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2021年10月07日

[S高|株価値上注目銘柄] BASE,ウエルシア,日本郵船,ウェザーニューズ,アトラエ,ネクステージ,イオンFS,霞ヶ関キャピタル,日本興業,富士ソSB,日本色材工業研究所,識学



※S高銘柄一覧



<3498> 霞ヶ関C    東証M  配分  22年8月期の営業利益予想39.2%増、26年8月期目標は200億円 2.34万株買残
<3927> F−ブレイン  東証M      情報セキュリティ関連
<4374> ロボペイ    東証M  一時  
<5279> 日本興業    JQ       セメント使用しない土系ブロック開発、CO2を44%抑制
<6186> 一蔵      東証1      
<6292> カワタ     東証1      
<6549> DMソリュ   JQ       前日もストップ高
<7021> ニッチツ    東証2      前日もストップ高
<7585> かんなん丸   JQ       前日まで2日連続ストップ高

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <6292> カワタ    東証1   28.5  1353 S 全固体リチウムイオン電池の量産化に資する技術開発で一定の評価
2. <6549> DMソリュ  JQ    23.0  1605 S EC市場の拡大で主要物流拠点を2倍に増床、受注体制強化
3. <3498> 霞ヶ関C   東証M   20.7  2919 S 22年8月期も最高益更新見通しで中計発表も
4. <3927> F−ブレイン 東証M   20.5   882 S 情報セキュリティ関連
5. <7585> かんなん丸  JQ    20.2   892 S
6. <5279> 日本興業   JQ    20.1   895 S 大林道路などとCO2排出量を抑制できる土系ブロックを開発
7. <7021> ニッチツ   東証2   17.7  3320 S
8. <6186> 一蔵     東証1   16.0   579 S
9. <2586> フルッタ   東証M   11.0   181 
10. <4014> カラダノート 東証M   9.3  1593  デジタルトランスフォーメーション関連
11. <9127> 玉井船    東証2   9.3  2300  海運関連
12. <7320> リビング保証 東証M   8.8  3275 
13. <8107> キムラタン  東証1   8.7   25 
14. <8226> 理経     東証2   8.7   251  5G関連
15. <7036> EMネットJ 東証M   8.2  3005 
16. <3808> OKウェイヴ 名証C   8.1   385  人材派遣関連
17. <3999> ナレッジS  東証M   8.1   885 
18. <4374> ロボペイ   東証M   7.9  3085 
19. <4479> マクアケ   東証M   7.5  4800 
20. <4477> BASE   東証M   7.3  1189  BASEに拡張機能『Google商品連携・広告App』を追加
21. <3467> アグレ都市  東証1   7.2  1417 
22. <4026> 神島化    東証2   7.1  3090 
23. <4177> i−plug 東証M   7.0  5170 
24. <8698> マネックスG 東証1   7.0   676  仮想通貨関連
25. <9107> 川崎汽    東証1   6.9  5410  リバウンド局面入りで業種別上昇率は全業種中で群を抜く

BASE <4477>  1,189円  +81 円 (+7.3%)  本日終値
急反発。6日の取引終了後、ネットショップ作成サービス「BASE」で拡張機能「Google商品連携・広告App」の提供を開始したと発表。「Google商品連携・広告App」は、3月にリリースした「Google商品連携App」をアップデートして名称変更した拡張機能。新たに広告出稿機能を追加しており、同機能内でGoogleショッピング広告「スマートショッピングキャンペーン」の出稿まで行うことができるようになったという。

ウエルシア <3141>  4,120円  +230 円 (+5.9%)  本日終値
急反発し、年初来高値を更新した。6日の取引終了後に発表した22年2月期上期(3〜8月)の連結最終利益は前年同期比10.3%減の155億2700万円と減益だったものの、従来予想の151億6000万円を上回っており、これが好材料視されたようだ。積極的な出店を継続したことで、売上高は前年同期比6.6%増の5082億9500万円と増収を確保した。部門別では化粧品がコロナ以前の状況には戻らず、また食品は前期の特需の反動で苦戦を強いられた。一方、調剤は薬価改定の影響があったものの、調剤併設店舗数の増加などを通じて処方箋受付枚数が増加し、全体の収益を下支えした。

日本郵船 <9101>  7,750円  +380 円 (+5.2%)  本日終値
商船三井<9104>、川崎汽船<9107>など大手をはじめ海運株が軒並み高。海運市況の高騰を背景に各社の業績も様変わりし、株価も8月以降一斉に水準を切り上げる形となったが、10月に入ると中国景気の減速などを警戒して利益確定売りを急ぐ動きが顕在化、急落を余儀なくされていた。しかし、株価指標面では割安感が際立っており、きょうは目先筋の売りが一巡したとみて足もとではリバウンド狙いの買いが優勢となっている。

ウェザーニューズ <4825>  6,560円  +320 円 (+5.1%)  本日終値
5日ぶりに反発。6日の取引終了後、22年5月期上期(6〜11月)の連結経常利益を従来予想の6億円から8億円へ上方修正すると発表。継続的な新コンテンツの投下や広告ビジネスの拡大を背景に、個人向けモバイル・インターネット気象の収益が想定より伸びる見通しとなった。なお、通期はソフトウェア開発のインハウス化・アジャイル型開発へのシフトの更なる推進に向けた投資促進を考慮し、従来計画の26億円を据え置いた。また、同時に発表した第1四半期(6〜8月)の同利益は前年同期比94.7%増の5億1700万円だった。

アトラエ <6194>  2,378円  +112 円 (+4.9%)  本日終値
大幅高で9日ぶりに反発。6日の取引終了後、集計中の21年9月期連結業績について、売上高が37億円から44億5000万円へ、営業利益が5億円から9億4000万円へ、純利益が3億3000万円から6億4000万円へ上振れて着地したようだと発表。7〜9月期において、成功報酬型求人メディア「Green」の競争優位性を生かし、エンゲージメント解析ツール「Wevox」の大手企業による導入が進んだことで、売上高は想定を上回って推移。加えて広告宣伝投資の一部を翌期にずらしたことも寄与した。なお、21年9月期から連結決算に移行したため、前の期との比較はない。

ネクステージ <3186>  2,061円  +92 円 (+4.7%)  本日終値
続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6日、同社株のレーティングの「バイ」を継続するとともに、目標株価を2700円から2800円に引き上げた。大型総合店出店による中古車小売市場でのシェア拡大に注目しており、今回出店増により同証券による中期業績予想を上方修正している。同社では、同業大手に対して少なかった買取店舗拡大戦略をとり業績に寄与している。これを受け、同証券では21年11月期の連結営業利益予想は130億円から133億円(会社予想133億円)、22年11月期の同利益は157億円から160億円に、23年11月期の同利益は191億円から200億円に、それぞれ見直している。

イオンFS <8570>  1,492円  +55 円 (+3.8%)  本日終値
続伸。6日の取引終了後、22年2月期の連結業績予想について、営業利益を410億〜460億円から460億〜510億円(前期比13.2%〜25.5%増)へ、純利益を190億〜210億円から230億〜260億円(同30.0%〜46.9%増)へ上方修正した。売上高は従来予想の4900億〜5200億円(同0.6%〜6.7%増)を据え置いた。第1四半期半ば以降に日本及びタイ、マレーシアなどで新型コロナウイルスの感染拡大に伴い経済活動が制限され、カードショッピング取扱高や個品割賦の取扱高が伸び悩んだ。ただ、デジタル化による利便性及び生産性の向上に加えて、審査の精緻化や債権回収の強化に取り組み、貸倒関連費用を中心に抑制したことが利益を押し上げる。また、業績予想の修正に伴い、14円を予定していた中間配当を19円に引き上げるとあわせて発表した。期末配当予想を据え置いたことから年間では45円となり、前期実績に対しては11円の増配になる予定だ。なお、同時に発表した第2四半期累計(3〜8月)決算は、売上高2379億6600万円(前年同期比3.2%増)、営業利益332億4000万円(同4.3倍)、最終利益181億5500万円(同12倍)だった。

霞ヶ関キャピタル <3498>  2,919円  +500 円 (+20.7%) ストップ高   本日終値
ストップ高。6日の取引終了後、21年8月期決算を発表し、売上高は142億9500万円(前の期比78.5%増)、営業利益は13億2800万円(同4.1倍)だった。続く22年8月期業績予想は、売上高185億円(前期比29.4%増)、営業利益18億5000万円(同39.2%増)と売上高・営業利益ともに連続で過去最高を更新する見通しを示しており、これを好感した買いが膨らんだ。前期は、巣ごもり消費の増加やEC市場の拡大を背景とした需要増加に向けて物流施設開発を進めたほか、賃貸マンション・保育園の売却が収益に大きく寄与した。今期も物流関連市場の活況が継続すると見込んでおり、パートナー企業との合弁会社設立などの協業施策の戦略を活用し事業活動に注力していく。あわせて、26年8月期を最終年度とする中期経営計画を発表。最終年度に営業利益200億円とする目標を掲げた。

日本興業 <5279>  895円  +150 円 (+20.1%) ストップ高   本日終値
ストップ高まで買われ、年初来高値を更新した。同社は6日、奈良女子大学及び大林道路(東京都千代田区)と共同で、セメントを使用しないことで通常ブロックと比較して二酸化炭素(CO2)排出量を大幅に抑制できる土系ブロック「つちみちぺイブ」を開発したと発表。これが材料視されているようだ。「つちみちぺイブ」は、天然素材のみを使っており、セメントを用いて製造される一般的なコンクリートブロックと比べてCO2排出量を約44%抑制することが可能。同社は自然との共生を目指すスマートシティやグリーンインフラを活用したまちづくり、都市部における植生を生かした公園や建築外構など、「環境」「共生」といったキーワードのもとで進められる開発事業への導入に向けて、積極的に提案を進めていくとしている。

富士ソSB <6188>  364円  +21 円 (+6.1%)  本日終値
一時10%を超える急騰をみせたほか、クロスキャット<2307>、インターネットイニシアティブ<3774>などマイナンバー関連株が買いを集めた。新型コロナウイルスの感染第6波に備えワクチン普及を加速させるための算段としてワクチンパスポートの発行が検討されている。先進国で新型コロナウイルスのワクチンが余剰となり、一部に使用期限が迫っていることも思惑を呼んでいる。そのなか、マイナンバーカードを使って専用アプリから申請すれば、スマホ画面に接種証明書を表示できるようにする案も浮上しており、関連銘柄に断続的に物色の矛先が向いている。また、直近では日本年金機構が3県で約97万人に誤った振込通知書を発送していたことが明らかとなっており、富士ソSBやクロスキャットには年金業務に関わるビジネスチャンスが巡るとの思惑も一部にあるようだ。

日本色材工業研究所 <4920>  1,235円  +55 円 (+4.7%)  本日終値
反発。6日の取引終了後、22年2月期の連結業績予想について、最終損益を1億100万円の赤字から1億900万円の黒字(前期8億4800万円の赤字)へ上方修正したことが好感された。新型コロナウイルス感染症の影響で国内・海外の化粧品メーカーからの受注の減少や後ろ倒しなどを受けて、売上高は92億7600万円から90億6600万円(前期比0.8%減)へ、営業損益は4800万円の赤字から7100万円の赤字(前期8億3100万円の赤字)へ下方修正した。ただ、各種コスト圧縮努力に加えて吹田工場売却による特別利益の計上が利益を押し上げる。

識学 <7049>  2,085円  +85 円 (+4.3%)  本日終値
反発。全体相場地合い改善が追い風となっているもよう。また、同社はきょう、識学式管理部門構築サービス及び管理部門特化型のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援サービスを開始すると発表している。このサービスの主な内容は、業務プロセスやデータプロセスのヒアリング、業務・データフローの再設計支援、ツールの設定代行、導入したツールの活用支援など。サービス開始は来週11日を予定している。





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posted by lucky cat at 16:02 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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