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2021年04月10日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2021/04/09週 +10,348円】NYDow 続伸 ワクチン接種順調 最高値更新 N225 反落 一時3万円回復も維持できず VIX指数は週末終値16台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

04/09週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:売り・弱買い、短期:買い。

NYダウは、+647ドル:+1.95%。週末終値は、33,800ドル台へ。終値での最高値更新。
N225は、▲85円:▲0.29%。週末終値は、29,760円台へ。

3月米雇用統計は、91.6万人増。7か月ぶりの大きな伸び。ISM3月非製造業景況指数は、63.7。過去最高水準。好調な経済指標が投資家心理を押し上げたほか、最近の国債売りが一服し、米10年債利回りが低下したことでインフレ懸念が和らぎ、ハイテク株にも買い戻しが入る。

また、ワクチンが普及しつつあり、米国では、人口の約2割が接種。米各州では、経済活動の規制を緩和する動きが広がる。早期の景気回復や経済正常化への期待が高まる。
米国債10年債金利は、週末は1.66%台に低下。週間で+▲0.07%。米国債2年債金利は、0.15%台に低下。週間で▲0.04%。 長短金利差は、+1.51%に縮小。米長期金利は、1.75%台での頭打ちの傾向が鮮明に。上昇ピッチが更に緩やかになりつつあるか。

原油は、週末には、59ドル前半にへ下落。

注目のVIX指数ですが、04/09週は終値で5週連続で25超が出現せず。週を通じて20以下となったのは、新型コロナ発覚前の2020/02/21週以来59週ぶり。週末終値は、16.69。

米国相場心理は、落ち着きを取り戻し本格的にアフターコロナを見据え始めたか。

予想は、「上押し圧力が、残るか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、微妙となりました。

3ヶ月先行指数(2021/02/05週〜2021/04/09週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20210409.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/04/10〜2021/04/09)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/04/10〜2021/04/09)
furi-ny-year-20210409.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、04/09週は、上昇へ。
長期スケールは、04/09週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、04/09週も継続。

短期スケールでは、「07/16週の値>04/09週の値」が出現。
長期スケールでは、「07/16週の値>04/09週の値」が出現。

04/09週において、長期的な先高感があるか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、04/09週は、下落へ。プラス幅が縮小。
07/16週の値>04/09週の値が出現。
中期な先高感が 陰り始めるか。
04/09週において、中期的には、売り・弱買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、04/09週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、04/09週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが04/09週も継続。

04/09週は、短期的には、買いか。

長期・短期に買いサインが残るも、中期に売りサインが点灯中。
強い下押しがあれば拾ってみるもの一興だが、利益確定売りも必要となってくるか。
中国景気の失速感が鮮明化しつつあり、長期の買いは控えめにするべきか。


<経緯財指標等の状況>
3月 ISM非製造業景況指数(総合) は、63.7。〇
3月 卸売物価指数(PPI) [前月比]は、1.0%。✖
前週分 新規失業保険申請件数 は、73.4万件。✖

<実相場の状況>
NYダウは、続伸。週末には、33,800ドル台へ。最高値更新。
SP500は、続伸。週末には、4128台へ。最高値更新。
ナスダックは、続伸。週末には、13900台へ。
原油は、反落。週末には、59ドル前半へ。

N225は、反落。週末には、29,760円台へ。一時3万円を回復するもコロナ感染者数増で維持出来ず。

VIX指数は、終値での25超が4週連続で出現せず。週末終値は、16.69。

米国市場心理は、落ち着きを取り戻しアフターコロナを見据え始めたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
上昇したこところで、チマチマと利益確定。下落したところでちょっぴり買い増しも。

今週の資産増減:前週末比 227,677円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+34,697,161円
平均投資金額(種銭):9,097,710円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/01/08〜2021/04/09)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2021/01/08〜2021/04/09)
furi-ny-rousoku20210409.png

01/15週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、30,814ドル台へ。経済対策発表も材料出尽くし感が台頭。
N225は、続伸。週末には、28,510円台へ。一時29,000円に迫る場面も。

01/22週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。天井打ちが出現。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、30,966ドル台へ。バイデン新政権発足で最高値更新も。
N225は、続伸。週末には、28,630円台へ。米国株高を好感。

01/29週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、29,982ドル台へ。ヘッジファンドVS個人投資家で大揺れに。
N225は、反落。週末には、27,660円台へ。米国株安の余波で大揺れに。

02/05週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、31,148ドル台へ。追加経済対策早期成立に期待感。
N225は、反発。週末には、28,770円台へ。米国株の反発に安心感。

02/12週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続伸。週末には、31,458ドル台へ。最高値を更新。
N225は、反発。週末には、29,520円台へ。30年ぶりの高値圏へ。

02/19週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続伸。週末には、31,494ドル台へ。一時最高値を更新し31600ドル台をつける場面も。
N225は、続伸。週末には、30,010円台へ。一時30,700円台となり30年ぶりの高値圏に。

02/26週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、30,932ドル台へ。一時最高値を更新し32,000ドル突破も金利上昇を嫌気。
N225は、反落。週末には、28,960円台へ。米長期金利上昇で市場心理悪化。

03/05週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、31,496ドル台へ。長期金利に翻弄され荒い値動き。
N225は、続落。週末には、28,860円台へ。一時30,000円に迫るも維持できずに続落。

03/12週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、32,778ドル台へ。追加経済対策が成立し、最高値更新。
N225は、反発。週末には、29,710円台へ。米株高を好感。

03/19週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、32,627ドル台へ。一時33,000ドル突破も維持できず。
N225は、反発。週末には、29,792円台へ。一時30,000円台回復も維持できず。

03/26週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、反発。週末には、33,072ドル台へ。終値での最高値更新。
N225は、反落。週末には、29,170円台へ。一時28,500円を下回る場面も。

04/02週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、33,153ドル台へ。最高値更新する場面も。
N225は、反発。週末には、29,850円台へ。先週の下落分を取り戻す。

04/09週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、33,800ドル台へ。ワクチン接種率が20%超へ。最高値更新。
N225は、反落。週末には、29,760円台へ。一時3万円台回復もコロナ新規患者数で維持できず。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、01/15週は、有意性があるか。01/22週は、微妙か。01/29週〜02/26週には有意性があるか。03/05週は、微妙か。03/12週〜04/02週は有意性があるか。04/09週は、やや微妙か。

NYダウでは、01/15週〜04/02週は、有意性があるか。04/09週は、微妙か。




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posted by lucky cat at 15:50 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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