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2021年11月01日

[S高|株価値上注目銘柄] 伯東,ストライク,ポピンズ,エフアンドエム,小松マテーレ,クレハ,保土谷化学工業,JKホールディングス,コムチュア,イー・ギャランティ,マンダム,メルカリ,住友林業,スクロール,豊田通商,第一稀元素化学工業,レーザーテック,JT,テクマトリックス,ワコム,セガサミー,JSP,伊藤忠テクノ,コーセー,マネックス,santec,シャルレ



※S高銘柄一覧



<3083> シーズメン   JQ   配分  前日まで2日連続ストップ高 9.37万株買残
<3907> シリコンスタ  東証M  一時  
<3936> GW      東証M      
<3976> シャノン    東証M      
<4771> F&M     JQ   一時  上期経常が66%増益で着地
<6196> ストライク   東証1  配分  2.23万株買残
<6554> エスユーエス  東証M  一時  人材派遣関連
<6777> santec  JQ       今期見通し増額を好感
<7078> INC     東証M      前日まで4日連続ストップ高。デジタルトランスフォーメーション関連
<7089> フォースタ   東証M      人材派遣関連
<9885> シャルレ    東証2  配分  <みんかぶ・個人投資家の予想から>=『買い予想数上昇』1位にシャルレ

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <2134> 燦キャピタル JQ    36.4   45 
2. <3907> シリコンスタ 東証M   25.4  1354 
3. <3976> シャノン   東証M   24.3  2048 S 3DCGでバーチャル展示会を実現できるイベントサービスを提供へ
4. <6777> santec JQ    22.0  1665 S 22年3月期の営業利益予想を上方修正、光測定器などが当初予想上回る
5. <3936> GW     東証M   20.9  4050 S
6. <7078> INC    東証M   19.8  3055 S インターステラと資本提携
7. <7433> 伯東     東証1   19.1  2311  営業7割増益に大幅上方修正し配当も従来比倍額に
8. <8918> ランド    東証1   18.2   13 
9. <9885> シャルレ   東証2   17.9   658 S シャワーヘッド好調で22年3月期営業益予想を上方修正
10. <7089> フォースタ  東証M   17.7  4650 S 人材派遣関連
11. <6196> ストライク  東証1   16.3  5000 S 事業承継ニーズ旺盛で業績急拡大途上に
12. <3083> シーズメン  JQ    15.6   740 S
13. <7358> ポピンズ   東証1   15.6  3670  岸田関連の一角『子育て支援』銘柄が人気に
14. <4771> F&M    JQ    14.8  2279  会員獲得進み22年3月期業績予想を上方修正
15. <6578> エヌリンクス 東証2   13.2   360 
16. <6182> メタリアル  東証M   13.0  1269  人工知能関連
17. <3580> 小松マテーレ 東証1   12.8  1025  上限5.1%の自社株買い発表を好感
18. <5367> ニッカトー  東証1   12.4   887  今期経常を77%上方修正、配当も6円増額
19. <3294> イーグランド 東証1   11.7  1759  22年3月期業績及び配当予想を上方修正
20. <4293> セプテニHD JQ    11.6   537  電通Gと資本業務提携、新株7011万株割当で連結子会社化、上場維持
21. <4023> クレハ    東証1   11.2  8210  リチウムイオン二次電池向け製品など堅調で上期業績は計画上振れ
22. <8226> 理経     東証2   11.2   277  5G関連
23. <6522> アスタリスク 東証M   11.0  11440  2021年のIPO関連
24. <4112> 保土谷    東証1   11.0  5370  PCR診断用材料が引き続き好調で22年3月期業績予想を上方修正
25. <3741> セック    東証1   10.7  2490  ロボット関連

伯東 <7433>  2,311円  +370 円 (+19.1%)  本日終値  東証1部 上昇率トップ
寄り付き大量の買い注文を集め、カイ気配スタートで一気に水準を切り上げた。9月17日につけた年初来高値2046円奪回から一段の上値を目指す勢いだ。同社は半導体関連機器を主力とするエレクトロニクス商社だが、足もとの業績は世界的に旺盛な半導体需要を追い風として絶好調に推移している。前週末10月29日取引終了後、22年3月期業績予想の修正を発表、営業利益段階で従来見通しの40億円から65億円(前期比71%増)に大幅増額した。加えて、好調な業績を背景に株主還元策を強化し、今期年間配当は従来計画の60円から120円へと倍増させることを発表、これらがポジティブサプライズとなって投資資金を呼び込む格好となった。

ストライク <6196>  5,000円  +700 円 (+16.3%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率3位
ストップ高。中小企業を主要顧客としたM&A仲介会社で、大型案件の成約が寄与して業績は会社側の想定を上回って絶好調に推移している。同社が前週末10月29日に発表した22年9月期の業績予想ではトップラインが112億800万円と初の100億円大台乗せを果たし、営業利益も42億1000万円(前期実績は34億5100万円)と過去最高を大幅に更新する見通し。今期以降も中小企業の事業承継ニーズの高まりが予想されるなか、急拡大途上にある業績を評価する形で投資マネーの攻勢が活発化した。

ポピンズ <7358>  3,670円  +495 円 (+15.6%)  本日終値  東証1部 上昇率4位
一時630円高の3805円まで買われる人気となったほか、カラダノート<4014>、ベネッセホールディングス<9783>、ベビーカレンダー<7363>、グローバルキッズCOMPANY<6189>など子育て支援関連に位置づけられる中小型株が上値を伸ばす格好となった。衆院選で自民党が261議席を確保し、単独で絶対安定多数を確保したことで岸田政権の求心力が高まることへの期待が株式市場でもポジティブに評価された。そのなか岸田首相は、早い段階から重点政策として子育て世帯への支援策を強化する方針を打ち出しており、関連銘柄の株価を刺激している。

エフアンドエム <4771>  2,279円  +294 円 (+14.8%) 一時ストップ高   本日終値
10月29日大引け後(16:00)に決算を発表。22年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比65.9%増の7.5億円に拡大したが、通期計画の19.8億円に対する進捗率は37.9%となり、5年平均の36.7%とほぼ同水準だった。

小松マテーレ <3580>  1,025円  +116 円 (+12.8%)  本日終値  東証1部 上昇率5位
急騰。前週末10月29日の取引終了後、上限を215万株(発行済み株数の5.1%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これを材料視した買いが向かったようだ。取得期間は11月1日から2022年6月30日まで。あわせて発表した22年3月期上期(4〜9月)決算は、売上高が145億4300万円(前年同期比9.0%減)、営業利益が5億3800万円(同14.8%減)だった。欧米を中心に回復基調にあるものの、中東向けの民族衣装の需要低迷などが響いた。

クレハ <4023>  8,210円  +830 円 (+11.3%)  本日終値  東証1部 上昇率8位
続急伸。10月29日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4〜9月)連結業績について、売上高が745億円から790億円(前年同期比19.6%増)へ、営業利益が75億円から113億円(同82.9%増)へ、純利益が57億円から83億円(同72.4%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感された。樹脂製品の「NEWクレラップ」や機能製品のリチウムイオン二次電池用バインダー向けのフッ化ビニリデン樹脂の販売などが堅調に推移したことに加え、化学製品の農薬の出荷前倒しなどが寄与した。

保土谷化学工業 <4112>  5,370円  +530 円 (+11.0%)  本日終値  東証1部 上昇率9位
急反発。10月29日の取引終了後、22年3月期連結業績予想について、売上高を345億円から400億円へ、営業利益を25億円から50億円へ、純利益を14億円から25億円へ上方修正したことが好感された。上期において、有機EL事業やアグロ事業(農薬製剤)の販売が堅調に推移しているほか、韓国子会社のPCR診断キット用材料も安定した販売が継続していることが要因。なお、会計基準変更のため、前期との比較はない。同時に発表した第2四半期累計(4〜9月)決算は、売上高203億2900万円(前年同期比4.7%増)、営業利益33億6100万円(同20.4%増)、純利益17億6700万円(同41.1%増)だった。

JKホールディングス <9896>  956円  +92 円 (+10.7%)  本日終値
急反発。午前11時ごろ、22年3月期の連結業績予想について、売上高を3440億円から3600億円(前期比4.9%増)へ、営業利益を55億円から85億円(同56.5%増)へ、純利益を30億円から60億円(同2.0倍)へ上方修正し、あわせて中間・期末各10円の年20円を予定していた配当予想を各15円の年30円(前期19円)としたことが好感された。ウッドショックと呼ばれる状況に対して量の確保や代替材の調達、生産に努めたことで、販売価格、製品価格に転嫁することが概ね順調に進んだことが要因としている。

コムチュア <3844>  3,395円  +315 円 (+10.2%)  本日終値
急動意、10%を超える上昇で3300円台後半に歩を進めた。9月16日につけた3270円を上抜き、約1カ月半ぶりの年初来高値更新となる。また、同社株は昨年11月30日に3295円の上場来高値をつけており、きょうはここも同時に抜き去ったことで過去最高値も更新した。独立系システムインテグレーターでAI・RPA分野も深耕する。クラウド支援サービスに重点を置き業績は絶好調に推移している。前週末29日取引終了後に発表した21年4〜9月期決算は、売上高が前年同期比19%増の119億9500万円と2割近い増収を確保、営業利益も同47%増の19億6100万円と大幅な伸びを達成しており、これを好感する形で投資資金が買い攻勢を強めた。

イー・ギャランティ <8771>  2,760円  +228 円 (+9.0%)  本日終値
10月29日大引け後(15:30)に決算を発表。22年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比19.7%増の18億円に伸びたが、通期計画の37.5億円に対する進捗率は48.2%となり、5年平均の47.6%とほぼ同水準だった。

マンダム <4917>  1,801円  +147 円 (+8.9%)  本日終値
大幅続伸。同社は10月29日取引終了後、22年3月期第2四半期(4〜9月)連結営業損益が6億4600万円の赤字(前年同期は8億9500万円の黒字)だったと発表したが、会社計画である16億円の赤字との比較で改善しているほか、収支均衡を見込む通期計画が据え置かれたため、買い安心感が広がったようだ。上期は国内外で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、日本では夏場の気温低下や長雨など天候不順により、夏シーズン品の需要が伸び悩んだとしている。

メルカリ <4385>  6,620円  +470 円 (+7.6%)  本日終値
大幅反発。同社は10月29日取引終了後、22年6月期第1四半期(7〜9月)連結営業利益が8億4900万円(前年同期比2.3倍)だったと発表しており、好感されたようだ。なお、合理的な算定が困難であるとして、22年6月期の業績予想は引き続き開示されていない。メルカリJP、メルペイ、メルカリUSの3本柱が好調であり、このうちメルペイは四半期で初の黒字化を達成した。加えて、新規事業も予定通りの進捗であるとしている。

住友林業 <1911>  2,332円  +162 円 (+7.5%)  本日終値
大幅反発。同社は10月29日取引終了後、21年12月期連結業績の見通しについて、売上高を1兆3100億円から1兆3670億円へ、営業利益を880億円から1030億円へ、純利益を600億円から750億円へ上方修正すると発表しており、好感されたようだ。米国を中心に海外住宅・不動産事業が好調に推移しているため。なお、決算期変更のため、前期との比較はない。あわせて発表した21年12月期第3四半期(1〜9月)連結営業利益は697億1800万円だった。米国の戸建住宅事業を中心に、海外住宅・不動産事業が引き続き好調に推移したことに加え、住宅・建築事業の前期コロナ禍による落ち込みからの回復もみられるとしている。

スクロール <8005>  925円  +62 円 (+7.2%)  本日終値
大幅高で900円台を回復、一時8%高の932円まで駆け上がる場面があった。同社は29日取引終了後、22年3月期通期業績予想の修正を発表、トップラインは従来見通しから変更はないが、営業利益は39億円から59億円に20億円の大幅増額となり、これがポジティブサプライズとなった。通販事業はコロナ禍における巣ごもり消費特需が一巡したものの、新規媒体の企画や品揃えの拡充が奏功したことで収益を下支えしている。また、商品調達法の見直しや販促費の削減努力などが効果を発揮し利益率が向上している。

豊田通商 <8015>  5,280円  +350 円 (+7.1%)  本日終値
4日ぶり大幅反発。同社は10月29日取引終了後、22年3月期連結純利益が1500億円から1900億円(前期比41.2%増)へ、年間配当が120円から140円(前期は112円)へ、当初の計画を上回りそうだと発表しており、好感されたようだ。自動車生産関連及び自動車販売ビジネスの業績が好調に推移していることなどにより、上期実績が当初の想定よりも堅調に推移しているため。あわせて発表した22年3月期第2四半期(4〜9月)連結純利益は1275億7300万円(前年同期比3.1倍)だった。

第一稀元素化学工業 <4082>  1,515円  +97 円 (+6.8%)  本日終値
大幅反発。10月29日の取引終了後、22年3月期の連結業績予想について、最終利益を21億円から28億円(前期比2.3倍)へ上方修正し、あわせて10円を予定していた中間配当を13円に引き上げると発表したことが好感された。なお、売上高292億円(同24.4%増)、営業利益30億円(同48.9%増)は従来見通しを据え置いたが、上期にベトナム子会社における外貨建て借り入れの未実現為替差益を計上することが要因という。なお、年間配当は23円(前期18円)となる予定だ。

レーザーテック <6920>  26,695円  +1,665 円 (+6.7%)  本日終値
活況高の様相を呈し、1600円を超える上昇で一気に2万6000円台後半まで株価水準を切り上げてきた。同社株の売買代金は午前10時20分現在で800億円に達し、全上場企業のなかで群を抜いている。前週末の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が揃って過去最高値を更新した。そのなか、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も続伸し、過去最高値に急接近する状況にある。東京市場では半導体製造装置の主力株は総じて9月上中旬に高値を形成したあと深い押し目を形成していたが、ここにきて急速に海外投資家とみられる出遅れ修正狙いの買いが観測される。

JT <2914>  2,378.5円  +143 円 (+6.4%)  本日終値
大幅反発。同社は10月29日取引終了後、21年12月期連結業績について、売上高を2兆2000億円から2兆2800億円(前期比9.0%増)へ、営業利益を4020億円から4780億円(同1.9%増)へ、純利益を2720億円から3300億円(同6.4%増)へ、年間配当予想を130円から140円(前期は154円)へ上方修正すると発表しており、材料視された。業績予想の上方修正は今期2回目で、減益予想から増益予想へと転換した。海外たばこや医薬事業の上振れの見通しを反映させたほか、為替が円安・ドル高傾向である点も考慮したとしている。あわせて発表された21年12月期第3四半期(1〜9月)連結営業利益は4806億9600万円(前年同期比23.2%増)となり、上期に続いてたばこ事業が牽引したとしている。

テクマトリックス <3762>  1,909円  +109 円 (+6.1%)  本日終値
大幅反発。同社は10月29日取引終了後、22年3月期第2四半期(4〜9月)連結売上高は161億4600万円(前年同期比10.3%増)で過去最高を記録したと発表しており、好感されたもよう。セグメント別にみると、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業が過去最高の売上高となった。通期の売上高見通し330億円(前期比6.7%増)は据え置かれた。あわせて発表された上期連結営業利益は16億100万円(前年同期比3.6%減)となり、通期計画37億円(前期比3.3%増)に対する進捗率は43.3%にとどまったが、前年度の新型コロナウイルスの影響による販売促進費減少の反動であるとされ、特に悪材料視はされていないようだ。

ワコム <6727>  776円  +42 円 (+5.7%)  本日終値
急伸。10月29日の取引終了後、22年3月期の連結業績予想について、営業利益を110億円から120億(前期比10.5%減)へ、純利益を80億円から88億円(同13.9%減)へ上方修正したことが好感された。売上高は1020億円(同6.0%減)の従来見通しを据え置いたものの、ブランド製品事業における原産地変更の取り組みにより、米国の対中追加関税措置の売上原価に与える影響が想定よりも低減したことに加えて、為替変動の影響がプラスに働く見通し。なお、第2四半期累計(4〜9月)決算は、売上高502億5900万円(前年同期比9.2%減)、営業利益75億6000万円(同12.3%減)、純利益57億6600万円(同8.2%減)だった。また同時に、上限を400万株(発行済み株数の2.48%)、または20億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は21年11月1日から22年1月28日までとしている。

セガサミー <6460>  1,703円  +89 円 (+5.5%)  本日終値
急伸。きょう午前、子会社のセガと米マイクロソフトが戦略的提携の検討を進めていくことで合意したと発表しており、これが材料視されているようだ。セガは今後、大型グローバルタイトルの創出に向けてマイクロソフトの技術やソリューションを活用し、クラウドプラットフォームMicrosoft Azureにおいてタイトル開発を進めていくとともに、次世代開発環境の構築などを図っていく。

JSP <7942>  1,611円  +79 円 (+5.2%)  本日終値
10月29日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.4倍の30.8億円に急拡大し、通期計画の54億円に対する進捗率は57.1%に達し、5年平均の45.2%も上回った。

伊藤忠テクノ <4739>  3,775円  +185 円 (+5.2%)  本日終値
後場に入って前日比5.0%安の3410円まで急落する場面がみられたものの、下げは一時的でプラスを回復し、一転して上げ幅を拡大した。同社は午後1時に、22年3月期第2四半期(4〜9月)連結純利益が140億5400万円(前年同期比52.3%増)となり、通期計画330億円(前期比8.2%増)に対する進捗率は42.6%だったと発表した。これを受けていったんは売られたが、上期進捗率の過去5年平均は31%と同社業績は下期偏重型で、40%台は高水準であるため、プラスに再浮上した。製造、建設、通信、官公庁、金融など様々な分野で好調に推移しているとし、売上高及び全ての利益項目、受注高、受注残高が過去最高を達成したとしている。

コーセー <4922>  13,860円  +670 円 (+5.1%)  本日終値
大幅高で6日ぶりに反発。10月29日の取引終了後、21年12月期の連結業績予想について、売上高を2380億円から2240億円へ、営業利益を200億円から160億円へ、純利益を142億円から121億円へ下方修正し、あわせて70円を予定していた期末配当予想を60円に引き下げると発表したが、アク抜け感から買われたようだ。中国及びタルトは年初計画通りに推移しているものの、日本における新型コロナウイルス感染症の再拡大とそれに伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出により、外出自粛による消費意識の低下が起こったことが響く見通し。なお、決算期変更により前期との比較はない。同時に発表した、第2四半期累計(4〜9月)決算は、売上高1229億3300万円、営業利益87億8900万円、純利益54億5900万円だった。会計基準の変更により前年同期との比較はないものの、会社参考値との比較では売上高0.4%増、営業利益2.2倍、純利益78.1%増だったとしている。

マネックスグループ <8698>  775円  +37 円 (+5.0%)  本日終値
10月29日大引け後(15:15)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比4.4倍の182億円に急拡大した。

santec <6777>  1,665円  +300 円 (+22.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高。前週末10月29日の取引終了後、22年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を80億円から85億円(前期比13.2%増)へ、営業利益を14億5000万円から17億円(同19.6%増)へ引き上げており、これを好感した買いが入ったようだ。利益率の高い光測定器をはじめ、眼科医療機器の販売が想定を上回る見通し。また、情報通信研究機構(NICT)との開発受託契約料の収益計上や円安による海外売上高の上振れを織り込んだ。なお、同時に発表した上期(4〜9月)決算は売上高36億3200万円(前年同期比12.2%減)、営業利益6億3000万円(同33.5%減)だった。

シャルレ <9885>  658円  +100 円 (+17.9%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は10月29日取引終了後に、22年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業損益見通しを従来の6億円の黒字から14億円の黒字(前期は7億7500万円の赤字)に上方修正したことが好感されたようだ。売上高の見通しは前期比13.3%増の156億円(従来予想は163億円)に引き下げた。レディースインナーなど衣料品類の売り上げ回復が遅れると想定する一方、ウルトラファインバブルなどシャワーヘッドの販売伸長が利益を押し上げる見通しだとしている。なお、経常損益見通しは従来の6億1500万円の黒字から14億2000万円の黒字(前期は7億2900万円の赤字)、最終損益の見通しは2億7000万円の黒字から10億円の黒字(前期は13億2900万円の赤字)に引き上げている。





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posted by lucky cat at 16:15 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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