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2021年01月16日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2021/01/15週 +62,666円】NYDow 反落 経済対策発表で出尽くし感も N225 反発 米国株高を好感 VIX指数は週末終値24台近辺へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

01/22週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い、短期:買い。

NYダウは、+182ドル:+0.59%。週末終値は、30,996ドル台へ。
N225は、+112円:+0.39%。週末終値は、28,630円台へ。


新型コロナウイルスの感染再拡大は、僅かに頭打ち傾向となるも、11都道府県で非常事態宣言中。米国・欧州でも事態は好転していないものの、ワクチン接種への期待感は継続中。

バイデン氏の大統領就任や、ネットフリックスの好決算を受けた巣ごもり関連銘柄への買いが支援材料。また、財務長官に就任するイエレン氏が承認公聴会で、新型コロナウイルス危機に伴う景気悪化からの脱出を最重視する方針を表明。積極的に財政を支出する「大きな行動」に取り組む決意を明らかにしたことも、相場を下支えしたか。

ただ、米国株のバリュエーションがドットコムバブル時代以来の高水準に迫る中、感染力が強い新型コロナ変異種と米国内のワクチン接種計画に躓きが生じたばあいのリスクも意識し始めているか。

米国債10年債金利は、週末は1.08%台で変わらず。週間で±0.00%。米国債2年債金利は、0.12%台に下落。週間で▲0.01%。 長短金利差は、+0.96%に拡大。

原油は、週末には、52ドル台前半。先週と変わらず。

注目のVIX指数ですが、01/22週は2週連続で終値で25超が出現せず。週末終値は、21.91へ。

米国相場心理は、バイデン新政権への期待により、落ち着いていたか、

予想は、「上押し圧力が、残るか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、微妙となりました。

3ヶ月先行指数(2020/11/13週〜2021/01/15週)一覧表

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ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/01/17〜2021/01/15)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2020/01/17〜2021/01/15)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、01/15週は、上昇へ。
長期スケールは、01/15週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、01/15週も継続。

短期スケールでは、「04/23週の値>01/15週の値」が出現。
長期スケールでは、「04/23週の値>01/15週の値」が出現。
01/15週は、長期的な先高感に復活の気配があるか。

01/15週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、01/15週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
04/23週の値<01/15週の値が出現。
中期な先高感が やや陰り始めているか。
01/15週において、中期的には、買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、01/15週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、01/15週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが01/15週も継続。

01/15週は、短期的には、買いか。

長期・中期・短期に買いサインが点灯中。強い下押しがあれば拾ってみるもの一興か。


<経緯財指標等の状況>
12月 小売売上高 [前月比]は、▲0.7%。✖
1月 ニューヨーク連銀製造業景気指数は、3.5。✖
1月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 は、79.2。✖
前週分 新規失業保険申請件数 は、96.5万件。✖

<実相場の状況>
NYダウは、反落。週末には、30,814ドル台へ。場中での最高値更新も。
SP500は、反落。週末には、3768台へ。
ナスダックは、反落。週末には、12998台へ。場中での最高値更新も。
原油は、続伸。週末には、52ドル台前半へ。

N225は、続伸。週末には、28,510円台へ。一時29,000円に迫る場面も。

VIX指数は、2週ぶりに終値では25超が出現せず。週末終値は24.34。

米国市場心理は、バイデン次期大統領の大規模な経済対策発表で出尽くし感で僅かに悪化したか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
チマチマと利益確定。

今週の資産増減:前週末比 +62,666円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+33,324,478円
平均投資金額(種銭):8,991,775円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/10/16〜2021/01/15)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/10/16〜2021/01/15)
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10/23週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、28,355ドル台へ追加経済対策早期実現期待後退。
N225は、反発。週末には、23,510円台へ。景気回復期待。

10/30週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,501ドル台へ。追加経済対策見送り。大統領選結果に警戒感。
N225は、反落。週末には、22,970円台へ。欧州米国で再ロックダウン懸念。

11/06週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、28,323ドル台へ。大統領選通過・上院共和党過半数維持観測で楽観拡がる。
N225は、反発。週末には、24,325円台へ。円高進行も米株高を好感。

11/13週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、29,479ドル台へ。ワクチン早期実現に光明。
N225は、続伸。週末には、25,385円台へ。感染拡大もワクチン期待。

11/20週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、29,263ドル台へ。一時30,000ドルに迫り最高値を更新。
N225は、続伸。週末には、25,527円台へ。一時26,000円台を回復する場面も。

11/27週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、29,910ドル台へ。一時30,000ドルを突破。最高値を更新。
N225は、続伸。週末には、26,644円台へ。一時26,700円台を回復する場面も。

12/04週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、30,218ドル台へ。終値で30,000ドルを突破。最高値を更新。
N225は、続伸。週末には、26,750円台へ。一時26,900円台に迫る場面も。

12/11週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、30,046ドル台へ。一時30,300ドル台を突破し最高値を更新。
N225は、反落。週末には、26,650円台へ。

12/18週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、30,179ドル台へ。3指数揃って終値での最高値を更新。
N225は、反発。週末には、26,763円台へ。コロナ感染拡大懸念で方向性失う。

12/25週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、30,199ドル台へ。追加経済政策議会合意を歓迎。
N225は、反落。週末には、26,656円台へ。コロナ感染拡大懸念懸念続く。

01/01週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、30,606ドル台へ。追加経済政策法案成立を歓迎。
N225は、反発。週末には、27,440円台へ。1990年8月以来の高値水準へ。

01/08週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、31,097ドル台へ。バイデン次期大統領の経済対策を期待。
N225は、続伸。週末には、28,130円台へ。緊急事態再宣言も30年ぶりの高値継続。

01/15週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、30,814ドル台へ。経済対策発表も材料出尽くし感が台頭。
N225は、続伸。週末には、28,510円台へ。一時29,000円に迫る場面も。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、10/23週〜11/20週は、有意性があるか。11/27週は、有意性が無いか。12/04週〜12/25週は、有意性があるか。01/01週〜01/08週は、やや微妙か。01/15週は、有意性があるか。

NYダウでは、10/23週〜11/20週は、有意性があるか。11/27週は、有意性が無いか。12/04週〜12/25週は、有意性があるか。01/01週〜01/08週は、やや微妙か。01/15週は、有意性があるか。




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posted by lucky cat at 16:18 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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