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2021年11月15日

[S高|株価値上注目銘柄] ブシロード,パークシャ,ダブルスタンダード,恵和,ガンホー,ENECHANGE,国際紙パルプ商事,エムアップ,ブレインパッド,アドベンチャー,スノーピーク,日本トムソン,スペースVH,Chatwork,フェローテク,北越コーポ,PAコンサル,TOWA,トーカロ,Speee,長谷川香料,ユーグレナ,アンビスHD,ゆうちょ銀行,すかいらーく,MTG,メドレー,TOYOタ,PHCホールディングス,セコニック,バンクオブイ,夢展望



※S高銘柄一覧



<1448> スペースVH  東証1  配分  ポラリスによるTOB価格1150円にサヤ寄せ31.8万株買残
<2991> ランドネット  JQ   一時  2021年のIPO関連
<3185> 夢展望     東証M      22年3月期上期の営業赤字縮小を好感
<3359> cotta   東証M      22年9月期の営業利益予想6.50億円、21年9月期は56.8%増の4.53億円
<3374> 内外テック   JQ       22年3月期業績及び配当予想を上方修正
<3496> アズーム    東証M  一時  前日もストップ高
<3498> 霞ヶ関C    東証M      再生可能エネルギー関連
<3655> ブレインP   東証1      第1四半期の大幅増益決算を好感
<3661> エムアップ   東証1      期末配当金の増配を発表
<3675> クロスマーケ  東証1      前日もストップ高。デジタルトランスフォーメーション関連
<3680> ホットリンク  東証M  配分  越境ECプラットフォーム想定上回り21年12月期業績予想を上方修正 7.73万株買残
<3691> リアルワルド  東証M  一時  今期営業はトントンに回復へ
<3925> ダブスタ    東証1      高い成長ペース持続を評価
<3928> マイネット   東証1      配当・自社株買いなど株主還元策の検討をカイ材料視
<3936> GW      東証M      
<3993> パークシャ   東証M      22年9月期営業4割増益予想で過去最高を大幅更新へ
<4068> ベイシス    東証M  一時  前日もストップ高。ドローン関連
<4169> エネチェンジ  東証M  配分  12月末に1対2の株式分割、21年12月期第3四半期営業利益は66.4%増 4.78万株買残
<4251> 恵和      東証1  一時  7-9月期の大幅増益決算を評価
<4371> CCT     東証M  配分  DX支援サービス好調で21年12月期業績予想を上方修正 1.35万株買残
<4393> バンクオブイ  東証M      22年9月期の営業利益計上見通しを好感
<4582> シンバイオ   JQG  配分  前日もストップ高 39.64万株買残
<6030> アドベンチャ  東証M      22年6月期第1四半期の営業黒字転換や高い進捗率を好感
<6034> MRT     東証M  一時  21年12月期の営業利益予想を上方修正、第3四半期の営業利益は5倍
<6081> アライドアキ  東証M      全事業が順調に推移
<6092> エンバイオH  東証M      第2四半期経常益76%増で通期計画超過
<6166> 中村超硬    東証M  配分  前日もストップ高 20.16万株買残
<6480> トムソン    東証1      上期大幅上振れ着地で通期計画を上方修正
<6554> エスユーエス  東証M  配分  今期経常は3%増で2期連続最高益 4.3万株買残
<6613> QDレーザ   東証M      半導体関連
<7047> ポート     東証M      今期最終を13%上方修正
<7353> Kラーニング  東証M      7〜9月期営業利益は5.9%増益
<7758> セコニック   東証2  配分  7.3万株買残
<7803> ブシロード   東証M      22年6月期業績予想を上方修正
<7809> 寿屋      JQ   配分  22年6月期業績及び配当予想を上方修正 1.08万株買残
<7816> スノーピーク  東証1      通期計画上方修正及び株式分割を好材料視
<8147> トミタ     JQ   一時  上期経常が54%増益で着地・7-9月期も2.7倍増益
<8226> 理経      東証2      5G関連
<9625> セレスポ    JQ   配分  4.85万株買残

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <7758> セコニック  東証2   29.0  1335 S TCSアライアンスによるTOB価格3400円にサヤ寄せ
2. <4582> シンバイオ  JQG   28.7  1347 S 21年12月期第3四半期は営業黒字に転換、自社販売移行など寄与
3. <4393> バンクオブイ 東証M   26.6  1904 S 22年9月期の営業利益計上見通しを好感
4. <3185> 夢展望    東証M   26.4   383 S 22年3月期上期の営業赤字縮小を好感
5. <3936> GW     東証M   26.0  1941 S
6. <8226> 理経     東証2   25.9   433 S 5G関連
7. <7803> ブシロード  東証M   25.2  1990 S 22年6月期業績予想を上方修正
8. <7353> Kラーニング 東証M   23.7  1567 S 7〜9月期営業利益は5.9%増益
9. <3993> パークシャ  東証M   22.5  2179 S 22年9月期営業4割増益予想で過去最高を大幅更新へ
10. <7809> 寿屋     JQ    21.9  3895 S 22年6月期業績及び配当予想を上方修正
11. <4487> スペースマ  東証M   20.7  1225 
12. <6081> アライドアキ 東証M   20.6   879 S 第3四半期営業益4.4倍で通期計画進捗率96%
13. <3925> ダブスタ   東証1   19.6  4280 S 22年3月期上期営業利益の順調な進捗を好感
14. <4251> 恵和     東証1   19.5  6060  第3四半期経常益2.7倍で通期計画超過
15. <7030> スプリックス 東証1   19.4  1441  22年9月期の増収増益や連続増配見通しを好感
16. <4068> ベイシス   東証M   19.3  8650  第1四半期営業利益の順調な進捗を材料視
17. <3359> cotta  東証M   19.1   623 S 22年9月期営業利益も増額の見通し
18. <3765> ガンホー   東証1   19.1  2658  第3四半期決算に加え自社株買い及び消却を好感
19. <4169> エネチェンジ 東証M   18.5  6420 S 12月31日を基準日として1株を2株に株式分割
20. <4371> CCT    東証M   18.4  6430 S DX支援サービス好調で21年12月期業績予想を上方修正
21. <6092> エンバイオH 東証M   18.1   977 S 第2四半期経常益76%増で通期計画超過
22. <9274> 国際紙パルプ 東証1   17.9   461 
23. <3680> ホットリンク 東証M   17.2   682 S 越境ECプラットフォーム想定上回り21年12月期業績予想を上方修正
24. <3661> エムアップ  東証1   17.1  4785 S 株式4分割と実質増配でカイ気配のまま4年半ぶり最高値更新へ
25. <9625> セレスポ   JQ    17.0  1030 S スポーツ事業伸長で第2四半期売上高8.0倍

ブシロード <7803>  1,990円  +400 円 (+25.2%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は12日取引終了後に22年6月期連結業績予想について、売上高を367億円から387億円へ、営業利益を13億円から22億円へ、純利益を7億円から22億円へ上方修正すると発表しており、好感された。なお、前期が決算期変更で11カ月の変則決算であったため、前年との比較は記載されていない。あわせて発表した22年6月期第1四半期(7〜9月)連結営業利益は13億2100万円(前年同期は8200万円の赤字)だった。デジタルIP事業のなかでも利益率の高いTCG(トレーディングカードゲーム)部門及びMD(マーチャンダイジング)部門が好調に推移し、それぞれ四半期として過去最高の売上高となった。第2四半期以降も海外を含むTCG部門及びMD部門が好調に推移すると見込まれ、通期見通しを上方修正するとしている。

パークシャ <3993>  2,179円  +400 円 (+22.5%) ストップ高   本日終値
投資マネーが集中、400円高はストップ高となる2179円に買われる人気となった。同社はディープラーニングを活用して業務効率化を実現するアルゴリズムモジュールとアルゴリズムソフトウエアの開発を行い、クラウドで提供するビジネスモデル。人工知能(AI)の活用領域を広げ駐車場機器ソリューションなどで商機を拡大させており、収益高成長路線を走っている。12日取引終了後に発表した21年9月期決算は営業利益が前の期比12%増の7億1300万円と2ケタ成長を確保、続く22年9月期は前期比40%増の10億円を予想している。営業利益は3期ぶりに過去最高利益を大幅更新する見通しにあり、これを評価する買いを呼び込んでいる。

ダブルスタンダード <3925>  4,280円  +700 円 (+19.6%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率トップ
ストップ高。同社は12日取引終了後、22年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結営業利益が9億8900万円(前年同期比2.4倍)だったと発表した。通期計画17億円(前期比53.3%増)に対する進捗率58.2%を好感した買いに加え、株価は7日続落となっていたため、決算通過に伴う買い戻しなども入ったようだ。上期は新規顧客との取引開始のほか、既存顧客向けアップセル・クロスセルが順調に推移していることが業績に寄与したとしている。

恵和 <4251>  6,060円  +990 円 (+19.5%) 一時ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率2位
大幅続伸し、上場来高値を更新した。同社は12日取引終了後に、21年12月期第3四半期累計(1〜9月)の連結決算を発表。経常利益は前年同期比2.7倍の21億9800万円となり、通期計画の21億4100万円を超過した。売上高は同14.6%増の124億6600万円で着地。中型液晶ディスプレー用の光拡散フィルムや直下型ミニLEDディスプレー用の複合拡散板の販売が増加したほか、製鉄・非鉄金属向け防錆包装紙などの受注も増加した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

ガンホー <3765>  2,658円  +426 円 (+19.1%)  本日終値  東証1部 上昇率4位
急伸し一時、前日比20%高の2680円に買われた。前週末12日の取引終了後に発表した第3四半期累計(1〜9月)連結決算が、売上高791億7800万円(前年同期比17.1%増)、営業利益263億5800万円(同38.3%増)、純利益185億3200万円(同60.8%増)と大幅営業増益となったことが好感された。モバイルゲーム市場が引き続き成長するなか、「新規価値の創造」に向けグローバル配信を見据えたゲーム開発に注力し各ゲームのMAU(月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大などの取り組みが奏功した。なお、21年12月期通期業績予想は、適正かつ合理的な数値の算出が困難であるとして引き続き非開示としている。同時に、上限を280万株(発行済み株数の4.27%)、または50億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は11月15日から12月23日までで、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行及び資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図るためとしている。また、これにより取得した全ての株式に加えて、8月13日の取締役会決議に基づき取得した自社株227万2700株を12月30日付で消却するとあわせて発表した。

ENECHANGE <4169>  6,420円  +1,000 円 (+18.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高の6420円に買われた。前週末12日の取引終了後、12月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しており、これが好感された。投資単位あたりの金額を引き下げることで、投資家層の拡大を図り、株式の流動性を高めることが目的という。また、同時に発表した第3四半期累計(1〜9月)連結決算が、売上高21億8600万円(前年同期比74.6%増)、営業利益1億3700万円(同66.4%増)、純利益6100万円(同63.2%増)と大幅増益となったことも好材料視された。エネルギープラットフォーム事業で電力切り替え需要の増加により家庭・法人ともに切替件数が堅調に推移したことが牽引した。なお、21年12月期通期業績予想は売上高予想のみ発表しており、26億円(前期比51.8%増)を見込むとした。なお、東京証券取引所は15日売買分から同社株の信用取引に関する臨時措置を解除すると発表。日本証券金融も15日分から増担保金徴収措置を解除すると発表した。

国際紙パルプ商事 <9274>  461円  +70 円 (+17.9%)  本日終値  東証1部 上昇率5位
11月12日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は42億円の黒字(前年同期は82.1億円の赤字)に浮上し、通期計画の50億円に対する進捗率は84.1%に達し、4年平均の44.3%も上回った。

エムアップ <3661>  4,785円  +700 円 (+17.1%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率6位
ストップ高に買われる人気となった。株価は前週末に続く大幅続伸でカイ気配のまま、2017年6月初旬につけた上場来高値を通過し一気に4000円台後半をうかがう勢いだ。同社はコンテンツ配信を主力とするITベンチャーで著名タレントのファンサイト運営で実績が高い。新規サイトの開設が高水準で足もとの業績は絶好調に推移している。前週末12日取引終了後に発表した22年3月期上期(21年4〜9月)の決算は営業利益が前年同期比40%増の7億7500万円という高水準の伸びを達成した。更に同日、12月末現在の株主を対象に1株を4株にする株式分割を実施することを発表、これが株価を強く刺激する格好となった。今期年間配当は7円を計画するが、従来計画の23円(前期実績も23円)から実質増額修正となる。

ブレインパッド <3655>  6,980円  +1,000 円 (+16.7%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率7位
寄り付きから大口の買い注文が入り上昇加速、ストップ高に買われた。同社は企業経営を支援するコンサルティング事業を展開するが、人工知能(AI)を活用したデータ分析を強みに需要を開拓している。AI人材も豊富に抱え、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)関連投資が活発化するなか業績は回復色が鮮明だ。前週末12日取引終了後に発表した22年6月期第1四半期(21年7〜9月)決算は営業利益が前年同期比3倍となる3億3000万円と大幅な伸びを達成、中間期予想の5億2000万円に対する進捗率も63%に達した。また同日、12月末現在の株主を対象に1株を3株にする株式分割を実施すると発表しており、これを材料視する投資資金を呼び込む形となった。

アドベンチャー <6030>  10,500円  +1,500 円 (+16.7%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は12日取引終了後、22年6月期第1四半期(7〜9月)連結営業利益は5億8100万円(前年同期比2.4倍)だったと発表した。営業黒字に転換したほか、通期計画17億円(前期比72.9%増)に対する進捗率は34.2%に達しており、これらを好感した買いが入ったようだ。緊急事態宣言解除以降は予約数が急増しているとし、第2四半期(10〜12月)以降は利益拡大の可能性が高いとしている。

スノーピーク <7816>  7,110円  +1,000 円 (+16.4%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率8位
ストップ高。同社は12日取引終了後に21年12月期連結業績予想について、売上高を245億円から254億円(前期比51.5%増)へ、営業利益を30億円から36億5000万円(同2.4倍)へ、純利益を18億円から23億5000万円(同2.2倍)へ上方修正すると発表した。世界的な自然指向の高まりにより、売上高、利益ともに想定以上の進捗となっているため。21年12月期第3四半期累計(1〜9月)連結営業利益は25億5600万円(前年同期比3.2倍)だった。あわせて、11月30日時点の株主を対象として1株につき2株の割合で株式分割を行うことも発表している。これに伴い、年間配当予想を20円から10円に修正するが実質的な変更はない。また、1年以上継続保有する株主を対象に1〜3枚の優待クーポンを贈呈する株主優待制度も変更する。変更後は100株以上500株未満で1枚、500株以上1500株未満で2枚、1500株以上で3枚とする。

日本トムソン <6480>  721円  +100 円 (+16.1%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率10位
ストップ高の721円に買われ、年初来高値を更新した。前週末12日の取引終了後、22年3月期の連結業績予想について、売上高を560億円から610億円(前期比37.6%増)へ、営業利益を35億円から51億円(前期5億5900万円の赤字)へ、最終利益を31億円から42億円(前期比19.5倍)へ上方修正し、あわせて中間・期末各5円50銭の年11円を予定していた配当予想を中間6円・期末7円の年13円(前期8円)にすると発表したことが好感された。半導体製造装置などのエレクトロニクス関連機器や工作機械向けなどの需要が好調に推移していることに加えて、上期において為替が想定よりも円安で推移したことなどが要因としている。同時に発表した第2四半期累計(4〜9月)決算は、売上高300億9000万円(前年同期比48.5%増)、営業利益22億5700万円(前年同期7億4800万円の赤字)、最終利益21億7100万円(同5億8800万円の赤字)だった。

スペースVH <1448>  1,115円  +150 円 (+15.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高の1115円に買われた。前週末12日の取引終了後、投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループ傘下の特別目的会社(SPC)であるPTCJ−2ホールディングス(東京都千代田区)が、同社株の非公開化を目指してTOBを実施すると発表しており、TOB価格1150円にサヤ寄せする格好となった。非公開化により、経営改革の実行や事業の積極的展開に取り組むことで、業績回復及び再成長を図るのが狙い。買付予定数3359万9198株(下限2373万1300株、上限設定なし)で、買付期間は11月15日から12月27日まで。TOB成立後、スペースVHは所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は、スペースVH株式を11月12日付で監理銘柄(確認中)に指定している。

Chatwork <4448>  1,218円  +150 円 (+14.0%)  本日終値
大幅続伸。同社は12日取引終了後に21年12月期連結業績予想について、売上高を33億1900万円から33億9200万円までのレンジに対して33億6800万円(前期比38.9%増)へ、営業損益を9億3800万円の赤字から8億1500万円の赤字までのレンジに対して7億6100万円の赤字(前期は3億2700万円の黒字)へ、純損益を9億3700万円の赤字から8億1400万円の赤字までのレンジに対して7億6200万円の赤字(同2億800万円の黒字)へ上方修正すると発表しており、好感されたようだ。あわせて発表した21年12月期第3四半期累計(1〜9月)連結営業損益は3億4000万円の赤字(前年同期は2億8700万円の黒字)だった。Chatwork課金ID数の伸長、課金体系改定、クラウドストレージ事業の買収などの施策により、売上高、各利益において当初の業績予想の上限近くもしくはそれを上回る見込みとなったため、上方修正するとしている。

フェローテク <6890>  4,400円  +540 円 (+14.0%)  本日終値
大幅に5日続伸し、年初来高値を更新。同社は12日取引終了後に22年3月期連結業績予想について、売上高を1150億円から1250億円(前期比36.9%増)へ、営業利益を200億円から225億円(同2.3倍)へ、純利益を200億円から235億円(同2.8倍)へ上方修正すると発表しており、好感された。あわせて発表した22年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結営業利益は107億3300万円(前年同期比2.7倍)だった。半導体マテリアル製品、精密再生洗浄サービス、パワー半導体基板の増収効果などにより、営業利益は大幅に増加する見込み。なお、22年3月期が今回の修正後の数値に沿った着地となる場合、中期経営計画における23年3月期の業績計画を1年前倒しで達成するとしている。

北越コーポレーション <3865>  857円  +97 円 (+12.8%)  本日終値
大幅高で年初来高値を更新。前週末12日の取引終了後、22年3月期業績予想の上方修正を発表。営業利益を150億円から180億円(前期比10.6倍)へ増額し、過去最高益となる見通しを示したことが好感されたようだ。売上高予想も2550億円から2600億円(同16.9%増)へ引き上げた。上期において海外におけるパルプ販売が堅調に推移しており、これを踏まえて通期見通しを見直した。また期末配当予想について、従来予想の普通配当7円に特別配当10円を上乗せすることも発表した。これにより、通期の配当予想は24円(前期14円)となる。

PAコンサル <4071>  3,910円  +390 円 (+11.1%)  本日終値
11月12日大引け後(15:00)に決算を発表。21年9月期の経常利益(非連結)は前の期比44.7%増の20.9億円に拡大し、22年9月期も前期比17.2%増の24.5億円に伸びを見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、増益になる。同時に、前期の年間配当を5.94円→7.2円(前の期は1→40の株式分割前で205円)に増額し、今期も前期比0.8円増の8円に増配する方針とした。

TOWA <6315>  3,545円  +335 円 (+10.4%)  本日終値
上げ足が止まらない。株価は6連騰で355円高の3565円まで上値を伸ばし、2000年9月以来約21年ぶりの高値圏を快走している。樹脂封止装置(モールディング装置)を主力とする半導体製造装置メーカー大手で、増産設備投資に積極的な中国や台湾の大手半導体メーカーを主要顧客としていることから追い風が強い。22年3月期業績予想は期中2度にわたる上方修正を行い、直近では営業利益段階で115億円(前期比3.2倍)を予想。また、同社の過去営業最高益は98年3月期に達成した41億1600万円で、それを23期ぶりに大幅に上回ることになる。PERは10倍台と依然として割安感がある。

トーカロ <3433>  1,535円  +143 円 (+10.3%)  本日終値
急騰、一時153円高の1545円まで上値を伸ばし上値抵抗ラインとして意識されていた1500円台を一気に回復した。半導体製造装置部品向けを中心に表面処理加工を手掛け、セラミックスなどを高温で溶解させ、微粒子を吹き付ける溶射加工では業界トップに位置する。世界的な半導体需給の逼迫を受けた生産設備増強の動きが、同社の収益を押し上げる形となっている。22年3月期の営業利益は101億円(前期比17%増)予想と初の100億円大台乗せを果たし過去最高利益を連続で更新する見込み。成長力の高さに改めて注目が集まるなか、14倍前後のPERは割安感が指摘されている。

Speee <4499>  4,990円  +450 円 (+9.9%)  本日終値
11月12日大引け後(15:00)に決算を発表。21年9月期の連結経常利益は前の期比76.7%増の11.9億円に拡大し、22年9月期も前期比25.9%増の14.9億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。5期連続増益になる。

長谷川香料 <4958>  3,125円  +250 円 (+8.7%)  本日終値
11月12日大引け後(15:00)に決算を発表。21年9月期の連結経常利益は前の期比27.4%増の74.6億円になり、22年9月期も前期比8.4%増の80.9億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を50円→55円(前の期は40円)に増額し、今期も前期比4円増の59円に増配する方針とした。

ユーグレナ <2931>  900円  +67 円 (+8.0%)  本日終値
大幅高で7日ぶりに反発。午前9時ごろ、11月13〜14日に岡山国際サーキットで開催されたスーパー耐久シリーズ2021第6戦「スーパー耐久レースin岡山」で、マツダ<7261>参戦車両に次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を供給したと発表しており、これが好材料視された。「サステオ」は、使用済み食用油と微細藻類ユーグレナ(和名「ミドリムシ」)などを原料に使用し、車両自体の内燃機関を変更することなく使用することが可能な次世代バイオディーゼル燃料。今回、「サステオ」を使用したのは、ST−Qクラスに参戦したマツダの「SKYACTIV−D1.5」(従来のディーゼルエンジン)搭載車「MAZDA SPIRITRACING Bio concept DEMIO」で、このほか水素エンジンでレースに継続参戦しているトヨタ自動車<7203>の再生可能エネルギー由来水素を運ぶ中型トラックにも使用されたとしている。

アンビスHD <7071>  10,700円  +790 円 (+8.0%)  本日終値
連日で上場来高値を更新。同社は正午に3カ年の中期経営計画「Amvis 2023」の目標値を上方修正すると発表しており、好感されたようだ。最終年度となる23年9月期の売上高を244億3200万円から292億5000万円(21年9月期実績は153億3400万円)へ、営業利益を51億1800万円から67億3900万円(同37億8400万円)へ、純利益を31億200万円から44億7100万円(同26億2700万円)へ上方修正した。21年9月期は新型コロナウイルス感染症が再拡大した環境においても既存施設、新規施設ともに稼働率は順調に推移した。特に既存施設の稼働率は過去最高水準となっており、足もとの状況を踏まえて計画を見直すとしている。

ゆうちょ銀行 <7182>  930円  +64 円 (+7.4%)  本日終値
急伸。同社は12日取引終了後に22年3月期連結業績予想について、経常利益を3550億円から4850億円(前期比23.0%増)へ、純利益を2600億円から3500億円(同24.9%増)へ、年間配当予想を40円から47円(前期は50円)へ上方修正すると発表しており、好感された。外債投資信託やプライベートエクイティファンドの収益が増加し、資金運用収益が増加する見込みであるため。22年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結経常利益は3256億400万円(前年同期比89.2%増)、純利益は2353億2000万円(同89.4%増)と前年同期を大きく上振れた。あわせて、3月31日時点で500株(5単元)以上保有する株主を対象にオリジナルカタログ(3000円相当のコース)を贈呈する株主優待制度を導入すると発表している。郵便局の「ふるさと小包」での取扱商品をはじめ、食品、雑貨、社会貢献活動団体への寄付、オリジナルフレーム切手などを掲載する予定。

すかいらーく <3197>  1,594円  +97 円 (+6.5%)  本日終値
大幅高で7日ぶりに反発。前週末12日の取引終了後、21年12月期の連結業績予想について、営業利益を50億円から210億円(前期230億3100万円の赤字)へ、最終利益を4億円から100億円(同172億1400万円の赤字)へ上方修正し、未定としていた期末配当予想を14円(年間14円、前期無配)にすると発表したことが好感された。全国に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の地域が拡大したことに伴い営業時間短縮・酒類販売制限が長期化したことで、売上高は2850億円から2600億円(前期比9.9%減)へ下方修正した。ただ、継続的にコスト削減を行っていることに加えて、時短協力金の計上が従来予想を大きく上回る見通しとなったことなどが利益を上振れさせる。なお、第3四半期累計(1〜9月)決算は、売上高1895億6600万円(前期比11.2%減)、営業利益74億2000万円(前年同期211億4300万円の赤字)、最終利益23億7100万円(同146億2400万円の赤字)だった。

MTG <7806>  1,579円  +84 円 (+5.6%)  本日終値
11月12日大引け後(15:00)に決算を発表。21年9月期の連結経常利益は前の期比2.5倍の42.1億円に急拡大し、22年9月期も前期比6.8%増の45億円に伸びる見通しとなった。3期連続増益になる。

メドレー <4480>  3,295円  +170 円 (+5.4%)  本日終値
4連騰。前週末12日の取引終了後に発表した第3四半期累計(1〜9月)連結決算が、売上高80億7200万円(前年同期比54.5%増)、営業利益6億4200万円(同18.8%増)、純利益3億8400万円(同16.8%減)と2ケタ営業増益となったことが好感された。人材プラットフォーム事業で利便性の向上に向けたサービスサイトの機能改善を継続的に行ったことなどにより応募数が伸長し、顧客事業所数、掲載求人数ともに増加したことが牽引役となった。なお、21年12月期通期業績予想は、売上高107億7000万円〜112億7000万円(前期比57.7%〜65.0%増)、営業利益1億6000万〜6億6000万円(同59.6%減〜66.6%増)、純利益2000万〜4億8000万円(同95.6%減〜5.3%増)の従来見通しを据え置いている。同時に、上限を60万株(発行済み株数の1.86%)、または18億円を上限とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は11月15日から12月30日までで、株価の変化に対応した機動的な対応及び株主還元を目的としているという。

TOYO TIRE <5105>  1,962円  +97 円 (+5.2%)  本日終値
11月12日大引け後(15:30)に決算を発表。21年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比2.4倍の417億円に急拡大し、通期計画の496億円に対する進捗率は84.2%に達し、5年平均の66.6%も上回った。

PHCホールディングス <6523>  2,820円  +137 円 (+5.1%)  本日終値
高い。前週末12日の取引終了後、22年3月期業績予想の上方修正を発表。営業利益を200億3500万円から273億4700万円(前期比55.4%増)へ増額しており、これが好感されたようだ。売上収益予想も3190億4500万円から3317億7000万円(同8.4%増)へ引き上げた。上期に新型コロナワクチン保存用の超低温フリーザーやPCR検査の売り上げが増加したことに加え、下期においても超低温フリーザーの需要が継続する見込みにあることが業績を押し上げる。

セコニック <7758>  1,335円  +300 円 (+29.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高の1335円に買われた。前週末12日の取引終了後、関係会社で第2位株主であるTCSホールディングスの100%子会社TCSアライアンス(東京都中央区)が、同社株の全株取得を目指してTOBを実施すると発表しており、TOB価格3400円にサヤ寄せする格好となった。TCSホールディングスは現在、セコニック株式を直接・間接合わせて21.91%を所有しているが、非公開化することでTCSグループのガバナンス強化及びセコニックとのシームレスな協業体制を構築することが狙い。買付予定数は133万9234株(下限78万2900株、上限設定なし)で、買付期間は11月15日から12月27日まで。TOB成立後、セコニックは所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は、セコニック株式を11月12日付で監理銘柄(確認中)に指定している。

バンクオブイ <4393>  1,904円  +400 円 (+26.6%) ストップ高   本日終値
ストップ高カイ気配。同社は12日取引終了後、22年9月期連結業績は新作ゲームアプリ「メメントモリ」の配信開始及び4月より配信中の「恋庭」の拡大に伴い、下半期には黒字に転換し、通期で連結営業利益を計上することを見込んでいると発表しており、これを好感した買いが入ったようだ。現時点では適正かつ合理的な算定が困難であるとして、具体的な業績予想の数値は公表されていない。あわせて発表した21年9月期連結営業損益は8億700万円の赤字(前の期は6000万円の赤字)だった。開発費即時費用処理6億3000万円や「恋庭」立ち上げ広告費1億9000万円の計上が影響したとしている。

夢展望 <3185>  383円  +80 円 (+26.4%) ストップ高   本日終値
後場急伸し、ストップ高。同社は午後0時30分に、22年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結営業損益が8400万円の赤字(前年同期は2億7700万円の赤字)だったと発表しており、赤字幅縮小が好感されたようだ。通期計画1億7400万円(前期は4億5000万円の赤字)は据え置かれた。あわせて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として行った施設の休業に伴う特別損失、特別利益の計上のほか、子会社に提起されていた訴訟で和解したことも発表している。





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posted by lucky cat at 16:24 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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