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2021年11月09日

[S高|株価値上注目銘柄] ニッセイ,関西スーパーマーケット,片倉工業,サンデンHD,芝浦電子,ソフトバンクグループ,IIJ,大成建設,フィード・ワン,SANKYO,鹿島,住友倉庫,日本電波工業,フォースタートアップス



※S高銘柄一覧



<2404> 鉄人化計画   東証2  一時  
<2987> タスキ     東証M  一時  22年9月期の営業利益予想23.1%増、年間配当56円に増配へ
<3001> 片倉      東証1  配分  MBO実施発表でTOB価格にサヤ寄せ 90.93万株買残
<3185> 夢展望     東証M  配分  前日もストップ高 11.17万株買残
<6271> ニッセイ    東証2  配分  ブラザーがTOBを実施 44.38万株買残
<6779> 日電波     東証1      22年3月期業績予想の上方修正と復配見通しを好感
<6957> 芝浦電子    JQ   一時  22年3月期営業利益60%増に上方修正
<7079> WDBココ   東証M  一時  前日もストップ高。人材派遣関連
<7089> フォースタ   東証M      22年3月期上期営業利益の高い進捗率を好感
<8226> 理経      東証2  一時  
<9919> 関西スーパ   東証1      H2O統合決議にオーケーが差し止め請求との報道で思惑

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <6271> ニッセイ   東証2   27.5  1390 S ブラザーによるTOB価格1500円にサヤ寄せ
2. <3185> 夢展望    東証M   26.4   383 S 新株予約権の権利行使完了、サンリオとのコラボ商品を9日から発売
3. <9919> 関西スーパ  東証1   24.3  1535 S H2O統合決議にオーケーが差し止め請求との報道で思惑
4. <3001> 片倉     東証1   22.0  2222 S MBO発表でTOB価格2150円にサヤ寄せ
5. <6779> 日電波    東証1   16.1  1080 S 22年3月期業績予想の上方修正と復配見通しを好感
6. <7089> フォースタ  東証M   15.8  5130 S 22年3月期上期営業利益の高い進捗率を好感
7. <3686> DLE    東証1   15.4   300  北米キャラバン・デジタル社と合弁会社設立
8. <2404> 鉄人化計画  東証2   15.1   640 
9. <3848> データアプリ JQ    14.3  1983  サブスクリプション型売り上げ伸長し22年3月期業績予想を上方修正
10. <2987> タスキ    東証M   13.1  2768  21年9月期営業利益倍増で今期も大幅増益基調を継続
11. <6444> サンデンHD 東証1   12.9   307 
12. <8226> 理経     東証2   12.8   318  防衛省向け案件の前倒し寄与し上期業績は計画上振れで着地
13. <6957> 芝浦電子   JQ    12.0  7110  22年3月期の営業利益予想を上方修正、期末配当予想を130円に増額
14. <1783> アジアGHD JQ    11.5   107 
15. <3154> メディアス  東証1   10.6   956  第1四半期営業益4.7倍で通期計画を超過
16. <9984> SBG    東証1   10.5  6808  最大1兆円の自社株買い発表で物色人気化
17. <6522> アスタリスク 東証M   10.4  14920  11月26日を基準日として1株を4株に株式分割へ
18. <5697> サンユウ   東証2   10.2   582 
19. <3825> リミックス  東証2   10.1   185  フィンテック関連
20. <7829> サマンサJP 東証M   9.8   145 
21. <4379> フォトシンス 東証M   9.7  1262  2021年のIPO関連
22. <2656> ベクター   JQ    8.4   441 
23. <2378> ルネサンス  東証1   8.0  1424 
24. <3774> IIJ    東証1   7.9  4730  国内大手証券は『1』に引き上げ目標株価5900円に
25. <7379> サーキュ   東証M   7.7  5110  人材派遣関連

ニッセイ <6271>  1,390円  +300 円 (+27.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高。ブラザー工業<6448>が8日の取引終了後、子会社である同社の完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表しており、TOB価格1500円にサヤ寄せする格好となった。ブラザーは現在、ニッセイ発行済み株式数の60.17%を保有しているが、連携を更に強化することで持続的成長を実現し、両社の企業価値の向上を図ることが狙い。TOB価格は1500円で、買付予定数は1104万4628株(下限180万1242株、上限設定なし)、買付期間は11月9日から12月21日まで。TOB成立後、ニッセイは所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は、ニッセイ株式を11月8日付で監理銘柄(確認中)に指定している。

関西スーパーマーケット <9919>  1,535円  +300 円 (+24.3%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率トップ
ストップ高の1535円に買われた。きょう付の日本経済新聞朝刊で「食品スーパーのオーケー(横浜市)が、10月29日の関西スーパーマーケットの臨時株主総会で決議されたエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)グループとの株式交換契約について、9日にも神戸地裁に差し止めの仮処分を申請する方針を固めたことが8日わかった」と報じられており、オーケーが再び関西スーパ買収に動くとの思惑から買われたようだ。

片倉工業 <3001>  2,222円  +400 円 (+22.0%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率2位
ストップ高。8日の取引終了後、MBOの一環として佐野公哉会長と上甲亮祐社長が折半出資するかたくらが、同社株に対してTOBを実施すると発表しており、TOB価格2150円にサヤ寄せする格好となった。株式を非公開化することで、短期的な株式市場からの評価にとらわれることなく、中長期的な視点で貫徹できる経営体制を早期に構築するのが狙い。買付予定数は3321万8878株(下限2214万6000株、上限設定なし)、買付期間は11月9日から12月21日まで。TOB成立後、片倉は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は、同社株式を11月8日付で監理銘柄(確認中)に指定している。

サンデンHD <6444>  307円  +35 円 (+12.9%)  本日終値  東証1部 上昇率5位
11月8日大引け後(16:00)に決算を発表。21年12月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は116億円の赤字(前年同期は129億円の赤字)に赤字幅が縮小した。

芝浦電子 <6957>  7,110円  +760 円 (+12.0%) 一時ストップ高   本日終値
一時1000円高はストップ高となる7350円まで買われ、上場来高値を更新。8日の取引終了後、22年3月期業績予想の上方修正を発表、営業利益を41億円から50億円(前期比59.4%増)へ増額しており、これを好感した買いが入ったようだ。売上高も285億円から300億円(同19.2%増)へ引き上げた。好調だった上期(4〜9月)業績を踏まえたほか、第3四半期以降の半導体不足や原材料価格上昇に伴う影響なども勘案し通期予想を見直した。なお、同時に発表した4〜9月期決算は売上高154億1800万円(前年同期比37.2%増)、営業利益28億600万円(同3.4倍)だった。

ソフトバンクグループ <9984>  6,808円  +647 円 (+10.5%)  本日終値  東証1部 上昇率7位
カイ気配スタートで5日ぶりに急反発に転じた。注目された21年7〜9月期決算は最終損益が3979億4000万円の損失(前年同期実績は6274億9900万円)となった。四半期ベースでは20年1〜3月期以来6四半期ぶりの赤字となる。ソフトバンク・ビジョン・ファンドを通じて投資した中国テック企業の株価下落が損益を悪化させる結果となった。しかし、7〜9月期の業績悪は株価に事前に織り込みが進んでいた。更に同日、株主還元策として最大1兆円の自社株買いを実施することを発表、株価を強く刺激する格好となった。これは、孫正義会長兼社長が自社の株価を大幅に割安であるとの判断に基づいたものとしている。株数ベースでは発行済み株式数の15%弱にあたる2億5000万株を上限とする大規模な自社株買いとなる。

IIJ <3774>  4,730円  +345 円 (+7.9%)  本日終値  東証1部 上昇率9位
急反発。株価は一時、前日に比べ10%超高に買われ、新高値に上昇した。SMBC日興証券は8日、同社株の投資評価を「2」から「1」へ引き上げた。目標株価は3600円から5900円に見直した。同社はIoTやクラウドなどへの投資が先行していたが、新型コロナウイルス感染拡大をきっかけとした法人ネットワーク利用拡大により収益性が高まっている。今後は、自社開発のセキュリティサービスも高い利益成長に貢献すると予想。個人向けモバイル(IIJmio)の新料金プランへの移行によるARPUの減少幅を上方修正したこともあり、同証券では22年3月期の連結営業利益を188億円から222億円(会社予想220億円)、23年3月期の同利益を213億円から259億円にそれぞれ上方修正している。

大成建設 <1801>  3,700円  +235 円 (+6.8%)  本日終値  東証1部 上昇率10位
後場上げ幅拡大。同社は午後1時に、株主還元の充実および資本効率の改善を目的として、360万株(発行済み株式総数に対する割合1.77%)もしくは100億円を上限とする自己株式の取得枠を設定すると発表しており、材料視された。取得期間は21年11月10日から22年3月31日まで。あわせて発表した22年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結営業利益は247億5100万円(前年同期比44.2%減)となり、通期計画900億円(前期比31.0%減)に対する進捗率は27.5%だった。国内建築における競争環境の悪化を主因として大幅な減益となったが、通期予想は受注高を1兆8900億円から1兆8300億円へ下方修正したものの、売上高や各利益項目は当初予想を据え置いたとしている。

フィード・ワン <2060>  809円  +49 円 (+6.5%)  本日終値
3日ぶりに反発。同社は8日取引終了後に、22年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比34.0%増の34億400万円となり、通期計画の50億円に対する進捗率は68.1%となった。売上高は同14.4%増の1178億5800万円で着地。畜産・水産飼料の平均販売価格が前年同期を上回ったことなどが寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

SANKYO <6417>  3,020円  +162 円 (+5.7%)  本日終値
大幅続伸。同社は8日取引終了後、350万株(発行済み株式総数に対する割合5.7%)もしくは100億円を上限とする自己株式の取得枠を設定すると発表しており、好感された。取得期間は21年11月9日から22年4月28日まで。資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行及び株主への利益還元を目的として行うとしている。あわせて発表した22年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結営業利益は29億1400万円(前年同期比2.7倍)で、これも材料視された。パチンコ機は新規則機のファンへの定着、継続的なヒット機種の登場により順調な販売状況が続いているものの、パチスロ機は有力な新機種供給の不足などを背景に、依然厳しい市場環境であるとした。なお、通期計画の営業利益89億円(前期比35.1%増)は据え置かれた。

鹿島 <1812>  1,433円  +74 円 (+5.5%)  本日終値
急伸。同社は正午に、22年3月期連結業績予想について、売上高を2兆100億円から2兆500億円(前期比7.5%増)へ、営業利益を1040億円から1095億円(同14.0%減)へ、純利益を800億円から860億円(同12.7%減)へ上方修正すると発表しており、好感された。国内建設事業で一部の工事における受注時期、着工時期の遅れなどによる売上高の微減が見込まれるものの、売上総利益率は期首時点の会社計画と同水準(土木15.1%、建築10.5%)を維持する見込み。また、海外は東南アジアにおける業績の回復は遅れているが、北米や欧州における売上高や利益は当初の計画を上回る見通し。あわせて発表した22年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結営業利益は564億4400万円(前年同期比21.6%減)だった。

住友倉庫 <9303>  1,932円  +88 円 (+4.8%)  本日終値
3日ぶり反発。きょう午後1時過ぎ、22年3月期業績予想の上方修正を発表。営業利益を168億円から250億円(前期比2.3倍)へ増額しており、これを好感した買いが入ったようだ。売上高も2080億円から2190億円(同14.0%増)へ引き上げた。上期(4〜9月)業績が好調で、第3四半期以降も倉庫や陸上運送の取り扱いが引き続き堅調に推移し、海運事業では現在の輸送数量や運賃水準が持続すると見込んでいる。なお、同時に発表した4〜9月期決算は売上高1057億8900万円(前年同期比13.8%増)、営業利益95億4000万円(同2.1倍)だった。

日本電波工業 <6779>  1,080円  +150 円 (+16.1%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は午後1時に、22年3月期連結業績予想について、売上高を425億円から445億円(前期比13.5%増)へ、営業利益を29億円から49億円(同72.3%増)へ、純利益を21億円から40億円(同2.0倍)へ上方修正し、未定としていた年間配当予想を5円(前期は無配)と開示しており、好感された。あわせて発表した22年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結営業利益は28億3900万円(前年同期は14億5300万円の赤字)となり、会社計画18億円を上回った。5Gスマホ向けのサーミスタ内蔵水晶振動子、米国やインドにおける5G基地局向け水晶発振器及びパソコン向け音叉型水晶振動子などの売上高が期初予想を上回った。また、車載向けは販売を大きく上回る受注が継続し、取引条件が改善した。移動体通信や産業機器、民生向けの売り上げが通期でも期初予想を上回る見込みであるため、業績予想を上方修正するとしている。

フォースタートアップス <7089>  5,130円  +700 円 (+15.8%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は8日取引終了後、22年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結営業利益が3億1700万円となり、通期計画4億5000万円に対する進捗率は70.4%に達したと発表しており、好感された。なお、22年3月期第2四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年との比較は記載されていない。人材紹介需要は安定成長が続いており、受注は順調に推移。今期は年間で50名程度の増員を予定しており、計画通りに推移しているとした。下期は人員増、オフィス拡張などの先行投資を加速し、さらなる成長を目指すとしている。





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posted by lucky cat at 16:04 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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