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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/12/25週 ▲92,034円】NYDow 続伸 追加経済支援策纏まる N225 反落 コロナ感染拡大続く VIX指数は一時25超も週末終値21台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2020年12月26日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/12/25週 ▲92,034円】NYDow 続伸 追加経済支援策纏まる N225 反落 コロナ感染拡大続く VIX指数は一時25超も週末終値21台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

12/25週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い、短期:買い。

NYダウは、+20ドル:+0.07%。週末終値は、30,199ドル台へ。
N225は、▲106円:▲0.40%。週末終値は、26,650円台へ。


新型コロナウイルスの感染再拡大は、衰えず。英国などで変異種が確認されたのを受け、世界的に渡航禁止は入国隔離の動きが拡がる。

米議会上下両院が総額9000億ドル規模の追加経済対策法案を可決したため、市場に安堵感が漂うも、トランプ大統領が現金給付の増額を要求して法案への署名を拒否。下院での法案修正を目指したが、与党共和党の反対を受け、修正に失敗。決着はつかず。

英国とEUはFTAを含む将来の関係を巡る交渉で合意。

米国債10年債金利は、週末は0.92%台まで下落。週間で▲0.03%。米国債2年債金利は、0.12%台で変わらず。±0.00%。 長短金利差は、+0.80%に縮小。

原油は、週末には、48ドル台近辺まで下落。

注目のVIX指数ですが、12/25週は6週ぶりに25超が出現。場中:31.46、終値:25.16の最大値が出現。週末終値は、21.53へ。

米国相場心理は、新型コロナウイルス変異種拡大への懸念から悪化するも、週末にかけて持ち直したか。

予想は、「上押し圧力が、残るか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2020/10/23週〜2020/12/25週)一覧表

furi-coment-225-20201225.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/12/27〜2020/12/25)
furi-225-year-20201225.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/12/27〜2020/12/125)
furi-ny-year-20201225.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、12/25週は、上昇へ。
長期スケールは、12/25週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、12/25週も継続。

短期スケールでは、「04/02週の値>12/25週の値」が出現。
長期スケールでは、「04/02週の値>12/25週の値」が出現。
12/25週は、長期的な先高感に復活の気配があるか。

12/25週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、12/25週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
04/02週の値<12/25週の値が出現。
中期な先高感が やや陰り始めているか。
12/25週において、中期的には、買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、12/25週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、12/25週は、下落へ。プラス幅が縮小。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが12/25週も継続。

12/25週は、短期的には、買いか。

長期・中期・短期に買いサインが点灯中。強い下押しがあれば拾ってみるもの一興か。


<経緯財指標等の状況>
7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) [前期比年率]は、33.4%。〇
11月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]は、84.1万件。✖
11月 新築住宅販売件数 [前月比]は、▲11.0%。✖
12月 リッチモンド連銀製造業指数 は、19。〇 12月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) は、88.6。✖
前週分 新規失業保険申請件数 は、80.3万件。〇
12月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値 は、80.7。✖

<実相場の状況>
NYダウは、続伸。週末には、30,199ドル台へ。
SP500は、反落。週末には、3702台へ。
ナスダックは、続伸。週末には、12804台へ。終値での最高値更新も。
原油は、反落。週末には、48ドル台前半へ。

N225は、反落。週末には、26,650円台へ。

VIX指数は、6週ぶりに終値で25超が出現。場中では30超も。週末終値は21.53。

米国市場心理は、新型コロナウイルス変異種感染拡大に動揺するもワクチン接種期待が続いているか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
チマチマと利益確定を実施。

今週の資産増減:前週末比 ▲92,034円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+32,994,976円
平均投資金額(種銭):8,970,574円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/09/25〜2020/12/25)
furi-225-rousoku20201225.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/09/25〜2020/12/25)
furi-ny-rousoku202001225.png

10/02週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、27,682ドル台へ。追加経済対策進展期待。
N225は、続落。週末には、23,020円台へ。海外での感染再拡大嫌気 。

10/09週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,586ドル台へ。トランプ大統領早期退院。追加経済対策進展期待。
N225は、反発。週末には、23,610円台へ。米追加経済対策への期待高まる。

10/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,606ドル台へ。経済指標強弱入り混じり。
N225は、反落。週末には、23,410円台へ。米経済対策への期待薄れる。

10/23週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、28,355ドル台へ追加経済対策早期実現期待後退。
N225は、反発。週末には、23,510円台へ。景気回復期待。

10/30週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,501ドル台へ。追加経済対策見送り。大統領選結果に警戒感。
N225は、反落。週末には、22,970円台へ。欧州米国で再ロックダウン懸念。

11/06週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、28,323ドル台へ。大統領選通過・上院共和党過半数維持観測で楽観拡がる。
N225は、反発。週末には、24,325円台へ。円高進行も米株高を好感。

11/13週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、29,479ドル台へ。ワクチン早期実現に光明。
N225は、続伸。週末には、25,385円台へ。感染拡大もワクチン期待。

11/20週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、29,263ドル台へ。一時30,000ドルに迫り最高値を更新。
N225は、続伸。週末には、25,527円台へ。一時26,000円台を回復する場面も。

11/27週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、29,910ドル台へ。一時30,000ドルを突破。最高値を更新。
N225は、続伸。週末には、26,644円台へ。一時26,700円台を回復する場面も。

12/04週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、30,218ドル台へ。終値で30,000ドルを突破。最高値を更新。
N225は、続伸。週末には、26,750円台へ。一時26,900円台に迫る場面も。

12/11週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、30,046ドル台へ。一時30,300ドル台を突破し最高値を更新。
N225は、反落。週末には、26,650円台へ。

12/18週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、30,179ドル台へ。3指数揃って終値での最高値を更新。
N225は、反発。週末には、26,763円台へ。コロナ感染拡大懸念で方向性失う。

12/25週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。 スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。 長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。 短期トレンド指数は、上昇へ。 上押し圧力が、残るか。
NYダウは、続伸。週末には、30,199ドル台へ。追加経済政策議会合意を歓迎。
N225は、反発。週末には、26,656円台へ。コロナ感染拡大懸念懸念続く。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、10/02週〜11/20週は、有意性があるか。11/27週は、有意性が無いか。12/04週〜12/25週は、有意性があるか。

NYダウでは、10/02週〜11/20週は、有意性があるか。11/27週は、有意性が無いか。12/04週〜12/25週は、有意性があるか。




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posted by lucky cat at 16:19 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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