◆新着記事一覧◆
[格付け・レーティング情報] 小野薬品,豊田織機,ローツェ,京セラ,デンソー,識学,いすゞ自動,マツダ,…
[上方修正・増配・好材料情報] FRONTEO,ダイドー,イメージワン,ピックルス,神戸物産,アズ企画…
[上方修正・増配・好材料情報] ほくほくFG,北海電工,日本興業,ブレインP,テラ,ディスコ,サイバト…
[格付け・レーティング情報] コメダ,テルモ,ソニーG,東京海上
[S高|株価値上注目銘柄] 多木化学,KDDI,しまむら,日産自動車,アイビー化粧品,ゼネテック,Gセキ…
[格付け・レーティング情報] アステラス薬,中外製薬,ソニーG,コナミ
[上方修正・増配・好材料情報] カゴメ,マーチャント・バンカーズ,ジェイテックコーポ,霞ヶ関キャピタ…
[上方修正・増配・好材料情報] 三共生興,JBR,INPEX,ロードスター,インソース,PCA,共立印…
[格付け・レーティング情報] INPEX,セブン&アイ,ホギメデ,ルネサス,日産自,日野自,豊田合,キヤ…
[S高|株価値上注目銘柄] テクマトリックス,鳥居薬品,アイホン,JCRファーマ,日本郵船,リョービ,旭…
[株で勝つ!! 株初心者用|NYダウ・日経平均長期予想(01/28週〜05/06週) ] 2月中旬底打ちも5月に伸び…
株で勝つ!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想見通しシグナルチャート 3ヶ月先行指数一覧(2022年発表分)
株で勝つ!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想見通しシグナルチャート 3ヶ月先行指数一覧(2021年発表分)
[上方修正・増配・好材料情報] パソナグループ,ジャパンベストレスキューシステム,TOKYOBAS…
[株式分割予想] 分割があるかも予想?! 東証JQS・マザーズ 銘柄一覧(01/21週終値現在)
【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2022/01/21週 ▲608,370円】NYDow 続落 ナスダック調整局面入り …
[格付け・レーティング情報] セブンアイ,イビデン,ミネベア
[株式分割予想] 分割があるかも予想?! 再分割・東証2部 銘柄一覧(01/21終値)
[上方修正・増配・好材料情報] 東京製鐵,リョービ,エネチェンジ,東京製鉄,阪急阪神R,日精蝋,アジュ…
[格付け・レーティング情報] セガサミー,バンナムHD,伊藤忠,三井物,スクエニHD
Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2021/11/12週 ▲170,702円】NYDow 反落 インフレ懸念に利益確定売り N225 横這い 海外株安VS経済再開期待 VIX指数 25超出現せず 週末終値16台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2021年11月13日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2021/11/12週 ▲170,702円】NYDow 反落 インフレ懸念に利益確定売り N225 横這い 海外株安VS経済再開期待 VIX指数 25超出現せず 週末終値16台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

11/12週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:売り、中期:売り:売り。

NYダウは、▲227ドル:▲0.63%。週末終値は、36,100ドル台へ。
N225は、▲1.60円:▲0.01%。週末終値は、29,609円台へ。

NYダウ・SP500・ナスダックの主要3指数が揃って終値での最高値を週初めに更新するも反落へ。

10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比6.2%上昇し、市場予想(5.8%)を上回った。伸びは前月(5.4%)から大幅に加速し、1990年11月以来約31年ぶりの高水準。インフレ圧力が示された形で、物価上昇に対する懸念が台頭。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを前倒しするとの観測が再び強まり、株式を売る動き。米長期金利の急上昇を背景に、ハイテク株を中心に売りが先行。

9月の米雇用動態調査(JOLTS)は、自発的な離職件数が440万件と、過去最高を記録。求人件数は前月から減少したものの、引き続きコロナ禍前の水準を上回っており、企業が引き続き採用で苦戦している様子が浮き彫りに。

米国債10年債金利は、週末は1.56%台に上昇。週間で+0.11%。米国債2年債金利は、0.51%台に上昇。+0.11%。 長短金利差は、+1.05%で変わらず。

原油は、週末には、80ドル台後半へ。

注目のVIX指数ですが、11/12週は終値で7週連続で25超が出現せず。週末終値は、16.29。

米国相場心理は、落ち着いていたか。

予想は、「下押し圧力が、かかるか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2021/09/10週〜2021/11/12週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20211112.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/11/13〜2021/11/12)
furi-225-year-20211112.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/11/13〜2021/11/12)
furi-ny-year-20211112.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、11/12週は、下落へ。
長期スケールは、11/12週は、下落へ。

短期スケール<長期スケールとなるデッドクロスが、11/12週に出現。

短期スケールでは、「02/18週の値<11/12週の値」が出現。
長期スケールでは、「02/18週の値<11/12週の値」が出現。

11/12週においては、長期的な先高感が失われたか。売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、11/12週は、下落へ。
02/18週の値<11/12週の値が出現。
中期な先高感が 失われたか。
11/12週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、11/12週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
成長Diffは、11/12週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが出現。

11/12週は、短期的には、売りか。

短期・中期・長期に売りサインが点灯。
11月中旬に「弱気相場入り」サインも点灯。
利益確定売りを先行するべきか。強い下押しがあれば拾ってみるもの一興だが、売り時には注意が必要か。


<経緯財指標等の状況>
10月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]は、6.2%✖
10月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年同月比]は、4.6%。✖
11月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 は、66.8。✖
前週分 新規失業保険申請件数 は、26.70万件。✖

<実相場の状況>
NYダウは、反落。週末には、36,100ドル台へ。週初めに最高値更新も利益確定売り。
SP500は、反落。週末には、4682台へ。週初めに最高値更新も利益確定売り。
ナスダックは、反落。週末には、15860台へ。週初めに最高値更新も利益確定売り。

原油は、続落。週末には、80ドル台後半へ。

N225は、横這い。週末には、29,609円台へ。

VIX指数は、7週連続で25超が出現せず。週末終値は、16.29。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下落したところでチンマリと下値を拾う。

今週の資産増減:前週末比▲170,702円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+35,494,661円
平均投資金額(種銭):9,379,885円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/08/13〜2021/11/12)
furi-225-rousoku20211112.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/08/13〜2021/11/12)
furi-ny-rousoku20211112.png


08/20週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、35,120ドル台へ。量的緩和年内縮小開始懸念。
N225は、反落。週末には、27,010円台へ。緊急事態宣言拡大。

08/27週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値に復帰。
上押し圧力が、やや戻るか。

NYダウは、反発。週末には、35,450ドル台へ。ジャクソンホール講演想定内。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、反発。週末には、27,640円台へ。米株高を好感。

09/03週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。ピークアウトが出現。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、35,369ドル台へ。8月雇用統計失速。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、続伸。週末には、29,120円台へ。菅総理退陣表明で政治不透明感払拭期待。

09/10週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。50週ぶりにマイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、34,607ドル台へ。コロナ変異株蔓延と高インフレ同時進行懸念。
N225は、続伸。週末には、30,380円台へ。新政権発足期待継続。

09/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値に復帰。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、34,584ドル台へ。景気減速への警戒感燻る。
N225は、続伸。週末には、30,500円台へ。新型コロナ新規感染者数減少傾向へ。

09/24週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反発。週末には、34,798ドル台へ。FOMC想定内に安心感。
N225は、反落。週末には、30,240円台へ。中国恒大集団債務不履行懸念。

10/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、反落。週末には、34,326ドル台へ。インフレ高止まりと債務上限問題懸念。
N225は、続落。週末には、28,770円台へ。中国景気減速懸念と米株安が直撃。

10/08週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力と下げ圧力が交錯するか。

NYダウは、反発。週末には、34,746ドル台へ。9月雇用統計はイマイチも債務上限問題は一時的に回避へ。
N225は、続落。週末には、28,040円台へ。米株安時に岸田ショックが直撃。

10/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。直近の天井値が出現。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、35,294ドル台へ。過度なインフレ懸念が一時後退。
N225は、反発。週末には、29,060円台へ。米国株高や円安進行を好感。

10/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、35,677ドル台へ。終値での最高値更新。企業決算好調。
N225は、反落。週末には、28,800円台へ。決算発表を控えて様子見のなか先物主導で下押し。

10/29週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、35,819ドル台へ。終値での最高値更新。SP500・ナスダックも最高値。
N225は、反発。週末には、28,890円台へ。方向性を欠くも好決算銘柄に買い。

11/05週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、36,327ドル台へ。終値での最高値更新。SP500・ナスダックも最高値。雇用統計好調。
N225は、続伸。週末には、29,610円台へ。総選挙自民勝利で安堵感。

11/12週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、36,100ドル台へ。インフレ懸念。利益確定売り。
N225は、横這い。週末には、29,609円台へ。海外株安と経済再開期待が揉み合う。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、08/20週〜09/03週は、有意性があるか。09/10週〜09/17週は、有意性が無いか。09/24週は、有意性があるか。10/01週〜10/30週は、有意性が ややあるか。11/05週〜11/12週は、有意性がややあるか。

NYダウでは、08/20週〜09/03週は、有意性があるか。09/10週〜09/17週は、やや微妙か。09/24週は、有意性が無いか。10/01週は、有意性があるか。10/08週〜10/15週は、有意性が無いか。10/22週〜11/12週は、有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
株価アルゴリズム
個別銘柄の選択に最適! 全4000銘柄の株価チャートのシグナルを毎日公開!






posted by lucky cat at 17:00 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。