反落。週末には、28,124円台へ。コロナ感染が急拡大継続。

01/21週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、少し鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、34,264ドル台へ。インフレ早期利上げ観測。ナスダック調整局面入り。
N225は、反落。週末には、27,522円台へ。コロナ感染急激な拡大継続。

01/28週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,725ドル台へ。FOMC通過も不透明感が強い。ウクライナ情勢緊迫化。
N225は、続落。週末には、27,717円台へ。米国相場不安定化を嫌気。

02/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、35,089ドル台へ。雇用統計堅調。ハイテク株に買い戻し。
N225は、続落。週末には、27,439円台へ。米株続伸を好感。

02/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。底打ちが出現。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、34,738ドル台へ。インフレ高進。ウクライナ情勢緊迫化。
N225は、反発。週末には、27,696円台へ。コロナ高止まりも伸び鈍化。

02/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、34,079ドル台へ。ウクライナ情勢緊迫。不透明感継続。
N225は、反落。週末には、27,122円台へ。米株安に抗えず。コロナ高止まり継続。

02/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、34,058ドル台へ。露軍ウクライナへ全面侵攻j開始。
N225は、続落。週末には、26,476円台へ。世界株安に抗えず。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、11/19週〜01/07週は、有意性があるか。01/14週〜02/18週は、有意性が ややあるか。02/25週は、有意性が無いか。

NYダウでは、11/26週は、有意性があるか。12/03週は、有意性がややあるか。12/10週は、有意性が無いか。12/17週〜02/11週は、有意性があるか。02/18週〜02/25週は、有意性がややあるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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posted by lucky cat at 17:03 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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