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2021年05月10日

[S高|株価値上注目銘柄] 日本冶金工業,ローランド,EPS,船井総研HD,メンバーズ,トーモク,日本システムウエア,松風,JFE,扶桑化学工業,セイコーHD,澁谷工業,リコー,日本製鉄,東洋紡,フルサト工業,デイトナ,オーナンバ



※S高銘柄一覧



<5816> オーナンバ   東証2      
<6180> GMOメディ  東証M  一時  前日もストップ高。フィンテック関連
<7228> デイトナ    JQ   配分  アウトドア需要増で業績予想を上方修正 1.55万株買残
<7944> ローランド   東証1  配分  第1四半期大幅増益で業績上方修正 0.32万株買残
<8087> フルサト    東証1      マルカとの経営統合を発表
<8158> ソーダニッカ  東証1  一時  今期経常は11%増益へ

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <8087> フルサト   東証1   22.4  1641 S マルカと共同株式移転で新会社設立
2. <7897> ホクシン   東証1   19.7   249  信用売り残急増で売り買いがっぷり四つ
3. <5480> 冶金工    東証1   19.6  2494  22年3月期営業5割増益予想で大幅増配と自社株買いも発表
4. <7228> デイトナ   JQ    19.5  3085 S 二輪車需要の高まりを受け21年12月期業績予想を上方修正
5. <5816> オーナンバ  東証2   19.3   617 S 日中で需要回復し21年12月期業績予想を上方修正
6. <9399> ビート    東証2   16.3   100  仮想通貨関連
7. <7944> ローランド  東証1   15.3  5320 S 電子楽器需要強く21年12月期業績予想を上方修正
8. <8508> Jトラスト  東証2   15.1   320  仮想通貨関連
9. <4282> EPS    東証1   14.8  1400  上期業績好調で21年9月期業績予想を上方修正
10. <3663> アートSHD 東証2   14.3  3180  1〜3月期営業利益が2.9倍に
11. <9810> 日鉄物産   東証1   14.0  4685  今期経常は28%増益、前期配当を30円増額・今期は60円増配へ
12. <9757> 船井総研HD 東証1   13.8  2269 
13. <2130> メンバーズ  東証1   12.6  2976  22年3月期営業43%増で6円増配へ
14. <3528> プロスペクト 東証2   12.5   36  電線地中化関連
15. <7898> ウッドワン  東証1   12.4  1684  高付加価値商品の販売強化で21年3月期業績は計画上振れ
16. <1724> シンクレイヤ JQ    12.4  1150  通信用光端末器受注が計画上回り21年12月期業績予想を上方修正
17. <6736> サン電子   JQ    11.6  3650  カジノ関連
18. <7343> Bマインド  東証M   11.4  1599  フィンテック関連
19. <3496> アズーム   東証M   10.8  5760  上期経常は5.7倍増益で計画上振れ着地
20. <3946> トーモク   東証1   10.8  2047  22年3月期営業益予想24%増で7円増配へ
21. <9776> 札臨     JQ    10.4  1698 
22. <5408> 中山鋼    東証1   10.4   489 
23. <6993> 大黒屋    東証2   10.3   43 
24. <4488> AIins  東証M   10.1  17700  デジタルトランスフォーメーション関連
25. <6546> フルテック  東証1   9.9  1474  自動ドアのリニューアル伸長し第1四半期営業利益82%増

日本冶金工業 <5480>  2,494円  +408 円 (+19.6%)  本日終値  東証1部 上昇率3位
物色人気集中、寄り付き大口の買い注文に商いが成立せず気配値で水準を切り上げる展開となった。同社はニッケル系を中心とするステンレス鋼専業メーカー大手で足もと世界的に販売好調な自動車向けで需要を取り込んでいる。前週末7日取引終了後に発表した21年3月期決算は営業利益段階で前の期比22%減の61億4500万円と減益だったが、これは株価には織り込み済みだった。一方、22年3月期は一転して前期比51%増の93億円を予想しており、年間配当も前期実績比25円増配の70円を計画、これがポジティブ視された。加えて、同日に発行済み株式数の1%に相当する15万7000株、2億5000万円を上限とする自社株買いを実施することを発表したことも買い人気を増幅させた。

ローランド <7944>  5,320円  +705 円 (+15.3%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率4位
ストップ高の5320円に買われた。前週末7日の取引終了後、21年12月期の連結業績予想について、売上高を684億円から788億円(前期比23.0%増)へ、営業利益を75億円から108億円(同51.8%増)へ、純利益を52億円から77億円(同79.0%増)へ上方修正したことが好感された。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う工場稼働率の低下に備え、同社では前期末に一時的に在庫水準を高めていたが、継続的な強い電子楽器需要を受けて、第1四半期に積み上げた在庫を想定以上の速さで消化したことや、重大な工場稼働率低下が発生しなかったことなどが要因。また、引き続き強い電子楽器需要の継続を見込んでいることも織り込んだ。なお、同時に発表した第1四半期(1〜3月)決算は、売上高223億5500万円(前年同期比56.5%増)、営業利益46億1000万円(同4.2倍)、純利益34億2300万円(同5.2倍)だった。

EPSホールディングス <4282>  1,400円  +180 円 (+14.8%)  本日終値  東証1部 上昇率5位
4連騰で一時、15.6%高の1410円に買われ、年初来高値を更新した。前週末7日の取引終了後、21年9月期の連結業績予想について、売上高を698億円から750億円(前期比12.5%増)へ、営業利益を48億円から55億円(同20.8%増)へ、純利益を26億円から33億円(同65.4%増)へ上方修正したことがポジティブサプライズとなったようだ。上期決算が順調な進捗となったことに加えて、尚捷集団やCACクロアを買収した効果も織り込んだ。また、5月30日に創業30周年を迎えることから、中間配当は2円50銭の記念配当を含め12円50銭にするとあわせて発表しており、年間配当は22円50銭(前期20円)となる予定だ。なお、同時に発表した第2四半期累計(20年10月〜21年3月)決算は、国内CRO(医薬品開発受託機関)事業やCSO(医薬品販売事業受託機関)事業が伸長し、売上高353億9000万円(前年同期比5.1%増)、営業利益38億700万円(同41.9%増)、純利益26億1700万円(同36.5%増)だった。

船井総研HD <9757>  2,269円  +275 円 (+13.8%)  本日終値  東証1部 上昇率7位
5月7日大引け後(15:30)に決算を発表。21年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比14.0%増の17.3億円に伸び、1-6月期(上期)計画の28億円に対する進捗率は61.9%に達し、5年平均の51.3%も上回った。

メンバーズ <2130>  2,976円  +333 円 (+12.6%)  本日終値  東証1部 上昇率8位
カイ気配スタートで3連騰。同社はネット広告の仲介やWebサイトのデザイン制作などのほか、デジタル人材の育成・派遣にも注力し、これが奏功して業績成長トレンドが鮮明だ。前週末7日取引終了後、21年3月期決算を発表したが、トップラインの伸びが顕著で前の期比14%増の120億8700万円と大幅な伸びを示した。営業利益は人材コスト増加などの影響で同1%増の12億6100万円と微増にとどまったが、続く22年3月期はトップラインが前期比26%増の152億円予想と拡大基調が一段と加速、営業利益も同43%増の18億円と急増を見込み過去最高利益更新が続く見通しとなった。21年3月期の年間配当を従来計画比1円増額の17円50銭とし、22年3月期については前期比6円増配となる23円50銭を計画している。これを好感する買いを呼び込む格好となった。

トーモク <3946>  2,047円  +199 円 (+10.8%)  本日終値  東証1部 上昇率10位
大幅に4日続伸し、年初来高値を更新した。同社は7日取引終了後に、22年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益見通しを前期比24.5%増の90億円としていることや、年間配当計画を前期比7円増配の52円としていることが好感されたようだ。売上高は同19.6%増の2100億円を見込む。主力の段ボール事業は、デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みによる労働生産性の向上や、海外での生産能力増強に向けた最新鋭の設備導入を進める計画。住宅事業ではWEB対策や法人営業を強化し、運輸倉庫事業では複合物流センター「TLP(TohunLogisticsProvider)」ブランドの展開などによる売り上げ拡大を図るとしている。

日本システムウエア <9739>  2,215円  +161 円 (+7.8%)  本日終値
後場急伸し年初来高値を更新。午前11時30分ごろに発表した22年3月期の連結業績予想で、売上高420億円(前期比6.9%増)、営業利益43億円(同2.4%増)、純利益29億5000万円(同6.7%増)と連続で営業最高益更新を見込むことが好感された。経営やビジネスモデルの変革にITを活用するデジタルトランスフォーメーション(DX)や、新型コロナウイルス感染症の影響で浸透した新しい働き方などに関連する需要の拡大を見込む。なお、21年3月期決算は、売上高392億8200万円(前の期比2.6%増)、営業利益41億9700万円(同8.7%増)、純利益27億6500万円(同3.6%増)だった。

松風 <7979>  2,137円  +144 円 (+7.2%)  本日終値
大幅高で3日ぶりに反発し、年初来高値を更新。前週末7日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が232億8700万円から246億8000万円(前の期比5.5%減)へ、営業利益が17億3300万円から23億円(同4.1%増)へ、純利益が10億7200万円から16億7400万円(同2.4倍)へ上振れ、減益予想から一転して営業増益で着地したようだと発表しており、これが好感された。新型コロナウイルス感染症の影響による歯科診療の受診機会の減少や、営業活動の制限などにより減収を余儀なくされたものの、国内、海外ともに想定よりも回復が早かったことが要因。また、見込みに比べて広告宣伝費用などの販管費が減少し、為替差益などの営業外収益が増加したことも寄与した。なお、期末配当は10円から21円へ引き上げられ、年間配当は29円(前の期26円)となる。

JFE <5411>  1,725円  +116 円 (+7.2%)  本日終値
5月7日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。21年3月期の連結税引き前損益は49.3億円の赤字(前の期は2134億円の赤字)に赤字幅が縮小し、従来予想の230億円の赤字を上回って着地。22年3月期は1900億円の黒字に浮上する見通しとなった。

扶桑化学工業 <4368>  4,280円  +280 円 (+7.0%)  本日終値
5月7日大引け後(16:00)に決算を発表。21年3月期の連結経常利益は前の期比8.8%増の97.4億円になり、22年3月期も前期比4.7%増の102億円に伸びる見通しとなった。

セイコーHD <8050>  2,107円  +127 円 (+6.4%)  本日終値
4連騰し年初来高値を更新。前週末7日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、営業利益が2億円から21億9400万円(前の期比64.2%減)へ、純利益が10億円から34億7500万円(同2.4%増)へ上振れ、最終損益が一転増益で着地したようだと発表しており、これが好感された。売上高は2050億円の従来予想に対して2026億7100万円(同15.3%減)とやや下振れるものの、第4四半期(1〜3月)に「グランドセイコー」や「セイコープロスペックス」などの高付加価値製品の販売が好調に推移したことが利益を押し上げた。また、外部環境の変化に合わせた広告宣伝販促費やその他営業費用の削減の取り組みが進んだこと、為替レートが円安傾向に推移したことなども寄与した。なお、期末配当予想は12円50銭から25円に引き上げられ、年間配当は37円50銭(前の期75円)となる。

澁谷工業 <6340>  3,590円  +215 円 (+6.4%)  本日終値
4連騰。前週末7日の取引終了後、21年6月期の連結業績予想について、売上高を1030億円から1040億円(前期比0.4%増)へ、営業利益を82億5000万円から103億5000万円(同10.5%増)へ、純利益を58億円から74億5000万円(同15.1%増)へ上方修正し、減益予想から一転して営業増益予想としたことが好感された。中国向けの半導体製造装置が引き継き好調に推移する見通しであることが要因。また、積極的なコスト削減に努めていることや、特にメカトロシステム事業と農業用設備事業の採算が大幅に向上していることなども寄与する。なお、第3四半期累計(20年7月〜21年3月)決算は、売上高722億4600万円(前年同期比9.7%減)、営業利益78億7600万円(同7.3%増)、純利益57億2600万円(同15.1%増)だった。

リコー <7752>  1,232円  +67 円 (+5.8%)  本日終値
急動意。一時約7%高の1248円まで上値を伸ばし、満を持して1100円台のもみ合いを上放れる動きをみせている。同社が7日取引終了後に発表した21年3月期の業績は営業損益段階で454億2900万円の赤字となったが、続く22年3月期は急回復に転じ500億円の黒字化を見込んでいる。複合機などのオフィス関連機器の収益改善に加え、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)投資需要をにらみ注力中のITサービスも業績に貢献する見通し。これを手掛かり材料に買いが集まった。同社株は株式需給面でも信用売り残が買い残を上回っている状況で、上値の軽さが意識されている。

日本製鉄 <5401>  2,281円  +114 円 (+5.3%)  本日終値
大きく買い優勢に傾き、一時7.8%高の2335円まで買われる人気となった。ここ鉄鋼セクターは世界的な景気回復期待を背景に物色人気が際立っている。同社は前週末取引時間中に22年3月期の最終損益が2400億円の黒字(前期実績は324億3200万円の赤字)となる見通しを発表し、これが素直に好感され大きく水準を切り上げたが、その流れが継続している。好決算発表で利益確定売りに晒されるケースが多い主力ハイテク株とは対照的な動きだ。また、前週末取引終了後に22年3月期の最終損益が1300億円の黒字となる見通しを発表したジェイ エフ イー ホールディングス<5411>もきょうは7%以上の上昇をみせた。大手をはじめ鉄鋼株人気が鮮明となるなか、きょうは業種別騰落率でも値上がり率が4%を超え、東証1部33業種中で断トツとなった。

東洋紡 <3101>  1,453円  +72 円 (+5.2%)  本日終値
後場一段高。同社はきょう午後1時頃に、21年3月期通期の連結決算を発表。売上高は前の期比0.6%減の3374億600万円(従来予想は3350億円)、経常利益は同14.8%増の207億600万円(従来予想は160億円)となった。工業用フィルムの売り上げが堅調に推移したほか、PCR関連の検査用原料や研究用試薬の販売が伸びたことなどが寄与した。あわせて公表した22年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比6.7%増の3600億円、経常利益が同6.2%増の220億円を見込む。PCR検査用試薬や遺伝子検査装置の提供に注力するほか、情報機器需要に対応するためセラミックコンデンサ用離型フィルム「コスモピール」や液晶偏光子保護フィルム「コスモシャインSRF」の増産を計画している

フルサト工業 <8087>  1,641円  +300 円 (+22.4%) ストップ高   本日終値
突発人気化、300円高はストップ高となる1641円に買われた。同社はボルトなど鉄骨・建築資材の大手であり、セキュリティー分野も深耕し、顔認証機能付きサーマルカメラなど入出管理システムなどに期待が大きい。7日取引終了後、機械専門商社のマルカ<7594>と共同株式移転の方法により両社の完全親会社となるフルサト・マルカホールディングスを設立することを発表、これが思惑買いに火をつける格好となった。両社の株式は9月29日に上場廃止となり、10月1日に新会社が新規上場する形となる。 

デイトナ <7228>  3,085円  +503 円 (+19.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は7日取引終了後に、21年12月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは前期比21.3%増の14億3900万円(従来予想は11億2200万円)に引き上げた。売上高見通しも同7.8%増の106億8000万円(従来予想は99億5300万円)に上方修正。新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした移動手段の変化や3密を回避できる趣味として、二輪車の需要が高まっていることが追い風になっているとしている。なお、21年12月期第1四半期(1〜3月)の連結決算は、売上高が前年同期比29.7%増の24億9600万円、営業利益が同3.6倍の3億300万円で着地した。

オーナンバ <5816>  617円  +100 円 (+19.3%) ストップ高   本日終値
ストップ高の617円水準に買われた。前週末7日の取引終了後、21年12月期の連結業績予想について、売上高を330億円から350億円(前期比11.5%増)へ、営業利益を8億5000万円から10億円(同31.3%増)へ、純利益を6億円から7億円(同33.5%増)へ上方修正したことが好感された。上期において自動車・産業機器用製品などの分野で、日本や中国など一部地域の需要が回復したことが要因。また、販売品種構成の良化や、積極的な原価低減及び販管費の抑制なども寄与する。なお、第1四半期(1〜3月)決算は、売上高92億6500万円(前年同期比10.0%増)、営業利益5億円(同3.8倍)、純利益5億2300万円(同9.5倍)だった。





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posted by lucky cat at 15:58 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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