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2021年10月16日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2021/10/15週 +380,692円】NYDow 続伸 過度なインフレ懸念後退 N225 反発 米国株高や円安進行を好感 VIX指数 25超出現せず 週末終値16台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

10/15週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:売り・弱買い、中期:売り、短期:売り・弱買い。

NYダウは、+548ドル:+1.58%。週末終値は、35,294ドル台へ。
N225は、+1,019円:+3.64%。週末終値は、29,180円台へ。

インフレ高進におびえる米国相場だが、9月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.4%上昇で、市場予想(0.3%上昇)を小幅に上回ったが、変動の激しいエネルギーと食料を除いたコア指数は0.2%上昇で、予想と一致。9月の卸売物価指数(PPI)が季節調整済みで前月比0.5%上昇と、市場予想(0.6%)をやや下回った。過度なインフレ懸念は和らぎ、投資家心理が改善。

雇用状況においては、週間新規失業保険申請件数は29万3000件と、2週連続で改善。市場予想(31万9000件)も下回った。新型コロナウイルスの感染拡大後初めて30万件を下回る。

9月の小売売上高は前月比0.7%増。市場予想(0.2%減)に反して増加するなど好転する経済指標も。

米国債10年債金利は、週末は1.57%台に下落。週間で▲0.04%。米国債2年債金利は、0.39%台に上昇。+0.07%。 長短金利差は、+1.18%に縮小。

原油は、週末には、82ドル台前半まで上昇。新型コロナウイルス禍からの経済活動正常化の進展に伴い、足元でエネルギー需要の回復が加速。

注目のVIX指数ですが、10/15週は終値で3週連続で25超が出現せず。週末終値は、16.30。

米国相場心理は、徐々に落ち着き始めているか。

予想は、「下押し圧力が、かかり始めるか。」であり、外れとなりました。
循環的アノマリーによる予想は、外れとなりました。

3ヶ月先行指数(2021/08/13週〜2021/10/15週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20211015.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/10/16〜2021/10/15)
furi-225-year-20211015.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/10/16〜2021/10/15)
furi-ny-year-20211015.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、10/15週は、下落へ。
長期スケールは、10/15週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、10/15週も継続。

短期スケールでは、「01/21週の値<10/15週の値」が出現。
長期スケールでは、「01/21週の値<10/15週の値」が出現。

10/15週においては、長期的な先高感が失われつつあるか。売り・弱買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、10/15週は、上昇へ。直近ピークアウトが出現。
01/21週の値<10/15週の値が出現。
中期な先高感が 失われたか。
10/15週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、10/15週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、10/15週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが出現。

10/15週は、短期的には、売り・弱買いか。

短期・中期・長期に売りサインが点灯。
11月中旬に「弱気相場入り」サインも点灯。
利益確定売りを先行するべきか。強い下押しがあれば拾ってみるもの一興だが、売り時には注意が必要か。


<経緯財指標等の状況>
9月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年同月比]は、4.0%。〇
9月 小売売上高 [前月比]は、0.7%。〇
10月 ニューヨーク連銀製造業景気指数 は、19.8。✖
10月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 は、71.4。✖
前週分 新規失業保険申請件数 は、29.3万件。〇

<実相場の状況>
NYダウは、続伸。週末には、35,294ドル台へ。
SP500は、続伸。週末には、4471台へ。
ナスダックは、続伸。週末には、14897台へ。
原油は、続伸。週末には、82ドル台前半へ。

N225は、反発。週末には、29,060円台へ。

VIX指数は、3週連続で25超が出現せず。週末終値は、16.30。

米国市場心理は、徐々に落ち着きを取り戻しつつあるか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
戻したところでチマチマと利益確定売り。

今週の資産増減:前週末比+380,692円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+35,357,644円
平均投資金額(種銭):9,345,108円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/07/16〜2021/10/15)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/07/16〜2021/10/15)
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07/23週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、35,060ドル台へ。企業決算好調。終値での最高値更新。
N225は、反落。週末には、27,540円台へ。首都圏コロナ再拡大止まらず。

07/30週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、34,930ドル台へ。一時終値での最高値更新。
N225は、続落。週末には、27,280円台へ。首都圏コロナ再拡大続く。

08/06週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、35,208ドル台へ。終値での最高値更新。
N225は、反発。週末には、27,820円台へ。コロナ再拡大が全国へ。

08/13週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続伸。週末には、35,515ドル台へ。終値での最高値更新。
N225は、続伸。週末には、27,970円台へ。コロナ再拡大続く。

08/20週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、35,120ドル台へ。量的緩和年内縮小開始懸念。
N225は、反落。週末には、27,010円台へ。緊急事態宣言拡大。

08/27週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値に復帰。
上押し圧力が、やや戻るか。

NYダウは、反発。週末には、35,450ドル台へ。ジャクソンホール講演想定内。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、反発。週末には、27,640円台へ。米株高を好感。

09/03週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。ピークアウトが出現。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、35,369ドル台へ。8月雇用統計失速。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、続伸。週末には、29,120円台へ。菅総理退陣表明で政治不透明感払拭期待。

09/10週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。50週ぶりにマイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、34,607ドル台へ。コロナ変異株蔓延と高インフレ同時進行懸念。
N225は、続伸。週末には、30,380円台へ。新政権発足期待継続。

09/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値に復帰。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続落。週末には、34,584ドル台へ。景気減速への警戒感燻る。
N225は、続伸。週末には、30,500円台へ。新型コロナ新規感染者数減少傾向へ。

09/24週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反発。週末には、34,798ドル台へ。FOMC想定内に安心感。
N225は、反落。週末には、30,240円台へ。中国恒大集団債務不履行懸念。

10/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、反落。週末には、34,326ドル台へ。インフレ高止まりと債務上限問題懸念。
N225は、続落。週末には、28,770円台へ。中国景気減速懸念と米株安が直撃。

10/08週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力と下げ圧力が交錯するか。

NYダウは、反発。週末には、34,746ドル台へ。9月雇用統計はイマイチも債務上限問題は一時的に回避へ。
N225は、続落。週末には、28,040円台へ。米株安時に岸田ショックが直撃。

10/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。直近の天井値が出現。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、35,294ドル台へ。過度なインフレ懸念が一時後退。
N225は、反発。週末には、29,060円台へ。米国株高や円安進行を好感。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、07/23週〜09/03週は、有意性があるか。09/10週〜09/17週は、有意性が無いか。09/24週は、有意性があるか。10/01週〜10/15週は、有意性がややあるか。

NYダウでは、07/23週〜09/03週は、有意性があるか。09/10週〜09/17週は、やや微妙か。09/24週は、有意性が無いか。10/01週は、有意性があるか。10/08週〜10/15週は、有意性が無いか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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posted by lucky cat at 17:28 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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