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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2021/07/23週 ▲211,154円】NYDow 反発 主要3指数最高値更新 N225 反落 首都圏コロナ再拡大止まらず VIX指数週末終値17台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2021年07月24日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2021/07/23週 ▲211,154円】NYDow 反発 主要3指数最高値更新 N225 反落 首都圏コロナ再拡大止まらず VIX指数週末終値17台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

07/23週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱買い・売り、中期:売り・弱買い、短期:売り・弱買い。

NYダウは、+373ドル:+1.08%。週末終値は、35,060ドル台へ。最高値更新。
N225は▲455円:▲1.63%。週末終値は、27,540円台へ。

07/23には、主要株価3指数が最高値を更新。

新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の世界的な拡大が景気回復の妨げになるとの懸念や、10年物米国債利回りは2月中旬以来約5カ月ぶりに一時1.2%を割り込んだことや、米政府が中国政府が国家安全保障や経済に脅威となるサイバー攻撃を行っていると非難する共同声明を、日欧の同盟国などと共に発表し、中国との対立をめぐる懸念も重なり、大幅に下落し34,000ドル台を割り込む場面も。
ただ、SP500の構成企業のうち、120社が決算発表を終え、そのうち約88%の企業は、市場予想を上回る好業績となり、新型コロナウイルス変異株の感染拡大への懸念が強まる中でも、好決算が相場を押し上げて主要3指数が揃って終値での最高値更新。

米国債10年債金利は、週末は1.28%台に低下。週間で▲0.01%。米国債2年債金利は、0.20%台に下落。週間で▲0.02%。 長短金利差は、+1.08%に拡大。

原油は、週末には、72ドル台近辺まで上昇。

注目のVIX指数ですが、07/23週は終値で9週連続で25超が出現せず。場中では25超が出現。終値でも22台が出現。ただ、週末終値は、17.20。

米国相場心理は、大きく取り乱すも、徐々に落ち着きを取り戻しつつあるか。

予想は、「上押し圧力が、残るか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2021/05/21週〜2021/07/23週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20210723.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均長期予想(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/07/24〜2021/07/23)
furi-225-year-20210723.png

NYダウ長期予想(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/07/24〜2021/07/23)
furi-ny-year-20210723.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、07/23週は、下落へ。
長期スケールは、07/23週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、07/23週も継続。

短期スケールでは、「10/29週の値>07/23週の値」が出現。
長期スケールでは、「10/29週の値>07/23週の値」が出現。

07/23週においては、長期的な先高感が残るか。弱買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、07/23週は、下落へ。プラス幅が縮小。
10/29週の値<07/23週の値が出現。
中期な先高感が 陰り始めるか。
07/23週において、中期的には、売り・弱買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、07/23週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、07/23週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが出現。

07/23週は、短期的には、売り・弱買いか。

短期・中期・中期に売りサインが点灯。
利益確定売りを先行するべきか。強い下押しがあれば拾ってみるもの一興だが、売り時には注意が必要か。


<経緯財指標等の状況>
前週分 新規失業保険申請件数 は、41.9万件。✖

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、34,680ドル台へ。一時最高値更新も。
SP500は、反落。週末には、4327台へ。一時最高値更新も。
ナスダックは、反落。週末には、14427台へ。一時最高値更新も。
原油は、続落。週末には、71ドル台後半へ。

N225は、反発。週末には、28,000円台へ。

VIX指数は、終値での25超が出現せず。週末終値は、18.45。

米国市場心理は、まだ落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下落したところで、下値を拾う。

今週の資産増減:前週末比▲211,154円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+34,353,406円
平均投資金額(種銭):9,234,086円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/04/23〜2021/07/23)
furi-225-rousoku20210723.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/04/23〜2021/07/23)
furi-ny-rousoku20210723.png


04/30週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続落。週末には、33,874ドル台へ。SP500・ナスダックは一時最高値更新も。
N225は、続落。週末には、28,810円台へ。3度目の緊急事態宣言に突入。

05/07週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,777ドル台へ。雇用統計下振れも最高値更新。
N225は、反発。週末には、29,350円台へ。緊急事態宣言延長へ。

05/14週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、34,382ドル台へ。一時35,000ドル台到達もインフレ懸念で失速。
N225は、反落。週末には、28,080円台へ。米国相場急落に慄く。

05/21週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、僅かに残るか。

NYダウは、続落。週末には、34,207ドル台へ。インフレ懸念が燻る。
N225は、反発。週末には、28,317円台へ。大都市圏でコロナ新規感染者増加ペースが鈍る。

05/28週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、34,529ドル台へ。インフレ懸念も想定内。
N225は、続伸。週末には、29,149円台へ。ワクチン接種本格化。

06/04週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、34,756ドル台へ。雇用統計大幅増も予想下回り長期金利低下。
N225は、反落。週末には、28,940円台へ。ワクチン接種増も利益確定売り。

06/11週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、34,479ドル台へ。インフレ懸念燻る。SP500最高値更新。
N225は、横這い。週末には、28,940円台へ。手掛かり難で方向感出ず。

06/18週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、続落。週末には、33,290ドル台へ。FOMCは予想よりもかなりタカ派的な内容。
N225は、横這い。週末には、28,940円台へ。手掛かり難が継続

06/25週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、反発。週末には、34,433ドル台へ。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、反発。週末には、29,060円台へ。29,000円台を回復。

07/02週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、僅かに上昇へ。
上押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、続伸。週末には、34,786ドル台へ。最高値更新。SP500・ナスダックも最高値更新。
N225は、反落。週末には、28,780円台へ。 首都圏コロナ再拡大懸念 。

07/09週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、34,870ドル台へ。最高値更新。長期金利低下。SP500・ナスダックも最高値更新。
N225は、続落。週末には、27,940円台へ。 東京に4度目の緊急事態宣言発令 。

07/16週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。僅かながらマイナス値に転落。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、34,680ドル台へ。一時最高値更新もコロナ再拡大懸念。
N225は、反発。週末には、28,000円台へ。 先週の大幅下落の反動も上げ幅縮小

07/23週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、35,060ドル台へ。企業決算好調。終値での最高値更新。
N225は、反落。週末には、27,540円台へ。首都圏コロナ再拡大止まらず。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、04/30週〜05/21週は、有意性があるか。05/28週は、有意性が無いか。06/04週〜06/18週は、有意性があるか。06/25週は、有意性が無いか。07/02週〜07/23週は、有意性があるか。

NYダウでは、04/30週〜05/21週は、有意性があるか。05/28週は、有意性が無いか。06/04週〜06/18週は、有意性があるか。06/25週〜07/02週は、有意性が無いか。07/09週〜07/23週は、有意性があるか。




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posted by lucky cat at 17:45 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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