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2021年10月30日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2021/10/29週 +302,636円】NYDow 続伸 主要3指数揃って最高値更新 N225 反発 方向性を欠くも好決算銘柄に買い VIX指数 25超出現せず 週末終値16台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

10/29週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:売り、中期:売り:売り。

NYダウは、+142ドル:+0.40%。週末終値は、35,819ドル台へ。終値での最高値更新。
N225は、+87円:+0.30%。週末終値は、28,890円台へ。

NYダウ・SP500・ナスダックの主要3指数が揃って終値での最高値更新。米主要企業の好決算発表が相次いだことを受け、市場では業績見通しに楽観的な見方が広がり、米株相場は全面高の展開。バイデン米大統領は、気候変動対策や子育て支援などを盛り込んだ大型歳出法案の規模を当初の想定から半減し、10年間で約1兆7500億ドルとする新たな枠組みを発表。規模は縮小されたが、看板政策実現への期待感が拡がる。

米国債10年債金利は、週末は1.55%台に下落。週間で▲0.08%。米国債2年債金利は、0.50%台に上昇。+0.05%。 長短金利差は、+1.05%に縮小。

原油は、週末には、83ドル台半ばへ。一時終値で84ドル台半ばまで上昇も。

注目のVIX指数ですが、10/29週は終値で5週連続で25超が出現せず。週末終値は、16.26。

米国相場心理は、落ち着いていたか。

予想は、「下押し圧力が、かかるか。」であり、外れとなりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2021/08/27週〜2021/10/29週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20211029.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/10/30〜2021/10/29)
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NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/10/30〜2021/10/29)
furi-ny-year-20211029.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、10/29週は、下落へ。
長期スケールは、10/29週は、下落へ。

短期スケール<長期スケールとなるデッドクロスが、10/29週に出現。

短期スケールでは、「02/04週の値<10/29週の値」が出現。
長期スケールでは、「02/04週の値<10/29週の値」が出現。

10/29週においては、長期的な先高感が失われたか。売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、10/29週は、下落へ。
02/04週の値<10/29週の値が出現。
中期な先高感が 失われたか。
10/29週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、10/29週は、下落へ。マイナス値に転落。
成長Diffは、10/29週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが出現。

10/29週は、短期的には、売りか。

短期・中期・長期に売りサインが点灯。
11月中旬に「弱気相場入り」サインも点灯。
利益確定売りを先行するべきか。強い下押しがあれば拾ってみるもの一興だが、売り時には注意が必要か。


<経緯財指標等の状況>
9月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]は、80.0万件。〇
7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率]は、2.0%。✖。 9月 個人消費支出(PCEデフレーター) [前年同月比]は、4.4%。〇
10月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) は、113.8。〇
10月 リッチモンド連銀製造業指数 は、12。〇
10月 シカゴ購買部協会景気指数 は、68.4。〇
前週分 新規失業保険申請件数 は、28.10万件。〇

<実相場の状況>
NYダウは、続伸。週末には、35,819ドル台へ。終値での最高値更新。
SP500は、続伸。週末には、4605台へ。終値での最高値更新。
ナスダックは、続伸。週末には、15498台へ。
原油は、続伸。週末には、83ドル台半ばへ。

N225は、反発。週末には、28,990円台へ。

VIX指数は、5週連続で25超が出現せず。週末終値は、16.26。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
大きく下落したところで、ちんまり下値を拾う。戻したところで利益確定売りも。

今週の資産増減:前週末比+302,636円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+35,337,031円
平均投資金額(種銭):9,363,544円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/07/30〜2021/10/29)
furi-225-rousoku20211029.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/07/30〜2021/10/29)
furi-ny-rousoku20211029.png

08/06週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、35,208ドル台へ。終値での最高値更新。
N225は、反発。週末には、27,820円台へ。コロナ再拡大が全国へ。

08/13週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続伸。週末には、35,515ドル台へ。終値での最高値更新。
N225は、続伸。週末には、27,970円台へ。コロナ再拡大続く。

08/20週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、35,120ドル台へ。量的緩和年内縮小開始懸念。
N225は、反落。週末には、27,010円台へ。緊急事態宣言拡大。

08/27週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値に復帰。
上押し圧力が、やや戻るか。

NYダウは、反発。週末には、35,450ドル台へ。ジャクソンホール講演想定内。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、反発。週末には、27,640円台へ。米株高を好感。

09/03週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。ピークアウトが出現。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、35,369ドル台へ。8月雇用統計失速。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、続伸。週末には、29,120円台へ。菅総理退陣表明で政治不透明感払拭期待。

09/10週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。50週ぶりにマイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、34,607ドル台へ。コロナ変異株蔓延と高インフレ同時進行懸念。
N225は、続伸。週末には、30,380円台へ。新政権発足期待継続。

09/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値に復帰。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、34,584ドル台へ。景気減速への警戒感燻る。
N225は、続伸。週末には、30,500円台へ。新型コロナ新規感染者数減少傾向へ。

09/24週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反発。週末には、34,798ドル台へ。FOMC想定内に安心感。
N225は、反落。週末には、30,240円台へ。中国恒大集団債務不履行懸念。

10/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、反落。週末には、34,326ドル台へ。インフレ高止まりと債務上限問題懸念。
N225は、続落。週末には、28,770円台へ。中国景気減速懸念と米株安が直撃。

10/08週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力と下げ圧力が交錯するか。

NYダウは、反発。週末には、34,746ドル台へ。9月雇用統計はイマイチも債務上限問題は一時的に回避へ。
N225は、続落。週末には、28,040円台へ。米株安時に岸田ショックが直撃。

10/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。直近の天井値が出現。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、35,294ドル台へ。過度なインフレ懸念が一時後退。
N225は、反発。週末には、29,060円台へ。米国株高や円安進行を好感。

10/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、35,677ドル台へ。終値での最高値更新。企業決算好調。
N225は、反落。週末には、28,800円台へ。決算発表を控えて様子見のなか先物主導で下押し。

10/29週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、35,819ドル台へ。終値での最高値更新。SP500・ナスダックも最高値。
N225は、反発。週末には、28,890円台へ。方向性を欠くも好決算銘柄に買い。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、08/06週〜09/03週は、有意性があるか。09/10週〜09/17週は、有意性が無いか。09/24週は、有意性があるか。10/01週〜10/29週は、有意性が ややあるか。

NYダウでは、08/06週〜09/03週は、有意性があるか。09/10週〜09/17週は、やや微妙か。09/24週は、有意性が無いか。10/01週は、有意性があるか。10/08週〜10/15週は、有意性が無いか。10/22週〜10/29週は、有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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posted by lucky cat at 18:12 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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